スカッとする話 小説一覧
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西暦2525年辺境の地の王女セラフィーナは『厄災女』と周りから恐れられていた。ウエブ星系第25恒星のガニメデ、ボランチの第25宇宙ステーション、第25衛星カロン、全てセラフィーナが破壊した物だ。25にちなんでいるので25の呪いとか周りから噂されていた。正義感溢れるセラフィは宇宙海賊退治を退治しても何故か大規模な厄災が起きてしまう。帝国の支援する宇宙海賊を叩き潰して、支援していた帝国貴族を叩いたりしているうちに帝国に目をつけられてしまった。帝国のしつこい攻撃を、例え大帝国でも悪は許さんと次々に叩き潰していると、帝国のラスボス女帝に目をつけられて、ユバス王朝は王朝始まって以来の最大の危機を迎える。跳ねっ返り王女とその部下達の波瀾万丈のスペースオペラです。いつもの如くテンポの良い物語の展開にラストまで一気に更新予定です。楽しんで頂けたら幸いです
アルファポリス25周年カップ参画作品で25を25個並べる予定ですので探して頂けたら嬉しいです
文字数 222,873
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.17
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―公開フラれから始まる、予想外の幸せ―
五年の恋を“公開フラれ”で終えた春香。
ところが拍手の後に始まったのは――
元カレと略奪女の社内評価崩壊、そしてイケメン社長からのお誘い。
涙のかわりに笑顔を選んだ彼女の逆転劇。
スカッと痛快なオフィスラブストーリー。
文字数 7,432
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.08
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「君のような輝きのない女性を、妻にするわけにはいかない」――そう言って、近衛騎士カイルは私との婚約を一方的に破棄した。
私は傷つき、絶望の淵に落ちたけれど、森で出会った傷だらけの青年を助けたことが、私の人生を大きく変えることになる。
彼こそ、隣国の若き皇子、ルイス様だった。
彼の心優しさに触れ、皇后として迎え入れられた私は、見違えるほど美しく、そして強く生まれ変わる。
数年後、権力を失い、みすぼらしい姿になったカイルが、私の目の前に現れる。
「お久しぶりですわ、カイル様。私を見捨てたあなたが、今さら縋るなんて滑稽ですわね」。
文字数 11,176
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
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マザコンでDVモラハラ夫と、子産め攻撃をして過干渉気味の義母に精神的に参っている甲斐。
他の男と浮気しまくりな浪費家妻になんの愛も興味もなく仮面夫婦を演じ続ける直。
そんな二人はある日、卒業式以来の数年ぶりの再会をする。
二人は元・運命の番同士だが、お互いに既婚者同士。
甲斐は気持ちを抑えようとするが、諦めきれない直は……
※【学園トップに反抗したら~】の設定をお借りしていますが、読まなくてもわかります。
文字数 35,518
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.20
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『この人生、ようやく私の番。―恋も自由も、取り返します―』
結婚、出産、子育て――
家族のために我慢し続けた40年の人生は、
ある日、検査結果も聞けないまま、静かに終わった。
だけど、そのとき心に残っていたのは、
「自分だけの自由な時間」
たったそれだけの、小さな夢だった
目を覚ましたら、私は異世界――
伯爵家の次女、13歳の少女・セレスティアに生まれ変わっていた。
「私は誰にも従いたくないの。誰かの期待通りに生きるなんてまっぴら。自分で、自分の未来を選びたい。だからこそ、特別科での学びを通して、力をつける。選ばれるためじゃない、自分で選ぶために」
自由に生き、素敵な恋だってしてみたい。
そう決めた私は、
だって、もう我慢する理由なんて、どこにもないのだから――。
これは、恋も自由も諦めなかった
ある“元・母であり妻だった”女性の、転生リスタート物語。
文字数 204,383
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.23
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親の期待と支配の中で“良い子”として育ってきた蒼。法学部に進学し、何不自由ない生活を送っているはずなのに、心はどこか満たされない。そんな彼の世界が揺れ始めたのは、自由を選んで生きる同級生・佐伯との出会いだった。
初めて知る「違和感」の正体。初めて抱く「自分らしさ」への渇望。そして、ある夜、母の怒号と共に全てが決壊する。
文字数 4,973
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
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SNSで“ミズキ様”と崇められたインフルエンサー・蓮水凛花。
「女性の味方」を名乗りながら、実際は男を金で操り、反論する女を晒して潰してきた。
しかし、彼女に傷つけられた人々が結集し、静かなる反撃が始まる。
文字数 4,562
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
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SNSで見かけた「助けてください」の投稿——重病の猫と、支援を募る優しげな飼い主。思わず寄付をした女性は、ある違和感から真実に気づき始める。“画面越しのやさしさ”が暴く、小さな嘘と大きな罪。
文字数 4,725
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
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誰よりも家族のために尽くしてきた男がいた。朝早くから働き、家事を担い、家庭を支えてきた。しかし、帰ってきたのは妻の裏切りと娘の冷たい視線。不倫、嘲笑——すべてを悟った男は、静かに「計画」を始める。仕組まれた別れと制裁、そして自由な人生の再出発。これは、捨てられた“だけの男”が、すべてをひっくり返す「静かなる復讐劇」。
文字数 4,575
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
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家庭に尽くし続けてきた主婦・恵。だが、無関心な夫、反抗的な息子、積み重なる「無価値の証明」に心が壊れ始める。ある日、彼女はすべてを置いて家を出た。置き去りにされたのは、恵ではなく“家族”の方だった。
失って初めて気づく、存在の重さを描く静かな決別の物語。
文字数 4,488
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
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静かに暮らす女性・綾のもとに現れたのは、しつこく高圧的な訪問営業マン。何度断ってもやってくる彼の態度に、綾はじわじわと心をすり減らしていく。これは、誰の称賛もいらない。静かな生活を守るための、ひとつの「勝利」の物語。
文字数 4,222
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
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妹を殺された元教師・結城圭吾。加害者は少年法に守られ、世間からは“更生した若者”として美談に包まれていく。
一方、遺族の人生は崩壊し、社会から置き去りにされた。
「この国の正義は、誰のためにあるのか」
それでも沈黙を続けていた圭吾は、ある日、ダークウェブで加害者の“本性”を見つけてしまう――。
正義も法も届かないなら、自分の手で“終わらせる”しかない。静かで苛烈なヒューマンサスペンス。
文字数 3,706
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
26
名優と元アイドルを両親に持つ“サラブレッド二世”早乙女翔は、何ひとつ努力せずに芸能界の階段を登った。だが、親の名前だけで生きる彼に、世間は冷たく、業界も徐々に見放していく。薬物スキャンダルを機に、家族も仕事もすべてを失い、彼は“特別”という幻想を抱いたまま孤独に堕ちていく。これは、「七光り」の果てに待つ現実の物語。
文字数 4,677
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
27
教育現場で理不尽に潰された中学教師・真木は、匿名SNSアカウント「黒板の亡霊」を立ち上げ、真実を静かに告発し始める。やがてそれは社会の共感を呼び、保護者モンスターの仮面を剥がしていく——
文字数 4,288
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
28
父の急逝を機に、十年ぶりに戻った地元で、洋菓子店を継ぐ決意をした蒼太。だが、町の風当たりは冷たかった。誤解と偏見、そして競合店の登場——迷いの末に下した決断が、町に静かなざわめきを呼ぶ。
文字数 5,005
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
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静かで穏やかな日常。その裏側には、誰にも言えない“真実”があった。
結婚後次第に強くなってくる互いの両親からの子作りへの重圧。結花と直人は、「両方の親を傷つけないため」に沈黙を守ってきた。けれど、その沈黙は次第に“優しさ”から“重荷”へと変わっていく。
「孫はまだ?」「女の幸せって……」「家族って、子どもがいてこそじゃない?」
親たちの言葉が心を削りはじめたとき——ふたりはある決断をする。「もう、隠すのはやめよう」と。真実を語ったその先に待っていたのは、解放だったのか、それともさらなる孤立だったのか。
子どもがいない夫婦は“足りない家族”なのか?
文字数 5,818
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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最愛の娘をその恋人に殺された男・根本義男は、加害者・嵯峨晴臣が「DV被害を受けていた」と主張し、証拠らしき写真とカルテによって軽い刑で済まされた現実に絶望する。世間は嵯峨に同情し、娘は暴力女として扱われ、やがて妻も自死。法に裏切られ、家族を失った義男は、嵯峨の仮釈放と反省なき豪遊ぶりに接し、心を決める。
娘と妻の魂に問うように、いま、父としての最後の問いと報いが始まろうとしていた。【全二話】
文字数 7,208
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.30
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コネ入社と噂される新人・佐野結月の登場で、平穏だった部署の空気がわずかに軋み始める。真面目な若手社員・真島は教育係に任命されるが、佐野は基本的なメモも取らず、覚える姿勢すら見せなかった。
やがて些細な言葉尻を捉えた“告発”が波紋を呼び、事態は組織を巻き込む内部劇へと転がり出す。
「努力しない者は、誰が救えるのか?」
黙して語らない職場の空気が、ひとりの新人を拒み、ひとりの権力者を送り出す——
文字数 4,798
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
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自称「映像素材クリエイター」の南雲翔太は、地方の植物園で撮影した映像を無断で販売し、SNSで“癒しの風景”として拡散。動画はヒットし、称賛のコメントが彼の承認欲求を満たしていた。しかし、施設側のクレームとともに炎上が始まる。
謝罪動画で沈静化を図るも、それは“演出”だった――。
暴露、拡散、提訴、社会的制裁。軽い気持ちで破った一文が、彼のキャリアと人生を崩壊させていく。
文字数 5,341
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
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三十歳を迎えた週末、久々に実家を訪れた「俺」は、母の攻撃的な言葉に耐え切れず、長年押し殺していた感情を爆発させる。息子の本音に黙っていた父が、ついに言葉を発した——「じゃあ、離婚だな」。
長年“家庭”を支配し、浪費と干渉を繰り返してきた母は、やがて孤立と転落の道をたどる。一方で、父と息子は共に祖父母の介護を支え合いながら、失われていた穏やかさと信頼を取り戻していく。
「壊れていい家族もある」。
過去に縛られず、“本当の家族”を見つけ出したある親子の再生と静かな決別の物語。
文字数 4,621
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
34
娘を奪われた母・佳央里は、事故加害者の“模範的更生”に疑念を抱いていた。ある日届いた一通の封筒が、その偽善の裏側を暴き出す。記者・倉科、そして加害者の妹・美優とともに始める復讐は、善悪の境界を曖昧にしていく。正しさとは、償いとは何か。
文字数 4,916
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
35
父の葬儀を終え、実家の整理に訪れた綾乃は、遺された箱の中に一冊の日記と二通の封筒を見つける。そこには、幼い頃に突然姿を消した母の「本当の理由」が綴られていた。
——「子どもがいなければもっと自由になれる」。
母は家族を捨て、自分を“不要な存在”と切り捨てていたのだ。やがて母から「会いたい」という連絡が届く。病を患い、“最後の願い”を口にする女に、綾乃が選んだ答えとは。
これは、「赦し」ではなく、「切り離す」ことで未来へ進んだ、ひとりの娘の物語。
文字数 4,864
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
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通勤電車という「無言の戦場」で日常を送る40代の会社員。ある日、突然「痴漢」の冤罪を叫ばれ、人生が揺らぐ。しかし一人の女性の証言で救われた彼は、やがて同じ女が別の男にも冤罪を仕掛ける場面に遭遇し、ついに声を上げる。だが数日後、女が暴行されそうになっているのを目撃した彼が下した選択は、善か悪か、正義か傍観か。
——そして女の行く末は。【全二話】
文字数 8,660
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.22
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中学三年生の健斗は、東大卒の母・恵子から厳しい受験指導を受け続けていた。だが、模試の成績に追い詰められ、自分を見失いかけた健斗は、唯一心を許せる叔母・咲の元へと家を飛び出す。絵を描くことでしか呼吸できない自分の想いと、“理想の進学”を強いる母との対立。息子が初めて放った「母さんの夢を生きるのはやめたい」という言葉は、完璧主義だった母の人生をも揺るがし始める──。
文字数 4,896
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
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「お姉ちゃんなんだから」。その一言で、何もかもを譲らされ、我慢してきた咲良。妹・美優の影に隠れ、家族の中で“便利な存在”として扱われ続けた少女は、やがて「自分の人生」を取り戻すために、すべてを捨てて家を出る。
児童福祉を志し、学び、現場に立ち、咲良はようやく本当の「居場所」と「役割」を見つけていく――。
家族という名の呪縛に抗い、自分自身の価値を見つけ出した少女の静かで強い、再生と希望の物語。
文字数 5,371
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
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家業を継ぐ兄の“オマケ”として育った神谷悠真は、「継がせるものはない」と父から言い放たれる。だがIT企業を起業し成功を収めた彼は、倒産寸前の実家の工場を買収する立場へと変わっていた。これは、親に捨てられた息子が、自分の人生を奪い返す物語。
文字数 4,209
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19