イケメン貴公子 小説一覧

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(完)イケメン侯爵嫡男様は、妹と間違えて私に告白したらしいー婚約解消ですか?嬉しいです!

私は学園でも女生徒に憧れられているアール・シュトン候爵嫡男様に告白されました。 図書館でいきなり『愛している』と言われた私ですが、妹と勘違いされたようです? 全5話。ゆるふわ。
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大いなる誘惑者

皇太子の婚約者、ノエル・アシュベリー伯爵令嬢。 十八歳の誕生日を迎えた彼女は、自分が恋愛小説『白き聖女の王冠』の悪役令嬢へ転生していることを思い出す。 このまま原作通り進めば、聖女セレナへの毒殺未遂で処刑される。 ――冗談じゃない。 男を取り合って死ぬくらいなら、皇太子との婚約を破棄して自由に生きたい。 しかし二人の婚約は、王家とアシュベリー家の利害が絡む政略結婚のため、ノエル一人の意思では解消できない。 そんな彼女が思い出したのは、王族との婚姻に残された古い制度――《王家の再求婚権》。 婚姻成立前に別の王族から正式な求婚を受ければ、既存の婚約は再審議に入り、本人の意思によって結婚相手を選び直すことができる。 つまり、聖女セレナが現れ、原作通りロアンが彼女へ恋をするまでの間だけ、別の王族にノエルへ求婚してもらえばいい。 そうすればロアン自身の意思で婚約を解消し、その後に新たな求婚も取り下げてもらえば、ノエルは誰とも結婚せず自由になれる。 問題は一つ。 皇太子の婚約者へ求婚できるほどの身分を持ち、なおかつ王家の意向を恐れない男など、この国にはほとんど存在しない。 ――ただ一人を除いて。 現皇帝の年の離れた異母弟であり、ロアンにとってはわずか二歳年上の叔父にあたる――ビョルン・ファルシオン公爵。 金髪と神秘的な紫の瞳を持つ絶世の美青年。 女も男も、貴族も商人も、敵国の使者さえ、微笑ひとつで掌の上へ乗せる危険な男。 「公爵様。私を誘惑してくださいませんか?」 幾人もの人間を破滅へ導いたことから、小説の中で人々は彼をこう呼んでいた。《大いなる誘惑者》ーーと。
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(完)義妹が全てを奪っていったーもう貴女には騙されない

妹の罠に嵌まり学園内で、カール・ウリ男爵嫡男に乱暴されたアーリアは泣く泣くカールに嫁ぐ。 妹は継母の連れ子でアーリアが王太子に見初められたことで嫉妬し、カールと共謀してアーリアを襲わせたのだ。 カールは普段から素行の悪いクズでアーリアは嫁いだ日から虐待される日々を過ごしていた。 虐待の末、娼館に売られるという日に亡くなって……目覚めれば時間が巻き戻っていた。 これは時間が巻き戻り、以前の記憶をもったままのヒロインが自分を嵌めた継母と義理の妹に、反撃する物語。ヒロインはできる限りのことをして、いままで起こった事件を回避していこうとします。それとともに、今までは出会わなかった素敵な男性とも巡りあえます。 悲惨な最期を遂げたヒロインが、やり直しの機会を得て幸せをつかむお話です。ざまぁあり、ロマンスあり。
4

婚約破棄は2回までー元婚約者と親友がいちゃつくなか、私はさらにハイスペックな男性に溺愛される。

私、ポージ・スライス侯爵令嬢はサイラス・ガーデン侯爵子息と幼なじみで婚約者だった。 彼は私に唯一無二の存在だといって溺愛してくれた。 ところが、私は貴族が通う学園の入学試験で魔法ができることが判明してしまう。 上級魔法使いになったころ、私は王命で無理矢理、セオドア第一王子の婚約者にされてしまう。 サイラスとの婚約破棄はあっけなくてそれ以降、話をすることもない。 一方、幼い頃から親友と思っていたアイラ男爵令嬢もサイラスとの婚約破棄以降、冷たくなりサイラスといちゃつくようになった。 最愛の恋人と信頼していた親友が学園でベタベタしているのを見て私は気分が悪くなり気絶してしまう。 私を医務室に運んでくれたのは、美しいという表現さえ拒むほどの完璧に整った顔のディラン・ドルー公爵嫡男だった。 ディラン様は同情からか、私にとても優しくしてくれる。 これは恋人と親友に裏切られて女性が新しい男性と恋を育みながら、心をいやしていくものがたり。 大どんでん返しあり?私に虐められていたふりをしていたアイラは悪女? 読めばわかる真実の愛。 婚約破棄をパーティで王子が言い渡すお約束イベントあり! ここで、すべてが明かされる! 失恋した女性、友人に裏切られた経験のある女性、婚約破棄イベントが好きな女性、ぜひお読みくださいませ。ちょっと気分がすっきりしますよ。(多分)
5

【完結】いつの間にか全方向から包囲されて、どうしても結婚にまで巻き込まれた気の毒な令嬢の物語

可憐と言うより威圧的な顔の美人フロレンスは伯爵令嬢。学園に入学し婚活に邁進するべきところを本に埋もれて、面倒くさいからと着飾りもせずひたすら地味にモブに徹していたのに、超美形貴公子に見染められ、常軌を逸する手腕と、嘘とホントが交雑する謎の罠にハメられる。溺愛なのか独占欲なのか、彼の城に監禁されて愛を迫られるけど、このままでいいの?王座をめぐる争いも同時展開中。R15は保険どまり。
6

婚約破棄なんかしないー大好きな人はいつもそばに

オーロラ・ウエイン伯爵令嬢は五歳のころ、王家主催の仮面舞踏会で会った少年に初恋をした。 彼は、オーロラが姉に抱く劣等感を拭い去ってくれた恩人でもあった。 彼は別れ際にオーロラに囁いた。 「君は絶対、素敵な女性になるよ。僕は君をお嫁さんにするために迎えに行くから待っていて」 オーロラは10歳になった時にジャスパー・パセリア侯爵嫡男と婚約した。 銀髪にアメジストの瞳の美男子で優しくて、努力家で誠実、オーロラを溺愛する貴公子だ。 オーロラは、初恋の君も忘れられないけれど、婚約者のジャスパーも好きなのだった。 オーロラの恋の行方は? ちょっとエッチな?ラブストーリー。
7

大斧の女戦士ビアンカの結婚(特別任務で辺境伯を探るつもりだったのに気が付いたら円満な結婚生活を送っていました)

 ローマリア王国には大斧を振り回し、多くの武勲を立てたビアンカという女戦士がいる。彼女は百七十八センチの長身で軍服をキリッと着こなし、肩口で真っ直ぐに切り揃えられたサラサラの黒髪をいつも靡かせ、切れ長の目元にはこの国では珍しい紫色の瞳が艶めく。年齢は二十一歳。王国の結婚適齢期は過ぎてしまったが、当の本人に結婚願望が無いのだから仕方ない。 ――――ある日、ビアンカは王太子に呼び出され、国軍から辺境伯領への移動を命じられる。『この任務はそなたにしか任せられない特別任務である』と王太子は強調し、何故か彼女には花嫁衣裳が用意された。――――最初は花嫁衣裳を見て混乱したビアンカだったが色々考えた末、この特別任務は辺境伯を探るためのスパイ任務だと確信する。 ――――リシュナ領(辺境伯領)へ向かったビアンカを待ち受ける運命とは? R15です。 この物語の続きはGood Novelでお楽しみ下さい!!
8

苦しい恋はいらない

マディソン・プラム伯爵令嬢は幼い頃から大好きだったジョシュア・バーレー侯爵と結婚することができた。 ところが、ジョシュアは元婚約者とベタベタしていて、マディソンには冷たい。 傷ついたマディソンはいつも相談相手にしていた美貌の幼なじみのデイビッド・ストロベン伯爵からプロポーズされるが‥‥ お互いに相思相愛の侯爵夫妻のすれ違いな思いが、溶け合う課程を描く甘いラブストーリー。
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美しくない王女はいらないですか?ー美戦鬼神とよばれる最強王に溺愛されすぎる件

リリアはお父様である王に、可愛くないから人前には出ない方がいいかもしれないといわれる。 黒髪、黒目の地味なリリアは、容姿がだめなら中身を磨くしかないし、雰囲気美人を目指そうと努力するのだった。 ところが、王は舞踏会にも出席させてくれず、婚約者も用意してくれない。 もう、こんな王宮、家出してやる!とばかりに出て行こうとすると王に引き留められて求婚される? 実は本当の親子ではなかったらしい。 ストーカじみた王の熱愛に恐れをなしてリリアは王宮を出て行く。 亡くなった側妃の一人だったお母様の実家の男爵家に身を寄せたリリアが経験する学園生活と婚約者断罪劇に王も参戦、ハチャメチャなかんじのラブコメ?になる予定です。
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