「実弟」の検索結果
全体で39件見つかりました。
フリッツ王太子の婚約者が毒を呷った。
彼女は筆頭公爵家のアレクサンドラ・ウジェーヌ・ヘッセン。
なぜ、彼女は毒を自ら飲み干したのか?
それは婚約者のフリッツ王太子からの婚約破棄が原因であった。
恋人の男爵令嬢を正妃にするためにアレクサンドラを罠に嵌めようとしたのだ。
その中の一人は、アレクサンドラの実弟もいた。
更に宰相の息子と近衛騎士団長の嫡男も、王太子と男爵令嬢の味方であった。
婚約者として王家の全てを知るアレクサンドラは、このまま婚約破棄が成立されればどうなるのかを知っていた。そして自分がどういう立場なのかも痛いほど理解していたのだ。
生死の境から生還したアレクサンドラが目を覚ました時には、全てが様変わりしていた。国の将来のため、必要な処置であった。
婚約破棄を宣言した王太子達のその後は、彼らが思い描いていたバラ色の人生ではなかった。
後悔、悲しみ、憎悪、果てしない負の連鎖の果てに、彼らが手にしたものとは。
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
文字数 64,747
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.01
「俺は記憶喪失になっているようでして、このお屋敷だけ覚えていたんです。僕が何者かご存じでしょうか?」
今から11年前。わたくしの婚約者ザイロズッド様は幼馴染であるリュシー様と駆け落ちをして、突然姿を消しました。
その後わたくしは、ザイロズッド様の実弟アルドルス様と結婚。政略的であるものの彼のおかげでとても幸せな時間を過ごせていたのですが――ある日のことそんなザイロズッド様が突然わたくし達の前に現れ、記憶喪失を理由に保護を求めてきたでした。
※7月8日現在、体調が完全に回復していないため一時的に感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 27,748
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.07
前世の両親が制作していた乙女ゲームの世界のゲーム序盤で早々に断罪されて修道院に送られる仔ブタな当て馬令息シャルルに転生していたことに気づいた主人公。
しかしシャルルの知識は決定稿ではない試作段階のシナリオと裏設定のみ。
ゲームの試作途中の裏設定では、断罪後に修道院送りになったシャルルは聖職者になって教団のトップ──教皇に上り詰める。
シャルルは裏設定通りの未来を目指し、当て馬令息の役目を全うすると決めていた。
ゲームのヒロインは平民から伯爵令嬢になった少女か、隣国の侯爵家の令嬢か、どちらかを選択する。
攻略対象者は隠しを含めて六人だ。
舞台となるフルール王国の第三王子ギルバート。
宰相の息子スチュアート。
騎士団長の息子イーサン。
魔法伯の孫で双子のランスロットとメルクリウス。
そして、隠し攻略対象者は、月に一度、新月の晩にだけ王立学園の庭園に姿を現す。
ゲーム内でのシャルルは魔法伯の孫の一人で、双子のランスロットとメルクリウスの実弟だ。
そしてシャルルの美麗な双子の兄たちは、攻略対象者ではあるけれど当て馬のシャルルを溺愛しているため、攻略難易度マックスだった。
決定稿ではなかったせいか、微妙に食い違う前世の知識と現実。
強制力が一つも無い世界で、チートな家族に護られ、愛され、悪役とはかけ離れた良い子に育ってしまったシャルルは、表向きは冒険者の僧侶兼、教会の聖者見習いとしての活動を開始した。
そんなシャルルを支える聖騎士の一人アンディは、実は乙女ゲームのヒロインの一人である侯爵令嬢だった。
けれど、トレードマークのドリル(縦巻ロール)を切り、男装した彼女はゲームの設定とはかけ離れた性格と容姿をしていたせいで、シャルルはアンディの正体に欠片も気づかない。
そして、もう一人のヒロインは・・・
努力と研鑽をつみ、ゲームのシナリオよりも早く才能を開花させたシャルルは聖者として、双子の兄たちや聖騎士の仲間たちと共にスタンピードに立ち向かう。
シャルルたちの働きにより、ゲームでは壊滅した筈の村人全員が生き残り、一人の少年の未来が変わった。
少年は小さな聖者様─シャルルに近付く為、ゲームで与えられていた役割から知らない内に大きく外れていく。
少年とシャルルの目に見えない不可思議な縁が少年とシャルルの現在と過去と未来に影響を与え、運命が交差する。
二人が近い未来で再会した時、ゲームには無かった、誰も知らない新しい運命の幕が切って落とされる・・・かもしれない。
**小説AI校正使用**
R部分の無い全年齢版の外部リンクを登録しました。
性的&流血表現等、苦手な方は第二部からは外部リンクの方をご覧ください。
よろしくお願いします。
文字数 74,868
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.09.20
【あらすじ】
神社の裏手、人目を忍ぶように枝を広げる巨大な一本の桜。
その古木は、時代を超えて人々の想いを吸い上げ、狂おしいほどに美しく咲き誇る。
第一部:幼なじみという境界線が溶ける夜。
「ずっと、君のことが好きだった」
祭りの喧騒を離れ、夜桜の下で交わした告白。
震える指先が涙を拭い、幼い恋は熱い情欲へと姿を変えていく。
戻れない一線を越えた二人の、瑞々しくも激しい愛の記録。
第二部:亡き夫の面影と、禁断の熱。
一周忌を終えた夜、未亡人となった彼女の前に現れたのは、夫の弟だった。
「兄貴の身代わりでもいい」
亡き夫との思い出の場所で、その実弟に組み伏せられる背徳。
罪悪感に苛まれながらも、凍てついていた女の身体は、暴力的なまでの執着に暴かれていく。
第三部:人ならざる白狐と、最後の奇跡。
冬の終わり、傷ついた白狐を助けた男。
桜の季節が過ぎた頃、彼の前に現れたのは金色の瞳を持つ謎の美女「白」だった。
彼女が声を上げるたび、枯れ果てたはずの老木に花が宿る。
幻想的な桜吹雪の中、孤独な男と妖しき女が交わす、一夜限りの、けれど永遠の抱擁。
三つの時代、三つの愛。
すべては、あの桜の下で刻まれた、狂おしくも切ない記憶――。
文字数 10,369
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
勇者の実弟でありながら、勇者パーティーのお荷物扱いなオジサン剣士・フランクは、魔王軍幹部を前にして、囮役として仲間たちから見捨てられた。
必死に命乞いをした結果――元々がセックス大好きな淫乱ビッチだった彼は、幹部による快楽責めに敗北し、淫魔として改造されてしまう。
性欲モンスターと化したフランクは、正義の心に燃える聖騎士たちや、かつての仲間をも快楽洗脳し、自らの性処理玩具に貶めていく――!
露骨表現多めの抜きエロです。基本的に悪堕ち/快楽堕ち/洗脳/催眠要素ばっかり。陵辱と襲い受しかない。
主人公が左右非固定、♡と淫語飛び交うハード系エロ、濁点喘ぎ、精飲/ぬるめの小スカ/軽度のチンカス描写注意。
※pixiv、ムーンライトノベルズにて先行掲載済みの作品です。完結済みのため、一日一話ずつ毎日投稿していきます。
【主人公】
フランク…ヤリチンでビッチなゲイ。性格はお気楽な快楽主義者。クソ野郎。
【お相手一覧】
魔王軍幹部の高慢触手男(リバ)/童貞な騎士団モブ兵士×主人公(襲い受)/主人公×ノンケ妻子持ち騎士団長/高飛車青年魔導師×主人公/主人公の配下×ウブな生真面目ガチムチ神官(挿入無し)/主人公×女好きクズな兄貴の勇者(本番行為は同人誌版に収録)
文字数 84,987
最終更新日 2024.04.20
登録日 2022.11.12
西暦1905年(明治38年)5月某日
旅順港より呉の軍港を目指し出港した最新鋭の戦艦三笠が時代の狭間で彷徨うとしていた。
先年に起こったコロシア帝国との旅順要塞(203高地)での攻防で日本帝国は戦勝し、司令官の乃木希典大将は英雄視され、日本国民が浮かれているなか、天皇家の忍び(八瀬童子)よりある情報が宮中侍従長の西園寺公望(明治天皇の実弟)へ持たさられた。
それは、乃木大将を海上にて暗殺する計画だった。
計画を遂行しようとしている輩は、コロシア帝国船か?大韓帝国船?それとも清々国船か?もしかしたら大日本帝国海軍?…と思いきや嫉妬深い大日本帝国陸軍の上層部の考えだった。
その内乱計画を出来なくさせるために、明治天皇陛下が考えたのが、陸軍(乃木大将)の英雄を海軍の英雄(東郷大将)がバトン(日露戦争)を受け取りに戦艦の三笠で出向かせ警備させる事だった。
計略がうまく働き何事もなく戦艦三笠が対馬海峡を通過しようとしていた。ところが濃い海霧の中から、奇妙な船が一隻現れた。
それは、西暦1281年の鎌倉時代(蒙古襲来)へワープし、未だ彷徨い続けている西暦2024年の日本国土から無国籍船の監視をしに来た海上保安庁の巡視船『だいせん』だった。
その後、次々と混乱が巻き起こる!
戦艦三笠と巡視船『だいせん』とのバトルが始まるのか?
歴史同様にバルチック艦隊が日本へ現れるのか?
タイムスリップに乗じて動き出したコロシア連邦サハリンナ州知事の画策で、アホな日本の政治家達を巻き込み日本国が分断されようとしているが守れるのか…。信じよう。我が国の民や警護の力を…。
文字数 51,110
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
北倉(きたくら)すずは努力が叶い第一志望だった大学に合格する。そして北海道北部にある故郷を離れ大学へと進学する。
すずが家を出ることを弟の綾人(あやと)は寂しがる。
しかし進学したすずは新しい生活を満喫し、綾人の事を放置しがちになってしまう。
それからしばらくしてすずは夢の中で綾人とえっちな事をする夢を見るようになる。綾人に冷たくすればするほどその夢を見る頻度は高くなる。
そしてある日、すずの住む大学寮に綾人が現れる。
しかし綾人は頭には黒い角、背中には蝙蝠のような黒い羽、そして先端はスペードの形状をした黒い尻尾とよく見る悪魔の姿をしていた。
「すずが諦められなくて俺悪魔になっちゃった♡すずの全部ちょうだい♡」
そういって綾人はすずに迫ってきた。
姉への想いを拗らせてきた悪魔になった秀才美少年弟×鈍感平凡姉です。
弟はヤンデレ気味です。
弟は実弟で血が繋がっています。レイプ要素あり、ヒロインの快楽堕ち、尻尾責め、中出しといった人を選ぶ要素があります。
ヤッている描写がメインです。
ムーンライトノベルズにも同様の作品を公開しています
文字数 74,780
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.11.30
伯爵令嬢ティアレットには幼いころからルルーシュという婚約者がいる。
しかし、もうそろそろ本格的に婚姻となる17の歳、ルルーシュからの爆弾発言。
「ティアレット……私には愛する人がいる」
不遇ヒロインと見せかけ、実はそう不遇でも無いティアレット。
「白い結婚でいいから捨てないで!!」
彼女は甘ったれのコミュ障であった。
残念ながらルルーシュの決意は固く、『病弱』を理由に社交を免除してくれるような、甘やかしてくれる兄のような相手はいない。
ルルーシュはちゃんと婚約解消の代わりに、きちんとした縁談相手(しかも数人)まで用意してくれていた。
コミュ障のティアレットは、その中でもマシな選択としてルルーシュの実弟(※ただしティアレットはほぼ会ったことがない)である、フェルナンドと婚約することにした。
だって、見合いを何度もしたくないし。
フェルナンドはルルーシュとは違うタイプの素敵な青年だったが、彼は彼で兄に対しなんだか拗らせていた。
甘ったれで流されがちだが、甘やかしてくれる相手がいなくなったことで、ようやく少しずつ成長していくティアレット。
そしてティアレットを甘やかしたいが、自分のことでいっぱいいっぱいのフェルナンド。
ふたりの婚約やいかに!?
※ラブコメです。
※設定は緩いです。
※他サイトから転載。(修正版)
文字数 62,941
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.08.14
初出 2021/10/13
2022/11/03 改稿、再投稿
BLジャンル『悪役令嬢の復讐』の王太子視点の話。
文字数 5,983
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
実弟(左)×実兄(右)
【あらすじ】
雛本一族の異端児である雛本阿貴。
雛本一族本家にて問題を起こしたことにより、父の妹が彼を引き取ることになった。だがその家庭では、阿貴を引き取ったことにより家庭崩壊の危機を迎えていたのである。その後、ある事件をきっかけにして長子である和宏が阿貴と共に家を出た。
何も知らされないまま、兄が出て行ったことを知った末っ子の優人。母から兄がどんな想いを抱え、家を出たのか真実を聞かされる。しかし兄に会うことはできないまま、三年の月日が経った。
そんな時、ある人物から優人は連絡を受ける。
一方、義理の弟を守るために自分の大切なモノを犠牲にした和宏。
しかし真に守りたいものは、別にあったのである。
支配、陰謀、策略、利用。
彼が守りたかったもの。失ったもの、失えないものとは───?
雛本三兄弟シリーズ
文字数 176,068
最終更新日 2024.08.15
登録日 2021.11.08
醜いアヒルの子と迫害されていた平凡な人間の少年は悪魔に導かれ、魔物が通う学院に転校してきた。
そこには意地悪な性悪兄が姫として魔物達に崇められていた。
吸血鬼と魔法使い、それぞれの派閥争いが学院を支配していた。
性悪兄によって、魔物達に命を狙われる事になる少年は胸元にある紋様を隠しながら無事卒業するまで生き延びる事を決めた。
彼を敬愛し歪な愛を与え騎士として守る者達と共に…
エログロストーリーになります。
攻め多数(王子・騎士・実弟etc.)、残酷表現・性描写表現は予告なくあります。
固定・脇CPなしです(平凡(中身男前)主人公とのみ恋愛します)
文字数 199,390
最終更新日 2022.05.07
登録日 2018.08.08
他サイトとムーンライトさんと同時連載ですが、こちらは「小説家になろう」用の全年齢版になります。
前世の両親が制作していた乙女ゲームの世界のゲーム序盤で早々に断罪されて修道院に送られる仔ブタな当て馬令息シャルルに転生していたことに気づいた主人公。
しかしシャルルの知識は決定稿ではない試作段階のシナリオと裏設定のみ。
ゲームの試作途中の裏設定では、断罪後に修道院送りになったシャルルは聖職者になって教団のトップ──教皇に上り詰める。
シャルルは裏設定通りの未来を目指し、当て馬令息の役目を全うすると決めていた。
ゲームのヒロインは平民から伯爵令嬢になった少女か、隣国の侯爵家の令嬢か、どちらかを選択する。
攻略対象者は隠しを含めて六人だ。
舞台となるフルール王国の第三王子ギルバート。
宰相の息子スチュアート。
騎士団長の息子イーサン。
魔法伯の孫で双子のランスロットとメルクリウス。
そして、隠し攻略対象者は、月に一度、新月の晩にだけ王立学園の庭園に姿を現す。
ゲーム内でのシャルルは魔法伯の孫の一人で、双子のランスロットとメルクリウスの実弟だ。
そしてシャルルの美麗な双子の兄たちは、攻略対象者ではあるけれど当て馬のシャルルを溺愛しているため、攻略難易度マックスだった。
決定稿ではなかったせいか、微妙に食い違う前世の知識と現実。
強制力が一つも無い世界で、チートな家族に護られ、愛され、悪役とはかけ離れた良い子に育ってしまったシャルルは、表向きは冒険者の僧侶兼、教会の聖者見習いとしての活動を開始した。
そんなシャルルを支える聖騎士の一人アンディは、実は乙女ゲームのヒロインの一人である侯爵令嬢だった。
けれど、トレードマークのドリル(縦巻ロール)を切り、男装した彼女はゲームの設定とはかけ離れた性格と容姿をしていたせいで、シャルルはアンディの正体に欠片も気づかない。
そして、もう一人のヒロインは・・・
努力と研鑽をつみ、ゲームのシナリオよりも早く才能を開花させたシャルルは聖者として、双子の兄たちや聖騎士の仲間たちと共にスタンピードに立ち向かう。
シャルルたちの働きにより、ゲームでは壊滅した筈の村人全員が生き残り、一人の少年の未来が変わった。
少年は小さな聖者様─シャルルに近付く為、ゲームで与えられていた役割から知らない内に大きく外れていく。
登録日 2025.09.28
世はまさに世紀末
世界はまさに
暴力が
支配する
世界となった
暴虐
殺戮
闘乱
あらゆる
強者共がそろった
修羅の街
1年後
4人の拳法家が
波乱に巻き込まれる
その名は
長兄リュウガ(龍真拳)「シャオの実兄使う拳法は違うが元は生まれた時に養子として引き取られ3年前に軌跡の再開を果たす」
次兄シャオ(呪拳)「リュウガの実弟兄を超えるべく呪拳という拳法を日々磨く」
三男ウグル(覇王拳)「覇王拳の伝承者。殺された両親の敵を取るため日々復讐に燃えている」
四男ライ(成龍拳)「リュ・シハンの後に伝承者の後継者になるとも言われている」
師匠「リュ・シハン」「成龍拳の1代目伝承者」
5年前の激闘から早くも3年という月日がたった
修羅の街で新たな戦いが始まる……
文字数 2,364
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.12
コールマン伯爵家当主には、駆け落ちにより行方不明になった実弟がいた。
しかし、そんな行方不明の弟の娘……と思わしき人物が見つかったということで、次男息子ナハス率いる私兵団が派遣されることになった。ナハスは当国で最も危険な森――『魔の森』に辿り着いたが、そこで竜に遭遇してしまい危機に陥ってしまう。
そんなナハスを助けたのは目的の娘である――狩人ネルカだった。
「キミとは従兄妹の関係」――コールマン家は彼女を養子に迎い入れることになる。
こうして彼女は伯爵家の一人娘のネルカ・コールマンになるのであった。
そんな彼女は王命により王都にある学園に入学することになってしまうのだが、そこで出会ったのは――王子を敬愛するあまり人から嫌われている青年――この世界が物語であり自分がヒロインだと言う少女――高位貴族の令嬢なのに苛められている女の子。
ある日、彼女は国家を揺るがす事態に巻き込まれてしまう。
ネルカは次々に起きる事件を解決することができるのか?
「最悪の場合は血祭でもいいのよね?」――果たして本当に危険なのは……。
// 書き溜めたいタイプの人間なので、40話ぐらいまで書いてから投稿しています。もしも、投稿ペースが執筆に追いついたらキリのいい所で止めて、書き溜めのための期間を設けると思います。
// 想定としましては一話あたり2,200字前後、100話×三部構成です。
// 作者は感想乞食なので、感想を書いてくださると踊りだすぐらい喜びます。指摘等でも嬉しいです。
文字数 477,939
最終更新日 2025.04.10
登録日 2022.10.13
【主要登場人物】
大谷鳴海……主人公。義弟の縫殿助の死により彦十郎家を継ぎ、詰番・番頭と出世していく。
<彦十郎家>
二階堂水山(信義)……鳴海の義兄であり、先代彦十郎。鳴海の父親代わりを務める。
二階堂衛守……鳴海の義弟。
大谷信吉(養泉)……鳴海の実父。
玲子……水山の妻。鳴海の養母。
りん……鳴海の妻。
<上司・同僚>
大谷与兵衛……六番組番頭。大谷家本家の当主。
大谷志摩……詰番。与兵衛の息子。
丹羽丹波……二本松藩家老座上。
日野源太左衛門……家老。
江口三郎右衛門……家老。りんの父。
丹羽和左衛門……郡代。
丹羽新十郎……郡代見習い。和左衛門の養子。
丹羽一学……番頭。後に家老に出世。
小川平助……山鹿流の兵法学者。
三浦十右衛門(義制)……藩の砲術指南指南役。
樽井弥五左衛門……詰番。
種橋主馬介……四番組番頭。
日野大内蔵……二番組番頭。
<五番組の部下>
大島成渡……経済感覚に優れている。
笠間市之進……糠沢組代官。
丹羽権太左衛門……長柄奉行
原兵太夫……弓術師範の免状持ち。
杉内萬左衛門……鍛冶奉行。奥右筆も兼任。
小笠原是馬介……伊東流槍術が得意。
大谷右門……与兵衛の次男。
<二本松藩内の勤皇思想家>
藤田芳之助……剣豪として知られた藤田三郎兵衛の孫。
三浦権太夫(義彰)……丹波や藩公にも直言を辞さない。
安部井清介……父子共に勤皇思想の持ち主。
<商人>
中島黄山(長蔵)……二本松藩の御用商人。城下で蚕種業を営む。
宗形善蔵……針道の富豪。生糸の買付問屋を営む傍ら、貸金業も営む。
<水戸藩・守山藩関係者>
猿田(田中)愿蔵……水戸藩の郷校時雍館の代表。天狗党。
藤田小五郎……水戸藩の改革派、藤田東湖の四男。天狗党。
三浦平八郎……守山藩の顔役。
武田耕雲斎……水戸藩執政。
|山野辺《やまのべ》|義芸《よしつね》……助川海防城主。元水戸藩執政。
<水戸藩関係者(諸生党)>
|戸祭《とまつり》|久之允《ひさのじょう》……大沼海防陣営掛
|寺門《てらかど》|登一郎《といちろう》……指引役。太田より出陣し、民兵を率いて戦う。
菊地善左衛門……戸祭の同僚。
内藤|弥太夫《やだゆう》……太田守備隊長兼軍監。日立方面の天狗党討伐責任者。
|相羽《あいば》|九十郎《くつろう》……山下防御掛。
|佐治《さじ》七右衛門……太田御殿固め役。
|筧《かけい》助太夫……水戸藩家老。
市川三左衛門……諸生党筆頭の水戸藩家老。
<その他>
丹羽長国……二本松藩第十代藩主。
水野勝知(日向守)……長国公の実弟。結城藩主。
文字数 456,788
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.08.17
織田信長によって「鬼武蔵」という異名をつけられた若き武将・森長可。主君の命により敵味方に恐れられるべき鬼として振る舞い続ける猛将の人生は、本能寺の変という歴史的大事件の発生によって激変していく。寄りかかるべき大樹であった主君と実弟・蘭丸を喪い、生きる意味を見失いかけた彼であったが、偶然見つけた槍の好敵手に狂気そのものの執着をすることで自らを奮い立たせ再び修羅の道へと突き進んでいく。
狙うべきは―――かつての僚友であった、岩崎城の丹羽氏次と美貌の弟・氏重兄弟の首のみ。
まず、歴史・小説大賞の応募作として一部完結とさせていただきます。第二部では羽黒の戦い、岩崎城の戦い、最後に小牧・長久手の戦いが中心となりますのでご期待ください。
文字数 121,617
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.04.30
ある朝目が覚めたらそこはよく知っている部屋だった。それもそのはず、自分が起きた部屋は実弟アランドの部屋で自分は弟のベッドの中…
何、これ?冗談でしょう?だって弟にはシャーリンって言う凄くチャーミングな嫁がいたはず?私はナターシャよ?なんで、弟の嫁になってるの?
周りの人達は家族を含め私をシャーリンと呼ぶ。けど、じゃあ本当の私はどこに?
何とかして私を探し出す!でなければ本当に弟の嫁としての務めまで果たさなければいけなくなる……ナターシャの手掛かりを見つけた私は、産まれ育った我が家を出る決意をする。メイドのアンナも手伝ってくれて、たどり着いたのは港に面した古びた修道院…
そこで私が見たものは……
*肉体は他人、けれど精神的には姉弟という姉目線からの葛藤と最後まではいかないけれどギリギリの性描写を入れようと思っています。 *をつけますので苦手な方は飛ばしてください。
文字数 51,370
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.29