「何人」の検索結果
全体で315件見つかりました。
これは、福岡県のとある政令指定都市にまつわる奇妙な記録である。
ある区では終電後、駅に残ってはいけない。 団地で階数を数えてはいけない。 地下通路で返事をしてはいけない。
ある区では、少女が恐怖に陥り、若き取材記者が奇怪な出来事に巻き込まれ……!
これは土地の怪談であり、制度のホラーであり、 そして「奇妙な朝に戻れた者」の記録である。
あなたが今、何人でここまで読んだのか。 それを確かめてから、本を閉じてほしい。
文字数 15,119
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.21
心の空虚感を埋めるために、出会い系アプリを駆使して何人もの男に会い続け心の拠り所にする女子大生。
そんな女子大生と遊びたい男達。
利用し、利用され最終的に彼女が失ったものと得たものは果たして。
文字数 5,284
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.13
霊感も全くないごく普通の高校生・折笠裕也は、霊感のある親友の黒部慎吾と会う度に“綺麗な女の人が憑いている”と言われていた。
そんな中、裕也は夏休みに仲の良い同級生と一緒に地元で有名な廃墟の心霊スポットに行く事になる。しかし、そこの廃墟は何人もの女性が殺害された悲惨な事件現場の廃墟だった。
悪霊化した幽霊に襲われそうになった裕也を助けたのは―――真っ白くて大きな…龍!?
俺に憑いてる守護霊が最強の龍神ってマジ?!
――この日を境に、裕也の周りで次々と得体しれないモノ達が姿を現すようになる。
最強守護霊×アクションバトル×妖怪×友情が繰り広げられる現代ファンタジー!!
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文字数 41,863
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.05.05
引っ越し先には危険な隣人が一杯。
部屋を紹介してくれた親切な裏の爺さんは人が変わったように不愛想に。
真向いの風呂好きはパーソナルスペースを侵害して近づくし。
右隣の紛らわしい左横田さんは自意識過剰で俺を変態ストーカー扱いするし。
左隣の外人さんは良い人だけど何人隠れ住んでるか分からないし。
唯一の救いの彼女は突然いなくなっちゃうし。
警察は取り合わないし。
やっぱり俺たちがあんなことしたから……
文字数 100,911
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.07.08
連続妊婦殺害犯<ツェザリ・カレンバハ>は、いわゆる私生児だった。彼の母親は大きな力を持った商人の愛人の一人で、子供ができた時点で少しばかりの金を持たされて捨てられた。その後の母は、何人もの男の間を転々としながら彼を育てた。しかも次々と父親も分からない子を宿していたこともあり、彼の記憶にある母の姿はいつも大きな腹を抱えて面倒臭そうに自分を見る<売女>そのものだった。
母親は大きな腹を抱えて彼を奴隷のようにこき使った。糞の後で尻を拭かされたことさえある。それでも、普段から優しくしてくれたなら彼の方も大きな腹を抱えて尻を拭くのもままならない母の為にと思えたかもしれない。だが実際には、
「この為にお前を産んだんだよ! さっさとしろ!」
と怒鳴りながら命令したのだ。しかもすぐにやらなかったということで、暖炉の炭を掻き出す火かき棒で殴られもした。その時にできた額の傷を隠す為に髪を伸ばしているというのもある。
だから彼にとって腹の大きな女性は、自分を虐げ苦しめる<魔物>なのだ。彼の最初の標的は、自身の母親だった。しかも母親が彼に刺されて死んだ時、母親は赤ん坊を産み落とした。それを見たことで、彼にとって胎児は、<母親を魔物に変えた悪魔そのもの>という認識になった。
そう。彼にとって<妊婦殺し>は、魔物や悪魔を狩るという、<自らに与えられた使命>だったのだ。
彼は、『悪魔から人間を守る為に正義を執行していた』のである。
筆者より
この物語に<救い>はありません。ただただ胸糞悪いだけです。
文字数 102,317
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.09.08
人類滅亡後、世界を支配したのは犬だった!
犬と人間の立場が入れ替わった世界の、エロティックでコミカルな日常を描くパラレルストーリー、珍作『犬ニンゲン』。
主人公祐馬はシバ犬とキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの雑種。妻シンシアはポメラニアンの雑種。結婚して十年、二人には六人の子ども達がいた。
冴えないサラリーマンの祐馬は、会社での雑種ハラスメントに耐えながらも家族のためにせっせと働く毎日。生活にゆとりはないけれど、美しい妻と可愛い子ども達がいれば幸せだった。
そんなある日、子どもがニンゲンのメスを公園で拾ってくる。子ども達のはしゃぐ姿を見て仕方なくニンゲンを飼う事になった祐馬家。
ニンゲンは"リカコ"と名付けられ、犬懐っこい"リカコ"にいつしか情が芽生える祐馬。
やがて、仕事のストレスに加え発情期が近づいた祐馬はいつもの浮気の虫が騒ぎ出し、シンシアは気が気ではない。
犬世界が出来た頃、発情期は大きな社会問題であり、永遠のテーマだった。それを解決したのがワンコ法だ。
賢い犬はかつてニンゲンが犯した過ちを繰り返さぬよう、犬本来の習性を尊重したルールを築いた。
そのワンコ法、第11条 〔 交尾の自由 〕
〈発情期とその前後の一定期間に限り一切の恋愛、繁殖行為はその自己責任において自由であり、その権利は何人にも侵すことのできない永久の権利として総てのイヌ族に与えられる〉
即ち、犬世界では発情期の浮気は当然の権利として認められているのだった。
しかし昨今ではワンコ法を見直そうという動きが強まっていた。
祐馬家も例外ではなく、シンシアに浮気がバレ、苦境に立たされた祐馬は"リカコ"を連れていったん家族の下を離れる事にしたのだが…
文字数 56,072
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.16
もしも...もし...あの日に戻ることができたら。
そんな願いが1度も頭をよぎったことがない人がこの世に何人いるだろう。
日常ふと思い浮かぶもの、何年も何年も願い続けてるもの、叶う可能性があるもの、叶わないと分かっていても願ってしまうもの。
Kiyoka - 幼い頃の後悔をずっと秘めた女性
バスが思い出させた記憶の欠片。
文字数 5,837
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.06
文字数 83,545
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.02.24
真奈美の父は刑事だった。
本庁捜査一課の殺人課警部補である。名うての敏腕デカだったが、そのあまりの強行捜査に容疑者で深い恨みを抱くものが多く、ついに妻響子が自宅で虐殺される事件が起きた。
その場に幼い真奈美がいたが、虐殺を見せつけるように犯人は彼女には指一本触れなかった。
幼い真奈美が変わったのはそれからだった。
父上重は娘の変化になにも気づかなかった。彼女が女子中学生になって、それに気づいたのは上重の後輩堺だった。真奈美はすれ違う人間の目の奥を見て、それが殺人者と見抜く稀有な能力を持ってしまった。
目前で母を虐殺した男の目の奥に、それを見たからだ。
男には息子がいた。真奈美と同じ年の白貴と言う名の子供だった。
真奈美は一日に何人もの殺人者とすれ違う。
だが、彼女はどうしてもそれらの者たちを憎む気にはなれなかった。
なぜなら殺人者は憎悪や恨みだけを抱いて生きているのではないからだ。
その目の奥深くには例外なく深い悲しみがあった。危険な悲しみだった。
真奈美はその悲しみに強く惹かれた。母を虐殺した男にもそれがあった。
そんな人間たちをみるたびに、真奈美は「生まれ生まれ生まれ、生まれて生の始めに暗く。死に死に死に死んで、死の終わりに冥し」と言う空海の言葉が浮かんだ。自分も例外ではない。
そんな一人なのだ。彼らを憎むことも恨むことも蔑むこともできない。
文字数 21,403
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.10
五億年前の地層から出土した謎の球体により異世界に飛ばされた俺は、地中最強の強さを誇る巨大な蟻の巣に転移してしまう。そこで蟻スキルをマスターし地上に這い出た俺が見たのは時代劇さながらの和風異世界。可愛い姫ちゃんから潰れかけの大旅館の総支配人に抜擢され、国や世界を揺るがす程の事情を抱えた二十四人の個性豊かな従業員達を雇い入れ、彼女達の才能を守護者契約によって開花させながら、数々の問題を解決しハッピーエンドで終わる物語。男女の性比率が偏り七割が女性のこの世界では、何人もの妻を娶るのは当たり前だ。
登録日 2018.11.04
腕が吹き飛ぶ大怪我でも一瞬で治癒できる高価なポーション。
どんなに硬い鱗を持つモンスターでも、やわ肉を切り裂くように簡単に斬れるアダマンタイトの剣。
冒険者には常にお金が必要だ。
モンスターを倒しコツコツとお金を稼ぎ、そのお金でまた装備を買いまたモンスターを倒す。
そんな地道な作業を繰り返し強くなっていく。
そうしてる間に何人の冒険者が命を落とし、語り継がれる英雄譚も無く忘れ去られるだろうか。
命知らずと自殺志願者では全く意味合いが違う。
冒険者といえど恐怖に迷い立ち止まる時もあるだろう、もしもっといい装備があったら死なずに済んだかもしれないと嘆くこともあるだろう。
冒険者専門の金貸し、ニコニコファミリアへ来ればそんなお悩み吹き飛びます。
10日で3割のちょっとした金利付きなのはご愛嬌。
分不相応に高価な装備を買う冒険者。
最短距離で冒険者のランクを駆け上がるルーキー達。
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返済が滞れば鬼のような催促が来ますので、皆様お気を付けください。
文字数 29,680
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.08.29
ひとつの無機物の願いは、何人もの人生を翻弄していく。
はたして、無機物の願いは叶うのだろうか。そして、翻弄された者たちはどのエンディングを掴み取るのだろう。
登録日 2015.03.28
※小説家になろうで先行、完結した作品です。
坊主ミーツガール
同級生だった彼と彼女の再会は、彼女が死んだその時だった。
それ以外の接点はないと思ってた彼は、お盆に毎年訪問している檀家の一軒であることを、その時初めて知った。
彼女は自分が死んで、自分のために読経している僧侶を見て、初めて元同級生ということを知った。
男は僧侶、女は幽霊。
この二人の間に生まれた感情は?
そして二人の関係は?
何人かの同期生を巻き込む、いつか別れるさだめの二人の物語。
文字数 95,198
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.06
異次元への入口(折口)は、ふとした場所にある。
曲り角の角の部分で、曲がったはずの人がいなかったときは、その人は異次元への折口へ入り込んでしまったのだ。
それが故意なのか、偶発なのかは分からないが、こうして何件かは、神隠しや、謎の失踪という事になってしまう。
その入り口は、常に存在するものもあれば、一瞬だけ出来るものもあり、一瞬出来た裂け目が厄介で、どこへ繋がったのかを確認するのは、探り出すのが難しい…
折口を見極め、そして行き来出来る能力を持った存在を、折者(オリモノ)という。
その存在は、もはや伝説か、まやかしの物語りにしかないと思われたが、実在していた。
世界に何人いるか、いないか分からないオリモノのひとりである。
神河焚褻縷(タケル)は、その能力を知ったのは、小学校の時だった。彼のお爺さんも、そのひとりだった。能力が必ずその血筋に引き継がれるものではないらしく、タケルの父には、その能力はなかった。
文字数 2,845
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
魔術指輪は鉄砲だ。魔法適性がなくても魔法が使えるし人も殺せる。女神から奪い取った〝能力付与〟能力と、〝魔術指輪の効果コピー〟能力で、俺は世界一強い『魔法適性のない魔術師』となる。その途中で何人かの勇者を倒したり、女神を陥れたり、あとは魔王を倒したりしながらも、いろんな可愛い女の子たちと仲間になってハーレムを作ったが、そんなことは俺の人生のほんの一部でしかない。無能力・無アイテム(所持品はラノベのみ)で異世界に手違いで転生されたただのオタクだった俺が世界を救う勇者となる。これより紡がれるのはそんな俺の物語。
※この作品は小説家になろうにて同時連載中です。
文字数 127,830
最終更新日 2018.11.13
登録日 2017.05.26
貴方は日々何を願っていますか?権力、地位、名誉、富、人が存在してるだけ数多の願いがある。願いを言い換えるなら願望。その願望を叶えるために創られたプロジェクト『ネガタエ』が立ち上った。政府すら関与ができない最強プロジェクト。そして大体的にテレビでそのネガタエプロジェクトが報道された、内容はこうだ。「願えば闘え。命を賭けてでも叶えたいモノはないか?生き残ればなんでも叶えてやろう。金、夢、正義、政治。イジメや誹謗中傷の自殺者は何人だ?仕事の過労死は何千人だ?いつか燃え尽きる命ならば願え!そして闘え!さぁ、命を賭けたデスゲームを始めようではないか!」そうしてプロジェクトに集まった老若男女が今、命かけたデスゲーム参加する。
文字数 65,821
最終更新日 2025.07.01
登録日 2024.08.07