「砂糖」の検索結果
全体で245件見つかりました。
勇者が魔王を倒す…ごくありふれたRPG「乙女ゲーム」の聖女ヒロインでもなければ勇者の婚約者である悪役ライバル令嬢でもなく。
ゲームでは絵姿一つない背景のモブ─…王宮に所属する魔導士に転生した弱冠18歳、フィリーネ=アラスティア。
王宮筆頭魔導士の位を頂くちょっとプライドの高い意固地な性格の天才魔導士はあるきっかけで前世を思い出した。
…ここは前世のフィリーネが書いたヒロインざまあ系小説の世界であることを。
目前でさらされる黒歴史をなんとかマシにするため、フィリーネは奔走したかった。
しかし役者たちは全く意に沿わない。もう諦める事にしよう。
そう思った矢先に現れた攻略対象である宰相子息との出会いが彼女の人生を大きく…変えるはずだと思う。
※序盤が割りとシリアスです。飛ばしても問題なし!
文字数 16,669
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.26
毎日が退屈で疲れていた夕実(ゆうみ)。
そんな時にどこか自分と似た雰囲気を持つクラスメイトの咲夜(さや)と話していると、思いがけない提案をされる....
考え方、見方によっては若干の百合要素、死ネタ要素ありますが、ハッキリとした表現はありません。
初投稿です!創作です!温かい目で見てやって下さい!
文字数 3,233
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
俺がワガママ王子なわけがない!
~交通事故で転生したら、評判最悪の王族になっていた件~
物語の裏の日常
――王城の廊下に広がる「恐怖の噂」。
――執事ギルバートの胃薬消費量は加速中。
――そして、アレクシス王子(中身:倫太郎)の“休暇”作戦はことごとく裏目に……!?
本編で描かれるのは、王国を揺るがす召喚石の謎や、襲い来る不協和の怪物たちとの戦い。
だがその裏で、城内や村の食堂ではもっと人間くさい事件が巻き起こっていた。
「重鎧騎士のフリで安全確保!」 → なぜか“恐喝事件”に。
「引きこもり宣言で休暇ゲット!」 → 王都に“黒衣伝説”の噂が拡散。
「侍女との秘密共有」 → 廊下中が「恐ろしいご乱心」で大混乱。
真面目に生きようとしても空回り、誤解と笑いに包まれる日常の数々。
けれどその中で、仲間との信頼は少しずつ深まり、王子としての倫太郎の姿も確かに形をなしていく。
――これは、王国の命運を背負う裏側で繰り広げられる、
笑って泣ける“ワガママ王子の裏日常録”。
文字数 4,202
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.13
あるところに自他共に認める大の甘党である優秀な学者の男が居た。彼は甘味に彩られた素晴らしき『甘色』の生活を謳歌していたのだが、ひょんなことから命を落としてしまう。
次に目覚めたのは中・近世ヨーロッパ風の異世界...とにかくまた甘味を食べられる、と彼が安堵をしたのも束の間。なんと、彼が生まれた国は周辺国との政治的要因により外からの砂糖類の輸入ができない状態にあったのだ!自国ではまともに砂糖を使った甘味が食せないことを知った彼は甘色の生活を取り戻すべく、前世の知識をフル活用し、『幼女』の身でありながら砂糖を手に入れるための戦い...『砂糖戦争』(シュガー・ウォー)に身を投じていくのであった...
小説家になろうにも投稿しています
登録日 2020.08.27
秘密というのは厄介だ。
隠し通すには彼らとの距離は近過ぎて。
とりあえず、婚期を逃したくないから魔王退治を頑張る三十路主人公のお話。
全体的にふわっと進みます。色々ふわっとしています。終わり方もふわっとしています。ジャンルは恋愛ですが糖分は少なめ。というか、え?砂糖入ってる?レベルなのであしからず。
ーーを改善したい加筆修正を行う予定。
小説家になろうからの転載。
文字数 17,688
最終更新日 2025.09.04
登録日 2020.08.12
星砂糖は“甘いほど魔力が長持ち”——そんな王国で、砂糖不足を巡り《喫茶—王宮同盟》が結ばれる。
冷徹な王宮戦略官ソルトは、無垢なカフェ妖精の末裔モカの“短いが始まる一杯”を利用するつもりで近づき、
月光で本音だけを運ぶ〈月銀インク〉の手紙、夜にだけ光る砂丘の共同実験、そして密輸と飾り字(偽装)に揺さぶられ、ふたりは「持続」と「ぬくもり」の間で選択を迫られる。
利用からはじまる恋が、世界をやさしく修繕していく王宮喫茶ラブファンタジー。
「ゆるかわ×シリアス風味」に年の差とじれ甘を添えて。
*可愛い世界観(抜粋)*
可愛い規則と罰(角丸申請、しょっぱ印、角丸当番)、猫配達、星匙の撫で削り。
【完結済:全12話+@】
文字数 35,087
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.15
少し先の未来のどこか遠い国。
数十年もの間眠っていた徴兵制度が復活してから
数年目の事。
政府は自身を含める国民のいわゆる「平和ボケ」した状況を
一変する為、幼い間から
その分野においてのエリートを育成する制度を設けた。
それは志願制となっており、親もしくは本人の志願によって
受理され、家族には定期的に金銭面の援助。
本人には約束された未来が待っている。
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そんな世の中とは切り離された様な裏道。
しかし確実に存在している庶民くさい酒場
(昼は何でも屋)の店主と
その周りで起こる出来事の話。
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この物語に登場するもの全て
フィクションとなっております。
この前した掃除で昔の黒歴史ネタ帳が出てきて
私を精神的に苦しめるのでリメイクして
ひっそりと連載します。
初めての投稿となります。
稚拙な文章ではあるかと思いますが どうぞよしなに。
(ファンタジー要素を含みます。)
文字数 5,080
最終更新日 2015.10.22
登録日 2015.10.21
何処にでもいるフツーの大学生·柴野有馬は、ある日一人の少女と共に異世界へ飛ばされてしまう。実は少女·河山日菜は異世界を救う聖女なのだと言う。所謂巻き込まれトリップをしてしまった有馬はこの世界で生きていくため、得意のスイーツ作りをする事にした。するとなんと、有馬のスイーツが女王のお気に召したようで!?
なんでもこの世界の甘味は歯が溶けそうなほど甘い砂糖菓子しかないのだと言う。甘党の女王は見たこともない美味しいスイーツの虜になり、有馬を女王専属のお菓子係に任命する。
文字数 6,404
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
時は昭和。
ある過疎村で起きた誘拐事件。
いなくなった娘と、悲しみ絶望する親友の娘、亜莉子(ありす)。
一体娘はどこへ消えたというのか……。
文字数 2,298
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.10.31
──天使は決して悪魔と交わってはならない。
天使の少女セラエルは、悪魔の男ディアンシャを助けてしまう。彼に心惹かれ、仕事一筋の無味乾燥だった毎日が鮮やかに塗り替わっていく。
意地悪で、優しくて、じわじわと甘く弄ばれて。何もかもが初めての強烈な愛欲の日々に、それでも「堕天」だけはしてはいけないと、最後の一線だけは守り続けたセラエルだったが。
「ここまで堕ちてて手放すかよ。ばぁか」
惚れた弱みにつけ込むディアンシャは、超のつくドSぶりで!? 最後の別れの日、陥落寸前のセラエルは──
これは悪魔×天使の歪愛物語。
▶倫理観はログアウトしました。
飴と鞭の温度差が砂糖菓子とドブ川くらいあり、ガチ悪役との夢小説等が好きな方にオススメ。
1章→じれじれで距離を詰める甘イチャ、2章→腹黒発覚、3章→好きを認めない天使vs認めさせたい悪魔、4章→両思い
最終形態→「愛憎すべて俺にくれ」の激重感情悪魔と、意地悪されても健気に悪魔を恋い慕う純粋天使
※ヒーローはスパダリ・長寿・人たらし・あざとい・冷淡・鬼畜の属性持ち
※地雷タグ:残酷な描写あり 異世界ファンタジー 人外 魔王 魔族 冷淡 食人鬼 吸血鬼 策略 腹黒 執着 スパダリ 異種姦 らぶえっち ストーリー重視 クズ 言葉責め 無理矢理 媚薬
※毎日更新、もうじき完結
登録日 2024.02.12
※規約変更に伴い、『NTRれたあたし。元カレの結婚式に出たら、なぜか、ざまぁしてしまった』に、カクヨムで公開していた恋愛短編を追加し、現代恋愛短編集としました。内容は同じです。
※『カクヨム』にても公開。
文字数 25,432
最終更新日 2024.06.26
登録日 2023.04.04
「人って美味しくなれるのかしら?」、唐突に彼女、蒼井葉月は呟いた。
「なんだって?」、僕は思わず聞き返す。
放課後の学校、とある一室でまるで教鞭を執る教師のように、彼女は僕に熱弁する。
「今読んでいるこの本の話なのだけど、人を食べてしまう主人公のセリフにこうあるわ。『この男は少々味が濃いな。が、こちらの女は甘みがかっていて真に美味いな。』って。この捕食シーンで彼は塩や砂糖といった調味料を用意しているわけではないわ。特別、調理のプロセスを経ることなく、彼は人を美味しそうに味わっている。」
とても女子高生が読む内容じゃないのでは、と内心思ったが続けて話を聞いてみる。
「人ってそんな美味しくなれるのかしら?それも味に個人差が生まれるほどに。見た目や声と違って、味に個人差があるとも思えないし。小学生のとき父と母の腕にかぶりついたことがあるけれども、二人とも同じ変な味がしたわ。」
「ご両親も娘に味わわれるとは思わなかったろうな。」
顔をこちらに近づけて、彼女は言う。
「人ってそんな美味しく味わえるものなのかしら。あなたの“返事”をきかせてくれない?」
文字数 3,129
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.02
《ようこそ、お江戸ワールドヘ!》 ここでは子供たちが元気いっぱい大活躍! 徳川家将軍の十二番目の子供として生を受けた菊姫は母親譲りの美しい容姿とは裏腹に、兄君たちのお古を好んで着る男装女子。剣術や馬術の腕前も確かな男勝りだ。
その上、好奇心旺盛で江戸城の外に出たいと望んでいた。許婚者の逝去で縁談がなくなると、今がその時と将軍に直談判する。父である将軍や老中たちの許しを得て、愛犬豆福を連れ江戸の町で暮らすことになる。
落ち着き先は南町奉行冨岡周五郎の住まい。周五郎には菊と同い年の息子、光之助と妹の佐喜がいる。持ち前の積極的な性格を発揮し、菊は光之助らを巻き込み数々の騒動に首を突っ込み解決していく…家族そろって楽しめる痛快時代小説です。
狆の豆福とお蝶も花を添えます\(^▽^)/
*砂糖について独立行政法人農畜産業振興機構(alic)様のサイトを引用させていただきました。
*表紙は素材Good様からお借りしました。
文字数 88,834
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.07.24
思い付いたアイデアを一話完結の短編にしています!話毎の繋がりは基本、特に無いですがキャラクターが被っている物もちらほらあります!
アイデアが思いつき次第ですのでかなり不定期です。
使えそうな物はまとめてシリーズにするかも………
文字数 1,257
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.08
彼女は顔がわからない。彼女は色がわからなくなる。そんな彼女は優しく甘い砂糖菓子のような幼馴染に恋をしている。*転生*前世*現代物*
文字数 12,243
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.11.11
「彼女が愛すべき人に気づいたその瞬間… 涙のカウントダウンがはじまる。」人気アイドルのマネージャーを務める30代独身のミラは仕事一筋で今まで頑張ってきた。しかし、結婚適齢期となり恋人がいない事を揶揄われ結婚を意識するようになる。そんな時、偶然見つけたBAR「Heaven」ママからミラは惚れ薬の入った角砂糖をプレゼントされる。ミラは半信半疑のままその角砂糖を受け取るもその存在をすっかり忘れカバンの中に入れたまま、次の日出勤する。ひょんな事からミラのカバンの中にあったはずの惚れ薬入り角砂糖を飲んでしまったアイドルのメンバー達。マネージャーとしてなんて事をしてしまったんだと後悔するミラ。しかし、それをきっかけにミラの恋が大きく動き出す。
文字数 100,625
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.02
