「読書」の検索結果
全体で626件見つかりました。
今日もいつものように機械をいじっていると、見知らぬ廃墟にいた。
あたりを見渡せば愛用の工具箱が置いてあった。廃墟には器械の残骸がたくさんあった。これはこれは、修理(解体)しがいがある。これらがあれば、ここがどこだろうと僕は文句はなかった。
工具箱に忍ばせていた愛読書の『図解 古代・中世の機械技術』と愛用の工具を片手に、自動販売機(硝子魚や魚ジュースが出てくる)を製作し、それを近くの村に設置した。そして、風車を復元するなど、異世界ライフを楽しんでいたら、神の神殿にある「神の器械」を直して欲しいと頼まれた。
そして……壊れ動かなくなっていた運命の歯車が、動き出した。
「機械好き人間(地球人)」と「土偶っぽい形の器械人形娘(修理品)」が、「埴輪っぽい形の硝子人間(現地人)」の住む世界の危機(機器)を救う!
登録日 2012.08.01
本田英介はマンガや読書が好きなごく普通の高校生。平穏で退屈且つ怠惰な高校生活を送っていたが、ある時川に落ちて溺れてしまう。川から引き揚げられた後、英介が目を覚ましてみると友人である大矢紀夫が出迎えてくれたが、視界には今までと異なる景色が見えたのだ。
何ということか、英介は事もあろうに溺れて命を落とし幽霊になっていたのだ。生前との違いに戸惑いながらも、他の幽霊や、幽霊を見ることのできる少女との出会いをきっかけに今更ながら徐々に変わっていく。
この物語は、生きていた頃よりも前向きに生きる?そんな英介の幽霊生活を描いた青春?恋愛?ファンタジーです。
文字数 274,617
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.15
私、文原ありす。読書が好きな中学一年生。
ある日、担任の先生に押し付けられた図書室の本を返却した。
だけどこの本、貸し出された記録のない『無許可持ち出し本』だった。
誰かが無断で、図書室から持ち出してしまったこの本は、暴走を始めた。
物語が暴走した時に物語を修復する役割を持つ、『特別司書官』。
クラスメートの本条司くんが、その『特別司書官』らしいんだけど。
あれ、私もなんだか、『特別司書官』らしい!? あげくのはてには、
「お前のせいで、キャラクターが脱走した。俺は手伝わないからな」
本条くんには手伝わない宣言をくらっちゃって!?
ただ本を返却しただけなのに、なんでこうなるのおおぉぉ!?
登録日 2025.07.31
シエルさんはお父さんから譲られた小型宇宙船に乗ってハンターというお仕事をして暮らしています。
趣味は読書、夢は自然豊かな惑星で市民権とお家を手に入れのんびり暮らす事!、でもシエルさんの身体の中には凶悪な生物が寄生していて・・・。
こちらはR-18版「スペースシエルさんReboot-R 〜宇宙生物に寄生されましたぁ!〜」の健全版です。
(R-18)スペースシエルさんReboot-R 〜宇宙生物に寄生されましたぁ!〜はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/652357507/80907642
2026年4月27日
001話〜024話の内容を加筆修正しました。
文字数 133,558
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.03.16
読書家な所以外は平々凡々な女子高生、白木 翼(しらき つばさ)はいつものように過ごし、いつものように寝ようとした。
そしてまた朝がやってくる--とはいかず、翼はその日、夢を見た。
そこで会う、幼馴染と何処か似た青年に、翼の時代とはかけ離れた中世のような王様。そして有り得ない魔法。
夢にしてはリアルな世界に、翼は戸惑うも夢が覚めるのを待つ--。
果たして夢か、現実か。恋愛×トリップ小説。
※初めまして。始めたばかりで機能があまりわかってない故、段落などおかしいことになっているのと、ファンタジーものなどは初めてなので稚拙だとは思いますが、よろしくお願いします。
一応ジャンルは恋愛ですが、ちょっとしたファンタジーやコメディ要素も入ると思います。
不定期更新です。
文字数 16,240
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.08.18
『私の趣味は読書と睡眠!』
そう言い切ってしまう26歳のごく普通の会社員、西崎優香が主人公の物語。優香の特技は、この本の夢が見たいと思ったら、実際にそうできること。夢の中では本の中の登場人物になりきって、内側から本の世界を楽しめるのだ。時には主人公に、時には脇役になって。
毎夜、夢の中で本の世界に浸れることが、睡眠を趣味だという理由なのだった。『寝ることが趣味って…』と、どんなに周りに呆れられても、この趣味だけはやめられない!
さて、彼女は今夜どんな夢をー・・・?
登録日 2014.07.15
給料は変わらないのに、離婚したら毎年貯金が100万円ずつ増えるようになりました。
婚姻時のストレスが無くなった為、地味な自分を取り戻したせいではないでしょうか。
趣味は読書と音楽鑑賞、そしてリバウンドが怖くてほぼ毎日ジョギングと筋トレ。
目標は1,000万円貯めて世界一周クルーズ、目標金額に到達しなかったら日本一周の旅。
そして、いつかスローライフの日々…
目標を目指して日々節約生活をご紹介致します。
基本は【Do It Yourself】、理想は【自給自足】、極力自分でできる事は自分でやります。
節約に直結しないかもしれないけれど、無駄を省く考え方へと導けるよう、日々の暮らしにおける生活のアイディアも記載致しますので、生あたたかい目と幅ひろい心でお読みいただければ幸いです。
文字数 147,846
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.08.31
図書委員の友人の代わりに図書室のカウンター当番を一人で引き受けていた種島集。普段読書をしない集にとって、図書委員の当番は退屈でしかなく、知らずのうちに眠りに落ちてしまう。肩を叩かれ目を覚ますと、そこには俳優をやっていると噂の後輩・浅黄閏が立っていた。
種島集(たねしま あつむ)
二年Bクラス 普通コース 帰宅部 学食で一番好きなのは唐揚げ定食
浅黄閏(あさぎ うるう)
一年Aクラス 特別進学コース 帰宅部 学食は利用したことがない
川島(かわしま)
二年Bクラス 普通コース 図書委員 学食で一番好きなのはカツカレー
文字数 8,156
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
道入純は、虐められている。
捻くれた性格と、女のような顔、男とは思えない華奢な身体、赤みの強い茶色の瞳。
一番の原因は、SNSの裏垢が学校の皆に知られてしまった事。
クラスメイトの悪口などは一切なく、そこには、道入の裸の写真があった
それは援交をする為の裏垢で、投稿されていたのは肌色の多い写真、おっさんと二人で映る女装した道入の写真。
集合場所、いちごや神、FやNの文字。
その事実は、同級生、下級生、それに次年度の新入生にまで伝わってしまっていた。
平穏を飾るには華美な色。
陰口、嫌がらせは語るべくも無く。
ただ、道入は引っ越す事もなく、あと三ヶ月で卒業するまでに至る。
文字数 6,768
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
彼女との出会いが、主人公の人生を一変させた恋愛小説です。彼女との共通の趣味である読書を通じて惹かれ合い、次第にお互いを深く知ることができました。そして、夜の海辺でお互いの気持ちを確かめ合い、愛を告白します。主人公は彼女に出会ってから、自分自身を見つめ直し、新たな人生を歩み始めました。彼女との時間は、主人公の人生の中で一番大切なものとなっています。彼女との出会いによって、主人公の人生が大きく変わった様子が描かれています。
文字数 580
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
【8秒で分かるあらすじ】
鋏を持った女に影を奪われ、八日後に死ぬ運命となった少年少女たちが、解呪のキーとなる本を探す物語。✂ (º∀º) 📓
【あらすじ】
日本有数の占い師集団、カレイドスコープの代表が殺された。
容疑者は代表の妻である日々子という女。
彼女は一冊の黒い本を持ち、次なる標的を狙う。
市立河口高校に通う高校一年生、白鳥悠真(しらとりゆうま)。
彼には、とある悩みがあった。
――女心が分からない。
それが原因なのか、彼女である星奈(せいな)が最近、冷たいのだ。
苦労して付き合ったばかり。別れたくない悠真は幼馴染である紅莉(あかり)に週末、相談に乗ってもらうことにした。
しかしその日の帰り道。
悠真は恐ろしい見た目をした女に「本を寄越せ」と迫られ、ショックで気絶してしまう。
その後意識を取り戻すが、彼の隣りには何故か紅莉の姿があった。
鏡の中の彼から影が消えており、焦る悠真。
何か事情を知っている様子の紅莉は「このままだと八日後に死ぬ」と悠真に告げる。
助かるためには、タイムリミットまでに【悪魔の愛読書】と呼ばれる六冊の本を全て集めるか、元凶の女を見つけ出すしかない。
仕方なく紅莉と共に本を探すことにした悠真だったが――?
【透影】とかげ、すきかげ。物の隙間や薄い物を通して見える姿や形。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 118,176
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.26
大昔私は、読書感想文のホームページを作っていました。
その中から、古典の本を感想を載せます。
ボケとツッコミの対話によるイタイ感想文ですが、ご容赦ください。
取り上げた古典
『イリアス』(ギリシャ神話の叙事詩)……若干一名への偏愛に満ちています
『イソップ寓話』……21世紀の子供には、コンプラ違反な書物。
文字数 47,172
最終更新日 2025.01.03
登録日 2023.11.08
「……完璧だわ。この三白眼、そして相手を蛇のように射貫く視線。どこからどう見ても、私は救いようのない悪役令嬢ね」
乙女ゲームの悪役令嬢セレスティアに転生した私は、五歳の時に決意した。
「絶対に破滅を回避して、領地で読書三昧の隠居生活を送ってやる!」
生存戦略のために母の病を治し(伝説の花を自力でゲット)、父の闇落ちを防ぎ(魔王の芽を庭の肥料にしてアスパラガスを豊作に)、刺客から逃げるための体術を極めた結果――。
新人侍女:私の嫌がらせを「プロとして自立させるための慈悲深い指導」と解釈して感涙 親バカな父:私の暴言を「高潔な無欲」と脳内変換して王家に聖女として報告
第一王子:私の神速回避に惚れ込み、なぜかサイドチェストをキメる筋肉バトルマニアに変貌
嫌われようと冷徹に振る舞うほど、周囲の「さすお嬢」が加速して、気づけば国全体が筋肉と平和に満ちあふれていく!?
本人は至って真面目、周囲は全員勘違い?
セレスティアの安穏とした隠居生活への道は、今日も爆走する力によって遠ざかるばかり!
本作は、以下のプロセスを経て制作されたAIとの共同制作作品です。
プロット・初期原稿:作者
構成・展開支援:AI(Gemini)
加筆・最終調整・突き抜け演出:作者
(※第5話に登場する「ジェミニに相談して」等のメタ発言は、この共同制作の過程から生まれたお遊び要素です )
※カクヨムにて先行公開しております作品とタイトルは若干違いますが内容は同じです。
文字数 36,644
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.12
穴を掘っている。いったいどこで間違えたんだ?
女を埋める為に、穴を掘っている蝦蟆渕。
蝦蟆渕の背後から、拳銃を突き付ける蛇沼。
穴の淵で横たわる女。
鬱蒼とした森の中で繰り広げられる、三者三様の事情を抱えた群像サスペンス。
最後に笑うのは、誰だ!?
五分読書! ショートショート作品。
文字数 6,020
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08