「語」の検索結果
全体で44,669件見つかりました。
ローラン公爵家長女、エミリーはある時。
神から試練を与えられた。
その試練を告げられてから父も母も双子の妹も。
そして使用人すらも彼女を蔑んでいった。
顔も見たくないと離れに住まわされて五年。なんとかその生活に耐えながらも着実に精神をすり減らしたエミリーは試練を与えたはずの神に祈りを捧げた。
すると、神が声を聞き届けたのか学業で忙しく帰ってこないはずの兄が会いに来たのだ。
兄は今までの事を聞いてくれた後、一つの提案をする。
「僕が住んでいる寮の寮母にならないか?」
辛い生活から一変、兄が通う学園の寮母になる彼女。
忙しくて騒がしい。けれど、温かな時間を過ごして自分を取り戻し、恋をして様々な試練を乗り越える物語。
※魔法があり魔物がいるお話で中世近世ヨーロッパをイメージしていますがゆるく参考にさせていただいている程度です。
生き物には魔力があり、その力を意図的に使用する方法が魔法。
魔力が高く凶暴化した動物や種族を魔物と呼ぶんだ〜くらいにふんわり思ってください。
文字数 6,302
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.26
砂漠の中に埋もれるように、静かに滅亡の時を待つ村があった。
村の住人は、ぼくとじっちゃんの二人だけ。
じっちゃんは亡くなる直前に語った。
二十八年前に星の鳥を見た、と。
ぼくは、旅に出た。星の鳥の跡を辿って。
この物語は、2/11 BUMP OF CHICKEN ホームシック衛星のライブで、聴いた音楽から生まれた作品です。
ライブのネタバレではありません。
ただ一人のBUMPファンがつくった物語です。
結成28年に感謝をこめて。
文字数 4,044
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
1頁毎の読み切りを目指しますが偶に続くかも・・・あ、続いちゃった(汗)
『お前を愛することは無い』
『この場を持って婚約破棄をするッ!』
等をネタにした小話です
♡(≧▽≦)
続いてそうな話も1頁毎に仕上がってるのでノンストレス(笑)でお読み頂けると思ってる時もありましたが裏切り者ですスイマセン(汗)
『悪役令嬢のお父様』の5頁と『朴念仁』の3頁が続き物になってしまいました〜〜〜( ;∀;)
他サイト(なろう、エブリスタ)でも公開。
ちょいちょい更新。
2024.3.17
hot.女性向け69位ありがとうございます(_ _)
文字数 33,361
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.03.16
「見た目は綺麗なんですよ、でもどうしても持っていたくないんです」
曰く付きの品を扱う古物店『さやま』に持ち込まれたのは、美しい装飾の施された一つの箱だった。傍目には美しいただの箱、だが問題はその中身にあると箱を持ち込んだ山城武は語る。
「さやま」の店主佐山義時、そして彼の相棒である山野廻はその中身の謎を追う。長い時を経て開かれた箱、その中にはおぞましい真実が隠されていた。
文字数 17,853
最終更新日 2025.02.26
登録日 2024.10.08
赤井です!
今回は「クリスマス小説」です!
先に謝っておきますが、前半とことん「暗い」です。
最後は「ハッピーエンド」をお約束しますので我慢してくださいね(。-人-。) ゴメンネ。
主人公は高校3年生の家庭内介護で四苦八苦する「ヤングケアラー」です。
世の中には、「介護保険」が使えず、やむを得ず「家族介護」している人がいることを知ってもらえたらと思います。
その中で「ヤングケアラー」と言われる「学生」が「家庭生活」と「学校生活」に「介護」が加わる大変さも伝えたかったので、あえて「しんどい部分」も書いてます。
後半はサブ主人公の南ドイツからの「交換留学生」が登場します。
ベタですが名前は「クリス・トキント」とさせていただきました。
そう、南ドイツのクリスマスの聖霊「クリストキント」からとってます。
簡単に言うと「南ドイツ版サンタクロース」みたいなものです。
前半重いんで、後半はエンディングに向けて「幸せの種」を撒いていきたいと思い、頑張って書きました。
赤井の話は「フラグ」が多すぎるとよくお叱りを受けますが、「お叱り承知」で今回も「旗立てまくってます(笑)。」
最初から最後手前までいっぱいフラグ立ててますので、楽しんでいただけたらいいなと思ってます。
「くどい」けど、最後にちょっと「ほっ」としてもらえるよう、物語中の「クリストキント」があなたに「ほっこり」を届けに行きますので、拒否しないで受け入れてあげてくださいね!
「物質化されたもの」だけが「プレゼント」じゃないってね!
それではゆるーくお読みください!
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 77,450
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.04
父も母も宮廷の服飾課で働く、一流仕立て人のリリアは自身も住み込みで宮廷服飾課で働く19歳の天才仕立て人。
彼女の暮らす国は「身なりに気を付けよ、さすれば政治は上手くゆく」という古語があるほど何故か見た目に気を配る人が多い。
リリアは以前ある令嬢の依頼で、仕事を通して令嬢の恋の手引きをしたような形になってしまった。
それからというもの恋愛関係の仕事が急激に増え、もはや恋愛課のようになっている。
何度も恋愛のスペシャリストではないと訴えても、困った宮殿の住人たちは
「お願い、7Fのキューピッドさん!」と泣きついてこられると、断るに断れない。
ひどいときはデートのお膳立てまでさせられる。
そんな彼女の噂が広がり、王子は次第に彼女に関心を寄せていくが、彼女にはニコイチの幼馴染で美少年の
ロイがいつもそばにいて、、、。
文字数 33,776
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.26
職場の近くにひっそりと佇む八幡神社。
境内の池に浮かぶ小島には、小さな社と一本の椿の樹があった。
ある日、主人公はその島で、見知らぬ少女と出会う。「池から出してほしい」と頼む少女は、自らを“椿の花の御魂”だと名乗り、花が散る前に主人公の精を受けて結実したいと願う。
現実と幻想のはざまで揺れる主人公が最後に見るものとは——。
異界から訪れた椿の精と人との、儚くも艶やかな異類婚姻譚。
【お知らせ】
この物語は、平成17年(2005)10月に書き終えたものです。
本文に登場してくる場所や施設などは当時の状況をもとに書かれているので、現状とは違っているところがあるかもしれません。その点、ご承知おきください。
文字数 40,799
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
死にたい。
でも、痛いのも苦しいのも怖いのも嫌だから、死ねない。
そんな矛盾を抱えたまま生きていた少年は、ある日ふとしたきっかけで異世界へと辿り着く。
剣と魔法、モンスターが存在する――いわゆる“よくある異世界”。
そしてそこで与えられた固有スキルは、
思想反転:死にたい → 死ねない《メメント・モリ》。
苦痛完全耐性。
恐怖完全耐性。
そして、不死。
どれだけ傷ついても死なず、どんな危険にも終わりがない。
「死なない」ことを前提に戦える、まさにチート級の能力だった。
最初は戸惑いながらも、少年はその力を使い、
少しずつ“異世界での生き方”を見つけていく。
これは、死にたいと願いながら死ねなかった少年が、不死の身体で異世界を生き抜く物語。
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 54,633
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.08
魔術という特別な力を持つが故に地上を追われ、自ららが創り出した“月”へと逃れた者達がいた。彼らは己を“月の民”と名乗り、国を興し、栄えさせていく。誰にも迫害される事なく、民の誰もが幸せに暮らせる世界を夢見て。
__やがて、とてもとても長い年月が過ぎ、話は一人の少年へと受け継がれる。名はロベルト。彼はまだ幼く、無邪気に日々を過ごしていた。そこにある幸せが、本当は当たり前のものではないとは知らずに。そして、彼が十五歳になった時、運命の歯車は回り始める……。
ずっと幸せな日々が続くと信じていた一人の少年が、ある事件をきっかけに現実を知り、少しずつ成長していく…そんな物語です。この話のテーマは“人の苦しみ”。誰しも、心に闇を抱えています。辛い事は皆違う形をしていて、それは他人にとってはたいした事でなくとも、その人にとってとても苦しいものなのだと私は考えています。少なくも、私自身はそうです。
これは、そんな私の心の闇から始まったお話。どうぞ、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 80,001
最終更新日 2014.11.20
登録日 2014.11.16
上総家は代々、獅夊家にお仕しており、上総 一は、二歳からお仕えしている主人が大嫌いだった。我儘で強引で嘘つきで、.......一と主人、獅夊 凪の恋物語か、否か!
文字数 18,490
最終更新日 2019.10.05
登録日 2016.12.29
主人公は33歳のおじさんでいて引きこもり。現在無職のフリーターといった経歴を持つ、至って普通の人間。
そんなおじさんが現実と妄想と夢との境が曖昧な世界で、自分が成長するため、歩み続ける、そんな物語。
ー追記ー
シンプルでいて、思い付きでの構成になってしまいますが、末永くお付き合いください。
また感想なども筆者の励みになりますので、罵詈雑言含めてお待ちしております。
文字数 4,699
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.09.08
異世界で八村 千果と竹本 直樹(主人公)がりあじゅうでキャッキャしながら魔王を倒してさらには今まで使えていた大天使をも裏切り殺すという物語
文字数 434
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24
元祖札束風呂、もとい、小判を床に敷き、その上を全裸で転げまわるのを終生の楽しみとした守銭奴岡定俊。もはや老齢となった彼のもとを、弾圧から逃れてきた宣教師の一団が訪れる。彼らはある大きな秘密を抱えていた……。天下一の驕りものと呼ばれた大久保長安の隠し財宝と幕府転覆計画。そして財宝の秘密を探らんと伊賀忍者と伊達政宗配下の黒脛巾組が、定俊のおひざ元猪苗代を狙う。迎え撃つは定俊と愛する妻にして甲賀忍者おりく。人生最後の戦いに老いた定俊は戦人の血を滾らせる。 ※この物語はフィクションであり、あえて史実を無視、または都合よく解釈している部分があることをあらかじめご承知おきください。
文字数 225,634
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
古来より人間と妖怪という二種が存在する国、「日ノ本」。その幕末、土佐の貧しい郷士の家に生まれた岡田以蔵は鬼の血を色濃く継いだ妖怪混じり。兼ねてより剣にあこがれていた以蔵は、ある朝家の近くの邸宅の庭で素振りをしていた青年を見かける。彼の名は武市半平太。その邸宅の主であり、剣術道場を営む剣士であった。彼の美しい剣に、以蔵は一目で見とれてしまう。そうして彼はその日から毎朝そっと、邸宅を囲む生垣の隙間から、半平太の素振りを見るようになった。
やがて半平太は土佐勤王党を結成し、以蔵をはじめ仲間を伴い倒幕を目指して京に上ることになる。彼らは京で、倒幕派と佐幕派、そして京都の鬼を中心勢力とする妖怪たちの戦いに巻き込まれてゆく。
これは武市半平太の陰で動く岡田以蔵の、闘いと葛藤、選択を描いた物語。
*これはpixivで連載しているものを修正したものです
文字数 33,530
最終更新日 2019.05.09
登録日 2018.12.04
聖女召喚に巻き込まれてこの世界に来てしまった春(しかも幼児化)。
共に召喚され聖女とされる愛菜に、この国を乗っ取る手助けをしてほしいと言われ断るが、愛菜は突然刃物を取り出し自らを傷付けた。そして春は傷害罪という冤罪をかけられ、国外の森に放り出されてしまう。
だが偶然にもある男が通りかかり、その出会いが春の人生を変えていく出来事となる。
この物語は冤罪を着せられた少女が復讐を誓いつつ、ドSやロリコンやドM等の変人に囲まれながら、のんびり別の国で暮らすお話です(多分)
※こちらものんびりマイペースに気が向いた時に更新します。
誤字脱字変換ミス、何か気になることがありましたらお伝えいただければ幸いです。
文字数 7,046
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.09
