「い」の検索結果
全体で239,645件見つかりました。
その屋敷の庭には、まあるい紫陽花が咲き乱れていた。
峠越えを雨に阻まれた原田は、道の途中で見つけた立派な屋敷に避難した。
そこで出会った、初夏のような明るい笑顔を持つ女性、――弓香。原田は、彼女の笑顔に惹かれていく。
その夜、ふと目が覚めた原田は、老女中・お鷹が、自分を殺すべきと、弓香に進言しているのを聞いてしまい――。
※タグご確認ください。ムーンライトノベルズにも投稿。グロ抑えめ、ちょっとエロあり。
文字数 12,746
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.10
〈お断り〉取りあえずこれはラジオドラマ用のシナリオです。‘目で聞く’ラジオと思ってください。配役はお好きな俳優を各自で当ててください。
以下あらすじ:25才の青年が九州は博多の街に流れ着きます。彼はここにいたる前の2年間をヨーロッパを中心に世界中(ロシア・ヨーロッパ・中近東・インド・タイ等)を単身で放浪して来た身の上でした。放浪のわけは「詩人・ランボーに憧れて」と「人はなぜ生まれたのか、また何のために生きるのか、現に生きているのか…を探る」の2点でした。つまり早い話がそんなことにかまけている、世間知らずの甘ちゃんだったわけです。そんな彼に人生の解答を与えてくれた女性がいました。彼より3つ年上の元・極妻だった女性。「ケンちゃん、運命(さだめ)を超えないけんよ。さだめ橋を渡らな。うちもいっしょに行ったるっちゃ」と云って諌めてくれます。みずからの身体をも与えて…。さて、あらすじより本編です。どうぞラジオドラマをお楽しみください。
文字数 8,049
最終更新日 2020.07.13
登録日 2019.07.28
◆ファンタジー大賞参加中です◆
◆毎日更新、頑張って執筆します◆
◆解説◆
◆異世界転移転生した者は本気を出すと、一般人に比べて十倍のパワーとスピード能力を発揮できたのです。
それに気づかない主人公は毎晩、隣で寝る妹に沸き上がる欲望を押さえつけて賢者になるために、妹達が寝静まってからゴソゴソと筋トレをしました。そのおかげでチート能力が身に付いていたのですが、なんと魔王討伐時は、およそ百倍にもなっていたのでした◆
◇本編あらすじ◇
◇ある日、異世界の国王が住む城に転移した冴えない主人公の月野ウタルは、追手から逃げている時に猫耳の姫達にかくまってもらうことに。
その後、和解して仮の兄妹として生活することになったのだが、悩みは毎夜、二人の妹達と一緒に寝ることだった。
妹達の間に挟まれながら寝て、一緒にお風呂入って、チート能力で楽しく魔王討伐に旅立つストレスフリー物語
◆よろしければ応援投票お願いいたします◆
文字数 162,292
最終更新日 2020.04.30
登録日 2019.08.19
舞台は太平洋上に浮かぶ五つの人工島。
中央島を中心に北島・南島・東島・西島の各島が囲む形で建造された島の出入りは厳しい規制が敷かれている。本島の支配力も届かない各島はそれぞれの勢力が支配する形で成り立っており、不戦条約を結ぶことで仮初の平和が築かれていた。
しかし、ある島で吸血鬼による殺人事件が起きている噂が広まり、それを解決するべく人員も割かれたが……
これは様々な思惑が交差する物語。
文字数 57,785
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.11
魔法が滅んだ旧大陸から魔法が廃れつつある新大陸へ亡命してきた一族によって建国されたスワンレイク王国。国ができて十年、先住民族との融和政策ですったもんだありつつ平穏を保っていたものの、さいきんは魔法の媒介となる“稀なる石”ばかりを盗む女怪盗アプリコット・ムーンが世間を騒がせていた。
人的被害はないものの、古代魔術を用いて王家を愚弄する彼女を憲兵団は必死になって追いかけている。
だけど怪盗アプリコット・ムーンの正体は、憲兵団長ウィルバーが溺愛する妻ローザベルだった!
怪盗に扮して“稀なる石”を盗むローザベルの目的とは?
そして憎き女怪盗を追うウィルバーが、国王アイカラスとともに彼女を罠に嵌め、正体を暴いたとき。“稀なる石”による大魔法が発動、ウィルバーは魔法の影響をモロに受けてしまい……?
* * *
――これは、政略結婚で互いに強く想いあうがゆえにすれ違う、不器用な憲兵団長(夫)×健気な怪盗(妻)の、愛が試されるお話。
ムーンライトノベルズにも掲載しております。
※本編全30話完結済。
また、11/22に「いい夫婦の日」にちなんだ番外編(前日譚)も公開します!
文字数 128,538
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.10.01
勇者は世界を救った。
魔王を倒す絶対的な力を持ち、救世主と担ぎ上げられた彼はあらゆる仕事を任されることとなった。
そう、外交のために国を行ったりきたり。脅威になりえる怪物の討伐などは当たり前。
いいえと言わない勇者はありとあらゆる雑務を押し付けられ……過労死するのだった。
文字数 5,687
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
伊月綾、享年50歳。
仕事に生きて生き抜いた人生を急に奪われた彼女は、気がついたら若返り異世界転移していた物の無気力状態に陥っていた。
使命?そんな物はない。
仕事?ここの常識さえ知らずに?
金?ぶんどった慰謝料はただ生きるには充分。
しかし彼女には歩かないという選択肢はなかった。
急な若返り転移に戸惑いつつも、貪欲な彼女は止まらない。書き溜め無し、見切り発車な気まぐれストーリー。
文字数 11,096
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.02
第二王子に婚約破棄されました。婚約解消じゃなくて破棄。
清々した。
ようやくだ。
ようやく、煩わしい関係と縁が切れる。
一方的に破棄。それを言い放った王子に幻滅し、それを認めた王家に呆れた。
家は家で、元々私の居場所なんかない。
もう、どうなってもいいかな
この頃の、私はヤケになっていた。
+++++++++++
「御者の男」を書き終えて
2ヶ月経過
主人公が命を狙われる設定はしていたのだけれど
狙われる方法が決まらず
安直に崖からの転落にしたら
今度は
どうやって、助けようかと悩み、、、
すみません
考えを放棄しました
いつか
助かった方法を見つけ出したいです
というわけで
唐突に始めた続き
「泣き寝入り?」を読み返したら、違和感があり過ぎてボツに
行き詰まったまま
「復讐?」を書きはじめました
キャラクターの名前を考えることも放棄していてすみません
それでは「復習?」の開幕です!
書きためてはいないので、遅筆ですみません
文字数 14,973
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.01.10
平民のルチアは、自身の住む水の国【アクア】を守る大魔術師のエリーサ・アクアに強く憧れていた。
そんなな彼女に、ある日一通の手紙が届く。それは魔術師を育成するための学校、【国立魔術学校】への入学資格が認められたという通知だった。国立魔術学校に入るという事は、大魔術師に一歩近づくということだ。ルチアは真っ先に入学を決めるが………
文字数 1,843
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.24
「攻略キャラとシナリオがクソすぎる」
大炎上しながら、逆に人気が出た乙女ゲー『星屑のマジカリティア』。
悪役令嬢は死なないのに、主人公はよく死ぬクソゲーの、悪役令嬢に転生しましたの。
唯一癒しの主人公が、ほぼバッドオンリー!
だから私はざまぁで没落し、彼女の幸せを叶える!
流れ星作戦ですわ!
「ざまぁされフラグを貯金よ!」
でも雲行きは怪しく? 【完結済み!】
※最後に普通に軽めのざまぁもします
登録日 2020.07.14
完結しました!ありがとうございます!
西暦2300年頃、世界の人間は緩やかに衰退していっていた。そんな中、太平洋上の南の島の研究所で働く綿都見 海花(ワタツミ ミカ)は海洋生物研究に携わっていた。学生時代からの腐れ縁、アーサーやルイ、サイード等よく知る仲間と共に研究に没頭していた、ある日。彼女は絶滅したはずの生物を発見し、アーサーと組んで研究を行うことになる。その過程で、今までの距離感に変化が生じてきて…。アーサーのアプローチに振り回されたりしながらハピエンへ向かう話です。
架空の近未来、友人に作った乙女ゲームのメインシナリオをノベライズ化しました。
※小説内での予測や仮説、結果等はすべてフィクションです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 38,838
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.17
友人に進められた乙女ゲーム
ゲームの冒頭で天使の
『世界の調和を正すために世界を渡って頂きたいのです』
と言う言葉に“承諾”の選択をした瑞希
まさか本当に乙女ゲームに送られるとか何!?
ゲームの中での話でしょ!?
……これが現実なら世界を渡った時点で私の役割は終わった?
だったらヒロインとか放棄していいよね???
攻略対象?
婚約者と仲良くどうぞ
隠しキャラ?
知りません、出てこなくて結構です
文字数 12,233
最終更新日 2022.10.05
登録日 2020.10.30
[自分は目が悪いのだ]と思い込んでいた地味な雰囲気の大学生、主人公[阿部 泰親(アベ ヤスチカ)]が…、道端で出会った年齢不詳の女性、自称[阿部 葛葉(アベ クズハ)]と出会って動き出す物語……。設定は弱肉強食「弱い者は食われるのです!」が合い言葉。妖怪であろうが宇宙人だろうが、葛葉の家の家政夫[怪士(アヤシ)]が料理して、葛葉が食べ、泰親も食べざる得ない状況に陥ります。勿論、強制です。
文字数 9,479
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.13
「さて、そろそろ本会議を始めようか」
ボルトス王国王城にて行われた隣国ルアーガ帝国重鎮との会談。私、ボルトス王国公爵家令嬢のレイナはボルトス王国第一王子ボルトス・ゼスファーの婚約者として両国の交友を深めるべく行われた食事会に参加していた。円満な会話とともに進む食事会だったが、ゼスファーの一言で場が静まり返る。ボルトス王国の元老院たちやルアーガ帝国の重鎮たちは席をあけ、残ったのはレイナとゼスファー、そしてルアーガ帝国の冷血王子の異名を持つマルサ王子だけだった。
「では始めよう。マルサ王子、あなたの要求は?」
「…レイナを買うことである」
「え?」
「いいでしょう」
「ええ!?」
文字数 3,828
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.02
とうとう顔が超タイプの男と出会ったさちこ!多少の違和感ある言動もその風貌でごまかされてしまう。あっちの方もほぼ満足できて、どんどん好きになっていった矢先に。。。思わぬ展開が!!!セックス中のリアルな会話もみどころです!
文字数 21,543
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.04