「狼」の検索結果
全体で2,510件見つかりました。
勇者率いる連合軍が魔王軍に勝利してから数年後――。
とある街にグウェンと名乗る凄腕の冒険者が現れた。
彼は群れを嫌う一匹狼であり、素性を隠すために普段から羊の皮を被って生活していた。
グウェンは魔王軍に対して強い恨みを持ち、旅先の街や村で魔王軍の残党を狩るクエストばかりを引き受けていた。
そんなある日、冒険者ギルドで手配書を見ていたグウェンの前に一人の少女が現れる。
名はネフィス。街で情報屋を営んでいる猫人族(ケットシー)の娘だ。
グウェンはネフィスから情報を買い取り、魔王軍の生き残りである四天王ヴェロールの居所を突き止めた。
ヴェロールの討伐クエストに挑むグウェンだが、ヴェロールの砦は既にもぬけの殻であり…………
文字数 24,570
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.13
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」
明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。
晋作のかつての同志である井上馨や山県有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。
碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて……
この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!
文字数 262,627
最終更新日 2022.12.19
登録日 2019.07.04
二年前のハロウィンの夜、私は狼男と出会った。
「トリックオアトリート」しか言わずに消えるその人は、次の年もその次の年も、ハロウィンの夜にやってきた。
異世界で『魂が求める相手』と出会ってしまったヒーローが、我慢に我慢を重ねて我慢しきれなくなる話。
たまに耳と尻尾が出るだけの、人間寄りの人狼設定です。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 11,933
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
「――取引だ、ここから出たらお前……俺の番になれ。」
山羊内七歩(やぎうち ななほ)が目を覚ました時そこは見知らぬ屋敷だった、自分を拉致監禁した屋敷の主は首輪を嵌め自分のところまでくればその首輪を外すと言った……。七歩は首輪は外したいものの、自分を拉致した男のものになるのは嫌だった為脱出をしようとするが、首輪を外されない限り屋敷から出られない事を知った。絶望に打ちひしがれていた七歩に同じ屋敷に囚われていた謎のヤクザの男・狼谷朧(かみや おぼろ)はある取引を七歩に持ちかける。朧と協力し、七歩は屋敷の主の魔の手から逃げられるのか? オメガバースを題材にしたサイコサスペンス、始動!
アルファポリス版の方も公開しております。ムーンライトノベルスの方では後日談不定期に更新中です
登録日 2017.11.24
家族を惨殺され、名前と過去を奪われ、生きる気力を失くした元伯爵令嬢の奴隷『羊』と、彼女に一目惚れをした狼陛下。ふたりの出会いの物語。
文字数 11,417
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
とある村に『狼の森』と呼ばれる森があり、こんな言い伝えがあった。
――狼の森に入ってはならない。入れば、穢れに魅入られる――
親から子へと代々伝えられるそれにより、誰も森に近寄ろうとはしなかった。
しかし、ひとりの少女がその森に迷い込んでしまう。
少女の名は、シャルロット・ルーデン。友達の家から帰る途中だった彼女は、たまたま通りかかった野良猫に気を取られて道に迷ってしまった。おまけに猫を見失い、自宅までの帰り道を探して歩いていると、いつの間にか森の中を彷徨っていた。
心細さに泣きながら歩いていると、視界が開けて一軒の民家が見えた。ホッとして民家に駆け寄るシャルロット。しかし、そこに住んでいたのは人狼だった。
人狼は、人間に変化してシャルロットを家まで送り届ける。もう道に迷うなよと告げて。
しかし翌日、シャルロットは人狼に会うために森へ行くのだった……。
*カクヨムにも掲載してます。
文字数 12,069
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.13
ちょっとぼんやりしたおねえさんが、ある日少年を拾いました。
実は人狼だったけどまあいいや。
溺愛されてるけどまあいいや。
ヤキモチ焼きなのと濃い仲間が増えてくのはどうかと思うけど、それもまあいいかなあ。
細かい事は気にしない。
そんなおねえさんと狼少年の愛ある生活。
文字数 57,395
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.24
突然拉致された住人の高校生。目が覚めると突然ゲームが始まった。ゲームの名前は人狼ゲーム。ほぼ全員が初心者で処刑、襲撃、ゲームで負けたら”死”と言う最悪のルールがあった。
構成
・村人側
村人3人
共有者2人
預言者1人
霊媒師1人
用心棒1人
・人狼側
人狼2人
圧倒的に人狼が不利の中、どう戦うのか…!
登場人物
森川 穂乃花
瀬野 菜々子
氷堂 莉紗
佐浦 美海
佐野 陽莉
轟 蓮
佐久間 昌宏
上浦 仁
鈴木 光
⚠︎実際に発行されている人狼ゲームシリーズを参考にして書きました。(細かいルール)
文字数 6,108
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
人外✖️人間のBL。
狼族の王様ウォルは聖獣でもあり、浄化の力をもつ。
毒に蝕まれていた少年リトはウォルの聖力により回復していくのだが、その方法はなんとウォルの体液を取り込むこと。
ウォルによって毎夜浄化の行為は行われるわけだが、リトを溺愛するあまりその行為がなかなか終わらないのが、リトの悩みである。
「聖力じゃなくて精力の間違いなんじゃないの?(瀕死)」
不定期更新になりますが楽しんで読んでいただけると幸いです!
文字数 7,739
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.05.24
ー蒼い大きな瞳のあの子は、風の精霊を連れて突如僕の心に舞い降りたー
Web小説投稿という趣味に全てを捧げる主人公の高校二年生『風祭 疾斗(かざまつり はやと)』
彼はまるで人気の出ないファンタジー小説を名前すら知らない読者一人のためだけに書き続けていた。
そんな冴えない彼の前に、在り得ない鉄馬(バイク)を操る少女が現れ、人生を揺らし始める。
加えてこれまでただの幼馴染だと思い込んでいた相手の本音を知る事となる。
彼女居ない歴=人生に突然降って湧いた
三角関係
主人公は一体どちらを選ぶのか?
これまでSFファンタジーばかりを執筆してきた筆者が初めて描く恋愛模様(ラブコメ)
一応『性描写有り』としておりますが、露骨な表現は控えるつもりです。
また気まぐれで始めた新連載故、どう転ぶか筆者にも想像出来ませんww
文字数 45,748
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.19
高校3年生の木田悠人はそれまで同じクラスで唯一の友達だった佐藤渚紗と違うクラスになってしまう。新しいクラスで孤立してしまった木田を後ろの席の倉本蓮が助けてくれた。と思っていたが倉本は木田のことが嫌いなようだ。倉本は一匹狼のようでクラスメイトみんなに冷たかった。2人の距離は縮まらないまま夏休みを迎えてしまう。深夜、木田がコンビニに向かっていると見た事のない笑顔で誰かと話している倉本を発見。電柱に隠れ2人の様子を見ているとなんと2人はキスをし始めた。驚いた木田は声を出しその瞬間倉本と目が合ってしまう。倉本は木田の方に来ると「誰にも言うな」と言う。翌日からなぜか木田は倉本に絡まれ始める。そこから2人は様々な思い出を通して仲良くなっていくが───
2人のすれ違い続ける思いを描いた恋愛ミステリー小説となっております。
男性同士の恋愛を描いた物語です。性的な描写はありませんが、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
※初心者のため誤字脱字がありましたらご教授いただけると幸いです。
文字数 22,998
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
これは生き残りをかけたデスゲームか?知略を巡らせる騙し合いか?
招待状に誘われて山奥のペンションに
迷い込んだ7人の男女。
応接室のテーブルには一通の封筒。
その中には
これから始まるゲームの説明書が入っていた。
直後、
ペンションの2階で見つかる死体。
それは8人目の招待客だった。
3つの役職・・【犯人】【探偵】【市民】
に振り分けられた子羊達は
それぞれの目的達成を目指して
24時間をこのペンションで
過ごさなければならなかった。
そしてゲーム終了時に・・
【犯人】は
殺した人数に応じて報酬を受け取る。
【探偵】と【市民】は
生き残った【市民】の数に応じて
報酬を受け取る。
これは命をかけた人狼ゲーム。
誰が【犯人】で
誰が【探偵】なのか。
そして【市民】は団結して
生き残ることができるのか。
すべての謎が解けるとは・・限らない。
文字数 84,487
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.11.08
ウサギ族の侍従・サファリは、仕える狼族の王・アスランに密かに想いを寄せていた。ある満月の夜、アスランが突然甘く囁き、サファリを愛しげに抱きしめる。夢のような一夜を過ごし、恋人になれたと喜ぶサファリ。
しかし、翌朝のアスランは昨夜のことを覚えていなかった。
文字数 4,746
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
「お前はいらない」
Sランクパーティ《黒狼の牙》で雑用係をしていた少年・レインは、役立たずの“外れスキル”を理由に追放される。
彼の能力は《世界解析》。
戦えない。 役に立たない。 そう笑われていた。
だが絶望の中、スキルは真の力を解放する。
【解析完了】 【世界法則への干渉を開始します】
それは、 魔法、剣術、スキル、ダンジョン――あらゆるものを“理解し、改変する”最強能力だった。
追放した元仲間たちは崩壊し、 王国はレインを求め始める。
だがその頃には、 彼は神話級の力を持つ存在へ至っていた。
これは、 無能と呼ばれた少年が世界最強となり、 やがて伝説になるまでの物語。
文字数 25,308
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.20