「い」の検索結果
全体で239,646件見つかりました。
ある日突然、異世界転移したと思ったら何故か幼馴染も一緒にいてその幼馴染がチートスキル持ちだった。対して、主人公ハルトは弱スキル持ちの平凡人間だった。…なんだこの理不尽感。ということで、ポーション作りを極めます。
美形横暴チート幼馴染×弱スキル持ち平凡のcpです。
一応、長くはならないよう話はまとめるつもりではあります。
※現段階でR18禁要素はないですが、今後話が進むにつれてそういった要素が入る予定です。
文字数 13,850
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.07
侯爵令嬢エイリア・グレイリー、生まれた瞬間から魔星100個の特盛乳児。
屋敷中の人々は「奇跡の赤子!」と大騒ぎするけど、本人は「うっせぇ、普通に生きたいだけなのに」と思う日々。
両親は魔星でモテモテ、世間は魔星至上主義。 しかも「光の天使を抱く聖女」なんて絵があるけど、実物は中肉中背、凡庸そのもの。
なのに世間は「魔星すげぇ!」と大絶賛。……いやいや、人物いらんやろ。
画家も泣きながら魔星描きまくり、最後は「もう偽りは描けん!」と庭師に転職。なんでやねん。
こんな魔星至上主義に振り回されつつ、エイリアは今日も呆れ顔で自分の人生を眺める。
……乙女ゲームの世界観にまったく染まる気も混ざる気もない、悪役令嬢ポジ(無自覚)が、時に溺愛されたり、派手に周囲を巻き込みつつ我が道を行く話。
*ムーンライトノベルズにも野乃花名義で同名作品を投稿しています(向こうはR18版)
*オリジナルストーリー作品ですが、添削・校正・作中イラストにChatGPT及びGeminiを使用しています。
文字数 26,419
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.05.16
今日で15才になった忠司は、三流の高校に行って、平凡な人生を送らなければならないと思っていた。だが、父と母から、忠司は自分らの子ではないと言われたのだ。本当の父は異国の国王で、魔王グールに捕らわれの身になっていた。つまり、俺は本当の父を助けに行かなければならないというのだ。どうしたらいいんだ?
文字数 54,542
最終更新日 2022.03.17
登録日 2016.04.07
母の卒業式には、出欠確認フォームがあった。
老いを先延ばしできるようになった時代、死は少しだけ便利になった。
私は母の卒業手続きに付き添い、同じフロアで「世代船乗船権」の抽選受付を見かける。
地球に残る人。
地球を出る人。
そして、自分から席を空ける人。
軽い手続きの顔をした、少し苦いSF短編です。
文字数 3,582
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
芸能事務所「舞咲プロダクション」の一人娘である中学一年生の舞咲ゆめかは、アイドルたちを輝かせるプロデューサーのお仕事をしていた。
なのに、なんと、所属アイドルがふたりも辞めてしまった!
急遽、メンバーになってくれる最強のイケメンをスカウトすることに。
ひとりは、オーディション番組出身で現在ソロ活動をしている音晴。
もうひとりは……。目立たない地味男子の拓海。ゆめかが「みがけば超イケメンになる!」と期待してスカウトした。
ゆめかの手によって大変身した拓海は、予想した通りの超!イケメンに!
しかも、事務所兼自宅兼寮でもあるゆめかの家に住むことに!?
ドキドキの同居生活が始まった……と思ったものの、メンバーと揉めたり、未経験故に歌やダンスについていけなかったり……。アイドル活動もプロデューサー活動も、一筋縄ではいかない!
それに、どんなにイケメンですてきな男の子でも、拓海くんはアイドルだから、プロデューサーのゆめかが好きになってはいけないんだ……。
がんばる力をくれるお仕事小説!
文字数 57,943
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.01
舞台は花の明治時代、小さいころから忍者の祖父の家で育ってきた少女「澄花」祖父が他界した今では、自ら祖父の後を継ぎ花(忍者の組の名前)を最高のものにしようと日々頑張っている。そんな、彼女の前に現れた謎の鉄球が…その中には…
華やかさと、面白さをくわえた恋愛ストーリー!
文字数 844
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.20
〈お盆休み特別編・8/12〜16 毎日18:20更新〉
付き合ってたった三日で、恋人が死んだ。
——はずなのだが。
「和真! 俺まだ処女なんだけど!」
「そんな遺言あるかあああああ!!」
事故で死んだ恋人・颯太が、まさかの幽霊になって壁から生えてきた。しかも未練は、「俺と最後まで結ばれていないこと」。
抱きしめたいのにすり抜ける。ローションのボトルだって掴めない。それでも諦めきれない俺たちは、「どうすれば幽霊とえっちなことができるのか」を全力で試行錯誤し始めるのだが!?
「とりあえず脱いでみるか! エロパワーが高まれば実体化するかも!」
「エロパワーって何だよ!?」
怪談と漫才と純愛を詰め込んだ、お盆に送るBL短編。
——それでも俺たちは、最後にはきっと結ばれると信じてるんだが!?
文字数 19,714
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.12
文字数 133,343
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
誰もが知っている『走れメロス』。
友セリヌンティウスを身代わりに残し、妹の結婚式を終えたメロスは、約束を果たすためシラクスへと走り出す。
濁流を越え、山賊と戦い、力の限り走るメロス。
――しかし、間に合わなかった。
次に目を覚ますと、そこは出発前の羊小屋だった。
もう一度走ればいい。
失敗した道を避ければいい。
今度こそ、友を救えるはずだ。
ところが、道を変えるたび、新たな障害がメロスを待ち受ける。
二度、三度、十度、百度――。
なぜ、この一日は終わらないのか。
そして何度失敗しても、それでもメロスは走る。
これは、誰もが知っている物語が「本当の結末」へ辿り着くまでの、誰も知らない『走れメロス』。
文字数 8,839
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.22
星が地上に降り注ぐ、不思議な世界――。
妖精や精霊、魔法生物たちが暮らす「ルミナスの森」で、見習い魔法使いの少女・リリィは、親友のふわふわ妖精・ミミと楽しく暮らしていた。
ちょっぴりドジで、寝坊が大好き。 魔法の練習では失敗ばかり。 それでも、誰よりも森を愛する優しい女の子。
そんなある朝――。
いつも光り輝いているルミナスの森から、魔法の光が消え始めていることに気づく。
原因は、森の魔力を支える「星の泉」。
泉が消えれば、森の魔法も、そこに暮らす妖精や動物たちの笑顔も失われてしまう。
そんな中、リリィの前に現れたのは、夜空を閉じ込めたように輝く不思議な雫――星のしずく。
「七つの星のしずくを集めて、泉へ返して……」
謎の声に導かれ、リリィとミミは七つの星のしずくを探す旅へ出発する。
けれど、その旅を邪魔しようとする謎の黒い影。
そして、リリィ自身も知らなかった――彼女の中に眠る特別な力。
「星の子」と呼ばれる少女の秘密とは?
七つの星のしずくに隠された本当の意味とは?
そして、黒い影が狙う世界の秘密とは――。
可愛い妖精たちとの出会い、ドキドキの魔法、ちょっぴり笑えるハプニング。
そして、仲間との絆と心温まる奇跡。
これは、世界で一番小さな魔法使いが、世界を救うまでの物語。
🌟 可愛い×魔法×冒険×友情×ちょっぴり感動。
あなたもリリィたちと一緒に、星降る世界へ旅立ちませんか?
文字数 60,718
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.24
勇者、聖女、黒魔術師、そして巨大な魔導鎧を操る謎の戦士。
そんな一癖も二癖もありそうな面々で結成された勇者一行に、黒魔術師ノアはひょんなことから加わることになった。
人々から絶大な信頼を寄せられる勇者は、効率を優先するあまり人の話を聞かない。
慈愛に満ちた聖女は、怪我人を見つければ何がなんでも治療しようとする。
恐れられる鎧の戦士は、ただひたすら「カッコいい」を追い求めるロボット好き。
そして、恐ろしいと噂される黒魔術師ノアは――できることなら面倒事には関わりたくない。
評判と実態がどこか噛み合わない四人は、それでもそれぞれのやり方で誰かを助けながら、少しずつ共に過ごすようになっていく。
これは、異世界で生きる四人が、冒険したり、騒動に巻き込まれたり、ときには互いの事情に踏み込んだりしながら、自分なりの生き方と帰る場所を見つけていく物語。
文字数 71,369
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.03
大和―YAMATO―の番外編短編集です。
コメディ、シリアス、アクション関わらず、本編でボツにした小ネタや下読みの方から頂いたアイデアを不定期に短編の形でお届けします。
本編は上部の作者情報から。
文字数 39,676
最終更新日 2019.04.02
登録日 2016.11.06
生きる先の期待を放棄し、自虐を友に気ままに坂を転げ堕ちていく女が一人。
魔弾と名付けられたカクテルが酔いの引き金を弾き、思いのままに描かれる愉しげな酔夢の果て。
夢現の糸を手繰るは……
登録日 2016.11.22
座弓……皆さんは聞いたことがあるでしょうか?
正直あまり知名度はない気がします。
実際習っていた自分の話もちょこっとだけ入れた青春を目指したお話。
文字数 4,861
最終更新日 2017.01.13
登録日 2016.12.13
BL
明日を夢みて若き芸術家たちがひしめき合うオンボロアパート、大志荘。
その一室に住むのはかつて恋人を亡くし、そのショックから気力も才能もすっかり衰えて引きこもり状態な小説家志望、日野正人(ひのまさと)
いつも勢いだけで空回りする若手芸人、双葉大吾(ふたばだいご)は相方と解散の危機を迎え三月末に行われる漫才大会を最後の望みとしている。
舞台俳優の宮代丈史(みやしろたけし)は有名な演出家の愛人。女性に人気の優男だが両刀使いで新宿二丁目のショーパブの男性ストリッパーにすっかり御執心。
オモチャ会社の社長を夢みる寺田真(てらだまこと)は或る夜スーツの男性に声をかけられ、ウチの会社にこないかとスカウトされる。
堕落した生活を送り漫然としたまま正月を迎えた日野はお笑いのコンテストが近い双葉に初詣に連れていかれる。
その日の夜。
「神様、どうか俺に生きる気力と明日を夢みれるだけの才能を下さい」
と願った彼の元に現れたのは、
ヤクザに追われて逃げ込んで来た自称天才芸妓、ハルと名乗る謎の男だった。
「悪りぃな、あんちゃん。蝋燭に火を灯してくんねぇか?」
濡れた瞳とふわりと緩んだ笑顔が亡き恋人の面影と重なって--
大都会の片隅でもがく若者たちの波瀾に満ちた青春群像劇。
文字数 10,027
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.08