「I」の検索結果
全体で33,141件見つかりました。
文字数 57,153
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.09.27
悠々白書 『遊神と危道の幽玄の間』のスピンオフ
日頃の思いを小説で綴る。「山吹色の隠謀」「亡郷レベロ(rebello)- 奪われたvita -」「血胤の咆哮」の3話収録
登録日 2014.05.08
黒猫に前を横切られると、不幸が訪れる。なら、その黒猫について行ったら…?
たった一人の殺風景な部屋。
生への執着を失った少年は、堕落した日々を送っていた。
そんな彼の変わらない日常に突如現れた黒猫が一匹。
黒猫に魅せられた少年は部屋を飛び出し、小さな背中を追いかけた。
雨の夜を、傘もささずに。
たどり着くその先で、一つの終わりが待っているとも知らないで。
少女は変わらない日々を、変わらない笑顔で元気に過ごしていた。
一人で下校するのも変わらない。
友達がいないのも変わらない。
図書室では借りたい本がやっぱりない。
でも、その日は違った。
ついに出会った白い本。あまりに滑稽なそれに少女は昂り、歓喜する。
新たな始まりを告げる、そんな色だとは知らないで。
タイムリミットはたった一ヶ月。
動き出した時は止まらない。
これは、終わりを迎えるための始まりの物語。
登録日 2014.06.15
AI生成タグは少し言葉遣い等で手伝って貰ったので、念の為つけておきました。
ヴェナとヴァランが拾った娘フィルレシアと実の娘フィオレーナの物語で全18話…になる予定です。
文字数 8,565
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.14
男を好きだと思ったことなんてなかったのに、CMで流れていた男の声に、一瞬で惹かれた奏。
おかしいと思いつつも、惹かれていく気持ちを抑えられない。
そんな中、奏のクラスに時季外れの転校生が来た。
CMの声とは全く違うのに、何故か彼のことが気になってしまい――?
※他サイトでも連載中です。
文字数 14,308
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.09
現在の自分の生活や環境、周りの人に不満をもつ大学の2回生である田中。
自分はなぜこんな人生を選んだのか。
なぜこうなってしまったのか。
あの時違う選択をしていれば……。
そんなことを考える田中にあるメールが届き、ひょんな事から過去にタイムスリップして、やり直したかった、間違えて選んでしまった人生の分岐点をもう1度やり直そうとする物語です。
出来れば何でもいいんで感想ください!
めちゃくちゃ励みになります(`・ω・´)ゝ
文字数 63,219
最終更新日 2018.06.13
登録日 2017.10.25
眼の前にそびえ立つのはレッサードラゴン。伝説への登竜門と謳われた一匹であり、その攻略難易度は戦闘ユニットのコスト合計が最大の75であっても6割を下回る。合計60未満ともなればほぼ不可能と言われていた。
けれど、彼女の力を借りたならその不可能を可能にすることができる。
VRMMORPG【Destiny/Great Client】の下位、調子の良い時でも中堅プレイヤーがいた。そこは、非実在のキャラクター達が空想のモンスター達と戦う、一度は滅んだ文明の先の世界。
そのツキの悪さゆえに微妙な地位に甘んじていた七瀬 清美は、いったいなんの因果かガチャのプログラムを管理するAIと接触する。絶世の美少女として現れた彼女は、自らを『ヒロイン』と名乗り、清美のキャラクター名『キミィ』に同行し課金文化の修正を望む。
底辺ゲーマーと有能にして万能で全能なAIが、課金ゲーと揶揄される世の巨悪に反逆する。そしてついには・・・。
文字数 19,508
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.28
大病をして、生死を彷徨った、A子は、
まだ、体力が、回復しないにも関わらず、
最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。
そこから、彼女の不思議な旅が始まった。
人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。
その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。
生命線が途中で切れていた。
ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。
不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。
そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。
その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。
それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。
住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。
ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。
最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。
また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。
「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」
後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。
親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。
またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。
「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」
なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。
妙に納得してしまったA子。
だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。
それと、お煎餅を一枚。
そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
文字数 3,446
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
人の悪意に蔓延り、現代社会の罪なき人々を悪夢に染める、様々な事件の裏で人知れず暗躍し続けきた存在が居る――。
その常軌を逸した存在とは――『梦』
そして、得体の知れない『梦』に、日夜、抗い続けている国家機関があった――。
警視庁公安部梦特別対策室。
通称、T.I.M.E.
ある日、上から回ってきた奇怪な事件。
とある少女が謎の失踪と言った、ありふれた事件内容に違いはなかった。
だがしかし、少女の行方を追っている内に行き着いた先――そこで出会す凄惨な現場。
いつ終わるとも知れない悪夢の輪廻が、再び廻り始める――。
◇◇◇
※既存の登場人物及び設定を一部引き継ぎ、新たな物語として展開していく形になります。
文字数 23,261
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.06.14
ユートパクス王国で革命が起きた。貴族将校エドガルドは、王への忠誠を誓い、亡命貴族となって祖国の革命政府軍と戦っていた。エイクレ要塞の包囲戦で戦死した彼は、ユートパクスに征服された島国の王子ジウの体に転生する。ジウは、革命軍のシャルワーヌ・ユベール将軍の捕虜になっていた。
同じ時間軸に転生したエドガルドは、再び、王の為に戦いを続けようと決意する。手始めに敵軍の将軍シャルワーヌを亡き者にする計略を巡らせる。しかし彼の体には、シャルワーヌに対する、ジウ王子の激しい恋心が残っていた……。
※革命軍将軍×異国の王子(亡命貴族)
※前世の受けは男前受けで、転生してからはけなげ受けだったはずが、どんどん男前に成長しています
※攻めはへたれで、当て馬は腹黒、2人ともおじさんです
※伏線、陰謀に振り回され気味。でもちゃんとB(M)Lしてます
[表紙](人物)artbreeder,Leonard,Ai
文字数 510,164
最終更新日 2023.03.04
登録日 2021.10.31
登録日 2021.11.21
白い流れ星が見えた
それは大気圏を通過し地球の中へ侵入して瞬く間に白く大きな光を雨のように撒き散らす
白い光の中にあったのは空を貫通するほどの高さの塔で、至る所に拡声器が装飾品のように付けられていた
それはSiren’sTower(サイレンの塔)と呼ぶ
突然と始まった悪夢
1ヶ月以内に塔の悪魔を討伐しないとその悪魔は地上へと放たれるとサイレンで告げられる……
そんなこと信じられる訳もなく1ヶ月が経過してしまう。
そこで人類は思い知る。それはただのまやかしでは無かったということ
俺は幼馴染の奏と妹の沙耶を守る為に何としてもあの悪魔を……
文字数 30,357
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
女神の仕事はいつも忙しい!
今日も残業付きで、2000人程の勇者たちを異世界に導く業務を行なった。
毎日、彷徨う異世界転生希望の魂たちを
導く仕事をしているが、給料は、月5万
そこから借金の返済など色々引かれたら、もやし生活確定だ。
異世界に送り込んだ後など、序盤のスライムで冒険パーティが全滅しようが、勇者が仲間を裏切ろうが、魔王に負けて世界が滅ぼうが私には知ったことか。
最低限の生活費を稼げればそれで良い!!
※この作品のお話は、女神視点のお話です。
文字数 1,734
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25