「どう」の検索結果
全体で24,863件見つかりました。
「ああ、勇者様! どうかこの世界をお救い下さい!」
数年ぶりに会いに来た友人は開口一番にそう言った。
気がつけば異世界に転移してるし、勇者とかいうし、なんなんだ!
え?なに?勇者の仕事は戦いじゃなくて婚活(政略結婚)?!
ちょっと俺の意思を無視するんじゃなーーい!!
異世界に召喚された主人公が人外たちと無理やりお見合いさせられることになったので、それを回避する為にワンコ系従者と頑張ることにする異世界BLラブコメディです。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しております
文字数 52,140
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.26
美少女が浮気することから始まる三角関係ラブコメ
高校二年生の主人公はかつてのクラスメイトであった美少女・茅野椿を思い出す。
そして茅野と接触すると「私はあなたのことが好き……だと思う」と言われる。
二人は晴れて恋人同士になれるのかと思いきや、どうやら茅野にはすでに彼氏がいるらしく……
しかもそれが俺の親友だった!?
え、浮気してんの?
同級生三人による、波乱の三角関係ラブコメ――開幕です。
一話一話が短く、少しの空いた時間でもすぐに読めると思います。是非!!
※現在最新話更新中!!
小説家になろう、カクヨムともに掲載中
登録日 2021.04.28
歴史上では明智光秀が謀反し、京都本能寺に滞在する主君……織田信長を襲撃した事件……本能寺の変があった。
この物語は、もしも…織田信長が本能寺の変で、襲撃され、殺されそうな時に……異世界へと転生してしまったらどうなっていたか……と言う妄想物語である。
※あくまで、妄想世界なので……歴史オタクの誹謗中傷はご遠慮ください。
文字数 7,771
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.25
「日本中の全ての不幸を少しでも軽くする」という不思議な家がある。そこに一人息子、すなわち次期当主である蔭山幸(ひやま あき)は人生をほとんど諦めていた。
何せこの蔭山家は日本中の不幸を代わりに受け持つ家だったからである。平安時代に鬼がどうとか呪いがどうとかで蔭山家がなんやかんやあって背負うことになり現代もその風習が続いている。しかしそんなこと幸にはどうでもよかった。代わりに不幸を受け持っているのにその事実を知っているのは家の者だけで感謝されることなどない。そしてなんとしてでも家を絶やす訳にはいかず、不幸を共に被ってくれるほど愛してくれる人に出会わなければならなかった。
幸は死んでしまいたいのに何故か死ねない。そんな体質なため、天命がくるまでぼーっと生きていくしか無かった。
文字数 8,140
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.04
地味な男子高校生の実咲(みさき)は、クラスのマドンナ狩野麗子(かのう れいこ)が好きだった。
高嶺の花と遠巻きに眺めていた彼女が「美少女とイチャイチャしていかがわしいことに発展したすぎる人生だった」という願望を持つ変態淑女・百合絵師(漫画も描くよ☆)であると知ったところから運命が変わり始める。
「俺が美少女だったら、狩野さんとこういうことできたのに」
彼女の作ったいかがわしい百合同人誌を眺めてそう思っていた次の日、彼は「美少女」へと変身した。
※女装趣味もない普通の男性が、好きな女の子のために美少女になる疑似百合小説です。
主人公の属性:地味で平凡な男子高生/小柄で顔が可愛い/性格は男性だが目的のために女装/気づいたら押し倒されているちょろいタイプ
ヒロインの属性:黒髪ロングヘアのお嬢様系女子高生/美少女大好き/肉食系女子/ゼロ距離射撃をガンガンに撃ち、相手のHPが切れた頃に押し倒してくるタイプ
【注意書き】
・ヒロインが変態です。
・主人公もだんだん変態さが出てきます。
・女性×男性(女装)描写のみ。(作中作では百合有り)
※逆転無し
・後半(8話)に鬱っぽい暗い展開がありますが、最後にはご都合主義で丸く収まります。
※男性が女性の振りをしてヒロインを騙している行為に生々しい現実は要らない、そういうのしんどいという方は、読むと不快になるかもしれないので回避してください!
・R18相当の性描写はありませんが、15歳以下には不適切かもと思ったのでセルフレイティングをつけました。
※防衛のためなので期待はしないでください。
今回は少年漫画レベルのお色気描写をなるべくいかがわしく書こうチャレンジなので、実際に起きていることは本当に大したことありません。
【導入を飛ばしたい方へ】
・第5話(デートする話)もしくは第6話(ヒロインの自宅へ連れて行かれる話)からどうぞ。
【イチャラブとちょっぴりのお色気が欲しい方へ】
・オマケをどうぞ。(軽度のSMっぽい描写があるので、無理な方は回避してください。痛いのはないです。)
文字数 37,444
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.29
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。
紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。
六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。
髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。
南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。
枕元に残されていたのは、一通の艶書。
“あなたの夢に、今夜も私は参ります――”
それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。
死者の髪を混ぜた墨。
血の香を帯びた筆致。
そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。
庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。
過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。
「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」
紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。
おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。
愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。
弥一郎の墓に供えられた紫陽花。
そこに封じられていたのは、男の髪と未練。
そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。
榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。
愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。
そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。
『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』
恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき――
その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。
江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。
雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。
静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 47,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.18
「か弱い聖女」として王国から魔王討伐の勅命を受けた主人公、マリア。しかし彼女の正体は、聖なる祈りよりも毎日のプロテインを愛し、魔法の杖よりも鍛え上げた己の拳を信じる、極度の「脳筋」女だった!
か弱い演技もそこそこに、単身魔王城へ潜入した彼女を待ち受けていたのは、世界を恐怖に陥れる魔王軍四天王たち。絶体絶命の危機かと思いきや、マリアは聖なる光(という名の剛腕ラリアット)で炎の将軍を一撃粉砕。続く氷の参謀も筋肉バスターで圧殺し、気づけば四天王は全員、彼女の圧倒的な筋肉の前にひれ伏していた。
「この比類なき暴力……これこそが我らが待ち望んだ次代の王!」
聖女としての力を行使するはずが、あまりの暴れっぷりと強さゆえに、魔族たちから「伝説の次期魔王」として熱烈な崇拝を受けることになってしまったマリア。否定しようにも、キラキラした目で慕ってくる魔族たちに囲まれ、「魔王万歳!」のシュプレヒコールは鳴り止まない。
本来の目的である魔王討伐はどうなるのか? というか、現魔王ですら彼女のデコピンで倒せるのではないか? 聖女の皮を被ったバーサーカーが、勘違いと筋肉で魔界を蹂躙し、やがて世界を(物理的に)平和へと導く、抱腹絶倒の異世界マッスルコメディ、ここに開幕!
文字数 1,710
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
気がつけば、世界はとんでもなく面倒くさい多種族社会だった。
人間、エルフ、ドワーフ、ダークエルフ、魔族――
どの種族もどこか問題を抱え、どこか不器用で、どこか愛しい。
そんな世界に転生した少年・アルは、
なぜか本人より周囲の方が大騒ぎ。
滅びてしまった領地、影のギルド長かつ吟遊詩人
妙に眩しい王女様、厳しいながらも情に厚いドワーフ
天才と変人が混在する仲間たち。
物語は、彼ら“脇役たち”の視点から軽快に始まる。
――「なんでこんな子が主人公なの?」
――「いや、なんでこの子が静かに問題を解決していくの?」
アル本人が語らないからこそ、
周囲のキャラがツッコミ、悩み、動き回り、そして気づいていく。
笑って、驚いて、ときどき泣いてしまう、
“他者視点”で描かれる転生ファンタジー。
不器用で優しい者たちが織りなす、
少し不思議で、少し騒がしくて、
そして確かに温かい物語を――
どうぞお楽しみください。
登録日 2025.11.23
「全て返してもらう――。『利息』付きでな」
そう言ったのは、俺の『腹の内』に住まう悪魔の王――。
魔王様サタンだった。
どうやら俺は、知らず知らずのうちに他人へと魔王様のチカラを分け与えていたようだ。
まあ、知らなかったからしょうがないとはいえ――。腹の内で目覚めた魔王は不敵な笑みを浮かべ『回収』しに行くぞと言い出す始末……それも利息付きで。
とはいえ、相手はこれまでに出会ったゴミクズのような奴らだからいいよな??
文字数 999
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
文字数 748
最終更新日 2015.10.28
登録日 2015.10.07
灰に覆われた汚染世界《アウトランド》。
そこでは人々は、過去の遺物から“エーテル”を回収しながら辛うじて生き延びていた。
スカベンジャーとして日々を生きる少年・ユウはある日、外界に不釣り合いな少女と出会う。
清潔な衣服、世間知らずな言動——彼女は、天蓋都市の“聖女”リシェルだった。
「……どうして、こんな場所にいるんですか」
逃げ出してきたという彼女を放っておけず、ユウは成り行きで行動を共にすることになる。
だが、天蓋都市へ戻るためには“100万エーテル”という途方もない代償が必要だった。
汚染獣が跋扈する危険地帯、限られた資源、そして追手の影。
守られてきた少女と、生きる術を知る少年——正反対の二人は、衝突しながらも少しずつ歩み寄っていく。
「……それでも、私は帰らなければなりません」
これは、“与えられた役割”から逃げた聖女と、
“無駄を切り捨てきれない”少年が、灰の世界で選び取る旅の物語。
文字数 68,831
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.22
学校の勉強に習い事。
友達構成に家族との絆。
そんな現実世界
全てがめんどくさくなった
中学三年生の男子
明橋晴太は、
大好きなほのぼの妖アニメへの
転生トリップを試みる。
しかし、実際来た世界は
その世界とはかけ離れた
ファンタジーな世界!
さらに余計な特典として
霊的な物まで見えるようになっていた!
この先晴太は
どうなってしまうのか⁉︎
文字数 4,123
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.10
「俺のどこを見て女だと言っているんだ!」
「どう見たって女の子でしょう? 寝ぼけてるの?」
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主人公のミノルはごく普通の男子高校生。
うっかり居眠りし、目を覚ました場所は異世界の草原のど真ん中。
そのうえ何故か女の子になってるし!?
行き場に困ったミノルは、
偶然知り合った運送業者のきょうだいたちが住む町に案内されるのだが……。
……そんな異世界召喚(ときどきシリアス)ハイテンションコメディ。
恋愛色よりきょうだい愛強め。
【異世界に召喚されましたが、女になるとは聞いてないッ!】
※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。
文字数 104,476
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.10.16
妹が嵌っていた乙女ゲームにどうやら転生したらしい。
だが一言だけ言わせてもらおう………愛だの恋だのには全く興味はない!!
せっかく異世界に転生したのだから、己を鍛えよう。ヒロイン? 好みじゃないな。
これはテンプレで異世界に転生した男が恋愛そっちのけで己を鍛えているが、乙女ゲーム事情に巻き込まれていることに全く気付いていないお話である。
主人公は攻めです。総攻め。主人公受けが好きな方には受け付けられないかも……。
ヒロインの扱いは今後の展開によって酷くなる…かもしれない!
文字数 5,654
最終更新日 2022.03.31
登録日 2018.12.05
アラサー喪女、臼井祥子(36)
仕事帰りに突然帰らぬ人に……、悪霊となり職場での鬱憤をはらしたものの、そのせいで天界には行けず。ひょんなことから魔界のスパダリ伯爵様に召喚されたは良いものの、まさかの赤ちゃんからの人生再スタート。今のところ性格はともあれ美少女に育つ予定です。
上記テンプレ通りの異世界、転生、召喚、魔法バトルものです。
ファンタジー小説は初めて書きます、どうか温かい目で読んで頂ければ幸いです。
文字数 33,492
最終更新日 2023.04.21
登録日 2019.04.25
あらすじ
神々が二つに別れて争った大戦から幾千年、人間達は様々な脅威に抗いながら世界に広がり繁栄していた。
主人公グリフはそんな時代に、自らの剣の腕を頼りに冒険者として生きることを選んだ若者である。
軍の任務を帯びたグリフは古来より禁断の地と知られる〝魔女の森〟で仲間を逃がすために奮闘し、瀕死の重傷を負う。
やがて、意識を取り戻したグリフは謎の館で銀髪の美少年に出会う。
カーシルと名乗った少年は自身が魔女の子であることをグリフに告げるのだった・・・。
戦闘シーンの描写に力を入れた本格的ファンタジー作品を心掛けています。
だいたい毎日更新。感想や意見は大歓迎です。どうぞよろしく!
文字数 178,604
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.06.29
なんかある事に、転生・転生・転生
バカバカしい。どうして私たちが何度もチャンスを与えると思ってるんですか?
人生は1度きりです。行先は天国が地獄かです。
そしてあなたは今その分れ道に立っている。
天国か、地獄か。
私 閻魔大王がお決め致します。
文字数 7,455
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.21
※ヤンキーがデレても「ヤンデレ」を流行らせたい作者です。
桜高校2-3組にはヤンキー女子がいる。
彼女の名前は種田恵(たねだめぐみ)。
1年の時は授業をサボる事が多かったため、2年に上がれたのは奇跡だと周囲は言う。
そして1年の時も2年になってからもクラスが同じな男子生徒、柊真白(ひいらぎましろ)。
彼に対してだけは種田恵の態度や口調がおかしい。
「あぁん、ぶっコロすぞ。」という言葉が飛び出すのは彼に対してだけなのだ。
そしてもう一つ。
「お、おう悪ぃな。」とか「お前は最近調子どうなんだ?」とか聞くのも彼だけなのだ。
他の生徒に対しては……みんなが敬遠しているのでそもそも話す相手がいない。
訂正、いなくはないのだが少ない。
これは「ヤンキーがデレてヤンデレ」が流行るためのヤンデレのための物語であ……
恵「あたしはぼっちでもコミュ障でもねぇ!」
恵「だいたいあたしが2年にあがれたのも……あ、あいつがいたからで……ごにょごにょ」
これは見た目は大和撫子、中身はヤンキー、そんな恵が実はとっても乙女なヤンデレ物語である。
文字数 31,132
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.09.27
