「アン」の検索結果
全体で7,710件見つかりました。
過労死した社畜おじさんが転生したのは、魔力を持たぬ【色なし伯爵】のルシアン。
「可愛い女の子と付き合うぞ!」と意気込むも、断れない性格が災いし、執着従者や冷酷魔導師長などハイスペ男たちの愛と魔力を押し切られるまま受け入れるハメに。
だが何色にも染まるその体は、全魔力を吸収して無敵になる『最強の素体』だった!
「女の子が好きなのにどうしてこうなった!?」
流され伯爵と強引攻めたちの愛と悶絶のコメディ!
文字数 9,692
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
全Ωとαがゆっくりゆっくり滅んでゆく話。アンチオメガバース寄りの話なので、運命の番が素敵と思われる方は、読まれない方がよろしいかと思います。
文字数 20,561
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
同性と政略結婚することになったルシアンは、祖国では「顔だけ王子」と揶揄されていた。黒猫に変身できる能力を隠し持ったまま、ルシアンは婚約者となったテオドールに会う。テオドールの侍従エリオットが『勇者』であることに気付き、使命を果たそうとしない勇者に憤るルシアン。しかしエリオットにはテオドールの側を離れられない事情があった。
ルシアンはテオドールとの仲を深めていく。しかし互いの本音をぶつけ合った翌日、テオドールは迷宮で行方不明となってしまった。婚約者を救うため、加護の力を使うことを決意したルシアン。巨大な黒猫の姿となって、勇者を背に乗せ迷宮へと駆ける。地味に生きるはずだった『顔だけ王子』は、婚約者のため国のため、迷宮を探索する――黒猫姿で。
*他サイトにも投稿しています。
*軽い性描写があるエピソードには*を、明らかに成人向けの描写には**を付けてあります。
*6万5千字程度で完結予定。
文字数 69,970
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.16
伯爵令嬢ミシェルは、第一王子にして勇者であるアンリから求婚されていた。
しかし、アンリが魔王退治の旅から帰ってきたとき、旅の仲間である聖女とアンリの婚約が宣言されてしまう。
原因はここが乙女ゲームの世界であり、ヒロインである聖女が旅の間にイベントを進めたためである――と、ミシェルは友人である王女アデライトから教えられる。
実はアデライトは、悪役令嬢というゲームの敵役。アンリと聖女が結婚すれば、アデライトは処刑されてしまうらしい。
処刑を回避したいアデライトは、どうにかミシェルとアンリをくっつけようと画策するが……。
アンリの方にも、なにやら事情があるようで?
カクヨムにも転載しています。
文字数 138,993
最終更新日 2021.05.19
登録日 2019.04.12
ニホンから呼び寄せられた神子様は、おかしな言葉しか喋られない。
そのせいであばら家に追いやられて俺みたいな下男1人しかつけて貰えない。
だけどいつも楽しそうな神子様に俺はどんどん惹かれていくけれど、ある日同僚に襲われてーー
日本人神子(方言)×異世界平凡下男
旧題「メゴ」
水嶋タツキ名義で主催アンソロに掲載していたものです
方言監修してもらいましたがおかしい部分はお目こぼしください。
文字数 26,666
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
冒険者をしているダラスとリーンは、引退後の第二の人生の為に、一攫千金を狙ってダンジョンに潜っていた。お目当てのお宝部屋に辿り着き、小さな箱を開けてみれば、『おめでとうございます! 大当たりです! 貴方は子宝に恵まれて幸せな一生を過ごすでしょう!』と書かれた紙だけが入っていた。大事なイチモツの代わりにま○こがついちゃったダラスと処女厨のリーンのお話。
処女厨おっさん✕マッチョカントボーイおっさん。
※猫宮戌様主催の「カントボーイアンソロジー」に寄稿させていただいたものをWeb用に修正したものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 20,792
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
何度転生しても、師匠として全ての弟子を平等に愛することが正しいと信じるルアン。
何度転生しても、ルアンから自分への特別な愛を求め続けるカイン。
宮廷魔導師ルアンはかつて嫉妬で狂った弟子カインと殺し合い、その後何度も転生を繰り返して今世では画家の娘として生まれていた。
一方カインは過去の記憶を無くしたまま男爵令息として生きていたが、ルアンと再会し彼女に触れた瞬間に過去の記憶の断片を取り戻してしまう。
文字数 83,640
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.14
【厭世的な皇太子✕皇子から転生した護衛騎士】
※かっこいい男前受けを書きたい気持ちが強過ぎたためか、恋愛展開やR18描写は薄いかもしれません。
無実の罪で一家全員処刑されたアレクセイ・ヴォリーノフは、転生の能力によって平民アンドレイ・ボルネフェルトとして生まれ変わった。
騎士となり、ひっそりと暮らしていたアンドレイだが、生き残った前世の姉が同じく無実の罪に問われていることを知る。
皇太子となった従兄弟のレオニードが、姉のために隣国ダルタンへ行くという話を聞きつけ、護衛騎士として帯同できることになるも、前世が皇子であると気づかれれば、重罪人の生まれ変わりとして処刑されてしまう。
姉のためなら命は惜しくないと、奔走するアンドレイは、徐々に周りから平民騎士としてではない目を向けられ始める。
他サイトにも掲載しております。
文字数 208,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.09
ジェシカ・ステイプルズが新たに仕えることになったベネディクト・アンダーソンは王家の忌み子と蔑まれていた。
呼吸が止まった状態で生まれ、再び息を吹き替えした『悪魔憑き』だからだ。
生まれた直後から塔に幽閉されていたベネディクトは、ジェシカに強い警戒心を示し、最低限の関わりだけしか許さなかった。
素気ない態度をとられてもジェシカは気にせず、ベネディクトに心を開いてもらえないかと試行錯誤した。
第一王子であるベネディクトに王位を望む意志があるのか――それを探ることがジェシカに与えられた使命だからだ。
幼い頃から幽閉されていた王子✕生真面目な侍女の話です。
全20話。8時、16時更新予定。
文字数 60,106
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
エレノアはニューマン侯爵家の一人娘で天性の歌の才能に恵まれた美しい令嬢である。エレノアの恵まれた立場と美しさ、才能に嫉妬した従姉のセリーナ。彼女は巧妙な言葉で「愛することで人を不幸にする」とエレノアに信じ込ませた。罪悪感に囚われたエレノアは、婚約者デイミアンと結婚したものの……
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。異世界設定。
文字数 20,808
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.05
ギブソン子爵家次女ミーナは、父に呼び出された。姉ルーナの代わりにマクスフェア侯爵家に嫁ぎ、ローガン・マクスフェアから密約書を奪ってこいと言うのだ。
密約書にも、父の出世にも興味はないが、ミーナには秘密主義のマクスフェア侯爵家に潜入したい理由があった。
10年前に実母リリアンナが殺された。リリアンナの顧客名簿にマクスフェアの名がある。もしかしたらマクスフェア家は母の死に関係しているかもしれない。
絶対に犯人を見つけ彼女の仇を取る。その為には何でもする。
だから、奪ってもいいでしょうか?
※R18 閲覧注意
※濃密ドロドロ恋愛ミステリー風
※誤字脱字多いです。適時修正致します。
文字数 83,871
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.10
フリージア・ドントベルン侯爵令嬢は、自分のことをどこにでもいる平凡な令嬢だと思っている。内心で自分のことを『テンプレート』『判で押したような』と思っているが、それを口に出すのは避けていた。
ブルネットの髪に茶色の瞳、中肉中背で、身分に見合ったドレスを着ていなければ、きっと誰からも見落とされると。
しかし、見るからに『ヒロイン』な分家の従姉妹であり幼馴染のジャスミン・ユルート伯爵令嬢からの強い崇拝を受けている。お陰で少しでも「私なんて」と言ってはいけないとクセがついていた。言えば、100倍の言葉で褒め称えてくるからだ。怒りもするし泣きもする。
彼女の金の眩い髪に夏の空色の瞳、メリハリのある何を着ても着こなす身体。
一体何が良くてフリージアを崇拝しているのかは謎だが、慕われて悪い気はしないので仲良くしていた。
そんなフリージアとジャスミンは同い年で、デビュタントの日も一緒となり……そこに招かれていた公爵家のバロック・レディアン令息と侯爵家のローラン・フュレイル令息は、それぞれ一目惚れをした。
二人の美形青年令息と従姉妹命のヒロイン属性令嬢による、テンプレ令嬢を中心にしたドタバタ恋愛騒動、開幕。
※コメディ風味です、頭を緩くしてお読みください。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
文字数 29,986
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.02.25
”エブリスタ”へ掲載している、
オリジナルから大きく異る所は ――
・ 絢音の両親の職業、旅館経営者ではなく、
父・慎一郎(48才)は衆議院議員、
母・祥子(48才)は女流作家。
・ 物語の序盤で絢音は実の父親の実家へ
引き取られる。そこは、暴力団総長の本宅。
・ 姉弟は2人。
姉・初音は母の実家に下宿しながら美大に通っている。
弟・理玖は同じ学校の同級生。
(双子という設定なので)
・ 絢音が東京へ転居する理由は裕との破綻だけ
ではない。
・ 京都時代の絢音が在籍する四条壬生高校は
ど底辺ではなく、府内随一の進学校。
裕と破綻後、東京へ行ってから編入した学校が
ど底辺・千束商業高校の通信教育科。
・ 東京編で絢音が預けられるのは、叔母・珠姫ではなく、
母・祥子の実家で代々”香具師”の家柄。
祖父は健在だが、*年前家督を次男・正志に譲り
隠居済み。
・ 鮫島竜二は非常勤講師ではなく、
警視庁勤務の元警察官で階級は警部
(一応、キャリア)。
在職当時は潜入捜査を専門とする
アンダーカバーだった。
現在は大手興信所に勤務。私立探偵。
・ 以上の変更に伴い、
結末部も大幅に改訂となります。
《アテンション!!》
本文中には主人公が未成年であるにもかかわらず
飲酒しているシーンが出てきますが、これは未成年者の
飲酒を推奨・助長・容認するものではありません。
文字数 21,535
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
神父のジャックは、志を持ってグレイス孤児院を作った。身寄りのない特別な“チカラ”を持った子供たちを引き取って大人になるまで守り、育てる! ……予定だった。
(*注意* 本格的なバトルは14話以降になります)
これはジャックの日記である。
ある上弦の月の晩のこと。
(ここは何回も書くが、俺は子供があまり得意じゃない)孤児院の事はシスターに頼りきりだ。本当にシスターは頼りになる。おっぱいは大きいし。〈埋もれたい〉
喧嘩して叱られた子供たちの為に、イノシシを仕留めて料理したんだ。〈そう! 豪華なやつ!〉
……だが、マリアが家出して、捜索している間に吸血鬼の襲来があった。撃退したはいいが、頼みのシスターも誘拐され、助けに行ったはいいが、子供たちは自由だし……ハチャメチャだし、ペルセウス一号機は燃やされるしなんなんだよもう! ほんと……コンナハズジャナカッタ……。
子供たちのチカラ(とても危険につき注意)の使い方メモ
カイン=テレパシー、人の心を読んだりする。シスターを見てる時は読むなよ。ストレスたまると残念なイケメンになる。
ニーナ=テレキネシス。物を動かす。大きなものから小さなものまで。リンゴ大好き。
ルディ=粘性のガスを操る。火を付ければアラ不思議。火の玉が出来上がる。単純。
ビリー=発電できる。強くしすぎると自分も痛い思いをする。ついてない男。
アンバー=高速移動できる。飴玉大好き。本が好き。俺の絵本も気に入ってくれる。
シャオ=ピンク色に指を光らせて様々なものを感知できる。離れている場所も見透かす事ができる。
ミカエル=二歳児、青い盾を出せる。いつもこの盾には助けられる。
“ネタバレ注意”
マリア=チカラを持たなかったが、吸血鬼に一度殺されかけてチカラに目覚める。癒しのチカラ。怪力女の子。
(注意)この物語りはカクヨムにも掲載しています。
文字数 272,655
最終更新日 2023.01.29
登録日 2021.08.12
ローマリア王国には大斧を振り回し、多くの武勲を立てたビアンカという女戦士がいる。彼女は百七十八センチの長身で軍服をキリッと着こなし、肩口で真っ直ぐに切り揃えられたサラサラの黒髪をいつも靡かせ、切れ長の目元にはこの国では珍しい紫色の瞳が艶めく。年齢は二十一歳。王国の結婚適齢期は過ぎてしまったが、当の本人に結婚願望が無いのだから仕方ない。
――――ある日、ビアンカは王太子に呼び出され、国軍から辺境伯領への移動を命じられる。『この任務はそなたにしか任せられない特別任務である』と王太子は強調し、何故か彼女には花嫁衣裳が用意された。――――最初は花嫁衣裳を見て混乱したビアンカだったが色々考えた末、この特別任務は辺境伯を探るためのスパイ任務だと確信する。
――――リシュナ領(辺境伯領)へ向かったビアンカを待ち受ける運命とは?
R15です。
この物語の続きはGood Novelでお楽しみ下さい!!
文字数 2,825
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
十歳で聖女となったアリアンナは、十年間のほとんどを帝国の大神殿の奥で過ごし、
帝国を守るために祈りを捧げ続けてきた。『聖女』は帝国の中で唯一の
『召喚士』でもあり、アリアンナは天界の者や魔界の者を召喚して交渉し、
国を守ることや農産物の豊作などを願ったりしていたのだが、ある日
名目上だけで婚約したことになっている皇太子から使者が遣わされ、
大神殿から追い出されてしまった。
「聖女となってから国に対して何の恩恵も与えていないアリアンナを、偽聖女と認定する」
皇太子はアリアンナとの婚約を破棄し、新しい婚約者が聖女を引き継ぐという。
しかし皇太子も、神殿の人々も、国民も分かっていなかった。偽聖女とされた
アリアンナの代わりをできる人物など、帝国に一人もいないということを。
「せっかく自由になったんだから、ペットのナーヴェとゆっくり暮らそうかな。
そうだ、冒険者をやってみたかったんだよね」片田舎で再出発する
アリアンナだが、一方で彼女を追放した人々は、アリアンナがいなくなったことの意味を
否応なく知ることになっていって――。
文字数 39,339
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.17
「アロメリス伯爵令嬢、アンリエット。お前との婚約を破棄する」
ありもしない他令嬢への嫌がらせを理由に、わたしは大勢の前で婚約者であるフェルナン様から婚約破棄を宣告されました。
ですがその、僅か1時間後のことです。フェルナン様は必死になってわたしを追いかけてきて、謝罪をしながら改めて婚約をさせて欲しいと言い出したのでした。
嘘を吐いてまで婚約を白紙にしようとしていた人が、必死に言い訳をしながら関係を戻したいと言うだなんて。
1時間の間に、何があったのでしょうか……?
文字数 17,376
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.17
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21