「アン」の検索結果
全体で7,710件見つかりました。
血を売ることで夢をつなごうとした青年と、愛することを恐れた吸血鬼の、不器用な恋の物語。
大学の入学金を用意できず、身を売ることを決意した高槻美星は、バーで出会った吸血鬼・アドリアンに血液提供者として雇われる。冷徹に見えて美星の世話を焼かずにいられないアドリアンと、その香りに骨抜きにされながらも懸命に恋心を抑える美星。
かつて愛した人間を死の淵まで追い詰めた過去を持つアドリアンは、美星の告白を「引き返せなくなる」という言葉で遮った。
女性しか愛せないと言い張るアドリアン。愛を拒まれてもそばにいることを選んだ美星。血を介してつながれた二人の距離は、果たして縮まるのか。
家族の愛を知らずに育ったヘタレ攻め×愛することを恐れる強い受けの、じれったくて切ない純愛BL。
※吸血鬼が受けです。
※不憫健気攻めと、クールガチムチ吸血鬼受けです!
※受けが過去に女性と関係があった描写があります。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタ、pixivでも掲載しています。
!!!スピンオフ「愛を知らない子ども」公開しています!!!
レミと雷理のお話です!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/202028331/263040275
文字数 119,383
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.06
辺境の村から王都の星環教会へやってきた研修生アナベル・ウィンダーミア。
門で出会った王族直属騎士団副団長ルシアン・ヴァルセインと握手を交わした瞬間、二人の手首に金色の光が浮かび上がる。
それは"番"——神が定めた魂の半身の証。
物語の中でしか聞いたことのない奇跡的な出会いに胸を躍らせるアナベルだったが、ルシアンの口から告げられたのは冷酷な現実だった。
「俺には……すでに婚約者がいる」
その婚約者こそ、名門ルヴェリエ家の令嬢セレナ。国境の緊張が高まる中、彼女との政略結婚は王国の命運を左右する重要な政治的意味を持っていた。
番の衝動に身を焼かれながらも、決して越えてはならない一線を守ろうとするルシアン。
想い人を諦めきれずにいながら、彼の立場を理解しようと努めるアナベル。
そして、すべてを知りながらも優雅に微笑み続けるセレナ。
三人の心は複雑に絡み合い、それぞれが異なる痛みを抱えながら日々を過ごしていく。
政略と恋情、義務と本心、誠実さと衝動——
揺れ動く想いの果てに、それぞれが下す選択とは。
番という絆に翻弄されながらも、最後に自分自身の意志で道を選び取る三人の物語。
愛とは選ぶこと。
幸せとは、選んだ道を自分の足で歩くこと。
番の絆を軸に描かれる、大人のファンタジーロマンス。
全20話完結。
**【キーワード】**
番・運命の相手・政略結婚・三角関係・騎士・王都・ファンタジー・恋愛・完結済み・ハッピーエンド
文字数 64,429
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
狂言界の名門として知られる高邑家の娘として生を受けた杏璃は、『イケメン狂言師』として人気の双子の従兄に蝶よ花よと可愛がられてきた。
過干渉気味な従兄のおかげで異性と出会う機会もなく、退屈な日常を過ごしていた。
いつか恋愛小説やコミックスに登場するヒーローのような素敵な相手が現れて、退屈な日常から連れ出してくれるかも……なんて夢見てきた。
だが待っていたのは、理想の王子様像そのもののアニキャラ『氷のプリンス』との出会いだった。
以来、保育士として働く傍ら、ソロ活と称して推し活を満喫中。
そんな杏璃の元に突如縁談話が舞い込んでくるのだが、見合い当日、相手にドタキャンされてしまう。
そこに現れたのが、なんと推し――氷のプリンスにそっくりな美容外科医・鷹村央輔だった。
しかも見合い相手にドタキャンされたという。
――これはきっと夢に違いない。
そう思っていた矢先、伯母の提案により央輔と見合いをすることになり、それがきっかけで利害一致のソロ活婚をすることに。
確かに麗しい美貌なんかソックリだけど、無表情で無愛想だし、理想なのは見かけだけ。絶対に好きになんかならない。そう思っていたのに……。推しに激似の甘い美貌で情熱的に迫られて、身も心も甘く淫らに蕩かされる。お見合いから始まるじれあまラブストーリー!
✧• ───── ✾ ───── •✧
✿高邑杏璃・タカムラアンリ(23)
狂言界の名門として知られる高邑家のお嬢様、人間国宝の孫、推し一筋の保育士、オシャレに興味のない残念女子
✿鷹村央輔・タカムラオウスケ(33)
業界ナンバーワン鷹村美容整形クリニックの副院長、実は財閥系企業・鷹村グループの御曹司、アニキャラ・氷のプリンスに似たクールな容貌のせいで『美容界の氷のプリンス』と呼ばれている、ある事情からソロ活を満喫中
✧• ───── ✾ ───── •✧
※R描写には章題に『※』表記
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開23.10.18✿
文字数 113,138
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.21
☆〝あの男と結婚したくないのでしょう?〟
耳元で囁かれ、私は呆然とした。一緒に逃げようと差し出されたこの手を取った瞬間から、この男と自分は二度と引き返せない道を歩むことになる。
駄目、この誘いに乗っては駄目ともう一人の自分がしきりに言うのに、じっと見つめてくるこの男の瞳に魂まで吸い込まれてしまいそうだ。。。
そう、私はまだこの時、知らなかった。優しげに見えた彼が心底で考えていた恐ろしくて淫らな企みを。。。☆
筋金入りのお嬢様が父親に決められたフィアンセは、とんでもない男だった。
婚約式の前夜、都でも名の知られた大商人の娘サヨンは一人、途方に暮れていた。明日はいよいよ父の決めた男と婚約させられてしまう。相手の男は根は悪くないと判っていても、そこはやはり夢見る年頃の少女、醜男よりは美男の方が良いに決まっている。
そんなサヨンに若い下男のトシンジュが平然と言う。
―イヤなら、逃げれば良いのです。
実は、トンジュのことが以前か気になっていたサヨン。戸惑うサヨンにトンジュは〝一緒に逃げましょう〟と囁く。
美男(イケメン)の下男と手にとを取り合って屋敷を逃れたヒロイン。
しかし、逃亡の途中からトンジュは豹変してゆき、サヨンに熱っぽく〝好きだ〟と迫る。そして、いきなりトンジュに押し押し倒されたヒロインのショックは大きかった。
ご主人さまのはずのヒロインと下男の立場が逆転して、ヒロインは彼の言うなりに。。。
―私、本当は彼を好きなの?
迫りまくる彼をうとましく思いながらも、時折、彼が見せる男らしさや優しさに惹かれてしまう。
狎れてゆくのは身体だけなのか、それとも、心までもなのか?
戸惑うヒロインにやがて、もう一つの魔の手が迫る。
やがて、サヨンはトンジュへの気持ちと向き合う瞬間が!
身分違いの恋を貫き通した少女の物語。
文字数 122,867
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.05.12
最近、婚約者の様子がおかしい。
第一王子の婚約者である侯爵令嬢ルイーゼ・フローライトは、
急に距離を置かれて疎遠になった婚約者フェリクス・マクシミリアンの事を考えていた。
この数か月間、不誠実な態度を取り続けるフェリクスにすっかり気持ちが冷めたルイーゼは婚約破棄を望むようになった。
夜会当日。ため息をつく彼女の前に現れたのは殿下の親友で真正の女たらしと名高い公爵令息クロード・コンクシェル。
薄っぺらい男性が嫌いなルイーゼが適当にあしらおうとした時、彼はとんでもないことを言い出した。
「僕は殿下から、あなたを嵌めるように言われたんです」
……は?
※「小説家になろう」さまにも掲載中
文字数 13,340
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
「リリアンヌ・フォン・クラインフェルト! 貴様との婚約を破棄する!」
文字数 45,292
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
ノクタで先行公開。
あらすじ【 ☆広く心優しい読み手様推奨☆ 】
そこは何処かの世界。
アンジュリカの暮らす小さな村。
性に目覚める前の子どもたちが繰りなす【初めての異性】への興味。
拙い性の知識と本能の衝動は、アンジュリカにどのように降りかかるのか?
性の目覚めと快楽への興味はアンジュリカを翻弄していく。
※あまり登場人物の描写はしない様にしています。お好みで想像しながらお読みください。
アンジュリカ→金髪、薄い紫色の目
タカ(タッカート)→茶色の髪に緑色の目
ジョージ→柔らかい薄い茶色に青い目
と、登場人物の容姿はこの程度に留めています。
アンジュリカとタカは10~13程度
ジョージは15~16程度
と、やんわり年齢表記もあやふやにしてます。ここもご想像のままお楽しみください。
1章目 幼馴染みのアンジュとタカ。
小さな森の奥深くにひっそりと建つ教会で、大人の真似をしていつか結婚しようと結婚式の練習をする二人。教会の2階には結婚した二人だけが使用する公然の秘密の部屋があり、そこで二人は....。
閑話 1話 サーシャとアンジュの女の子の秘密の話
閑話 2話 初めてのお買い物で、淑女の嗜みとは?な話
2章 村の子どもたちのまとめ役ジョージにタカとの秘密を知られ、アンジュは説明を強いられる。ジョージのアンジュへの恋心は幼いアンジュには理解できなくて...
かなりどこに層を置いていいのか不明なニッチなエロです。私が目指すのはあくまでもエロです。今作品は挿入なしがテーマ。
まだ性に目覚めきれていない主人公が幼馴染みたちとの触れあいで成長(性長)していく話。
いろんな事に包容力のある読者様方におすすめのストーリーです・゜・(つД`)・゜・
作者はドMな変態ですがメンタルが豆腐で脳内は白子なのでやんわりと優しく触れてください。
文字数 8,283
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
合言葉は『剣』と『魔法』と『ホームセンター』!!
主人公サファイヤ・ローレンスはチートスキル『グランド デポ』で、現代の日本にある東洋最大級のホームセンター『グランド デポ 東京幕張店』で購入した商品を使って異世界を無双する!!
物語の始まりは十八歳のある日の事、サファイヤは婚約披露パーティーの最中に、フィアンセから婚約破棄を言い渡され、その直後に両親からも勘当されてしまう。踏んだり蹴ったりで実家どころか街からも追い出されたサファイヤ。食べるものも住む場所も失い着の身着のままで行き倒れになったところをモンスターハンターのレオン・エルウッド一行のパーティーに拾われた。
幸いなことに初級回復魔法を使えたサファイヤはそのままエルウッドのパーティーと合流すると、港町リョージュに出現したダンジョン「204高地」にてモンスター討伐を手伝わされることとなる。
すると、これまでの行いが悪かったのかそれとも前世の因縁なのか、ブラック企業ならぬブラックパーティーで奴隷のようにこき使われるサファイヤ。白魔法使いの家柄にも拘わらず一向に魔術のレベルが上がらないサファイヤに業を煮やし下僕のようにこき使うパーティーのリーダー、黒魔法使いのレオン・エルウッド。そんな蟹工船を地で行くある日の事、サファイヤは『グランド デポ』という新たなスキルを手に入れる。が、その直後、パーティーは絶体絶命のピンチに陥った。
前世ではDIYが得意だったサファイヤは果てして『グランド デポ 東京幕張店』で購入した商品を使って、このピンチを乗り切れるのことができるのか、そして『グランド デポ』で購入した商品を使ってこの異世界で一体どのようなお気楽生活……もとい、活躍をするのか、果たしてサファイヤ達一行の運命やいかに!!
尚、この物語は「小説家になろう」及び、カクヨムにも転載されておりますよ。
文字数 171,180
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.09
人族と獣人族が共存共栄しているディアアトラス王国
人族は知識を
獣人族は武を
それぞれの得意分野を活かし共存しているふたつの種族には一つ、決定的な違いがあった。
それは運命の番______
獣人族には誰しも自らの伴侶を認識する本能が備わっている。
獣人が本能で求める番_____これを運命の番と呼ぶ。
これは人族貴族である侯爵令息レオニールと運命の番を見つけた獣人令嬢リリアンヌの種の異なる2人の恋模様である。
ハッピーエンドです。
文字数 12,433
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.15
【R18BL】
大学時代に知り合った颯天と祐仁。
先輩として憧れていた祐仁には裏社会の愛人をやっているという噂があった。
颯天は弟の窮地に遭い、祐仁に助けを求める。
出された条件は祐仁にすべて従うこと。
始まったのは性調教。快楽を覚えるなかで憧れは恋う気持ちに変わっていった。
そんなある日、祐仁が所属する秘密結社により二人は引き裂かれてしまう。
それぞれに伸し上がった5年後の再会は、颯天がずっと望んできたようにはならず…
高井戸颯天(たかいどはやて)25歳/やくざ凛堂会男娼
朔間祐仁(さくまゆうじん)28歳/秘密結社エリートタンク/グランドエリア・アンダーサービスのフィクサー
【注意】主人公同士以外の相手との性描写あり
文字数 151,831
最終更新日 2018.05.07
登録日 2017.10.16
柊深侑、26歳の高校教師。
教え子のギャルが壁に吸い込まれていくのを助けようとして、一緒に異世界に転移してしまった。
ギャルの教え子はどうやら国を救う『聖女』として召喚されたらしい。
それを無理やり助けようとした俺は巻き込まれただけの――いわゆる、おまけってやつだ。
今のところ元の世界に戻る手立てはないと告げられた。
世界史の教師だった俺の血が湧き立つ異世界は意外と居心地がよくて、いつか田舎に引っ越してスローライフを楽しむ老後もアリだなと思っていた。
のに!
「みーたん、絶対離れないって約束して!」
「ミユはいま僕の先生だろ。よそ見するな」
「私のマスターになってください、ミユ。ストレスが溜まったらポメラニアンになるなんて、私がかわいそうだと思いませんか?」
やることリスト▼
①ギャル聖女のメンタルケア
②手がつけられない王子様の教育係(しかもなんか時々大人化する生意気な12歳)
③ストレス限界突破したらポメ化する小公爵様を甘やかすマスター業務(手がかかる22歳)
――おい、誰だ?
聖女のおまけ様も国の保護対象だから悠々自適に生活できますよって言った奴。
俺のスローライフ計画どこいった!!!!
「可愛い可愛いと言って抱いていた私に抱かれて……今どんな気分ですか、センセイ?」
聖女のおまけなのに、ポメ化する小公爵様に溺愛されるとは聞いてない!
※ポメガバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています)
※攻めがポメ化しますので注意
※一応記載ですがポメ状態での性描写はありません
※第2章後半からほぼ甘々描写があるので、性描写がある話数にのみ*をつけています
✧毎日8時・18時更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
✧ムーンライトノベルズでも連載中✧
文字数 125,867
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.03
絶対ダンジョンを攻略するJK VS 攻略されたくない魔物令嬢たち
世界にダンジョンができた世界。
数々のダンジョンを出禁になった、「モモ」と「はるたん」。
JKとなった二人は、はるたんの祖母である校長に、母校の旧校舎に招かれた。
なんと、そこはダンジョン!
校長が現役時代無敗伝説を誇っていたダンジョンを、五〇年ぶりに復活させたのだ。
モモは学費タダ、はるたんは家族からの干渉軽減を約束してもらって、ガーディアンの役割を承諾する。
また、他校のダンジョンも攻略せよとのこと。
だが、二人の前に現れるダンジョンマスターたちは、みんな地上制覇を狙うモンスターが化けた女子高生ばかり。
それでも二人は、人間が化けた魔物相手に無双する!
ルール:かくれんぼ + 鬼ごっこ
オフェンス側:ダンジョンのどこかに隠れているマスターを、外に連れ出せば勝ち。
ディフェンス側:鬼ごっこで相手を全滅させたら勝ち。ただしタッチではなく、戦って倒す必要がある。
ジャンル:現代ダンジョンモノ
内容:「たけし城」百合
コンセプト:「『たけし城』型ダンジョンを作った悪役令嬢 VS 最強のJK百合ップル」
文字数 106,180
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.08.31
皇太子の婚約者、ノエル・アシュベリー伯爵令嬢。
十八歳の誕生日を迎えた彼女は、自分が恋愛小説『白き聖女の王冠』の悪役令嬢へ転生していることを思い出す。
このまま原作通り進めば、聖女セレナへの毒殺未遂で処刑される。
――冗談じゃない。
男を取り合って死ぬくらいなら、皇太子との婚約を破棄して自由に生きたい。
しかし二人の婚約は、王家とアシュベリー家の利害が絡む政略結婚のため、ノエル一人の意思では解消できない。
そんな彼女が思い出したのは、王族との婚姻に残された古い制度――《王家の再求婚権》。
婚姻成立前に別の王族から正式な求婚を受ければ、既存の婚約は再審議に入り、本人の意思によって結婚相手を選び直すことができる。
つまり、聖女セレナが現れ、原作通りロアンが彼女へ恋をするまでの間だけ、別の王族にノエルへ求婚してもらえばいい。
そうすればロアン自身の意思で婚約を解消し、その後に新たな求婚も取り下げてもらえば、ノエルは誰とも結婚せず自由になれる。
問題は一つ。
皇太子の婚約者へ求婚できるほどの身分を持ち、なおかつ王家の意向を恐れない男など、この国にはほとんど存在しない。
――ただ一人を除いて。
現皇帝の年の離れた異母弟であり、ロアンにとってはわずか二歳年上の叔父にあたる――ビョルン・ファルシオン公爵。
金髪と神秘的な紫の瞳を持つ絶世の美青年。
女も男も、貴族も商人も、敵国の使者さえ、微笑ひとつで掌の上へ乗せる危険な男。
「公爵様。私を誘惑してくださいませんか?」
幾人もの人間を破滅へ導いたことから、小説の中で人々は彼をこう呼んでいた。《大いなる誘惑者》ーーと。
文字数 18,785
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.31
公爵令嬢である私アンリエットは七歳のときに、生まれたばかりの王子様と婚約しました。
十七歳になった今、御年十歳のイレール殿下を愛でながらも、私は花の乙女。やっぱり恋愛というものには憧れていたの。だから社交界でダンスくらいしてみたいと思っていたのに、ショタコン疑惑が広まっていたために私の儚い夢は砕け散る。
そんな時、新たにイレール殿下付きになったヴァーノンという騎士に出会った。最初こそショタコンの変態と思われていたようだけれど、「いけない関係」に目覚めてからは時々Sっ気を見せながら甘々に甘やかしてくれるようになった。
可愛い殿下を甘やかして、いけない騎士様に甘やかされる。
公爵令嬢として、これでいいのかなんてもう分かんない!だって走り出した恋心は止められないって友人のご令嬢も言っていたんだもの!
オネショタ×大人の火遊び×ショタが成長してからの下克上までがワンセット!!
二人の男性に翻弄される、公爵令嬢の長い婚約期間のお話です。
※小説家になろうでも公開中
【本編】5/8 本編完結
【本編裏話】ヴァーノン視点「騎士と猫のような妖精」5/26完結。イレール視点「ぼくのおねえさま」6/30完結。
【外伝】パトリック視点「英雄だが嫁が成長するまでは独身だ!」8/29完結。
文字数 210,606
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.04.10
豚の姿をした土地神は、人間の幼子バリオスと出会った。『イェルク』とバリオスに名前をつけられた土地神は、成長したバリオスと再会し、「お嫁さんにきたぜ!!」と言うバリオスと一緒に暮らし始める。人化しない豚の姿をした土地神イェルクとその嫁バリオスのお話。
※椿朝子様主催の「いつかの約束アンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。
※全力で獣姦です!人化しません。全力で豚受けです!ぶひぃ!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 17,071
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
乙女ゲームの悪役令嬢であることを思い出したレジーナだが、登校中の馬車を襲撃され誘拐されてしまう。見知らぬ部屋で目覚めると、そこにはゲームの主人公リリスと婚約者エドワードがいた。誘拐はリリスの指示で、エドワードから婚約破棄を告げられる。家族や婚約者に裏切られたレジーナは囚われ、魔力提供の道具として幽閉されることに。絶望の中、初恋の人との思い出だけが心の支えとなっていた。
ところがリリスのせいで傾いた国は隣国に攻められ、レジーナは初恋の王子にして隣国の王アンセルに救出される。レジーナもアンセルの窮地を救うが、そのせいで尽きかけた魔力を補うため彼に抱かれることになってしまう。(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 21,325
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.30