「永」の検索結果
全体で3,934件見つかりました。
「審判の結果ーー有罪っ!! これよりすぐに火刑へと処す。広場へ被告人を連れていき、縛って火を放ちなさい!」
王族の生まれ、そして次期女王となることが約束されていた私ジャンヌ・アルヴァージュは最高裁判にて火刑が下された。
国為、民の為と善良な王で有り続けた父の後継をするつもりだった私を罪人として仕立て上げたのはーー
血の繋がらない弟グレアモート・アルヴァージュだった。
弟と婚約者は裏で繋がっており、婚約は極自然と破棄され、火刑に処された私は燃え盛る炎の中静かに最後を待つ。
ーーしかし! その時!
「少し遅れた。しかし、熱いねここは……」
と、燃え盛る炎の中へふらりと現れた男は私を解放すると黒焦げの人間を代わりに炎の中へ投げ救い出してくれた。
彼は自らを革命家シャルルと名乗り、私に国を共に取り戻さないかと提案してきた。
父の大事にしてきた国を取り戻すべく、私は彼と契約を交わし……黒騎士となり千年前に一度訪れた国家転覆の戦争で戦争を駆けたジャンヌ・ダルク、彼女の名を借り私も戦場へ駆け出す。
ーーこれは次期女王となるはずだった戦姫の国を取り戻す革命譚。
※この作品は全てフィクションです。
ダラダラと長くは書きません。
※タイトルを変更しました
文字数 23,153
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.19
大人しく生きてきた、空想好きの帆乃はある日突然、ミュージシャンのwho youから映画を一緒に創ろうとオファーを受ける。
小さな勇気を持って、一歩踏み出し冒険してみようとする帆乃と、帆乃を一途に守り尽くすwho youは、周囲の優しい人たちと共に映画創りを始める。
who youは一体誰なの?
何故、帆乃にこだわるの?
願いはいつ届くの?
永遠のトキメキと優しい願いは、時空を舞ってそれぞれの幸せへと導いて、溢れる愛を生んでいく。
※ このお話は完全フィクションです。
☆noteにもイラスト付きで同様を掲載してます。
良ければご覧下さい。
誤字脱字、表現力の拙さ、理解不足、勘違いなどがありますが、どうぞお楽しみください。
文字数 91,514
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.01.03
1年半に渡って世界を放浪したあとタイのバンコクに辿り着き、得度した男がいます。彼の「ビルマの竪琴」のごとき殊勝なる志をもって…? いや、些か違うようです。A・ランボーやホイットマンの詩に侵されて(?)ホーボーのように世界中を放浪して歩いたような男。「人生はあとにも先にも一度っきり。死ねば何もなくなるんだ。あとは永遠の無が続くだけ。すれば就職や結婚、安穏な生活の追求などバカらしい限りだ。たとえかなわずとも、人はなんのために生きるか、人生とはなんだ、という終極の命題を追求せずにおくものか…」などと真面目に考えては実行してしまった男です。さて、それでどうなったでしょうか。お釈迦様の手の平から決して飛び立てず、逃げれなかったあの孫悟空のように、もしかしたらきついお灸をお釈迦様からすえられたかも知れませんね。小説は真実の遍歴と(構成上、また効果の上から)いくつかの物語を入れて書いてあります。進学・就職から(なんと)老後のことまでしっかり目に据えているような今の若い人たちからすれば、なんともあきれた、且つ無謀きわまりない主人公の生き様ですが(当時に於てさえ、そして甚だ異質ではあっても)昔の若者の姿を見るのもきっと何かのお役には立つことでしょう。
さあ、あなたも一度主人公の身になって、日常とはまったく違う、沙門の生活へと入り込んでみてください。では小説の世界へ、どうぞ…。
文字数 44,179
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.03
生きづらさを抱えた少女・三条葵。
死を経て異世界へ転生した彼女は、不老不死と無限の力を授かる。
国を救い、人を導き、百年を越えても姿は変わらない。
孤独を背負いながらも出会いと別れを繰り返し、人々の未来を照らし続ける――
永遠を生きる少女の、切なくも温かな物語。
文字数 13,643
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.26
二度も死にそうな目にあって、家族を失った、青山唯。幼少期に発症した病と闘い続ける、幼馴染の永谷陽翔。大切な人を失ったトラウマと自分だけが生きてしまった後悔から、心を蝕まれた唯。難病により身体がボロボロになっていく陽翔。唯の家族の葬式の日、二人は約束した。
「唯は陽翔の身体に、陽翔は唯の精神になるんだ。二人で一人の人間なんだ。」
その約束を無視するかのように進行していく病。見つからないドナー。迫る死期。
二人でひとつ。唯を大切に思うからこそ、前に進んでほしいからこその選択。
陽翔がとった行動とは…?
文字数 7,344
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.07
寛永十六年。 徳川三代将軍・家光の治世下、表向きは太平の世。しかしその裏で、剣豪・柳生十兵衛三厳は、将軍の密命を受け、幕府に仇なす不穏分子を「未然に始末する」という血塗られた旅を続けていた。
公には「廃嫡」の身として大和・柳生の庄に蟄居しているはずの十兵衛。その心は満たされないまま、無益な殺生に飽き、愛する妻・お市と娘たち、そして剣の研鑽の日々を求めていた。彼は「天下の剣豪」としての宿命と「一人の父」としての願いの間で激しく揺れ動く。
そんな十兵衛を、彼の家、柳生の庄の山門前で待ち伏せていたのは、年端もいかぬ、幼い娘の刺客「お菊」だった。
命を賭して襲いかかってきたお菊を、十兵衛はあえて峰打ちで昏倒させる。そして、自害すら厭わないお菊の悲痛な事情を察し、彼女の命と家族の安全を守るため、「必ず助けに戻る」という「約束」を交わす。
約束を果たすため、十兵衛は単身、黒幕を探る旅に出る。
彼を狙う刺客の群れは、驚くべきことに、本来は犬猿の仲である伊賀者と甲賀者の両勢力。しかも彼らは十兵衛を「裏柳生頭領」と誤認し、討とうとしていた。なぜ、忍びの二大勢力が手を結び、将軍家指南役の家に伝わる「裏」の組織に十兵衛が祭り上げられているのか?
旅の道中、弟・又十郎の重圧、病床の弟・左門の悲壮な決意、そして尾張柳生の当主・兵庫助や、知恵者・沢庵和尚との会話を通じ、十兵衛は陰謀の影の深さに直面する。やがて彼は、自身を襲う謀略が、柳生家の根幹を揺るがすほどの巨大な渦であることを悟る。
「真実」と「約束」を胸に、一人の父として、剣の達人として、十兵衛は巨大な陰謀の核心へと足を踏み入れる――。
全18章。12/21、完結しました。
追加情報)本作のスピンオフを書きましたよ。よかったら読んでね!
柳生十兵衛の妻 ―お市の物語―(全8話)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/377018466
最後の大太刀 ―柳生左門友矩―(全12話)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/836021148
文字数 51,929
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.13
俺こと永瀬ゆうの家にいきなり訪ねてきたのはまさかの美少女!?
話を聞いて見ると、前から憧れていたと言ってたけど、え、これ罰ゲーム?
ちょっとイタい男子高校生と超美少女の織り成す非日常ドタバタコメディー(恋愛あるかないかは神のみぞ知る)
文字数 3,326
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.01.21
魔女は今日も生きる。そして、今日も明日も明後日も、そして永遠に。
今日はハロウィン。永遠を生きるために今日もハロウィンを利用して、力を使う。
文字数 1,254
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
異能を持つ家系に産まれた私、岩本蓮伽。
たまに人助けをする程度で普通の暮らしをしていただけなのに、
離婚を決意した事で色々な事が変わっていく ”今”。
再就職した先で出会ったのは・・・
違和感が見え隠れする穏やかな上司と、
遠い記憶の向こう側で永遠を誓った『彼』だった――――
――――”過去” からの赤い糸を手繰り寄せ、肌を確かめ合う『彼』との狂おしいほどの時間。
躰が覚えているお互いの律動、温度、香り。
今世で結えるか、来世までの持ち越しか。
小指だけが知る二人の ”未来”。
大勢の中でたった一人だけ、温かい光に包まれて佇んでいた彼。
見つめ合った瞬間、懐かしい記憶が蘇る・・・
一人で娘を育て生きていこうと決めた私に、
突然舞い降りた【最後の恋】。
遥かな時空を超えて来た赤い糸。
先にあるのは――――
『今世での結い』か『来世までの別離』か。
文字数 277,179
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.24
同年代のゲーマーからは「邪道」っと呼ばれてる彩永、理由は攻略ウェキを見るから。
転移で得たスキルは『神託∞』のみ、戦闘スキルも無い、何かを作り出す事も出来ない、レベルも上げる事が出来ず、クラスメイトが次々にチートを得る中、一人、安全な場所でこもっていた。
どうにか出来ないかとステータスを弄っている時、スキル欄の『神託∞』に触れる。
そこにあったのはこの世界の攻略情報だった。
文字数 49,651
最終更新日 2018.01.11
登録日 2017.11.13
災いの日』ラー大陸が闇の魔王に支配され恐怖と絶望に落とされし日。
永遠に続くものの信じられていた魔物の存在しない平和な日々は突如終わりを告げ、ラー大陸全土に『魔神軍』を名乗る軍勢の侵攻が始まった。魔神軍の目的は『三種の神器』と呼ばれる神秘の道具。
一方、天空に座する神々は魔神軍に対抗するため『天空の使徒』と呼ばれる戦士四名をラー大陸に放ち、同時に全知全能の神はラー大陸から『勇者』を探し出すのだった。
インガドル王国の片田舎に住む三人の少年少女、ヨハン、ユリア、パウル。天空の神々と魔界の王たちの狭間で、戦う宿命を背負わされた彼らの物語。
その果てに彼らが見るものとは……。
毎日、一話の更新を心掛けています。
ダークファンタジーで、世界の雰囲気は暗く、人も死にます。主人公が最強ということもありません。
それでも構わないという方は、是非読んでもらえたら嬉しいです。
誤字脱字、感想、ご意見等ありましたら、どうぞよろしくお願いします。
きっとこの上ない執筆意欲向上、励みになります!
登録日 2018.07.23
悠美は復讐への執念と闇が心を支配し始めると、次第に彼女の心は不気味な渦巻きに包まれていった。闇の力に引かれるように、彼女は自らも魔術の道へと足を踏み入れていった。
深夜の密室で、悠美は不気味な魔術書を開き、禁断の呪文を唱える。彼女の手が震え、魔術の力が身体中を駆け巡るように感じられた。まるで闇の調べが彼女を導くかのように。
「闇よ、私の手に力を与えてくれ! 私の復讐のために!」
彼女の声は冷たく響き、闇に呼応するかのように周囲の空気が凍りついた。悠美の心の奥底では、喜びと共に不安が蠢いていたが、復讐の執念がそれを打ち消していた。
復讐の対象たちが次々と抹殺されるにつれ、悠美の心はますます暗い闇に染まっていった。彼女は凶器のような魔法を操り、復讐の道を歩むことで満たされていくのだった。
「一つずつ、許さないわ。彼らが私を傷つけたように、私も同じ苦しみを与えてやる!」
悠美の言葉には冷徹な決意が込められており、闇の力が彼女を包み込むように増していった。彼女は復讐の果実を手に入れた瞬間、運命の渦に取り込まれていくことに気づかなかった。
闇の鎖が悠美を縛り付け、彼女の意識は闇の中に閉じ込められた。彼女の魂は永遠に闇に囚われ、復讐の歯車によって自身も飲み込まれたのだ。
復讐の果てに待ち受けていたのは、暗闇の底で永遠に苦しみ続ける運命だった。悠美の行いは闇に飲み込まれ、その闇が彼女を呑み込むバッドエンドの結末となったのである。
文字数 1,438
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
もう私人生何回目ですか?? 祖母から受け継いだ小さな食堂を切り盛りしていたローゼはある日流行り病で命を落としたはずが次に目を開くと広い天井、優しい乳母。前世の記憶を持って公爵家の令嬢ときて新たな生を受けていた。そのまますくすくと公爵家で成長していく中である出来事から自分は不思議な力を宿す聖女であることを知る。やがて聖女としての力を国民のために惜しみなく使い、国は豊かになり始めていたその時どこからともなく現れた熊の獣人によって国が簡単に滅ぼされてしまう。ローゼもその際熊から国民を守ろうとし命を落としたはずなのだがまた広い天井、優しい乳母。また生まれた時に戻っている。不思議に思いつつもそこからまた前世と同じ人生を辿っていくとまた熊の獣人が現れ国は滅び、ローゼも国民を守ろうとする中で命を落とす。意識が遠のく中で不思議な声が国を熊の獣人から守ることがローゼの使命であり、それを成し遂げるまで永遠に同じ時を繰り返すのだと告げる。そして目を開くとまた広い天井、優しい乳母の顔。本当に繰り返してる。。。ローゼは時間を進めるために熊の獣人から国を守るために奮闘していく。
文字数 3,064
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.07
その日、彼は何の躊躇いもなく言いました。
「君との婚約は本日をもって破棄とする」
文字数 816
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
彼女との初めてのデート。彼は緊張していたが、彼女の美しさに心を奪われ、会話を通じてお互いの魅力に惹かれ合っていく。散歩中に彼女から告白され、驚きつつも喜びを感じる。二人は親密になり、彼女の愛は彼にとって永遠のものとなった。初めてのデートと告白が人生を変えるきっかけとなった感動的な恋愛物語。
文字数 544
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10