「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
文字数 2,094
最終更新日 2016.06.30
登録日 2016.06.30
病弱で、西宮殿からほとんど出ずに育った王女アストリア。優しい兄・エーベル王子の誕生日を祝うため、彼女は兄が住む東宮殿へと忍び込む。
そこでアストリアを待ち受けていた戦慄の運命とはーー
〈あらすじ〉
アストリアは公爵令嬢マリラの誤解と嫉妬によって、王宮の外へ拉致され、記憶を失う。
絶望の中で、彼女に協力の手を差し伸べたのは、若き騎士ロイドだった。彼との出会いをきっかけに、アストリアはバイオリンの才能を開花させながら、次第に記憶を取り戻していく。
やがてアストリアは、音楽の力によって、陰謀渦巻く王宮に乗り込み、自らの過去と向き合いながら、真実を暴くことを決意する。
記憶喪失の王女が、騎士ロイドとの信頼関係を胸に、兄エーベルとの絆を取り戻し、貴族社会の悪意に立ち向かう、愛と復讐のファンタジー!
文字数 62,570
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.28
この世界の人間は、胸から心の花を咲かせる。
感情が花としてあらわれる体の器官──心珠<しんじゅ>
この物語の主人公――チカは焦っていた。
クラスのみんなは心珠を開花させているのに
自分の花はいまだに咲いてくれない。
そんなとき、彼女はひょんなことがキッカケで
花に化けることのできる妖精ココネと出会う。
さらには心珠そのものがない大男もあらわれて……。
心とこころのすれちがい、優しさ、思いやりに
触れることのできる物語。
※この小説は2016年10月2日「関西コミティア49」にてサークル「いりえ。」が頒布した同人誌を改稿・加筆したものになります
文字数 135,747
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.16
私は前世は人だった。現世はどうやら虎らしい。しかし、どうやらただの虎ではないらしい。思わぬ事態に予想外の婚約者。「力こそ正義」を掲げる虎のムラで「可愛いは正義」を胸に秘め、そんな虎な彼女のお話
登録日 2014.11.08
この春アニメーターを目指し上京した岡本楓は専門学校に胸を高まらせて入学したが・・?
そこには不思議で面白い仲間と先生方との実話をもとにした日常コメディ作品。
文字数 234
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30
白井 聖(しらい ひじり)は、第二性がオメガの高校生。
ある日聖は、老婆・元町(もとまち)と共に可愛がっていた野良猫が死んだと聞かされショックを受ける。
ところが、墓参りをしているところに現れた不思議なアルファの男・飛沢 駿佑(とびさわ しゅんすけ)は、ネコは殺されたのだと真実を語る。
不気味で怪しい駿佑は自らを『掃除人』と名乗り、今夜ネコを殺した『人間のクズ』を掃除する、と宣言する。
依頼者に変わり復讐を遂行することを生業とする駿佑と、清らかな優しい心を持つ聖。
出会った二人の行く先には、何が待ち構えているのか……。
文字数 47,283
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.10
ある日、一人の患者がやってきた。
胸の音を聞いてみると、なんと心臓の音が聞こえない。
さらに、今度は呼吸の音も聞こえないようになって……
文字数 3,740
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
可愛すぎる義妹のために、僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
―――――――
「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」
届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。
短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。
「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」
「やった♪」
僕とひまりちゃんは血のつながっていない義理の兄妹だ。
僕が小学校のころ、クラスに母子家庭の女の子がいた。
それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、
「貧乏神が来たぞ~!」
「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」
心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。
「うっ、ぐすっ……」
ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。
そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。
そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。
それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。
ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。
「これからは毎日一緒にいられるね!」
そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。
対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。
だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。
そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。
女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。
もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。
高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
文字数 112,639
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.29
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
ハートの絵文字が出ないので、とても残念です( ;∀;)
突発的に、思い浮かんだ2人のお話です。
楽しいのでまた書きます。
舘野 耀司(31歳)
身長178cm
元、高校の教員。今は塾の講師。
根がまじめで、生徒にからかわれていた。
冗談を真に受けがち。不器用ながらも一途。
粕谷からの想いには、疑問を抱きつつ
根は素直なのを誰よりも知っているので胸中は複雑。
思い悩んでいた時期があり、夜があまり好きではない。
粕谷 千都(かすや ちづ)20歳
身長170cm
舘野の高校時代の教え子。本人曰く、舘野を好いていると
しているが、舘野からすれば嫌われていると思われていた。
ストレートすぎて、損な性格。
髪色は、柔らかなラベンダー色。
両親を不慮の事故で亡くし、その後は一人で何となく
生きていく事に。愛情の行き場が無くて行き詰っている。
文字数 18,829
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.28
「宰相が一子、ラシード・ベン・イブラヒムよ。我が姫との婚約を破棄することとする」
王より言い渡されたこの言葉に、ラシードはほくそ笑んだ。やっと。やっとだ! やっとあいつと一緒になれる! ラシードが愛しい恋人を胸に抱くまでには幾つものハードルがあったのだ──。このお話の主人公はそれほどひどい目にはあいませんが、本来の物語の主人公、アラジンは割とひどい目にあいます(性的に)。「アラジンと魔法のランプ」の世界。宰相の息子×魔人のお話です。
〇てんつぶさん主宰の物語の脇役アンソロジー「お伽噺の裏側で」に寄稿した作品です。
〇R18回には※をつけます。
〇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております
文字数 29,081
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.20
*本サイトでは最終回公開からしばらくののち、一部のお話が非表示になっております。
Kindle版では完結しております
https://amzn.asia/d/fXtB3DP
★教師×生徒。時代が変わっても永遠に変わらない禁断の恋★
『先生』その言葉に、ずっと囚われてきた……。
けれど、これが運命というならば、もう逃れられない……。
【あらすじ】
高校時代の恩師に憧れ、念願の教師になった迅。
日本一の教師になるのだと、父にも誓い、情熱を胸に高校教師生活がスタートする。
しかし、桜の木の下で水瀬幻という美しい男子生徒と出会う。
教師と生徒。
迅の心に芽生え始めた、ある感情。
それは信念に反する禁断の想いだった。
恋か、夢か。
決して越えてはいけない一線を前に、迅が下した決断とは――。
PV↓(紹介動画)
https://youtu.be/wOIbz3cdyaU
【このお話がお勧めの方】
王道の、教師&生徒物が好きな方。
現代学園ものが好きな方。
攻め視点が好きな方。
【このお話のキーワード】
#高校教師#禁断の愛#学園#高校生#先生と生徒
【作者より一言】
先生と生徒物BLを1度は書いてみたくて書いたお話です。
実は書いている途中で、主人公をどちらと引っ付けようか、少し迷った作品でもありました。
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今後の出版予定や、作品のイラストや動画をX(旧Twitter)で投稿しております。 (イメージBGM付きもあり)
@MY19710802
なお、最終回公開後1週間程度で、本サイト上では一部の内容が非表示となりますので、あらかじめご了承ください。m(_ _)m
文字数 24,800
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.06
三年前、北方帝国の侵攻により滅びたサモン王国。
第一王子アルティは、自身を守り抜いた忠実なる近衛の重騎士クラッドと共に、冒険者に身をやつして流浪の旅を続けていた。
目的は各地に散った「サモンの七勇者」を募り、国を再興することのはずだった。
だが、命を賭して自分を守り続けるクラッドの無骨な優しさに触れるうち、男であるにもかかわらずアルティの胸中にクラッドへの恋心が芽生え始める。
もちろん「男同士では結ばれない。それと王子と騎士では対等になれない」そう考え始めたアルティ。
焦燥に駆られたアルティがたどり着いた答えは、性別を完全に変えるという伝説の『秘薬』だった。
「俺が女になれば、クラッドを王に据え、その妻として添い遂げられる可能性がある」
そんなあり得ない夢のために秘薬を密かにダンジョンに求める王子。
他方、クラッドもあることをきっかけに自身の主君への本心に気づき情念に苛まれる重騎士。
二人は双方の本心を知らぬままに、国を復興させるという共通の目的にために冒険を続けていくのだった。
文字数 19,151
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.10
梗概
時は幕末。乱世の様相を呈する京都の地にて、何処の組にも属する事なく、薩長の志士を斬り続けている、謎の人斬りが暗躍していた。異名を「断鉄の総助」という。その噂の元に集まった討幕維新の志士の三人、堀田甚蔵(ほったじんぞう)、篠崎悠九郎(しのざきゆうくろう)、倉沢(くらさわ)拓(たく)馬(ま)。彼らは仲間の志士を斬り続ける断鉄の総助を追う任務を担う。
早速、断鉄の総助の探索は始まるのであるが、その最中、断鉄の総助の頬に激しい裂傷がある、という情報を知る。その話に堀田は引っかかる。断鉄の総助という名に、どこか気懸かりをする。自分が江戸に居た頃に知己であった「深町(ふかまち)総助(そうすけ)」という、当時幼さすら残った、一流の剣士を夢見た少年の名前を連想する。
堀田のその気懸かり、また予感は的中し、断鉄の総助の追尾の途中、二人は再会した。断鉄の総助は即ち深町総助だった。堀田と偶然再会した深町は、江戸に居た当時道場剣法の手練で名を通し、また自らも胸を借りた堀田に対して、真剣勝負を所望する。だが、堀田は深町からのその挑戦を受ける事はなく、その場をあとにする。堀田にはその覚悟がなかった。
そんなある日、篠崎が密かに逢瀬を重ねていた倉沢の妹が、京に間もなく帰ってくる事が決まった。と同時に断鉄の総助が東福寺を根城にしている、という有力な情報も得る。いきり立つ篠崎。だが、倉沢の妹が帰ってくる前に任務を果たす、と勇んでしまった篠崎は一人東福寺の乗り込み、逆に断鉄の総助に斬り殺されてしまう。最早、深町総助との対決が必至と悟った堀田は、倉沢に向かってこの一件に対しては自分一人に任せてくれ、と頼む。そんな真剣な眼差しを放ちながら全てを語る堀田に、倉沢は自らが所持していた「とある物」が入った風呂敷包みを黙って手渡す。
そして、雨が降りしきる中、堀田はただ一人、深町総助との決戦の場へと臨んだ。
文字数 23,820
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
それが起こったのは、レーザー・シューティング・システム(LSS)を右腕に装着する手術を終えた帰りだった。手術は一時間ほどで問題なく終わったので、すぐ帰宅することにし、病院の売店で、昼食用におにぎりと菓子パンとお茶を買い、スカイカーに乗り込んだ。
垂直にふわっと上昇してから、行き先を入力し自動操縦モードに切り替えた。雲一つない青空が広がり、八月の太陽が輝いていた。
支笏湖の上空を経由して、苫小牧沖に出てから、洋上を西に飛び、絵鞆半島の上空にさしかかった時だった。突然フロントガラス越しに見えていた景色が消失した。同時に暗黒が周りを覆い、スカイカーが激しく振動した。シートベルトが肩に食い込み、胸を締めつける。真っ暗闇の中、スカイカーが回転しながら、落下しているようだ。手を操縦席の計器につき、足を突っ張り衝撃に耐える。しばらく耐えていたが、頭の中に赤い閃光が走り、意識を失った。
気がついた時、スカイカーは海中に沈んでいた。
ここから、五千年の時空を超えて、僕と縄文の女たち――アベンカ(海)とリラ(風)とクンネ(月)――との愛と性の物語が始まる
文字数 7,085
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.13
5/26更新:
この度はご覧いただいてありがとうございます!書きながらなんとなく話の方向性が決まりました。主人公がひたすら穴を掘って無自覚に落ちる話。アホだ。
現在絶賛ハイファンタジーですが、後半はSFファンタジー(と呼べるか)になる予定です。主人公アホのためバカップル(暴力ヒロイン)の展開になりつつありますが引き続きよろしくお願いします。キャラも増えてシリアスパートもあります。
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ゴンドアナと呼ばれる大陸に人族最大の王国・ラトスリアがあった。その王都の、とある伯爵家の寝室でその日、一人の青年が目を覚ました。
俺の名はルキアス。この世界に転生した。
目覚めたのは今朝で自分の立ち位置がよくわからんが勇者、魔導士系は勘弁。キツい!怖い!危険!なのは断固拒否。望むは権力者金持ちのコバンザメ!モブ上等!とにかく危険なしで楽できるキャラだったらいいんだがなぁ
というところから始まります。今朝目覚めたての予備知識なし。真っ白主人公ルキアスが希望を胸に、自分のステータスも何も知らないままにこれから自分の運命に直面。乱立するエンドフラグをベッキベキにへし折っていきます。
ルキアスは無事に新しい修羅の世界で生き残れるのか。どうでしょうかねぇ。無事は無理か。
話がどうなるかまだふわっふわです。進行の過程でタグ修正予定です。頑張って王道SFファンタジーを目指します!
イラストはたろたろ様からお借りしました。ありがとうございます!(加工OK素材のため目の色や髪の色など色を一部変えています)
※ 06話から毎日20時(たまに7時)更新を目標にします。とんでしまったらごめんなさい
※ 短編→長編に訂正しました。失礼いたしました。
文字数 244,459
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.05.12