「月」の検索結果
全体で29,171件見つかりました。
《人×吸血鬼、グロ×エロ》
『ねえ、知ってる? この町には、吸血鬼がいるんだって』
そんな噂のある町に住む高校生・愛宕皐月は、早くに家族とは別れ、一人で暮らしていた。
親戚からの仕送りは乏しく、バイトに身を捧げる日々。
家計こそ苦しいものではあったが、辛いことはなく、寧ろ伸び伸びと生活は出来ていた。
そんな皐月は最近、悪夢に魘されるようになって――ある日を境に、その噂話に触れることとなってしまう。
~概要~
個人的に製作していたノベルゲームのテキストを、小説として書き直して投稿するものです。
場面により過度なグロ・性描写を含みます。
古き良きノベルゲーム調の小説になります。
性描写含む話数には『☆』マークを付けておきます。
文字数 25,789
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.30
二人が身も心も結ばれるのに、もう何も障害はないはずだった――。
砂漠の大国オドナスの国王が代替わりして五ヶ月、女王となったリリンスは多忙な日々を送っていた。未熟だからこそ懸命に務める彼女は、親衛隊長として傍に仕えるナタレを心の拠り所としていた。しかしナタレは、リリンスを見守りながらもなぜか彼女に触れようとはしなかった。長い時間をかけて互いの想いを確かめ合ったはずなのに――恋人の真意が分からず、リリンスはひとり悶々とする。一方、ナタレの悪友フツは、そんな二人の状況に痺れを切らせて一計を案じた。
『淫蕩な』王家の血を引く快活な女王と、生真面目で奥手な親衛隊長は、めでたく本物の恋人になれるのだろうか。
登録日 2014.10.31
文字数 9,977
最終更新日 2015.06.11
登録日 2015.01.06
アンサンブル部に所属する高円寺有紗は、水曜日の朝、決まって屋上でクラスメートの京本和也と出会う。
和也は水曜日だけ、ひとことも声を発することなく、黙々と読書に没頭していた。
その理由が気になって仕方なかった有紗は、ある日、和也が水曜日に「深層の令嬢」と蜜月の時間を過ごしているという噂を耳にする。意を決し、放課後に彼の後をつけることにした。
そこで目にしたのは、白杖を手にしたひとりの少女だった。和也はその少女の手を取り、優し気な表情で寄り添っていた。
少女が和也を縛りつけているのではないかと感じた有紗は、同級生の男子と手を組み、少女の家へと乗り込んでいく。
和也の背にのしかかる十字架の重さを、何ひとつ知らないままに。
これは、まだ輪郭のないふたりが綴る、罪と友情と希望の物語――。
文字数 122,317
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.12
ここは〈自然の恵み〉を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
〈祝福〉に目覚めたマルカは家族と離れて東ガラットで暮らすことになった。新しい土地での生活は新鮮で楽しかったが、未だ幼い少年はときに淋しさに涙する。
持つ者と持たざる者は何を思い、何を願うのか。
★シリーズ本編の2作、序章『空に月がかかるとき』の翌年、本編1『銀の月』の前年のオハナシ。
★番外編『大人と子供の境目は』のネタバレあり。
登録日 2016.02.09
【第一部】あらすじ:
不治の病で如月零は入院した。世界でも初めての症例に弱っていくレイはただ死ぬのを待つだけだった。しかし彼の両親は諦めなかった。レイは冷凍睡眠に入り、未来の医術の進歩に託された。そして目覚めた彼は、不思議な世界にいた。
精霊、凶暴なモンスター、獣のような耳と尻尾のある倭人、地球に存在しないはずの生物がいる世界だった。レイは異世界にでも来たのかと困惑するが、彼をサポートする量子電脳ルシファーのユニット、ネクスは此処は地球だと断定した。
量子コンピュータでも間違えるのか、と疑りながら地球のようで地球じゃない世界で困惑しつつも、レイは山で精霊やモンスターと共に元気に暮らし、やがて不思議な武器を使う冒険者達と出会う。
文字数 139,861
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.18
2064年。
VR,AR技術が発達し、フルダイブ機器はヘルメット型やチョーカー型から遥かに進化した歯に着けるタイプのものが主流となった時代。
Brake rule OnlineというMMORPGが発売される。
これはデスゲームであった。
8ヶ月という年月を経てデスゲームをクリアし現実に戻るプレイヤー達。
しかし、帰った先は現実なのにBrake rule Onlineだった。
そしてこれは、生還者と待っていた者の物語。
文字数 15,550
最終更新日 2016.09.15
登録日 2016.08.31
私、桜坂神無。ただ今15歳。今年の4月から平凡な高校生です!
……となるはずでした。気付いたら神様とやらに抱きしめられていたり、地上に帰ってきても何でか面倒事が付きまとってきたり…。
神様に出会ってから私の日常生活がおかしくなる一方です!もうどうにかしてっ!!
※この物語は「どうやら私は異世界トリップに巻き込まれてしまったようです。」の番外編として生まれたものです。
文字数 19,257
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.09.28
生まれつきみんなより角の数が多いオニオン君。さいきん角の事でからかわれることが多くなってきました。学校の豆入れチームの仲間からも、去年の豆入れ大会で自分の角に豆が当たって点を入れられてしまったことをいまだにからかわれて傷ついています。
ある日学校からの帰り道、不思議なおじいさんと出会います。おじいさんは『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』がもうすぐ見られるよ、と教えてくれます。オニオン君はお母さんにそのことを伝えようとしますが、逆に知らない人と話すなんて、と叱られてしまいます。
豆入れ大会に向けて、練習にも熱が入るなか、先生から今年のカゴ鬼はオニオンくんとわたさんにやってもらえないか、と話を向けられて戸惑います。
実は先生は、二人の様子を観察していて色んな事を考えていたのです。
豆入れ大会の前の日に『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』が出て、「角に豆が当たりませんように」とお願いするオニオン君。
豆入れ大会当日はいいお天気に恵まれて絶好の豆まき日和です。
小鬼村豆入れ大会の始まりです。
ちょっと不思議な小鬼の村の世界を描いてみました。
文字数 7,436
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
出月 削夜、神代 陽、魔王ルーナ、クリス=ルーベインは目が覚めた時、それぞれ別の部屋のどこかの屋敷のベッドの上だった。
玄関には不思議な力が働いていて外に出る事はできない。だが、どこかに抜け道はあるはず……。
そして4人はそれぞれ一緒の部屋で目覚めた人物と脱出を試みる事になる……。
作品投稿を始めて一年。各作品の主人公達が一同に登場するお祭りクロスオーバー、開幕!
文字数 31,345
最終更新日 2019.10.15
登録日 2018.11.22
佐藤美咲十六歳。家族構成、父、弟一人。母は、数年前に蒸発。
十一月三日、文化の日、居眠り運転の車が事故を起こす。運悪く、弟は十一歳という若さで亡くなった。
小さい頃から霊感が強かった私は、偶然魂を回収していた死神を目にした。
頭が混乱していた私は、そこら中に散らばっていた硝子でその死神を殺してしまう。
ーそこから、私の長い改革が始まっていったのだ
文字数 16,684
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.25
初恋調教
レンタル有り「さあ、治療開始だ。僕のためにたくさん啼いて、乱れて」お嬢様生活から一転、多額の借金を背負った音々。そんな彼女は、恋人の明樹に迷惑をかけたくない一心で、手ひどい嘘をついて別れた。しかし三年後、二人は偶然再会してしまう。すると彼から告げられたのは――音々と別れて以来EDになったという事実と、責任を持って治療に協力してもらうという衝撃的な言葉だった。こうして治療という名目の下、音々は再び彼と肌を合わせるように。初恋の彼に教え込まれた体は、あの時と変わらず従順で淫らに明樹を受け入れて……? 爽やかエリートの裏の顔は鬼畜なドS!? 愛ある調教ラブ。
文字数 141,643
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
アイネス王国唯一の公爵家、
フラールシア家の長女として生まれたファナティアは、
父が連れてきた愛人の娘、
ピティーの引き立て役をさせられていた。
学園の生徒や教師、公爵や愛人、義妹でさえも、
彼女が魔法も学力もない『無能』だと信じ始めた頃、
ついに面倒くさくなったファナティアは、
本当の実力を隠すことを辞めて────?
*未完結作品です。
*書いたままどこにも出さないのはなぁと
思って完結する保証もないまま投稿してます。
▼表紙画像▼*お借りしました。
小説用フリー素材21 | 舞華@素材垢 #pixiv https://www.pixiv.net/artworks/93351254
文字数 6,060
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.10.13
公爵令嬢ディーナは生まれてこの方、ずっと我慢の連続だった。
妹だけを可愛がる両親。
自分を嫌い、妹の方を愛する婚約者。
それに乗じて彼女を馬鹿にする2人の取り巻きたち。
ディーナは我慢し続け、やがて限界に達する。
良い子でいるのは、もう辞める――。
そんな決意をしたある日、彼女は一冊の本を手に入れる。
「合法的に鬱陶しい連中を叩きのめす方法」
その書物を手に入れた彼女は、ある1つの計画を思いつく。
そうして月日が流れ――。
待ちに待ったその瞬間。
「ディーナ、お前と婚約破棄をする!」
そう叫ぶ婚約者の第三王子。
すべては彼ら一色に染まる中、彼女はほくそ笑んだ。
――待ってました。
反撃の開始ですわ。
文字数 13,730
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.07