「本」の検索結果
全体で48,188件見つかりました。
「同じ女神に作られた、呪われた運命と力を持つ神造生体兵器と、微生物で体ができた菌界人が異世界で力を合わせ、英雄伝説を築きながら神の試練に立ち向かう長編小説。」
地球とは異なる別次元、「フォーミッド界」
そこにある巨大な惑星アクシミデロは、他の次元から来る人や物などが流れ着く場所であり、2次元と3次元の境界として存在していた。独自の文化や文明、超技術が星を大いに発展させるも、古代人が起こした次元融合実験の失敗で突如その文明は歴史上から姿を消した。
そのおよそ300年後、次元転移現象「次元ルフループ」の活動が突如活発化、異世界や別次元から魔獣や怪物などが頻繁に流れ着くようにもなる。それと同時期に、フォーミッド界において、惑星規模で、謎の組織による星の壊滅や、消滅が起こるようになる。それに関して「DG」という存在がこれらの事件を引き起こしたとされ、彼らの掲げる恐るべき計画が本格的に始動しようとしていた。
そんな中、アクシミデロには一人の英雄がいた。名前はハーネイト・ルシルクルフ・レーヴァテイン。解決屋という仕事で名を馳せ、魔獣退治から探偵、掃除、傭兵からあらゆる仕事を着実に完遂する彼は、この世界の解決屋の元祖にして誰もが知っているような存在であった。彼はかつて長い旅をし、自身の出生や潜在能力の謎を解き明かそうとした。今では事務所を構え、仕事をしながら、手掛かりになりそうな古代遺跡の調査や研究をしている。
ある日、ハーネイトが事務所のリビングで、ブラッドルと言う球技の試合を観戦し、しばしの眠りにつこうと思ったその矢先、事務所のドアからノック音が聞こえる。急いで扉を開けると、そこには傷だらけの青年が倒れており、看病することになった。
この青年との出会いが彼を戦火に巻き込み、そして影の英雄王や星に住む人間たちと力を合わせ、人理を救うため女神が放つ試練に立ち向かう運命のきっかけとなったのである。
文字数 294,564
最終更新日 2017.10.13
登録日 2017.09.28
『平成』という時代、日本、平和で飢に苦しむこともない時代。その中で生きる1人の青年がいた。彼にはある悩みがあった。『自分はなんのために生まれてきたのか?』変わりばえしない生活。変わりばえしない仕事。同じことを繰り返す毎日。今日もいつものように仲間たちと仕事終わりに話をしている。すると・・・
文字数 19,096
最終更新日 2020.08.02
登録日 2019.07.17
東中学校3年1組出席番号1番赤田隆司は、自他ともに認める陰キャだった。成績不良スポーツ不良、そして、帰宅部。日常と言えば、引きこもってオンラインゲーム。
そんな日々を送っていた隆司が、突然、身体の変化に気がつく。かったるいと言えば、いつもかったるいのだが、どうも様子が違う。それでも、彼はゲームによる疲れだと思っていた……。
陰キャである以上、誰も隆司のことを気に留めない。でも、本当にそうだろうか?
あくまでも陰キャであり続けようとする隆司と、隆司が癌になったことを告げられて、少しずつ変わっていくクラスメイト達の物語。
文字数 20,793
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.07.30
30代以上に刺さる。俺たちの憧れた冒険譚――。
英雄に憧れる青年ディ。
しかし14歳の時に1度だけ授かるスキルで彼が授かったのは下級スキルである<エア・コントロール>だった。
少し強めの風を起こすだけのそのスキルは、掃除に便利と言われる程度の生活スキル。
とても冒険に使えるようなスキルではないが、英雄に憧れるディは全く諦める気配がなかった。
「こう、剣をすくい上げるのと同時に砂を巻き上げれば――格好いい感じになる!」
「おっ、ぐっと押し固めたらなんかぷにぷにするぞ」
これはただの黒歴史になると思われていた憧れが、本物の英雄譚として語られていく迄の物語。
剣と魔法と青春の冒険譚が幕を開ける――!
※カクヨム様、小説家になろう様でも同時更新中です
登録日 2020.07.31
ラビチューン族ユーナと自称異世界人ダイスのちょっとクスッとしちゃう異世界あるある日常(?)ストーリーです。勢いだけで進めておりますので、違和感を感じたら教えてください。
文字数 9,066
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.04
異世界ものです。
異世界に召喚されて見知らぬ獣人の国にいた、佐野山来夏。
何かチートがありそうで無かった来夏の前に、本当の召喚者が現われた。
ユア・シノハラはまだ高校生の男の子だった。
人が救世主として召喚したユアと、精霊たちが召喚したライカの物語。
文字数 56,690
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.03
これは英雄と呼ばれる現在172歳の幼女(本人曰く普通の人間)の人生を描いた物語である。
私は売れない底辺作家だった。ある日、いくら働いてもお金がもらえず食うに困った私は、人日の人気のある英雄譚的なお話を書こうと短絡的に考えた。英雄について書くなら英雄をしらなければならない。英雄について知るために過酷な旅を行い、そしてついに、異常者のような狂った目をした172歳の英雄に出会った。物語に描かれるような理想の人間ではなく、実際に今いる英雄の真の姿を描いた物語を書くことにした。本人には許可を得ている。
多くある英雄譚のイメージをぶち壊すような英雄の真の姿を描いたものになるため、もしかしたら史上最強の駄作と呼ばれるものになってしまうだろう。
英雄は異常者である。だけどそれ以上に人を魅了する何かがあると私は思う。だから私は見て感じたそのままを記そう。これは英雄の真の姿を描いた物語である。
文字数 4,448
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
本山(もとやま)葵一(きいち)は23歳。入社一年目で会社が倒産し生活に困っていたら、高校の時の担任が就職先を紹介してくれた。
文字数 4,972
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
「普通にレベル上げした方が早いじゃない。なんの意味があるのよ」
E級冒険者ヒスイのスキルは、パーティ間でレベルを移動させる『レベル分配』だ。
毎日必死に最弱モンスター【スライム】を倒し続け、自分のレベルをパーティメンバーに分け与えていた。
そんなある日、ヒスイはパーティメンバーに「役立たず」「足でまとい」と罵られ、パーティを追放されてしまう。
しかし、その晩にスキルが覚醒。新たに手に入れたそのスキルは、『元パーティメンバーのレベルが一生上がらなくなる』かわりに『ヒスイは息をするだけでレベルが上がり続ける』というものだった。
そのレベルを新しいパーティメンバーに分け与え、最強のパーティを作ることにしたヒスイ。
『剣聖』や『白夜』と呼ばれるS級冒険者と共に、ヒスイの名は世界中に轟いていく――。
「戯言を。貴様らがいくら成長したところで、私に! ましてや! 魔王様に届くはずがない! 生まれながらの劣等種! それが貴様ら人間だ!」
「――本当にそうか、確かめてやるよ。この俺出来たてホヤホヤの成長をもってな」
これは、『弱き者』が『強き者』になる――ついでに、可愛い女の子と旅をする物語。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載しております。
文字数 363,694
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.03.27
悪気はなかった。
いや、本当に悪気はなかったんだ。
ちょっとだけ『あ、面倒なことになりそう』って思ったから……。
「ゆ、勇者だ!!我が村の者が勇者に選ばれたぞ!!」
沸き立つみんなの前で、聖剣を手にした青年。
周りの拍手に戸惑う彼は僕の方を振り返った。
その目は、「なんで俺??」と物語っている。
親友が勇者になってしまった。
僕の代わりにーーー。
※ゆる〜い設定でのんびり冒険ものです
※短編かもしれないし長編になるかもしれない
※子ども向けかもしれない
※不定期更新
文字数 6,677
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.25
『勇者のお仕事』の官能版になります。基本的にR18です。またメインストーリーの時系列で書いています。
文字数 2,908
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
知る人ぞ知る名作RPG、ドーン・オブ・ウィザード(Dawn of Wizard)。
通称、DoW。
魔法学校が舞台のファンタジーRPGだ。
あまり多いとは言えないプレイヤー数だったが、その中には一人の男がいた。
その名は、池永平夫(いけながひらお)。
彼は同僚に勧められて、DoWを買ったのだ。(ちなみに完全に初見である)
女性キャラ「ニコラ」としてゲームを始めると、メッセージボックスに1通のメッセージが届いていた。
興味本位で中に入っていたメッセージを開くと、地面に魔法陣が現れ……
気がついたら、操作キャラの「ニコラ」と魂が融合してしまっていたのだ。
しかししばらく経っていくごとに、この世界が「DoWの世界観やキャラクターには基づいているが、設定がかなり違う世界」だということに気づく。
そんな世界なら、彼の望む「平穏な生活」も夢じゃない?
魔法学校が舞台のドタバタファンタジーが、今始まる……
文字数 2,058
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
高校生の藤原美咲は、自分が読んでいたライトノベルの世界に転生してしまう。しかも、彼女が転生したのは、物語の悪役令嬢であるエリザベス・フォン・ローゼンベルクだった。エリザベスは、王太子と婚約していたが、主人公の登場によって破談になり、最後は国を追放されるという運命だった。美咲は、その悲惨な結末を回避するために、王太子との婚約を解消しようとするが、王太子はなぜか執着して離さない。さらに、主人公やその仲間たちも美咲に敵意を向けてくる。美咲は、異世界でざまあされることを防ぐことができるのか?そして、彼女は本当の幸せを見つけることができるのか?この物語は、異世界で悪役令嬢として生きる美咲の逆転人生を描くラブコメディです。
文字数 20,036
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.04
【電撃大賞☆二次通過作の続編】「自分の中の『真実』を見極めろ……!」孤高の剣士と奴隷少女の冒険譚。
「俺に従え、アスター・バルトワルド。おまえの主君にふさわしいのは……この俺だ」
孤独な剣士と元奴隷少女の鎮魂歌(レクイエム)──物語は新たな楽章へ。
交易町リビドでの騒動からひと月余り──元奴隷の少女メルは、剣士アスターや商人ギルドの仲間たちに見守られながら、穏やかな時間を過ごしていた。
メルの足枷をとって自由にしてやりたいと願うアスターたちに対し、これまでどおり亡者たちの魂を葬送し魂送りすることを望むメル。
そんな中、護衛仕事で出会ったのは、メルがあこがれた舞台のヒロインだった。一方、アスターを訪ねて、ノワール王国時代の元上官が町に現れる。アスターが故国で英雄視されていたことを知る彼は、ある提案をもちかけてきて……?
冷たい別れの足音が、ふたりの背後に容赦なく忍び寄る。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の続編、ここに開幕。
(※基本的に(月)(水)(金)のお昼に更新します。ずれこんでもあたたかい目でみてください(*´ω`*)笑)
(※本作は、本編の結末に関するネタバレを含みます。ご了承ください)
【キャラクターイラスト】↓↓
https://kakuyomu.jp/users/yuki-tsubasa/news/16817330665951207144
・本編『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』はこちら↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330653855520077
・外伝『葬送のレクイエム──褐色の天使と無垢な悪魔』なこちらです↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669149046591
【前作からの登場人物】
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
・パルメラ(商人)……アスターの旧知。商人ギルドに勤める関西弁の女。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・リゼル(少女)……メルの元奴隷仲間。故人。舞台のヒロインにあこがれて、その名前を名乗っていた。
登録日 2024.02.09
心を揺さぶる冒険に満ちた『盛岡Xanadu』では、一人の旅行作家・安本丹が、その魅力あふれる街、盛岡の謎と真実を解き明かします。盛岡――それは、時代を超えて継承される伝統と、創造的な現代性が調和する場所。安本は、都会の喧騒を離れ、この地方都市の深層に迫ります。彼の旅は、盛岡駅の煌びやかなリニューアルから始まり、地元の飲食店での一風変わった出会い、そして予期せぬロマンスへと発展します。この物語はただの観光案内にとどまらず、読者を盛岡の心の中へと誘います。
第三章では、マドンナ役の謎めいた女性との甘く切ない恋愛が展開。彼女の突然の告白が安本の心に新たな風を吹き込みます。この出会いは、彼の旅に意外な転回をもたらし、読者にはその感動的な結末が深い感銘を与えることでしょう。さらに、物語は盛岡の古い町並みや文化施設を巡る冒険で、その歴史と現代の調和を美しく描き出します。
『盛岡Xanadu』は、刺激的な冒険、予期せぬロマンス、そして文化的な発見が詰まった、一読の価値ある作品です。安本の旅は彼を変え、読者に新たな視点を提供すること間違いなし。この書籍を手にとることで、あなたも盛岡の真の魅力を体験し、その記憶に残る風景と人々の物語に心を奪われることでしょう。
文字数 6,924
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
高校一年生の岡本行雄は、自分のすべてから目を背けるほどの事故から始まった悲惨な中学時代を経て、新たなスタートを心待ちにしていた。すべてが順調に始まったと思ったそのとき、彼は教室に懐かしい顔ぶれを見つけました。全員が異なる挨拶をしており、何が起こったのかについての記憶がまだ残っています。ユキオは、前に進みたいなら、まず自分の過去と向き合わなければならないことを知っていました。新しい友達の助けを借りて、彼は幼なじみとの間の壊れた絆を修復するプロセスを開始しました。
文字数 18,458
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.04
「リザ! 君との婚約を破棄する!」
大勢の貴族たちが集まっている中、婚約者ライアンが勝ち誇った声で宣言する。
その隣には彼の浮気相手、カリン。
だが、二人の裏切りを私はとっくに知っていた。
「どうぞ、お幸せに」
冷静にそう告げ、王宮を後にする。
ライアンが持病を抑えていられるのは、薬師である私が調合した薬のおかげだ。
だがもう関係ない。
腹上死でもなんでもすればいい。
そんなとき、庭園の隅でうなだれている美しい金髪の男性と出会う。
彼の名はエドワード。名門貴族の公爵だった。
体調不良の彼を救ったことで、私の人生は大きく動き出す。
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文字数 9,672
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.10