「きな」の検索結果
全体で24,770件見つかりました。
🌸他のサイトでも公開しておりましたが、こちらで加筆しておりますラスト。
🌸青春BLコンテストに参加しておりました。
閲覧や投票など、本当にありがとうございました!🙇🏻♀️
☆。.:*・゜
幼き頃からアパートの
隣同士に住むふたりは
昔仲が良かったが
あることがきっかけですれ違ってしまう。
それからはずっと挨拶をするだけの
関係だった。
けれど一緒に
アパートの敷地内にある畑で
一緒に作業をすることになり
ふたりは再び急接近する。
そして実は幼い頃に
とある約束をしていて……。
✩.*˚
102号室に住む
クーデレ隠れ執着攻めの高校一年生
☆光田 律(ひかりだりつ)
トマトの前でひとりごとを呟く由希が気になる。
でも由希と話すとドキドキするし
嫌われていると思っているから避けていた。
表情や気持ちを外に出すのが苦手で
スマイルはプレミア。
×
101号室に住む
アパートの大家さんの息子
天然健気受けの高校一年生
☆綿谷 由希(わたやゆき)
昔律にひどいことを言ってしまったから
律に嫌われていると思い込んでいる。
優しすぎて気を使いすぎるから学校は疲れる。
畑いじりや好きな小説が癒し。
トマトには本音を話せる。
「これなら、一緒にトマトが食べられるね」
「一緒に発芽させませんか?」
マイナス思考のふたりの恋を
見守ってくだされば幸いです🙇♀️
🌸じれきゅん🌸
お読みくださりありがとうございます
反応も日々書く励みとなっております。
可愛い男の子ふたりの
日常の幸せが積み重なってゆく
ハッピーエンドのおはなしです✨
(トマト大好きです🍅)
文字数 65,545
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.10
天才的なピアノの才能を持つ少女・神無月と、月並みで内気な少年・羽野。
天才と凡人――音楽、言葉、理解の隔たりに気づきながらも、互いに手を伸ばしてしまう。
それは救いか、それともただの依存か。
欠けたまま巡る月のように、
想いは決して完全な形にはならない――
理解できないものを、愛してしまった物語。
文字数 98,718
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.19
これは、可能性の物語……
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
この世界の日本は、30年の経済停滞も、少子化問題も、保育所や保育士不足、介護士不足も起きてはいない。
過去の戦争の罪を背負い、自ら戦争をしかけることはないが、国内に米軍基地はなく、日米安保に頼らずとも自国を守れる国防軍を有する核保有国である。
そのため、有事の際に敵国が核の使用をちらつかせてきて、頼みの綱であるアメリカが何もできなくなるということもない。
そもそも、有事が起きない。
必要なのは先見性のある政治家や官僚であり、「天下り」や「利権」を優先しない、許さない、優れたリーダーである。
そして、この
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
には、優れたリーダーが常に居続けた。
そして、決して独裁者になることはなく、首相は代替わりする度に、ますます優秀な人材がその椅子に座ってきた。
他国にとって彼らは未来を知る者や預言者に見えていた。
その秘密は国家機密であり、同時に世界中の誰も、日本人さえも信じられないものであった。
最初のリーダーは、トラックに轢かれて死んだ(笑)2026年に四十代半ばであった独身のこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性が、異世界に転生するのではなく、過去の日本の政治家の家の息子に転生してしまったからであり、彼が政治家である父親に助言をしていたからである。
過去に転生したこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性は、未来の日本にこどおじやチー牛、陰キャ、弱者男性といった言葉を作らせたくなかっただけであり、そのために日本を作り替えることにし、幼少期からフィクサーとして、この半世紀戦い続けてきたのだった。
すべては、同じ時代に生まれ、魂を同じくする幼少期の自分が悲惨な最期を迎えないためであった。
文字数 39,057
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.17
文字数 21,341
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.07.02
この作品は兄の真悟目線から物語が進んでいく「右目の勇者と左目の女神」と同時に進行していきます。
結構ヘビーな内容です。
マイペースに更新していきます。
インスピレーション殴り書きの下書きなし携帯打ち込みですので、誤字脱字多いと思います。
お気付きの方はご連絡いただけると幸いです。
批判酷評も正直に聞かせてもらえると幸いです。
お気軽にどうぞ。
文字数 10,197
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.09
初恋は実らない。
それは昔から言われてきたジンクスのようなもの。
それは私、宇佐美爽香にとって心の痛い問題だった。
生まれる前から決められた婚約者との結婚式当日。
結婚相手である婚約者が私ではない彼の最愛の彼女との逃避行の果ての事故死。
その事実を知りショックから気を失い目覚めたらなんと彼と出会う少し前の私、5歳の誕生日まで逆行していた。
驚く私だけど、この逆行現象に私は一縷の望みを見つけた。
彼は私の物にはなってくれないけれど、大好きな彼を死という形で失うくらいなら生きていて欲しい。
だから私は決めたんだ。
彼を守るためにこの二度目の人生を愛する彼に捧げると。
文字数 11,828
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.30
「好きなものを一つだけ持ち込んでいい」と言われたので、クズ過ぎる幼馴染を持ち込んで復讐したいと思います。
ざまぁ2割、ギャグ8割の異世界コメディー
本作は「小説家になろう」様でも連載しています
文字数 1,874
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
このおはなしは、しゅじんこうのなーくんとなーくんのおかあさんの
おはなしになります。
病気の描写がありますので、お子様には少し難しいかもしれません。
文字数 923
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
文字数 1,892
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
文字数 4,291
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.13
陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。
するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。
傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。
何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。
気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。
私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。
男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。
まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。
死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。
乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。
夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。
その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。
「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」
今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。
絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。
「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」
上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。
そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
登録日 2024.04.06
えっと、一応BLものではあります。
今回初投稿ですので構成が下手とかあるかもしれませんが
暖かく見て下されば光栄です。
この話は、いつも電車で通学しているごく普通の男子高校生がある日から、電車の中で大好きな金木犀の香りがしてくる。 そして、主人公は次の日から同じ時間に電車に乗り金木犀の香りがする人を探すという話ですね。
すごく、ありがちではある話ですが上の方でも言いましたが初投稿ですのでそこの所ご了承ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 1,047
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.10.18
新作VRMMO、リーインカネイションオンラインのβテストへと合格した主人公、藤村猛。アバター体ウォルフとなり、舞台となる世界ドゥニアへと降り立つ。しかし、その世界には大きな秘密が隠されていた・・・。
文字数 173,151
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.08.06
それは、人間であることをやめた少女と、孤独な魔法使いの、優しい再生の物語。
森には大きな館があった。
そこに住むのは一人の魔法使いと、一匹のねこ。
ねこは、ある日傷ついた人間を見つける。
人間はねこに名前をくれた。人間のお姫さまの物語を教えてくれた。人間の世界にこないかと、誘った。
ねこは、人の言葉を話すことが出来た。魔法使いがくれるミルクの優しいあたたかさを知っていた。
でも、ねこはどうして自分が森に居るのかを知らない。
どうして、人間の言葉を理解するのかを、しらない。
魔法使いは言う。しあわせに、なれ。
人間は言った。それはしあわせでは、ない。
――これは、幸せを知るための物語。
「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 91,555
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.02.27