「い」の検索結果
全体で239,014件見つかりました。
日帰りツアーに参加したのだが、気付けばツアー客がいない。
焦りながら、来た道を戻り始めるが、どんどん森が深くなり……
出会った蛾?に騙されて、いつの間にか異世界まで連れられ、放り出され……
またしても、どこかの森に迷い込んでしまった。
どうすれば帰れるのか試行錯誤をするが、どんどん深みにハマり……生きて帰れるのだろうか?
文字数 156,756
最終更新日 2024.09.15
登録日 2022.08.31
青く深い幻想的な街「万華町」は外国の文化や技術が流通され美しい伝統風景を保ちながら近代化が進むと同時に、無差別連続殺人事件が世間を恐怖に陥れていた。
そんな不安とは別に、街の一角で探偵業を営む縹電社の一同は舞い込んでくる事件や悩みを解決し続けている。
舞台俳優に送り付けられた脅迫状。女学校の神隠し。潮騒響く砂浜での未確認生物
時に走り、時に武を持って解決していく中、彼女達の頭上を魔の手が覆っていた。
文字数 3,317
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
文芸部時代の人気作品。旧友と語らう、長い夕暮れ。
文芸部時代に、部員内の人気作品2位を獲得した自信作です。
自分のホームページに原型を記載、それを手直しし文芸部の作品集に投稿。若干の粗削りと初々しさが残るものの、二人が語らう雰囲気が評価を受けました。
原案は、高校三年生の時に、先生が余談で話していた眼鏡型のコンピュータの話を聴いた日に書きました。私が地学部に所属しており、星空が出てくる話に結び付けたかった、というのもあります。名城君の下の名前の読みは、私の小学生時代の友人からもらいました。町角でこんな風に偶然に出会って、話をしたいものです。
本作品は他サイトにも掲載しています。
登録日 2022.10.03
夏が終わって、冬が来た。
動かずとも汗が滝のように流れる暑さも、体の芯から凍える寒さも、みんな平等にやってくる。
親をなくし、住むところの無いテリーは、厳しい寒さをどう乗り越えようか考えていた。
そんなテリーの元にも、優しい声をかける大人たちがいた。
文字数 2,234
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
小さい頃から何かを決めるのは苦手だった。
決めてくれるあなたに、いつも甘えてた。
あなたが選んだものが、私の好きなものだから。
あなたが赤が好きなら、私も赤が好き。
あなたがりんご好きなら、私もりんごが好き。
小さい頃は、それでよかった。
ダメだったかもしれないけど、それが当たり前で、
あなたの隣がよかったから、あなたが嬉しそうに笑うから
いつもそうしてた。
でも、いつの日からかあなたは離れていった。
1人じゃ決めれない、何もできない。
そんな私を助けれくれたのは彼だった。
私に自分で考えることを教えてくれた。
彼は私に、たくさんのチャンスをくれた。
ゆっくりでいいと言ってくれた。
今は、1人でも決めれるようになった。
だから最後に、離れていったあなたに一言。
“_____________”
文字数 2,582
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.01.06
僕はじいちゃんが大嫌いだ。
※後半は少しデフォルメしてあるので、違うでしょ?ってところもあるかもしれません。
1家庭の教えの一つとして捉えて頂ければと思います。
好きも嫌いも、ハッキリと言い合える関係も悪くないのかなと思ったりします。
文字数 957
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
約10数年前、惨殺事件が起きた家に一人の少年が住んでいた。彼の名前は祈織。
彼は、その惨殺事件があった日からここに住んでいる。寸分たがわぬ姿で……
成長しない不思議な少年、祈織と
記者の女性、祈李の不思議な絆と事件の真相とは?
文字数 1,366
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.22
万里は不思議な首飾りを持っている。
アレキサンドライトをふんだんに使われた古代の首飾りだ。そこには美しい少年の姿をした魔神がいて、万里は彼にお願いする事で人生を順風満帆に過ごすことができていた。
しかし20歳の誕生日に魔神は今まで願いを叶えてきた対価を要求する。
その対価が払えなければ今までの願いはなかった事になると魔神は告げる。
現在の幸福を失いたく無い万里は悩み、結論を出す。
策士系悪徳商法でヒロインを手のひらで転がす美青年魔神ヤンデレと騙されやすいぽやぽや系ヒロインです。
ハッピーエンドです。
文字数 10,005
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
恋愛藍色の灯守り~陽キャな僕と無口な君の、秘密の推し活ラブストーリー
この話の番外編です。
本編は完結しましたが、もう少しだけ書きたくなったのでf^^;
コンセプトは「空回り溺愛×キス」ですf^^;
最終話、【藍色の空、ずっと続く僕らの灯火】以降の二人のらぶらぶ、いちゃいちゃ、キュンキュン短話集です。
本編の最終話をご覧いただいたことを前提にしています。
もしまだ、本編を最後までお読みいただいていない場合は、ぜひ先に本編をご覧ください。
※本編は第2回青春BLカップに参加してます。
BETで応援していただけたら嬉しいです(*^^*)
※番外短編集です。
毎日12時更新
一応4話まで。でも、もしかしたら増えるかも?
大学生版や大人な二人も書きたくなったら書くかもしれません。
だって、ほら、おこちゃまな二人だけだと物足りないし?(笑)
異世界以外を書くのは何ぶりだろう、というぐらい久しぶりでしたが、結構楽しく書かせていただきました(*^^*)
第2回青春BLカップがなかったら、現代BLは書かなかったかも。
感謝です。
もちろん、ここまでお付き合いいただき、
読んでくださっているあなたも、大感謝です!
ありがとうございます(*^^*)
文字数 12,081
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.28
第1章 ヒルダとウォルター
『崖の町』のヒルダには、誰にも言えない秘密があった。
とある理由から、彼女は自身の美しい髪や肌を隠し、海辺の最下層で暮らしているのだった。
生まれてから一度も町を出たことがなく、「占い師」としてその日暮らしをするヒルダ。
ある日、彼女は、町を取り囲む『古代の壁』を修理に来た「ゴーガ人」という種族の青年ウォルターに出会う……
第2章 リチャードとガス
オルダニア大陸を統べるエドワード王の7大騎士の1人、エセルバートの末娘であるリシェル。
彼女はある事情から王の息子との結婚を拒み、厩番ガスの手引きで城から逃げ出してしまう……
第3章 イーディスとモーラ
魔法商会代表の娘イーディスは、オルダニアに忍び寄る戦の火種を止めるため、秘密裏に奔走していた。しかしアテは外れ、『西の獄棟』に幽閉される……
全8章予定
文字数 127,128
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.04.30
「美香との再会」というタイトルの恋愛小説は、主人公が彼女・美香と別れた後、再び彼女と出会い、二人の関係が再び深まっていく物語です。喧嘩やすれ違いを経て、お互いを思いやる気持ちが強くなり、愛し合うことを再認識します。彼らの物語は、愛情や信頼の大切さを描いた感動的な恋愛小説です。
文字数 426
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
女の嘘で……婚約破棄と追放!?
そういうことならもう結構です、私は私で生きてゆきます。
文字数 1,694
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
どちらかというと人付き合いが苦手なタイプの冬馬が偶然出会った美女の夏子は、訳アリの存在だった?
意気投合した二人は交流を深めていく。
何気ない日常や情事を描いていく、そんなどこにでもあるような物語。
カクヨムで公開していたものがNGとなったため、ディレクターズカット版としてR18相当に変更して公開し直します。
(露骨な表現は最初の段階に集中しまして、途中からは少なくなっていきます)
少々手直しをしますので、実質的なリメイクですね。
文字数 10,103
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.25
広場恐怖症の元大魔法使いと閉所恐怖症の騎士総長との奇妙な物語
愛を受けとめられなかった大魔法使いは魔法を失い、言葉を失い、そして記憶を失った。
涙は悲しいから流れるのではない。
言葉は伝える為にあるのではない。
己の気持ちは己だけのものであり他に譲って良いわけがない。
全てが危うくままならない。
しかし、だからこそ美しい。
色、感情特化型ファンタジーライトノベルです。
結構、抉りながら書いています。
書いている私も痛みを感じるので、繊細な方は読まない方が良いと思います。
※しばらくひとりきりでの苦悩が続きます。
※劇中、広場恐怖症を本来とは少し変えて表現しております。ご了承ください。
※「」:日本語「{}」:異世界語/『』:魔族語、日晴心の声etc.
※R18は後半からタイトルに※を付けます。
※最終的にみんな幸せになって欲しいです。
【構図】
*ピュア=フォーラナ(魔人)
⇅
イェルハルド=フォーラナ(大魔法使い)
*〘ハル〙←2人の名前から取って名乗る
日晴ハルバル(転生者)
⇵
*ネイト=ベイカー(騎士団長)
くしゃみはハクションですが・・・
この物語はフィクションであり
登場人物・個体名等派全て
架空のものです。
文字数 179,489
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.10.31
ぎゅるぎゅると、可愛いらしい音が鳴る。
「お゛腹空いたー」
声は可愛らしくない。
「五月蝿い」
「びぇーん」
嘘でしょ、顔を殴られた。酷い(泣)。
「ちょ、何で殴るのさ。痛いよぉ」
「喋らないで、今イライラしてるから」
「そんなこと言ったってさ、こんなところにランダムテレポーターがあるのが悪いじゃないか、だからうっかり踏んじゃったんだよぉ」
「お前が悪い」
パーティー一同から突っ込まれ、大きな衝撃を受ける。
文字数 1,089
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03