「喜」の検索結果
全体で4,190件見つかりました。
獣人とひと言で言っても多種多様だ。
力の強いもの弱いもの、体の大きいもの小さいもの、違いがあり過ぎて皆が仲良く暮らすというのは難しい。
その中でも変わらず皆が持っているのは感情だ。喜怒哀楽、憎悪や猜疑心、無関心やら悪戯心……そして愛情。
人を好きになるのは幸せで、苦しい。
色々な愛情表現をお楽しみください。
ハピエン厨なので、こちらもそのような話となる予定。
ご都合主義、自己満、それと両片思いが大好きです(n*´ω`*n)
同名キャラにて色々なお話を書いておりますが、作品により立場、性格、関係性に多少の違いがあります。
他サイトさんでも投稿中!
文字数 112,109
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.03.21
ブローディ・アジャックス侯爵はありもせぬ濡れ衣をかぶせられ騎士団の副団長を解任されてしまう。
が、それこそがブローディの喜びであった。
過酷な副団長という管理職から解き放たれたバツイチフリーダム中年男性が、娘と言える年齢の猪突猛進女騎士に迫られて困る。
そんなコメディ要素マシマシの恋愛物。
「小説家になろう」で連載していた作品です。
誤字などの修正をしつつ適度に更新していきます。
文字数 40,180
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.13
勇者に選ばれたフランツは、見事魔王討伐を成し遂げて、自分の出身である小さな村に帰還した。恋人との再会を喜ぶフランツだが、恋人の態度はひどく他人行儀なものだった。
その態度に、何か理由があると判断したフランツは、それを突き止めて解決した。再び恋人との時間を過ごせるようになったフランツだが、恋人の父親という最難関が待ち受けていた。
他サイトからの転載です。
文字数 5,986
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
雨音が響く薄暗い密室。
女子高生のアキとマコは、互いの熱と息遣いを確かめ合うように身を寄せ合い、数ヶ月に及ぶ「逃避行」の記憶を語り合っていた。
事の発端は、フリージャーナリストだったマコの父親の謎の失踪。
悲しみに暮れるマコを抱きしめながら、親友であるはずのアキの胸の奥には、どす黒い歓喜が渦巻いていた。
――では今、アキの腕の中で冷たい唇を重ねている「マコ」は誰なのか?
欠落していた記憶が繋がり、二人が身を寄せる「静かな密室」の悍ましい正体が明かされた時、読者であるあなたの足元もすでに泥に沈んでいる。
※警告:本作は純愛小説です。
ただし、常人にとっては極上のバッドエンドとなります。第1話の1行目から仕掛けられた狂気の罠に、どうか溺れないようご注意ください。
歪で永遠に終わらない純愛を描く百合ホラー・ミステリー。
文字数 38,422
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.21
終電前に帰れたと喜んだ由奈だが、仕事に忙殺される毎日に嫌気がさしていた。
ついもらした「死んじゃおっか」。
次の快速まで、残り1時間。
それまでの命だと割り切った由奈は、家とは逆のコンビニに向かっていく。
しかし、夜中にも関わらず、洋館カフェ「one day only」が現れて──
不思議な『1日だけのカフェ』開店です。
文字数 15,903
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.17
「もう一度、みんなとソフトボールをやりたい!」
小学校を卒業すると共に辞めてしまった清水夏蓮は、かつて最高の絆で結ばれた仲間たちとやりたいと願っていた。しかしソフトボール部はマイナー競技でもあり、自身の通う笹浦第二高等学校にソフト部は無かったのだ。
だがそんなある日、新任教師としてやってきた田村信次が、喜んでソフト部創設に力を貸してくれることとなる。
そこで起こるたくさんの問題、大きすぎる苦しみ、そして様々な悩みを、夏蓮たちは乗り越えることができるのか?
「みんなといっしょなら、大丈夫!!」
登録日 2016.02.03
働かない夫に代わり、仕事に家事に育児と五人家族を一人で支えてきた亜希は、身体的にも精神的にも疲れ果てていた。三十六歳にして肌のハリもツヤも失われ、頭にも白髪が交じっている。母としても「女」としても、亜希の人生には喜びを感じる余裕がなかった。
そんな亜希の前に、一人の若者が現れる。街中に放っておかれるように倒れていた彼に、亜希は声をかける。彼に同情し、たまたま持ち合わせていた家の全財産に近い大金を渡して、彼の前を去る。人助けをしたという事実と、若い男に心を揺さぶられたという思いは、亜希を一時の間豊かにさせた。
しかしその若者は、指名手配書に載っている詐欺師だった。全財産を騙し取られたことを悟った亜希は、遂に限界を迎える。駅のホームに立ち尽くし、特急電車が通り過ぎようとする最中、家族への最後の想いを心で告げて、決心を固める。
ブルルルルル。ブルルルルル。
そのとき、亜希のポケットの中の、携帯電話が振動した。相手はあの若者だった。いくつか言葉を交わし、最後に彼はこう言った。
「また、会ってくれますね?」
そうして亜希の人生は、この若者と共に新たなページが刻まれていく。
文字数 118,891
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.13
人気二人組アイドル「遥かへ」の熱愛報道。左右確定で狂喜乱舞するオタクたち。そんななか、一人の作家が狼煙を上げる。
これは、自分が攻めであることを諦めない受けとそれを見守るあるオタクの波乱万丈、狂喜乱舞な日常譚である。
文字数 3,025
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.01
かつて最強の名を手にしていた勇者クロウは、魔王を倒す寸前までいったのに、田舎町のギルドマスターになった。
彼が担当するギルド会館には、初心者冒険者がたくさんやって来る。
しかし、初心者冒険者が出来る依頼なんて最低ランクのものが多い。
ランクの低い依頼から徴収できるお金なんて少ない。
だからギルドの運営は限界ギリギリなのだ。
そちらが一生懸命働いても・・・。
こちらも同じように一生懸命働いても・・・。
稼げるお金なんてごく僅か。
もっとお金が欲しいクロウの苦労話が始まる。
貧乏ギルドマスターの日常系ファンタジー。
ギルマスの苦労。
短編スタートです。
文字数 8,400
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
一人の営業部員が、人間の鼻くそほじりという行為を考察し、答えを落とす話です。
文字数 10,093
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
明治の頃、佐伯楓が檜山喜一郎の死を知ったのは、彼を最後に見てから四日目の夕刻のことだった。
檜山は数年前より彼女の家の剣術道場に通っていた若者で、当世ではすでに禁止されて久しい敵討ちのために入門していたという若者であった。
免許を得た後に、師である楓の兄、佐伯衛の静止を振り切り、楓に寄せられる想いを振り切り、檜山は敵討ちに出て――
そして返り討ちにされた。
敵は紫電流、北尾重兵衛。その男の秘剣・花隠しとは何か。
残された師である佐伯衛は、敵討ちをどうするのかについては迷いながらも、秘剣の謎を解こうとする。
文字数 19,122
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.31
~偽装婚約と婚約破棄をめぐる、明るく楽しいドタバタ異世界ラブコメ(not BL)開幕!~ ◆ある日ふと「あれ? もしかして転生してる?」と気づいた私。この世界はお中世ヨーロッパを思わせる異世界、私は可もなく不可もない中堅どころの伯爵令嬢。思い当たるゲーム設定もなければチートもない。そして三度の飯より好きなBL文化もない! ないないずくしの世界で、なければ作ってしまおうというのが転生令嬢の逞しさとお約束!とばかりに、前世の同人活動で磨きをかけた執筆の腕と歪んだ愛を開花させてみれば。「……あなたの小説のファンです。サインをいただけないだろうか」いや、そんな無表情で言われても信じられないです、騎士様! え?私の小説が不敬罪疑惑? 罪に問われたくないなら小説を書けですって!? 喜んで!!———BLのない世界でBL文化を巻き起こしたBL愛盛り盛りの平凡転生令嬢作家が、なんだかんだで王子殿下の護衛騎士と婚約の運びとなるも、そこにはまさかの裏事情があった!までがお約束ですよね、えぇわかってますとも。
◆ヒロインがBL作家のためその手の描写(妄想や小説)が出てきますが、ストーリー自体にBL要素はありません。
文字数 137,068
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.12
SEのサクライ・ケイスケ(30)は、5年付き合った恋人ミナへのプロポーズを成功させる。しかし、彼女は喜ぶどころか「お父さんが許してくれるか」と怯えていた。 「誠意を見せろ」という彼女の言葉に従い、ケイスケは入手困難な幻の日本酒(3万5千円)と老舗の和菓子を用意し、挨拶に向かう。
しかし、そこで待っていたのは昭和の頑固親父・ゲンゾウによる理不尽な暴挙だった。 挨拶もそこそこに、渡した手土産を封も切らずにゴミ箱へ投げ捨てた義父。 そして、あろうことか「お父さんの機嫌を直すために謝って」と懇願する婚約者。
その瞬間、ケイスケの脳内でシステムエラーのアラートが鳴り響く。 「この案件(結婚)はバグだらけだ。リソースを割く価値なし。損切り(ロスカット)する」
怒りも悲しみもなく、ただ事務的に。 これは、理屈っぽいSEが、理不尽な親子を論理的に詰め、物理的にも社会的にも完全に関係を遮断し、最高の自由と美酒を手に入れるまでの、爽快な撤退戦の記録。
登録日 2025.12.28
スキルや魔法が当たり前。そんな世界。
スキルでも魔法でもないいわゆる‘‘特殊能力‘‘をもっている一人の女の子がいた。
ディミオン公爵家の娘、エルナート・ディミオンは人の心を読むことができる。
人の心を読むということはスキルでも魔法でもそんな能力を持った人はいない。
第一に、スキルや魔法は10歳の時、目覚めるがエルナートは生まれたときからこの能力を持っている。
この能力は昔から気味悪がれてきた。
しかし、親だけは家族だけは、ちゃんと理解してくれた。
家族のためにも役に立ちたいそれが、エルナートの望みだった。
そして、第3王子の婚約者候補からエルナートが選ばれたとき親は、とても喜んでくれた。
この家のために、家族のためにこの第3王子と私の婚約は役立つんだ。
そう、分かってからずっと、ずっと、第3王子の隣に立つために努力してきた。
たとえ、表に出さない裏の性格が悪くとも。
ですが、ほかの方と楽しんでいた分際で、私に大きな恥をかかせ、しかも、罪をつぐなえ?
婚約破棄?もちろんかまいません。
お父様、お母様、お兄様、それに妹のエリーも申し訳ありません。
このような頭がお花畑の方と結婚なんてこちらからお断りです。
ここまで、侮辱され、それでもこんな方と結婚しなくてはいけないと?
私にはそのような我慢はできません。
知らないようでしたので、お伝えしますが我慢も限界というものがあるんですよ?
文字数 2,172
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.26
“世界で二番目に報告件数の多い死因は,魔物との不意の遭遇,『エンカウント』である”
『対魔力生物訓練所』で指導員をしている青年“クゲツ”は,自身の勤める『魔力生物学 対処課程』の受講生の数が思うように伸びず悩んでいた。
そんな時,同僚の女性職員であるエルフの“メイビ”から急な連絡を受ける。
それをきっかけに,唯一の若者受講生である少女“スー”と共に“魔力生物”,通称“魔物”について理解を深めていくとともに,迷宮の攻略に乗り出していく。
しかし,野外講習で初の迷宮探索をしたことをきっかけに,背けていた過去と向き合うこととなり……。
どうも,ウルルギ リュウトです。
この度「第15回ファンタジー小説大賞」をきっかけに初めて筆を執らせていただきました。
のんびりやっていけたらと思っていますので,長い目でよろしくお願いいたします。
毎週 日・水・金 21:00更新予定です。
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質問などありましたらお気軽にどうぞ。
メインシナリオに差し支えの無い範囲でお答えします!!
文字数 62,951
最終更新日 2023.09.08
登録日 2022.08.28