「島」の検索結果
全体で5,583件見つかりました。
15歳の少女・瑠乃。何でも卒なくこなせる瑠乃だが、瑠乃には4つ悩み事があった。それは『友達』『恋愛』『将来』『家族』の4つについてだったーーーー。
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これは、瑠乃より3つ歳上の学園王子・凛斗との恋物語。
これは、友達である麻那、もう1人の友達歩との友情物語。
これは、将来の夢や進路について思い悩む、1人の少女の物語。
これは、父と母、弟との、家族のキズナについての物語。
これは、少女の紡ぐ人生の、ヒューマンドラマである。
文字数 2,359
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.05
― 後から俺の実力に気付いたところでもう遅い。絶対に辞めないからな ―
“賢者”ドラーガ・ノート。鋼の二つ名で知られる彼がSランク冒険者パーティー、メッツァトルに加入した時、誰もが彼の活躍を期待していた。
だが蓋を開けてみれば彼は無能の極致。強い魔法は使えず、運動神経は鈍くて小動物にすら勝てない。無能なだけならばまだしも味方の足を引っ張って仲間を危機に陥れる始末。
当然パーティーのリーダー“勇者”アルグスは彼に「無能」の烙印を押し、パーティーから追放する非情な決断をするのだが、しかしそこには彼を追い出すことのできない如何ともしがたい事情が存在するのだった。
ドラーガを追放できない理由とは一体何なのか!?
そしてこの賢者はなぜこんなにも無能なのに常に偉そうなのか!?
彼の秘められた実力とは一体何なのか? そもそもそんなもの実在するのか!?
力こそが全てであり、鋼の教えと闇を司る魔が支配する世界。ムカフ島と呼ばれる火山のダンジョンの攻略を通して彼らはやがて大きな陰謀に巻き込まれてゆく。
文字数 584,501
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.01.31
『草花静寂にして、銀杏を揺らした風は止んでいた。けれどもそこに、先程までの暖かい陽光はない。枝に佇む鳥たちは知っているのだ、虚ろな秋空を。風凪の、暫し異様な静けさは、いずれ嵐となる前触れなのだということを。故に、じっと留まるのだ』
静岡県JR三島駅前のビル屋上で女性の絞殺死体が発見された。直ちに三島署に捜査本部が組織され、本部長に若き県警の警部 新見啓一郎が任命された。
被害者は、何故殺されたのか……最期に残された彼女の日記から死の真相が明らかになって行く。そこには、惻隠の情が読みとれた。
「警察官の正義とは何か、それは被害者の無念を晴らすことだ」
新見の脳内を、自身の言葉が駆け巡る……
『真由理』との静かな対話の中で、新見啓一郎の推理が始まった。
新見啓一郎を中心に、登場人物それぞれの個性と、情景描写、心情描写を大切にしたヒューマンドラマ、ホワイダニットミステリーを描いています。
描写の中に、伏線を多数張り巡らせております。10万文字小説ですが、一気に読めると思います。
麻生 真由理……
文学部出身で、市立図書館の受付をしながら小説家を志していた彼女の洞察と聡明さに、憧れ以上の感情を抱いていた。新見の思考回路には『真由理の部屋』が存在し、彼女の思念と照らし合わせることで、事件の[不条理な闇]ともいえる刹那を、平明に捉えることが出来るようになる。
文字数 103,342
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.12.21
浦島銀河の愛機【リバーシ】は、謎のパイロットの操る敵機【マント付】と邂逅を果たし、激闘の末に、お互いグランドパワーを振り絞った致命の刃を繰り出し合った。
その衝撃で眩しい白い光に誘われ、プラロボ部の浦島銀河と佐伯海魅が向かった先は──「水の星のグランド」の世界だった。
旗艦ノアの艦内通路へと落っこち忽然と現れた若き銀河と海魅は、ノアの艦長ロベリー・ストロー少佐に、敵軍のスパイや他に潜む仲間がいるなどあらぬ嫌疑をかけられてしまう。
様々なトラブルを乗り越えて、世界政府軍の旗艦ノアのグランドロボットのパイロットとして属することになった銀河と海魅は、GRリバーシとGRフェアリーナイトを駆り、宇宙連合軍を倒すことになった。
今度の戦いの舞台はアニメで見た地球での両軍の戦争の真っ只中、これまでの部活動のように一筋縄ではいかない。
果たして銀河と海魅はチームプラロボ部は、ミッションをこなし、元の世界、賀模橋高校の部室へと帰還することができるのか。
笑いあり、涙あり、闘争あり、プラロボ部の2人とクルーたちを載せた方舟ノアは激しい戦いの重力から逃れることはできない────。
※今作は完結した前作【架模橋高校プラロボ部青春ロボットバトル外伝 第一章──NEW WORLD】のつづきものです。
文字数 38,425
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
『総受けだけじゃ出来ないこと、全部やろう!』
エロゲ大好きフリーターの主人公、ゆゆ島よぞら。
魅力的なダメ男に惹かれる男たちはそれぞれの想いを秘めて主人公至上主義を貫く。
フラットだった日常は、寄せては返す波のような攻防に変わって、
――彼らの1ページは、動き出す。
『よぞら至上主義クラブ』の番外―ルート別エディションー
【簡単なあらすじ】
本編の共通ルートとは違う、個別ルートになりかけエディションです。
パラレル、本編より攻めキャラのエッセンスが多め、エンド後のif風味等本編では出来ないお話が中心です。*前提として主人公総受けです。右端に表記されている攻×主人公
【本編はこちら⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/127236543/942674940】
文字数 17,120
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.10.03
1945年8月。身重の律子は、東京の海辺で一人、夫の帰りを待っていた。
夫・忠司は南方戦線への途上で行方不明。兄がもたらした情報は、彼の乗った船が撃沈されたという非情なものだった。戦争がすべてを奪い去り、希望が見えない毎日。しかし、律子は義理の両親のために、夫の故郷・広島へと向かうことを決意する。
「この子に父親の顔を見せてやりたい。ただそれだけなのに」
広島行きの汽車を待つ駅で、律子は人混みの中に、紛れもない夫の姿を見つける。それは、現実か、それとも――。
文字数 3,671
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
祖父・透が逝去して一年。十九歳の櫻谷青慈は、浪人期間の勉強部屋として、寂れた商店街にある『櫻谷古書店』を継ぐことになった。
数年ぶりに訪れた店先で、青慈は作務衣姿の精悍な男、木島朔夜と再会する。彼はかつて祖父が連れてきた店番兼居候で、幼い青慈の遊び相手でもあった。
「本当に、長かったぜ。待ちくたびれた」
そう笑う朔夜の熱い体温と、どこか浮世離れした佇まいに、青慈は懐かしさと同時に、身体の芯が疼くような奇妙な感覚を覚える。しかし、青慈には中学三年の夏を境に、彼との記憶が不自然に抜け落ちているという空白があった。
文字数 12,015
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
校内ぼっちの立花宗重は、クラス委員の上坂部葉月が幼馴染にフラれる場面を目撃してしまう。さらに、葉月の恋敵である転校生・名和リッカの思惑を知った宗重は、葉月に想いを諦めるな、と助言し、叔母のワカ姉やクラスメートの大島睦月たちの協力を得ながら、葉月と幼馴染との仲を取りもつべく行動しはじめる。
一方、宗重と葉月の行動に気付いたリッカは、「私から彼を奪えるもの奪ってみれば?」と、挑発してきた!
宗重の前では、態度を豹変させる転校生の真意は、はたして―――!?
※本作は、2024年に投稿した『負けヒロインに花束を』を大幅にリニューアルした作品です。
文字数 152,936
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.02
地球温暖化で海面が上昇し、多くの島や沿岸都市が水没。住民は生業を失い、海賊となって海を荒らし始めた。
人々は海賊対策と、居住・雇用の確保のため、日本主導で海上都市オーシャンエッジの建設を開始。
100年後、オーシャンエッジは拡張を続け、世界の経済・文化の中心地へと成長する。
そんな中、人類の混血が進むと特異な能力が発現する可能性があるという研究が発表される。
この研究の舞台としてオーシャンエッジが選ばれ、世界中の人々が集うことに。
ジェネ・フュージョン理論を発表した島田健太郎教授は、研究成果を携えオーシャンエッジへ向かう。
しかし、未だ海は海賊の支配下にあり、貨物船を襲う事件が絶えない。
教授は無事にオーシャンエッジへたどり着けるのか?
文字数 104,063
最終更新日 2026.04.14
登録日 2023.12.23
初めての場所なのに、なぜか「知っている」と感じる景色。
ある若者が、導かれるようにして紀伊半島の誰もいない岬を訪れる。そこで見たのは、ただただ広がる海と空。特別なものはないはずなのに、彼はその風景に不思議な懐かしさを覚えた。
その正体は、何年も前に読んだ小説『スティル・ライフ』の中で心に描いていた、自分だけの「理想の景色」。
これは、日常の片隅で、ふと人生の意味を問い直す青年の物語。
文字数 2,085
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
聖剣は、魔王を殺していない。300年間信じられてきた聖女伝説の根幹を揺るがす真実が、今、暴かれる。
帝国大学の主任研究員ヴィクトル・ノイマンが「奈落の書庫」から発掘した決定的な証拠群は、公式の歴史に致命的な亀裂を入れる。聖女エルザは異界から召喚された直後、大聖堂ではなく地下牢に軟禁され、「魔力の器」として命を搾取される運命にあった。彼女を唯一救おうとしたのは、後に「魔王」と呼ばれる騎士ゼギルである。
二人は、パンの包み紙に絵や文字を刻んで言葉を超えて愛を通わせた。ゼギルは聖女の命を救うため、彼女の首の魔力吸引の首輪を断ち切ろうとしたが失敗し、聖女暗殺未遂の罪で「魔王」に仕立て上げられる(資料5, 6)。教会は直後、聖女が真実を漏らすことを恐れ、暗殺ギルドに「聖女の始末」を依頼していた(資料7)。
しかし、彼らの物語は終わらなかった。聖暦1000年から始まった「聖戦」は、実は魔王軍が討伐軍の作戦をすべて把握し、聖女が一時的に軟禁状態から離脱して魔王と密会するための「茶番」だった。彼らは「聖戦」の裏側で、ベルゲン渓谷の廃村の風車小屋で85回も密会し、愛を育んだ。
聖暦1003年の「最終決戦」は、相討ちによる英雄的殉教という公式記録とは異なる結末を迎えた。魔導分析の結果、聖なる炎ではなく自爆系魔法で「死んだふり」をし、転移魔法で脱出していたことが判明。ゼギルは片足を失い重傷を負うも、エルザの献身的な介護により、密貿易商人の手を借りて「忘れられた諸島」へ逃亡した。
彼らは「マリア」と「ヨハン」という無名の人間として、世界を捨てて50年間添い遂げた。この逃避行の真実を語り継ごうとするノイマン主任研究員は、教会の圧力により「異端者」として断罪の天秤にかけられる。彼は、真実の公開が300年間の平和を破壊するかもしれないという究極の選択を迫られながらも、彼らの人間としての愛の物語を後世に残すことを決意する。
これは、世界よりも互いの愛を選んだ二人の逃亡劇と、その真実を巡る命がけの告発の記録である。
文字数 40,790
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
門真工科高校に進学した、青森出身でイタコの娘「三菱零(みつびし・れい)」が入部したのは「中島疾風」、「川崎屠龍」、「中島隼」、「川西紫電」、「愛知彗星」の「サバゲー部」だった。
「腹筋マニア」の零と5人の先輩で挑んだ「第1回全国全国サバゲーチーム最強決定戦」にエントリーした「門工サバゲー部」の6人は、気が付くと、「ウクライナ、ドネツク州マリウポリ」に連れてこられていた。
ロシア軍将校から「傭兵契約したお前らはチームで300キルを達成するまで自由はない!」と言われる。
イタコ体質の「零」と異能戦士の5人が協力して、マリウポリ脱出を図る。
果たして、強力なロシア軍の包囲を抜け出し、6人の高校生サバゲーマーは帰国することができるのか?
世界平和を心から祈る「たぬ吉R&D」が描く、渾身のサバイバルバトル小説の第1章「国内大会編」!
ゆる~くお読みください!!
文字数 89,913
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.08.27
【ご連絡】
こんにちは。Q氏の代理執筆人です。
6月下旬、Q氏が亡くなりました。
下記の作品でQ氏のショートショート集の連載を終了させて頂きます。
①【愚か者】
高齢者を狙った増える一方の詐欺被害。
これを止めるには、何かとんでもない施策が必要ではないか?
と、国がかじを切ったらどうなるでしょう。
もしも、被害者を罰する法律ができたら?
と妄想をふくらませて書いてみました。
②【藪の中】
過疎化が進む小さな島にかれこれ三十年住む主人公。彼は釣りなどで得た餌をトンビの風太郎にやる日常が、彼の日課だった。
そんなある日、玄関で自分を呼ぶ声がした。
日が暮れた雨の夜、主人公の元に不思議な訪問者が現れる。
「どなたさまで?」
訪問者は言う。
「怪しいものではありません。実は是非ともお伝えせねばならぬことがありまして……」
文字数 17,585
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.01
戦国の海商・納屋助左衛門が呂宋島に行き、大きな財を成す物語です。
あくまで、歴史小説もどき。
性描写は控えめ。
他サイトと重複投稿。
文字数 29,949
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.05
昭和だか、平成のはじめ頃の、携帯やスマホがない時代のお話。
藤島姉妹は双子の美少女である。
しかしふたりは二つ上の透にどっぷりブラコンまっしぐらであった。
その透はふたごと瓜三つと言われる、色気フェロモンだだ漏れの美少年だ。
男女を問わず狙われる最愛の兄を守るため、闘う姉妹。
そんな三人を中心にすったもんだの学園生活をほのぼの?綴っていく予定です。
こちらは双子の姉である弥生の章
ちっちゃな小競り合いで大きな事件はおこりませんが
のんびりおつきあいいただけると幸いです。
ただ今、章の設定を変更しております。
数日で終わりますので読みにくいかもしれませんがご了承ください。
文字数 64,733
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.05.10