「自身」の検索結果
全体で6,740件見つかりました。
あるところに完璧な王子がいた。
名はクラウド・フォン・デトラポット。
この世のものとは思えぬ美貌を持ち、魔術と剣術は英雄レベル。世界中の言語を操り、魔物や精霊とさえ意思疎通ができる。とにかく瑕疵がなく、あまりに完璧な王子だった。
だが彼はそのあまりの完璧さのせいで周囲から多くの嫉妬を買い、両親の後ろ盾を失ったことを機に妾妃とその子らの謀略によって魔境へと追放されてしまう。そして邪悪がはびこるその地への追放は、実質的な死刑宣告だった。
……しかしそれはあくまでも追放されたのが常人だったらの話。
完璧王子クラウドは「それはそれでありだ」と気楽なものだった。
というのは、実はクラウドには前世の記憶があり、自身が生きるこの世界が前世でやりこんだスローライフRPG『グリモワールカントリー』の世界だということを知っており、魔境だろうとなんだろう生きぬくすべを知っていたからだ。
クラウドはこれまでの努力でつちかった万能な能力にくわえ、この世界の住人が知らないゲームの隠しスキル【創造の書】を使い、悠々自適な魔境開拓生活をスタートさせるのだった。
そして荒れ果てた大地を浄化し、廃城をリフォームしているうちに、かわいいモコモコ娘やクラウドを慕って王国から追いかけてきた民、魔境の住人たちが仲間にくわわって……!?
※行き当たりばったりで書いていくので、タイトルやあらすじとは異なる内容になる可能性があります。
※追放まで長すぎたので序盤大幅カットする可能性があります。
文字数 6,090
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
高校二年生の相沢恭矢(あいざわ きょうや)は、片想い中の同級生・小泉由宇(こいずみ ゆう)が他人の記憶を奪い、自分のものにする能力を持っていることを知る。
由宇の力になりたいと思った恭矢は、積極的に彼女に関わるようになる。
二人はどんどん仲を深めていくものの、恭矢は由宇の幸せを願うあまり、自身の楽しかった思い出を彼女に与えはじめてしまう。
結果、恭矢の人格は変わってしまい、二人の気持ちもすれ違っていく。
由宇は能力を使って恭矢の中から自分に関する記憶を奪い、互いの恋心をなかったことにする。
だけど、たとえ全部忘れても、何度でも君に恋をする。
また一から好きになる。
一癖ありますが純粋な二人の恋物語です。お楽しみいただければ幸いです。
文字数 93,850
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.15
ゲームが大好きな女子大生、かりんが今ハマっているのは、恋愛シミュレーションゲーム『プリンセス・オブ・イグレシアス』
ゲーム内では三枚の扉が表示され、その中で主人公エマが違った隣国の王子と恋に落ちると言う内容。そして王子たちを完全攻略すると四枚目の扉が表示されて…
その扉をクリックした瞬間目の前が真っ白になり、彼女自身が扉の前に立たされていて、その前に案内人の男性。彼はかりんが四枚目の扉を発見した第一号で、実際にエマとなって扉の奥を攻略できると告げる。
ゲーマー魂に火が付き、エマの姿となって最初の扉のノブに手を掛けるかりん。しかし三枚のどの扉の中でも、エマが迎えたのはゲームにはないバッドエンドでした。
文字数 106,049
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.09.22
桜は平凡な生活を送る一方、居酒屋「赤提灯ひとや」で静かな時間を楽しんでいた。そんな桜の前に現れたのは、蓮という親しみやすい亭主と、友人に紹介された男性・尚樹。しかし、尚樹に対する不信感が募る一方で、桜は蓮に少しずつ心惹かれていく。
だが蓮は別の女性に思いを寄せ、桜との距離はじれったいまま。そんな中、桜は自分自身の感情と向き合い、秘められた力――召喚獣を呼び覚ます。風、炎、光、闇…強力な召喚獣たちが、彼女の心の闇と戦う武器となる。尚樹との対峙、そして恋と自分の未来を掴むための戦いが、静かに、そして激しく繰り広げられる。
AIのサポートで作成しました。使用可能なAIです。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 95,964
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.14
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
「二度見するとコンビニが消える」。そんな異常事態が日常化した現代都市。探偵・藤堂慎吾は、自身の「パニック」を動力源に、世界の論理を物理的に書き換える観測者である。彼は助手の白峰ユウトと共に、都市インフラを乗っ取ろうとする「断層線」のバグを調査する。家電が告発し、コンビニが蜃気楼となり、看板がエラーを吐く狂った日常。慎吾は「恥」と「泥」と「アルミホイル」を武器に、システムから削除されゆく現実を強引に引き戻す。これは、世界から忘れられてもなお、無様に「実在」を叫び続ける一人の男の記録である。
文字数 74,883
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
※ヒロインが彼氏を寝取られるシーンが序盤でありますが、ざまぁもなくすぐに通常の冒険になります。
文字数 565,757
最終更新日 2022.01.04
登録日 2020.09.07
アイトワイズ王国の王女は、聖剣の騎士と婚約していたが浮気癖のある婚約者だった為不安と悲しみに押しつぶされそうだった。そして自分自身の立場も王宮内では残材に扱われていた。
そんな時、パーティーで人間離れした容姿を持つ黒髪で赤い瞳をした男に求婚される。最初は初対面で告白してくるなんて、失礼で不躾な男だと思っていたが、男の余りの溺愛ぶりに?!
しかしその男は敵国の魔王で、戦っている時に王女を好きになってしまった為、自分が魔王だということをまだ打ち明けていない。いがみ合う国同士、周りもいつの間にか巻き込まれていくが・・・。
文字数 9,765
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.02
母を失ったばかりの伯爵令嬢セレストは、自身を嫌悪する父親により森に捨てられた。
獣に襲われもう駄目だと諦めた瞬間、使い手の希少な魔法の力に目覚め、獣は砂となって消える。
同時に彼女の頭に「マリン」と名乗る女性の声が聞こえるようになり、マリンの持つ特別な力を授かった。
'セレスト〜!ほら構えて!'
「う、うん…そいやっ!!…やった今日のご飯ゲット!」
魔法とマリンの力を使い、魚を捕まえたり洞窟暮らしのサバイバルを楽しむ2人。
伯爵家に復讐を…と考えもしたけれど。
マリンとの暮らしが楽しすぎて、どうでもいいやとバッサリ断ち切り。
どうぞ私は抜きで、幸せな家庭を築いてくださいね。それより今日は町でお買い物!久しぶりにお肉食べたいな〜♪
ずっとこのままでもいいかな〜と思い始めるも、セレストの生活は多くの人を巻き込んで、度々波乱を起こすのであった。
異世界転生風の何かなお話。
逆ハーレムですが、最終的に1人を選びます。
シリアスにしたかったけど無理だった。基本コメディ、時々シリアス。
基本的に主人公視点で物語は進みます。時折三人称、タイトルに*が付いているのは他キャラ視点。
1章完結。
2章の青年期になると、ラッキースケベ的なイベント展開増えます。R-15程度ですが、主人公が色んな人とイチャコラするのが無理な方は逃げてください。
文字数 161,777
最終更新日 2026.03.24
登録日 2023.01.30
唯一無二より再現性。
聖女の「当たり前」を論理で解体する改革譚。
現代日本のコンサルタントが転生したのは、異世界の聖女ルツィアだった。高貴な身分をフル活用して優雅なスローライフを夢見るも束の間、その世界の聖女は、ありとあらゆる役目をこなす『唯一無二』の存在だった。
だが、裏を返せば──引き継ぎ不能の激務職。
(冗談じゃない、話が違う。)
(隠居する──可及的速やかに。)
そう決意したルツィアは、前世の知識を活かして聖女業務の可視化・改善に奔走する。すべては穏便な引き継ぎをした上で、気持ちよくリタイアするために。
しかし、そんな個人的な思惑から始まった改革は、教会の権威を揺るがし、王国の政治を動かし──やがて、聖女の力の正体にまで迫ることとなる。
自身の唯一性が最大の壁として立ちはだかる中、ルツィアはいかにして隠居を果たすのか。奇跡のすべてを業務へ落とし込むことはできるのか。
唯一無二より再現性。
その改革は、やがて神秘を知識へと還元する。
登録日 2026.08.31
文字数 1,680
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.04.18
初めて賀風です、初投稿です!
なんだかシンデレラ体重なる言葉を聞き、なんとなーくガリガリのシンデレラを思い起こす今日この頃ですが
皆さん!最初から幸せレールが敷かれてるなんで、甘すぎやしませんか、
まぁ、私自身がひねくれてるのもありますが、そんな私が書く主人公ですから、そんなホイホイとイケメンが湧いてくるよーな、マタタビ属性は持ち合わせていません!
こーなったらとことん不憫になってもらいます!以上!!!!!
多少、性格が歪んでしまったり、やさぐれるのは大目に見てください
だってそーいうのも可愛いと思いませんか!!
駄文ですがもしよかったら覗いて見ませんか?
文字数 6,056
最終更新日 2018.02.22
登録日 2018.02.21
雪は、春のために溶けるわけじゃない。
雷は、音を怖がられ、光を見てはもらえない。
儚く溶けていく雪は、自身の思いの強さで溶け、強すぎる光を放つ雷は、
ただ、まっすぐに照らしたいものがあるのかもしれない。
文字数 7,882
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.25
「才能」が全てを支配する世界で狡猾に生きる少女メアリア、気まぐれで組織に狙われる一人の少女シリカを救出したら、団長どころか団員みんなハレンチな格好をしている謎の変態集団「翡翠の胡蝶」のメンバーにされてしまった!ほぼゼロの布面積になった自身の衣服を目の当たりにして、彼女の出した選択とは!?無茶苦茶な世界で我を通すバトルファンタジー!
文字数 48,704
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.10.18
汚れた格好の男の嗚咽に苛ついて外へ出ると、作家志望のカケルは広大な平原に立っていた。
いきなりの異世界に戸惑っていると女商人が通りかかり、村まで案内してもらうが身包みを剥がされる。
高値で売れたらしく、女商人は他にも私物を欲しがり、居候する村の子供に話が人気なことから、女商人に小説を書けと言われる。
王都で王女はその侍女、さらには英雄志望の貴族の子息と出会い、女商人も含めて交流を深めていくにつれ、カケルは様々な出来事に遭遇しては翻弄されていく。
政略結婚。
奇襲による戦争の勃発。
国王の亡命。
帝国でのクーデター。
めまぐるしく変わる展開の中、裏で物語を書いている作者は誰なのか。
これは、カケル自身が登場人物となって紡ぐ物語。
文字数 133,927
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.26
東京の下町に佇むアンティークショップ『時洲堂』。
若き店主・時洲美波は、持ち前の温かい眼差しと古物商としての観察眼で、今日も『迷子になったモノ』に宿る人々の想いを紐解いていく。
賑やかな三枝夫婦と共に冬の北海道・洞爺湖を巡る心温まる小旅行から始まり、エリート刑事・桐生が持ち込んだ巨大な汚職事件と偽装殺人のアリバイ崩し、近所の少年・健太と熱狂した球場で『忽然と姿を消したホームランボール』の行方探し、そして角膜と心臓を移植された青年を苦しめる『細胞記憶』の悲しき過去の解明など、此度も多彩なモノの記憶と人間ドラマが交差する。
しかし、穏やかな下町の日常は、ある男の失踪によって唐突に終わりを告げる。
猛吹雪の夜に時洲堂を訪れた、底知れない闇を纏う元刑事のフリーライター・牧村秋義。
彼が突如として消息を絶ち、後輩刑事の綾瀬に託されたのは、愛用の『銀のジッポライター』だった。
牧村が命懸けで遺した沈黙の道標を辿る美波は、やがて水濡れの手帳に刻まれた異常なまでの筆圧から、彼がたった一人で追い続けていた恐ろしい『過去の亡霊』の正体を知ることになる。
それは、美波自身が10年間信じ続けてきた『両親の死』の原因を根本から覆す、あまりにも残酷で巨大な闇への入り口だった――。
下町の人情溢れる謎解きから、息を呑むハードボイルドなサスペンスへ。
モノの声を聴く心優しき古物商が、ついに己の人生を揺るがす最大の核心へと足を踏み出す、激動と覚悟の第4弾!
文字数 108,247
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.16
南の国で黄金が採掘され人々が繁栄を謳歌しているのと同時期、永遠に溶けない氷に閉ざされた北の国で若く美しい王女は陰鬱な日々を過ごしていた。自分自身ではどうしようもない未来を見た時に王女の選んだ選択とは…?
文字数 43,549
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.02.14
私はこの国の第二王子。私は兄上の婚約者に恋をしていた。けれど、叶わないことなんで私自身がよく知っている。そんなとき、兄上が浮気をしていて……。
かなり短いお話です。4千文字程度で完結します。(1話あたり千文字なので、4話で完結です)。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 4,082
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.18
これは、祖国が崩壊した後、世界を転々とする中での、クリント・イースターの冒険物語であり、妻への思慕の物語である。
それは、近未来サイバネティックスに依って人間の意識を転送出来るアンドロイドが日常的に闊歩している時代だ。
ある日、イースターの過去に興味を持った映画会社社長が、彼を映画プロデューサーにする。イースターはある電子ボードのメモリーに王族であった時代の記録を入れていた。
イースターは祖国が崩壊してからは自分を隠し逃亡生活を送っていた。彼の妻も又、同様で、妻とほとんど会う事が出来ない中で思慕は募るばかりの生活だ。
彼はその日々の中で、過去を回想しながら、妻との日々を思い出しながら、映画プロデューサーとして生きているのだ。そこで多くの事にも出会う。日本の京都でその小宇宙的な魅力を見つけたり、若い頃のダノン女史との情愛など、そして又、ドクトルQとの知の旅などを回想する。しかし、そうした旅をしていようとも、祖国が崩壊した王族には常に監視のスパイも付いて回る。
やがて台北にサンチャゴ博士というサイバネティックスの天才が居るという情報から、台北シーメン区を訪れる。イースターはそこで、人間の意識を転送出来るアンドロイドを製作してもらう。そのアンドロイドの名は『キバー・プンダー』。シーメン区にはもう普通にこうしたアンドロイドが歩き回っていた。コスプレのように見えるが、実はその中身はアンドロイド、そういう時代だ。又、キバー・プンダーの最大出力は人間の二十倍以上有り、クリント・イースターは自身の意識をキバー・プンダー内へと送信して、テロ等重犯罪に立ち向かうヒーローと成った・・・。
文字数 97,703
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.07.11