「後」の検索結果
全体で39,298件見つかりました。
セイレーンのガーディアンの番外編となります。
レイがユリアに再会するまでを、短編としてまとめました。
レイ→19歳。(もうすぐ20歳)魔王種のハーフの青年。この世界で唯一、魔法が使える悪魔族の中でも、魔力が高い。身体に見合わない魔力のせいで、魔力を暴発させる。
ユリア→この世で唯一となったセイレーンの少女。歌で生き物を操ることができる、特異な能力を持っている。その為にイーターに狙われているから、強いガーディアンが護衛として必要となる。
二人が10歳の頃に離れ離れになった後のお話し。
ユリアはもう自分を忘れてしまっているけれど、そうだとしてもそばにいたいと思っていたレイのお話し。
文字数 4,928
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
手探りで書いていきます
ファンタジー世界の勉強が足りないかもしれない
タメ書きした時はちょっと長めに
ストックない時はきっと千文字前後
ちょっと間違いで勇者と間違えて異世界に送られてしまった子のおかしな話
文字数 12,343
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.06.01
ラーメンの恋しくなる冬の日。
ラーメンを愛してやまない私と後輩の彩は、雑誌に掲載されている『ラーメン・ゴリ』という店へ赴いた。すると、彩は奇妙なことを言った??「私、ゴリラにしようかな」。
その店には、秘密のメニューがあった??それは、ゴリラ。
ゴリラとは何なのか。疑問に思いつつ注文をした我々の前に現れたのは、風呂敷を担いだマウンテン・ゴリラだった。
ゴリラがゴリラを呼ぶ、摩訶不思議ゴリラファンタジー。
文字数 6,090
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
『蒼麗侯爵様への甘いご奉仕~蜜愛の館~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/224141567/539133952
の、本編を基盤とした、
『番外編ページ』です。
メインカプである、セレイド×フィニアの話だけでなく、
グラーゼス×アルディレーヌ、レアンドル×ブランシュなどのカップリング話なども、このページにUPしていきます。
よろしければ、覗いて行ってやってくださいませ。
※18禁シーン濃密気味の為、苦手な方はすぐに避難されてください。
18禁シーンのあるものは、サブタイトルの後ろに「◆」をつけてあります。
※ムーンライトノベルズにも同じ物を投稿してあります。
文字数 313,157
最終更新日 2018.11.08
登録日 2017.11.18
児童文学ファンタジー大賞奨励賞受賞暦ありです。大人も楽しめる、ネコが主人公の冒険児童小説を書いてみました。長編ですが、期待は裏切らないと思います。ぜひ最後まで読んでみてください。
「第1章 腹がへるということ」「第2章 伝説の島」「第3章 めざせ!ネコパラ」「第4章 片耳ジャックと三毛ネコクイーン」「第5章 ジャックの罠」「第6章 ギンジイ」「第7章 さらばネコパラ」
シャムネコの〝銀次〟は、足が不自由な〝子トラ〟を弟のように面倒をみながら一緒に暮らしていました。散歩途中のある家で、ネコの楽園のことを放送しているテレビを観ます。それ以来、銀次はその島に行くことを夢見るようになります。そこなら、足の悪い子トラが一匹でも生きていけるだろうと思ったのでした。
いつも餌を与えてくれているおばあさんが突然死んでしまいました。空腹を抱え、餌を求めて縄張りの外に出ると、犬に追いかけられて危ういところで自衛隊の敷地に逃げ込みます。そこで隊員のリュウさんに助けられます。リュウさんは前世がネコだったということで、ネコの言葉を理解することができるのでした。餌をもらい、かわいがってもらっているうちに、ネコの島の話をすると、それは江田島のことだろうと教えられます。リュウさんに協力してもらい、苦労しながらも二匹はとうとうネコの島に着くことができました。島ではたくさんのネコたちが、人間にかわいがられて何不自由なく暮らしています。まさにネコのパラダイスです。しかし、新入りである銀次は、片耳ジャックというボスネコらに戦いを挑まれます。激戦を制して銀次は勝利するものの、おさまらないジャックは子トラを人質にとり、罠をしかけて反撃にでます。罠にはまった銀次は、子トラと共に海に落とされてしまい…。二匹はどうなってしまうのでしょう…。
ハラハラドキドキのアクションあり、ユーモアとほのぼのした泣きあり、感動のラストありです。(…と思います)
文字数 67,647
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.23
アスラナ帝国の一つ、魔法大国の【パルマ】では人材不足に悩まされていた。
「人が足りないなら、外から呼べばいい」
魔法使いは召喚陣を組み、異世界から使者を召喚した。
最初はエルフの大賢者や自称創造主のドワーフ。人間の騎士など有能な人材を召喚出来ていたが、最近では働きたくないという人間が多く召喚されていた。彼らは自分達のことを【ニート】と呼び国税を貪っていた……。
三ヶ月後には帝国の戦争を控え、兵を千五百用意しなくてはならない。
だが、そんな兵も金も無い!
これはとある国の王が、異世界からの使者。通称インポーターと繰り広げる社畜系更生ファンタジー?である
文字数 2,807
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
高校生の篠村ハルトは光明神ミスラトによって異世界に召喚され、聖女レネスと共に邪悪な魔王を倒すための戦争に駆り出された。
だがハルト達は勇者として目覚めて活躍するうちに権力者に酷使され、あるいは政治的な理由で謀殺されそうになるなど、味方による苦難に足を引っ張られる。更には魔王との戦いが正義のためではなくただの勢力争いや領土紛争であり、自分達はそのための鉄砲玉でしか無いことを知ってしまい、召喚した神からも騙されていたことに気付く。聖女レネスの心は折れて信仰が潰えてしまい、ハルト達は自分を招いた人間達に見切りを付けた。同志と共に軍から脱走する決断をしたのだ。
そしてハルト達は人間の地や魔族の地からも遥か遠い開拓地に村を作り、米や酒造りに精を出す平和なスローライフを始める。しかし村の建設が落ち着いた頃、それを逆恨みした神の手が迫る。だがハルト達は神々さえも圧倒しうる絶大な力を手にしており、襲いかかる神々を虎視眈々と待ち構えていた。
※過去話(召喚直後)と現在の話(スローライフ)を交互に語る感じで進んでいきます。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 62,899
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.08
由緒正しい古典部で「魔導書」を読み漁る日々を送っていた僕はついに偉業を成し遂げた。
そう「代々伝わる魔導書の読破」そして「魔法陣の形成」だ。
誰も解読できなかった魔導書を「自分なりに」「独学で」読み解き、最後の魔法陣を床に描いた瞬間、……時に何も起きなかった。
いつものように冷めた目でこちらを見つめる結梨を感じつつも、しかしながら前人未到の領域の領域に踏み込んだ達成感に浸っていた。
魔法なんてあるはずがない、魔導書なんて誰かの冗談(ジョーク)だ。
だからこんなものは僕の趣味で、ただの部活動で。
……でもそれもその瞬間までの考えだった。
「あの魔法陣」を境に僕はーー、魔法少女になってしまったのだから。
文字数 206,453
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.05.10
ある日、榊原 蘭という少女が通う学校が映画の撮影場所に選ばれた。
毎日行われる撮影に学校の生徒達は大喜び、それもそのはず、その映画の主人公が今最も人気のアイドル、有栖川 美玲 という何とも可愛らしい名前の美少女だから。
しかし、順調に進んでいた撮影は最後のシーンを撮る日に狂ってしまう。
なんと、有栖川 美玲が熱を出し撮影途中で倒れてしまったからだ。演じる役は美玲が演じた映画の主人公役、しかし残りの撮影は最後の後ろ向きの無言で涙を流すシーン。
会話が一切無いシーンという事でエキストラとして蘭の学校の生徒の中から代役を選ぶことに...!
数々の生徒が名乗りをあげる中、監督が目をつけたのは蘭だった。
渋りながらも撮影を了承し映画のワンシーンを撮ることになるのだが、そこで蘭はプロとしての頭角を現す...!
これは演技の才を隠していた蘭が一気に芸能界を駆け上がっていく!そんな物語。
※ 更新遅めです
1週間に1話出せたらいいなって思ってます。
※ 一応恋愛ものです。序盤の方はまだ蘭が奮闘していますが2章ら辺から甘々なストーリーが書けたらいいなって思ってます。
至らない点など数え切れないほどあると思いますが、優しく見守ってくださると嬉しいです。
文字数 6,759
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.06.20
──運命はこの手の中に。
死神ヒュプノスのティコは全ての任を終え、死を迎えるのみだった。しかし『休暇を消化しなければ他の死神に示しがつかない』とホムンクルスのパンドラに極東の南端の島へ送られる。
紺碧の海を渋々と眺めつつ過ごしているとペテン師マルチェロに出会う。
「俺のパートナーになってよ」
「犯罪の片棒を担げって? ごめんだ」
ティコは断るがマルチェロとの賭けに負け、彼に付き纏われる日々を送る事になる。
マルチェロは後を追いかけ回しつつも紳士らしくエスコートをするがティコはそれが気に喰わない。彼女は『女性』として扱われるのを嫌がった。
しかしある事件を境にティコはマルチェロに距離を許すようになる。
隣を許し、心地良いと想う半面『私のマーク』に対して引け目を感じるティコ。
それを薄々と感じ取るマルチェロ。
死は二人を分かつのだろうか?
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」←当作品
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」「カクヨム」「セルバンテス」でも掲載して居ります。
文字数 117,192
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
前半は群像的ラブコメ調子のドタバタ劇。
後半に行くほど赤面不可避の恋愛ストーリーになっていきますので、その濃淡をご期待くださいますと嬉しいです。
(各話2700字平均)
♧あらすじ♧
キザでクールでスタイリッシュな道化師パフォーマー、YOSSY the CLOWN。
世界を笑顔で満たすという野望を果たすため、今日も世界の片隅でパフォーマンスを始める。
そんなYOSSY the CLOWNに憧れを抱くは、服部若菜という女性。
生まれてこのかた上手く笑えたことのない彼女は、たった一度だけ、YOSSY the CLOWNの芸でナチュラルに笑えたという。
「YOSSY the CLOWNに憧れてます、弟子にしてください!」
そうして頭を下げるも煙に巻かれ、なぜか古びた探偵事務所を紹介された服部若菜。
そこで出逢ったのは、胡散臭いタバコ臭いヒョロガリ探偵・柳田良二。
YOSSY the CLOWNに弟子入りする術を知っているとかなんだとか。
柳田探偵の傍で、服部若菜が得られるものは何か──?
一方YOSSY the CLOWNも、各所で運命的な出逢いをする。
彼らのキラリと光る才に惹かれ、そのうちに孤高を気取っていたYOSSY the CLOWNの心が柔和されていき──。
コンプレックスにまみれた六人の男女のヒューマンドラマ。
マイナスとマイナスを足してプラスに変えるは、YOSSY the CLOWNの魔法?!
いやいや、YOSSY the CLOWNのみならずかも?
恋愛も家族愛もクスッと笑いも絆や涙までてんこ盛り。
佑佳最愛の代表的物語、Returned U NOW!
文字数 364,003
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.11.18
書きたいとこだけ書いたBL小説は、個人的に書きたいとこだけ書いたBLです。前後解釈はご自由に。こんなBL小説読みたいなーって感じで書いてます。こういうやつ読みたい!とかあったらリクエスト受け付けてますので、ぜひお願いします。感想いただけると嬉しいです
文字数 6,573
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.02.28
【ゴーレム】
家事・労働・娯楽・戦争、様々な場面で人々の手助けとなる人形。一人一体使役することができるゴーレムは人々の生活にとって切り離すことができない大切なパートナーになっていた。
昔々〜ゴーレムを使い世界の支配を目論む【ハイリガス帝国】と周辺諸国で作られた帝国連盟国軍、それに対抗する【パープスト教会】を中心として結束された教会連合国軍による世界を二分する大戦が起こった。
約百年続いた大戦だが、後に英雄と呼ばれるヤーコプとヴィルヘルム兄弟が率いる傭兵組織メルヘンが帝国を壊滅させ大戦を終結させた。
帝国の思想や各国の思惑を残したまま帝国連盟国軍は解体された。世界は教会連合国軍に属していた【グロッケン王国】【ノイツァイト王国】【ファーネス連合王国】の三大大国の統治によって、束の間の平穏が訪れた。
大戦終結後から数十年、旧帝国皇帝の末裔と称する者が台頭し、新たに【シュヴァイク帝国】を創建した。それを機に水面下で活動していた旧帝国思想を持つ者達の動きが各地で次第に活発化してきた。
帝国の再興、それは世界に再び戦乱の波を引き起こす引き金になってしまう。三大大国の一つグロッケン王国は戦乱の世を見据え、軍事力の強化を計っていた。
かつて英雄ヤーコプ一派が所持していた強大な力を秘めた伝説の武具があった。それは【七賢具】と呼ばれ、大戦後その行方は分からなくなっていた。グロッケン王国とシュヴァイク帝国はその強大な力を持つ七賢具の収集を急いでいた。
大戦終結から百年後、グロッケン王国領の端にある【学園都市ノーファ】そこに住むゴーレムに強い憧れを抱く少年ルードはアカデミーを卒業しようとしていた。
ルードは卒業を機にゴーレム闘士となり世界各地を旅するという夢があった。ゴーレムを使役し各地で行われるゴーレムコロシアムを勝ち抜き称号を得る、そんな目標を掲げていた。
アカデミーを卒業するその日、念願叶いゴーレムを手にするルードだったが思わぬ事態に遭遇し、伝説と呼ばれるゴーレムと出会う事になってしまう。
伝説との邂逅によりルードは、グロッケン王国、シュヴァイク帝国、七賢具、三様取り巻く戦乱の流れに次第に巻き込まれていくことになる。
それは偶然だったのか、それとも運命だったのか。少年ルードと伝説のゴーレムの物語が始まる。
文字数 19,614
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.03.14
滅亡した地球人類は、ケンタウルス座アルファ星A系からきた高度な科学・技術を有する未知の生命体によって、再生されることになった。そのきっかけは、人類の凍結された精子と卵子の発見だった。
その後、地球人類は種として再生されることになったが...
その顛末についてのショートショートです…
登録日 2021.04.13
これは父さんから聞いた話です。
僕が通う小学校のすぐ裏にある池には守り神でもある河童様が住んでおり、多くの人を見守っていました。その一方で恐ろしい呪いの力も持っているのです。
最後まで読んだとき、真の恐怖に襲われる。
文字数 2,334
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
夜の散歩中、僕は風鈴を持った不思議な浴衣の女性に出会う。彼女は僕を怪奇的で破滅的だと言い笑った。最初は何を言っているのか分からなかったが、後に知った自分の存在は化物からして怪奇的で、人としては破滅的であると。
ある日、奇妙な女性の影響で幽霊や化物が見えるよいうになった少年、天野 紫は非日常をまのあたりにする。
文字数 654
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
「眠り薬入れていい? そんで悪戯していい?」
「私の眠りが醒めたときに私の手で抹殺されてもいいのなら、構わんぞ」
この国最強の魔女と謳われる女・ルアンナと、平凡なその夫クルスは結婚して三ヶ月になる。
激情家のルアンナを、彼女にべた惚れのクルスは毎日のほほんと受け流し、それなりにうまくやっていた。
日中はルアンナに怒鳴られ魔術の実験台にされ、夜になれば逆に大人しいルアンナを翻弄し……
そんな主夫・クルスにも、実は秘密があって……
*不定期更新
*矛盾・間違いが多いですが、後からできるだけ修正していきます
*クルス過去編「冬の日の陽だまり」あります。
*性描写がある話はタイトルに「★」がついています。
*人死に・残酷描写があります。ご注意ください。
*ムーンライトノベルズにも掲載。
登録日 2023.01.31