「休み」の検索結果
全体で2,474件見つかりました。
高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。
それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。
心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。
「あんた、ゆきばあの孫だろ?」
一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。
でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。
一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
文字数 87,691
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.27
およそ30年前に突如として、全世界に出現したダンジョン群。
その現れたダンジョンから溢れだしたモンスター達による大災害。
自衛隊や警察、そして異能に目覚めた冒険者達の官民協力の元、事態は鎮静化し、今日も人の歴史は連綿と紡がれている。
俺は相良 照人。17歳。
そんな異能を所持する高校生冒険者だ。
高校生冒険者として活動を続ける一方で、とある理由から全力でモブ道を歩み続ける男だ。
だけど、夏休み直前の台風の日に出会った可愛らしくも騒がしい後輩と、テイムしたスライムの『シロ』
俺のモブ道はこのふたりに出会う事で右往左往する事となる。
果たしてどうなる事やら。
文字数 19,689
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.21
主人公:黒山鷹斗は週に1日しか学校に登校せず毎日ゲームばかりしている廃人ゲーマー。
そんな鷹斗が何時も通りVRMMO RPGゲーム
【ファンタジー・キューブ・オンライン】〔FCO〕
の世界で遊んでいるとそこで初心者プレイヤーと出会い狩を共にし楽しい時間を過ごす。
そして次の日週に一度の学校に行き昼休みに屋上のベンチでぼっち飯をしながら携帯の画面を開いた時、
『黒山君!もぅ何処に居るのかと探しちゃったよ』
・・・急に後ろから話しかけられて振り返るとそこにはクラスで1番可愛いと定評のある〔神ノ木 結衣〕が立っていた。
その日、その出会いを境に鷹斗のゲーマー生活、学校生活は大きく変わっていく。
登録日 2020.10.10
女子高生の夏波は、海岸で人魚と出会う。その人魚の秘密とは、人魚の彼女に隠された切ない秘密とは……?切なくて優しい、人魚と人間の少しの間の夏休みの物語。
文字数 8,283
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
夏休みが終わって初めての登校日。光(ひかる・四年生)や心実(ここみ・二年生)のクラスでは飼い犬が失そうした友達が続出していた。家に帰った後、サスペンスドラマ大好きのママに伝えると、「これは事件のにおいね。Let’s 調査!」とノリノリ。水沢家は事件解決に乗り出した。プロレスラーのパパ強英(つよふさ・40歳)、サスペンスドラマ好きのママ春美(はるみ・年齢不詳)、好奇心旺盛な光(10歳)、慎重派の心実(8歳)、臆病者の秋人(あきと・4歳)の5人家族の水沢家。素人家族探偵団のドタバタ事件解決劇!
消えた犬の家ではどこからか口笛が聞こえたという証言が…果たして犯人は誰だ??
文字数 1,256
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
まず自己紹介します!この物語の主人公やります、玖珂 佑亮、私立 中岐高校、2年です。
僕はこの年の夏休みにある出来事に遭遇しました。
結論から言えば、その出来事は僕にとって事件で、事故で、自業自得だったのですが、そんな僕を助けてくれた人がいます。
彼の名前は、紅 碧緑。くれないです。
僕はその出来事を機に、彼の仕事を手伝う様にお願いされて手伝う様になります。
ちなみに僕はその出来事のおかげなのか、所為なのか分からないんですが、普通では考えられない、いわば非常識的な能力を得てしまいました。
『未来が短時間だが、視える能力。』
そして彼の仕事を通じる中で、今まで知らなかった世界。彼曰く、『見えないモノが見える世界』の存在を知る事になります。
そこではその見えないモノが見える世界に自分の憎悪や悪意など、いわば『負の感情』の最終的な終着点としてそこに頼った人々がいました。
そんな人々と接する中で僕は、何が『真実』で、何が『虚偽』なのか深く考える様になりました。
皆様と一緒に、今見えてる世界、モノに付いて色々考える事が出来る物語をお送り出来たら良いなぁと思っております。
沢山の意見等お願いします。著書自身も成長していきたいと思っています!
「真虚の境界」、よろしくお願いします!
登録日 2017.05.23
15歳の少年 篠栗要助は高等学校に通っている。
夏休み真っ只中の8月。補習授業を終えた要助は同じ学級の女生徒 鶴川花美に話し掛けられた…。
これは二人の男女の半日を描いた小説である。
文字数 12,504
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.13
稲荷神社巡りが趣味の咲飛(さと)18歳。
不思議な神社があると聞き付け、大学の休みに田舎に一人旅。
一見、稲荷神社に見えるが、祀っているのは狐の妖怪・九尾狐(きゅうび)。
ちょうど夏祭りということで、旅館でサービスの浴衣を着て散歩していたら、なんと異世界にトリップ!
しかも、九尾狐になっていた。
すぐに人間の姿になるコツを掴んだものの、
まだまだ魔法は初心者。
イケメンの冒険者に助けられてたけど……。
文字数 22,117
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.11
誰もが(少なくとも大まかには)知ってる人情噺の名作『芝浜』を、あえてうろ覚えのまま小説にしてみました。あまりに有名なのでオチだけ少しアレンジしましたが、できるだけ落語から変えずに、かつどこまで小説らしくなるか、夏休みの自由研究みたいな感覚で挑戦しましたが、なかなか難しいものですね。なろうに掲載しておりましたが、お誘いをうけて「ふたりのバルバリ」をこちらに投稿いたしましたので、厚かましく本作も。
文字数 9,755
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
高校二年の夏休みを謳歌し、翌日からの登校に期待し、帰宅した郁坂恭介はそこで自宅が派手に燃え上がっている光景を目の当たりにする。
なんとか仮の住まいを見つけ、新しく始まった二学期と奮闘する事になった恭介は、ひょんなことから超能力存在を知る事になる。そして、自身も超能力者であること、家族も全員そうであることを知り、超能力を悪用する人間を秘密裏に片付けるNPCという組織に所属する。
そして、NPCで任務を進めて行く内に、新たな形の超能力を出会い、そして、ジェネシスの新の目的と対峙する事になる。
登録日 2014.09.25
高校2年生の春、淡井 陽斗は好きだった幼馴染の湯愛 凛に好きな人が出来たとの報告を受けた。
自身が負けた事により、凛にも負けてもらおうと決心する!
しかし、夏に入れば休みがあり、ほとんど関われない。
絶対に夏休み前には決着つけてやる!
しかし凛が好きな人とはまさかの陽斗であった!?
果たして、どっちが勝つのだろうか?
文字数 8,751
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
首都圏郊外で生活する田中九郎には優しい妻と可愛い5歳になる娘がいる。
九郎は毎年、田舎に優しい妻と可愛い娘を連れて帰省するのが楽しみだった。しかし、九郎が昇進をかけた研修で忙しくなり今年は夏休みの帰省が出来そうにもなかった。
妻はよく出来た女で、義実家の手伝いや付き合いに嫌な顔せず参加してくれ、義実家の事にもありがたい事にあれこれと世話をしてくれている。
仕事に忙しい九郎に代わり、仕方なく今年は妻と子供だけで田舎へと帰ることになった。子供も楽しみにしすぎている様で、数日前から夜も眠れ無いほど興奮していて、今年も楽しい夏休みになりそうだと、一緒に行け無い事を詫びつつも九郎は妻と子供を送り出す。
夏休みはあっという間に過ぎ去って行く。休み中、田舎に留まっている妻から貰い物である大量の猪肉が送られてきた。
九郎は仕事の忙しさに拍車がかかり、実家からの連絡も用事も妻が全て行ってくれているという始末で、日常に戻ったものとばかり思っていた。
夏休み中から若干の違和感を感じる九郎。けれど九郎は忙しさと自分の欲のためにいつしかその違和感を突き止めようともせずに日々流されて行き………
気が付けば、愛する妻子が居なくなっていた…
夏休みに向けてホラーです。
10話完結、書き終わってます。
サイコパス・サスペンスホラー?
文字数 20,361
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
美容オタクというか休みの日は料理を作ったり、アロマオイルマッサージをしたり、アロマオイルを垂らしてバスタイムを楽しんでいるアラフィフ女な私こと桐谷 瑞穂はどうやら【平安艶話~光源氏の恋~】という源氏物語がベースになっている乙女ゲームに似た世界に、それも入内したら桐壺の更衣と呼ばれる女性に転生した・・・らしい。
だって、私の父親が按察使の大納言で母親が皇族だったのだもの!
桐壺の更衣ってあれよね?
父親が生きていれば女御として入内出来ていたかも知れないのに、父親が居ない為に更衣として入内するしかなかった、帝に愛されちゃったが故に妃達だけではなく公達からも非難されていた大納言家の姫にして主人公である光源氏の母親。
そして主人公が母親の面影を求めて数多の姫達に手を出すと同時に、彼女達を苦しめ不幸となる切っ掛けともなった女性──・・・。
ゲームでは父親の遺言から幼い光源氏を残して逝くところまでが語られるけど、実は後見人が居ない状態で入内する前に私を心配して保護しようとしてくれている年上男性の存在が語られているし立ち姿もちゃんとあるのよね~。
その男性は智寿といって受領で超金持ち!長身のゴリマッチョ!しかもセクシーな低音ボイス!
実は女性受けしそうな外見をしている帝や光源氏、頭中将達といったキャラよりも筋骨隆々な智寿様が推しだったのよね~♡
今の私は大納言の姫とはいえ根は二十一世紀の日本で生きていた庶民。
そんな私が帝の妃として・・・否!何もかも占いで行動が決められるという窮屈な場所で生きて行けるはずがない!
よしっ!決めた!
二十一世紀・・・とは言わないけれど、せめて健康的で清潔な生活を送る為に私は智寿様の妻になる!!!
私が入内しなければ藤壺も葵の上も六条の御息所も・・・皆不幸にならないもの!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 12,602
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.19
この物語は読み手によって進められます。
今日7月29日、13歳の誕生日を迎えた少年。大和三 瑚太朗(やまとみ こたろう)は三人の友人である塗林 佑樹(ぬりばやし ゆうき)閏秒 夢未(うるうびょう ゆめみ)和清 香(わせい かおり)と共に、最新作な上に最先端のゲーム『 L.R.P.Gβ』をプレイしようとしている
けれどそのゲームは、子供達の夏休みが消えるどころか、新たな世界をも創り出した上に未知との遭遇をすることにもなる
その上自分達の運命まで変えることになるが、その事を知っているのは……
読み手である読者しか知らないのであった。
(この物語はβ版です。 本書きのようなプロットのような思いつき勢い小説なので予告無しで書き直しすることもあります。)
文字数 7,256
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.29
