「新聞」の検索結果
全体で422件見つかりました。
私の名前は森みゆき。
可愛い子どもがトラックに跳ねられそう
だったので身体が勝手に動いて子どもは
助けられたものの死んでしまったらしいのですが、
憑依転生したのは8歳の同姓同名の可愛い女の子でした。
しかも転生した場所は福島県の貧しい小作の農家の三姉妹の長女、、、
これから激動の昭和がやって来そうな
戦前の時代のようですが、我が家には
新聞も無く情報収集にも一苦労、、、
お父さんもお母さんも優しい人達ですが
戦争の事を考えると不安が押し寄せて
来ます。
転生チートは何も無し。戦前の知識も
うろ覚えです。
そんな私ですが小学校に不思議な存在が
やって来ました。
身長は2mはありそうな西洋鎧の全身鎧を着た存在が、、、
その人は『治安維持ゴーレム8823号』
さんというらしいです。
あの鎧って鋼の錬金術師の兄弟さんの
弟さんの鎧さんですよね?
そしてゴーレムさんに話しかけた私の運命は急変していくのでした。
文字数 21,276
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.29
二〇二二年九月中旬の台風の夜が去った後、猿渡新聞店にアルバイトに行く前の心境を綴ったものです。私の妻は、名前を、英子さんと言います。明るくて、気のいい方です。はっきりと言っておきます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 702
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
二〇〇九年十二月。黄ばんだ「手記」とメモを綴ったような「覚書」を知人から渡された。「手記」は知人の親戚筋に当たる元新聞記者靴田貴文宛へ送られて来たもので差出人は不明だという。「覚書」は「手記」を読んだ元記者靴田が書きとめたものだという。 私は「手記」に添えられていた五百円札三枚に興味を覚えた。今は流通していない紙幣である。これらを持ち帰り、読了すると、衝撃を覚え、興奮した。
私は「手記」と、故靴田貴文が書き残した「覚書」とをまとめ、「Y字路」と題する物語を書くことにした。
文字数 32,554
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
そのものズバリです。何もできやしない認知症の父親を抱えて、今日、篠崎家の息子は、猿渡新聞店の新聞配達のアルバイトで、中宮野地区の配達が終われば、八坂と山後を回ります。疲れます。でも、英子さんも応援してくれています。父親が、ストーカーのごとく言い寄る、鞭みちこさんとかいうオバチャンも、いい加減にしてほしいですね。単なる、朝倉市の、朝倉高校とかいう、低偏差値の高校の音楽教師。一つも、業績はございません。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 723
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。
基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。
もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。
他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
文字数 482,133
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
辺境伯家の一人娘、ライザ・フォン・アルディアは悩んでいた。
将来、広大な辺境領を背負う立場として、そろそろ伴侶を見つけなければならない。
だが、ただ強いだけの男では意味がない。
必要なのは、いざという時に背中を任せられる相手。
そこでライザは、自らへの挑戦を受け付けることにした。
実力も胆力も兼ね備えた人物なら、きっとその中にいるはず――だったのだが。
挑戦者はなぜか次々と壁にめり込み、学園では「ライザ様婿候補決定戦」なる催しまで開催される始末。
婚活のはずが大規模模擬戦へ発展し、新聞部は大騒ぎ。生徒会は便乗。第三王子まで参戦して、事態はますます混迷を極めていく。
そんな中、ライザは一人の平民生徒と出会う。
目立たず、騒がず、派手な戦い方もしない。
しかし彼は、誰よりも冷静に戦場を見ていた。
強さとは何か。
信頼できる相手とは誰なのか。
辺境伯令嬢の少し騒がしい婚活が、いま始まる。
文字数 10,152
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
「──来月で、人類は滅亡します。」
テレビやラジオ、新聞やSNS
全ての情報媒体で、表紙に載った隕石により世界が終わると言う知らせは世界を混乱に導いた…
と、思いきや案外世界は平和なもので
だけれど仕事を辞めたり学校を辞めたり、世界旅行を始める人間も増え、日常と言うには少し違くて、非日常と言うには言い過ぎな日々が始まった。
そんな日々の中、相変わらず変わらない高校生活を送るはずだった林道純の周りでは、世界の最期に恋をする事が流行り始めて…?
男同士も女同士も、男女もみんな変わらず恋をする
・
「周りのノリなんかじゃない
俺はずっとお前が好きだった」
おれは、その気持ちを素直に受け入れる事が出来るのだろうか?
文字数 9,929
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.29
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
ある日突然、幽霊が視えるようになった男、モロボシ。
会社の行き帰りに多くの幽霊が目に入り、現在ノイローゼ気味。
そんな時、遂にひとり(一体?)の幽霊が語りかけてきて!?
※本作はノベルアッププラス様で開催された「Gakken×朝日中高生新聞 ショートショートコンテスト」に応募した作品です。
※本作は小説家になろう様、ノベルアッププラス様にも掲載しております。
文字数 2,220
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
文字数 2,085
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.24
ある日、主人公の手元に未来からの新聞が届く。
AIが全てを支配する世界はユートピアなのか、それともディストピアなのか?
彼は世界の行方を変えられるのか。
※同一作品を「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 1,253
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
目を覚ました男には、自分に関する記憶がなかった。
名前も、年齢も、この場所へ来た理由も分からない。
吹雪に閉ざされた山荘。
そこにあるのは、食料と衣服、暖炉、そして一冊のノートだけ。
本もない。
新聞もない。
時計もない。
地図もない。
外と繋がる手段は何一つ存在しない。
まるで誰かが、自分から「世界」を取り上げたように。
男は、生き延びるため、そして自分を失わないために日記を書き始める。
しかし、日記を書き続けるほどに、ひとつの疑問だけが大きくなっていく。
私は世界を忘れたのか。
それとも、世界が私を忘れたのか
貴方はこの日記の真実にたどり着くことができるのでしょうか?
文字数 14,390
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.26
遠矢健太は怪我で高校陸上の最後を迎えた。あとは大学を卒業し、仕事をするだけの人生なのか。
身の入らない就職活動では都心で仕事が見付からず、なんとか田舎で得た職がクジ新聞という小さな会社だった。地域密着、大手が書かないようなことを書いて新聞にしていくーー。無難に仕事をするだけの日々かと思えば一癖ある社員に振り回され
文字数 10,096
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.06
篠田みなとは、今月の資源ごみ当番になった。回収日の朝、だれも取らない古新聞の束が、いつも同じ角に置かれている。みなとは結び目とたたみ方から持ち主をたどり、その人がなぜ読まない新聞を出しつづけるのかを確かめる。
文字数 1,848
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
「人工知能」関連に物色人気再燃の兆し、政府がAI用新型半導体支援<注目テーマ>
2017/12/12(12:20)
★人気テーマ・ベスト10
1 全固体電池
2 ロボット
3 仮想通貨
4 人工知能
5 量子コンピューター
6 5G
7 人材派遣
8 半導体製造装置
9 電気自動車関連
10 技術者派遣
みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「人工知能」が4位となっている。
人工知能(AI)は株式市場において安倍政権が目指す日本版インダストリー4.0の中核を担う最強テーマとして折に触れ相場の物色動向を左右する。世界的にもグーグルやアマゾン、エヌビディアとった象徴銘柄はもちろんのこと、他業態の大資本企業も業界の垣根を超えてAI分野の研究開発に傾注している。自動運転車、ロボット、バイオ創薬、ドローン、フィンテックなど市場の有力テーマである技術系分野において、AIはそれらに横ぐしを通すように密接に絡み、イノベーションへの導火線となる。
経済産業省はAIのデータ処理などに特化した半導体についてベンチャー企業などの開発を支援する姿勢を早くから打ち出しているが、直近、読売新聞などを通じて、自動運転車やロボットに搭載するAI向け新型半導体の開発支援に乗り出すことが伝わり、関連株を強く刺激している。開発を目指すのは通常より処理速度が10倍以上で、電力消費量が100分の1以下のAI用半導体であり、これが実用化されれば同分野に経営資源を投入する一連の銘柄群の業容拡大チャンスにつながる。
個別にはデータセクション<3905.T>やフォーカスシステムズ<4662.T>が4日続伸と上値追い態勢、カドカワ<9468.T>、日本サード・パーティ<2488.T>、イメージ ワン<2667.T>なども高い。ほかにAI関連としてはJIG-SAW<3914.T>、テクノスジャパン<3666.T>、ブレインパッド<3655.T>、ロゼッタ<6182.T>、メタップス<6172.T>、ALBERT<3906.T>、インテリジェント ウェイブ<4847.T>などが挙げられる。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元:
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本作は昭和史最大の謎と呼ばれる「三億円強奪事件」の真相に迫るものである。
*
二〇〇九年十二月。黄ばんだ「手記」とメモを綴ったような「覚書」を知人から渡された。「手記」は知人の親戚筋に当たる元新聞記者靴田貴文宛へ送られて来たもので差出人は不明だという。「覚書」は「手記」を読んだ元記者靴田が書きとめたものだという。 私は「手記」に添えられていた五百円札三枚に興味を覚えた。今は流通していない紙幣である。これらを持ち帰り、読了すると、衝撃を覚え、興奮した。
*
靴田は、手記には東京五輪が開催された翌一九六五年に起こった昭和の犯罪史上もっとも有名な現金強奪事件「三億円事件」のことが書かれていることが分る。真犯人に結びつく具体的なことは一切書かれてないが、キーワードを拾い出しメモした。「二人のサッカー少年」、「蝶好きな少女」など他四点、それに「固い絆」だ。この事件ほど、自称他称を問わず真犯人が数多く名乗りあげた犯罪はなかったが、どれも決定的な証拠に欠けていた。靴田は、「手記」を封筒に戻そうとして、奥に薄くて小さな紙包みがあることに気づく。開けると五百円札が三枚。事件後当時新券の五百円札二千枚のみの番号が公開されていた。当時の記事と照合すると一致した。真犯人しか持ちえない決定的な直接証明であった。
しばらくして靴田は「蝶好きな少女」というキーワードで、四十年程前に取材、記事にした女子高生を思い出す。難病を持った双子の妹と、母親を続けて亡くし、重い鬱病にかかり、登校不良となった少女だ。妹が亡くなる直前に漏らした「蝶のように自由に空を飛びたい」という言葉が重く心に残り、蝶の飼育を始め、それを続けている中に、その病を克服し、その経験を生かしてフリースクールで「蝶育」―醜いと疎まれる青虫から変身したサナギが、やがて蝶へと全身の力を込めて羽根を広げて飛び立つ感動的な瞬間を伝えたくてボランティアで授業を行うようになった少女だ。当時高校生だった弥勒寺未来だ。あんな子がその後どうような人生を送っているのかと想う。その後を取材して記事にしたらどうかと元勤務先の編集部へ提案する。若手の記者青山がその担当となった。
取材記事から意外な事実が判明する。弥勒寺未来は、靴田が卒業した高校サッカー部の後輩にあたる二人の男と同居していたが、彼らには「手記」に書かれていたキーワードと結びつく点が多々あったからだ
*
私は「手記」と故靴田貴文が書き残した「覚書」とをまとめ「小説 三億円強奪事件」とでも呼べるひとつの物語とすることにした
文字数 33,112
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.06.06