「溺愛」の検索結果
全体で19,403件見つかりました。
マティアス・フックスは12歳の頃に3歳年上の優しそうなお兄さんラルフ・シュテルターと婚約した。
しかしラルフは2年後に戦争に行ってしまった。
それから手紙だけのやり取りを続けること5年、戦争は終わり彼は帰ってくることに。
優しい人だと思っていたが、そこに現れたのは鋭い目つきの男だった。
初夜だと思って待っていたらナイフを首に当てられたり、街に出かけるにもチェーンメイルを着て完全武装をして現れたり、戦場帰りのラルフ様に僕は振り回されることになった。
シリアス無し、コメディー要素多め。
R18シーンはタイトルに※つけています。
過保護な旦那様が帰ってきました。
一章で完結していましたが、家族として二章で新たなスタートをきります。
ラルフ様の過保護はエスカレートするのか、マティアスの気苦労はこれからも続くのか、お楽しみに(*^^*)
文字数 1,965,027
最終更新日 2026.10.30
登録日 2024.06.13
「約束を、果たしに来ました。僕と結婚してください」
二十歳の誕生日に婚約を破棄された夜。
十年ぶりに再会した幼なじみは、隣国の公爵になっていた。
差し出されたのは、十歳の私が泣き虫の彼のために書いた、ボタンの封蝋つきの約束書。
とっくに忘れていたその約束を、彼は十年間、ひとりで守り続けていたらしい。
「では、一年かけて口説きます」
これは、婚約破棄から始まる、一年間の求婚の物語。
(全20話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 22,954
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.10.26
リメル・デネボリー(20)は、王国の男爵令息オメガだ。実家にはたいした領地も人脈もない。魔術師としては優秀で、王宮魔術部に勤め仕事に邁進していた。素顔は美形だが、過去の経験から平凡に見える魔術を産み出し自分に仕掛けている。アルファの宰相で公爵令息エルナード・サフィーク(27)は、引く手あまたの独身貴族。しかし数多くの縁談を断り続けていた。エルナード×リメル。ハッピーエンドオメガバースBLです。20時予約公開。10月6日完結。
文字数 24,652
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.09.29
【完結まで書込済み】「ごめんなさい、セレスティア。私、彼にひと目で恋をしてしまったの」
伯爵令嬢セレスティアは、一途に支えてきた婚約者と、大切な親友を引き合わせた。
しかしその瞬間、二人は吸い寄せられるように見つめ合い、セレスティアの存在など最初からなかったかのように惹かれ合ってしまう。
長年の絆も、積み重ねてきた努力も、たった一瞬の「運命」という言葉で踏みにじられ、すべてを奪われたセレスティア。
絶望のなか雨の夜会を逃げ出した彼女に差し伸べられたのは、誰もが恐れる「冷酷公爵」クロードの手だった。
「――美しい人だ。泥の中に放っておくには勿体なさすぎる」
すべてを失ったはずの令嬢が、真実の愛を知り輝きを取り戻していく影で、
彼女を切り捨てた二人は、ある重大な「誤算」に気づき始め――。
一途な裏切られ令嬢と冷酷公爵の逆転溺愛シンデレラストーリー!
文字数 57,589
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.25
王立学園を卒業し、王宮文官になるはずだった僕――セオ。
けれども、初出勤の日に人生は一変した。
今は番のいないオメガとして、三歳の息子リノをひとりで育てながら、王宮の下働きをしている。それでも、いつか文官になる夢だけは捨てられずにいた。
そんな僕が近衛騎士団の手伝いで出会ったのは、年上の副騎士団長レオンハルト・ヴァルナーだ。仕事を評価してくれる彼と過ごすうち、なぜだか少しずつ距離が縮まりはじめていく。
息子と二人で生きてきた僕が、諦めた夢と芽生えた恋を手にしていくお話。
文字数 195,951
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.09.13
「約束どおり、離縁してください」
結婚から、ちょうど三年。 エレナは夫アレクシスに離縁を申し出た。
政略結婚だった初夜、彼から告げられたのは、
「三年を目処に、この領地を立て直したい。その間、妻として力を貸してほしい。だが、君を愛することはない」という言葉だった。
だからエレナは三年間、伯爵夫人として領地を支え続けた。 いつか自分を見てもらえるかもしれない――そんな期待も、いつしか捨てて。
そして三年後。
領地の再建を終えたエレナは、妻としての役目も終わったのだと思っていた。
けれどアレクシスにとって、「三年」は結婚の期限ではなかった。
さらに、彼がかつて愛していた女性が未亡人となって戻ってきたことで、エレナは静かに決意する。
「私はもう、ここにいる必要はありません」
離縁し、実家へ戻ったエレナは、自分の名前で働き始める。 誰かの妻としてではなく、エレナ・アルヴェールとして。
一方、アレクシスは妻がいなくなって初めて気づいていく。
自分がどれほど彼女を頼り、彼女がいる未来を当然のように思っていたのか。
そして――自分が本当に愛していたのは誰だったのか。
けれど、気づいたときにはもう遅い。
「今さら帰ってきてくれと言われても、私はもうあなたを愛していません」
愛されない妻だった女性が、自分自身の人生と幸せを選び直す、離縁から始まる恋愛物語。
7時と18時に投稿します😊
不定期で20時にも投稿します。
文字数 218,669
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.06
「何度繰り返しても、始まりはいつだって同じ光景だった」
ソーンブルーム伯爵家の長男として生まれた僕は、婚約者のセドリックが双子の弟サシャに心惹かれる瞬間を、何度も見せつけられる地獄に囚われていた。
幼い頃、僕だけを見てくれていたはずのセドリック。
『代わりなんていらない。カミロ……ずっと仲良くしていこう』
あの日の約束を胸に、僕は彼の番になるために努力してきた。
だが、僕が初めての発情期を迎えた日、運命は残酷にねじ曲げられた。
αを誘惑する香りを持たない【無臭Ω】だと判明した僕は、セドリックから「裏切り者」と突き放されてしまう。
そして、何度やり直しても結末は変わらない。
セドリックの隣にはサシャがいる。
僕はひとり、すべてを失って死ぬ。
「どうして僕だけが……」
「僕が諦めれば、この地獄から抜け出せるの?」
愛する人のしあわせのために、自分の想いを捨てようとするカミロ。
けれど、何度運命をやり直しても、消えることのなかった想いがあった。
繰り返される絶望の果てに、カミロが辿り着く未来とは——
運命に翻弄されるαとΩ。
愛されることを諦めかけたΩが、何度でも愛を探し続ける、タイムリープ・オメガバースBL。
文字数 3,994
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.30
婚約者に見向きもされないまま誘拐され、殺されたΩ・イライアス。
目覚めた彼は、侯爵家と婚約する“あの”直前に戻っていた。
二度と同じ運命はたどりたくない。
家族のために婚約は受け入れるが、なんとか相手に嫌われて破談を狙うことに決める。
だが目の前に現れた侯爵・アルバートは、前世とはまるで別人のように優しく、異様に距離が近くて――。
文字数 109,280
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.05.09
公爵令嬢カルルは、ある夜会で王太子ジェラールから婚約破棄を言い渡される。しかし、カルルは泣くどころか、これまで立て替えていた経費や労働対価の「莫大な請求書」をその場で叩きつけた。
文字数 90,787
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
バレンタインの日、カフェで働く村瀬春(24)は、疲れた顔をした男性客にチョコレートをひとつおまけした。
その相手は、企業法務弁護士の篠宮瑛司(32)。
長身で整った容姿、落ち着いた物腰の彼は、それ以来店の常連になった。
カップに描いた小さな絵に笑ってくれたり、仕事中の春を気遣ってくれたり。何気ない会話を重ねるうちに、春にとって瑛司はただの常連客ではなくなっていく。
ちょっとした勘違いを乗り越えて恋人になった二人は、今度はお互いを甘やかしたり、甘えたり。
一緒に過ごす毎日が、少しずつもっと幸せになっていく。
年上美形弁護士×明るく素直なカフェ店員。
甘々溺愛、ときどきラブコメな現代BLです。
※第三章にR18描写があります。
※第四章に迷惑客とのトラブル描写があります。
※全四章・ハッピーエンド。
文字数 37,695
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.10.29
※ 第四部ゆっくり更新中
12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。
さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。
内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。
「ダメナルド安定の裏切り」
「約束された末路」
って……怖!
俺何やらかすの!?
せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!
俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!
無事約束された末路まで一直線の予感!?
いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!
悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)
第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
文字数 1,530,555
最終更新日 2026.08.15
登録日 2023.07.08
王宮の灯り係として私が守ってきた役目は、継母の手で義妹のものになった。その冬至の夜会で、王妃さまの席の真上の大燭台が傾く。綱を握って止めたのは私なのに、継母は言い放った。「吊るしたのはルシールでございます」。王宮を追われた日の夜、暗がりを怖がる四歳の王子さまは、私の蝋燭の燃えさしを木彫りの舟に隠して「だれにもつけさせない」と言う。迎えに来たのは、夜目がきかないことを隠す若き宰相だった。煤の色ひとつで、私は継母のすり替えを暴いてみせる。全七話。
文字数 12,448
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.10.24
「幸せになれ!」
大好きだった婚約者に婚約破棄されたフィオリナは、最後にそう言われた。
だから彼女は、言われたとおり幸せになることにした。
世間知らずでお人好しなフィオリナが旅先で出会ったのは、騎士のユーグ。
彼に助けられ、新しい世界に踏み出したフィオリナは、やがて自分が思いもしなかった幸せと出会うことになる。
文字数 18,009
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.14
たくさんの応援ありがとうございます!
【小説家になろう(ムーンライト)女性向け連載四半期ランキング3位獲得!】
【あらすじ】
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)
と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩かされてゆく極甘な毎日。
健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。
文字数 476,266
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.05.16
侯爵家の箱入り令息であるレヴィエラは、幼馴染みであり二つ年上の伯爵令息、ローディスに密かな想いを寄せていた。
同じ気持ちになれなくても傍にいられればいい。
そう思っていたある日、まさかのローディスからプロポーズされ、レヴィエラは一も二もなく頷いた。
晴れて迎えた結婚式。これからは正式にローディスと一緒にいられると幸せな気持ちで伯爵家に赴いたレヴィエラは、ローディスの恋人と名乗る者に追い出され、敷地の隅にある小屋に押し込まれる。
悲しみを抱きながらも、持ち前の明るさと前向きさでどうにか生活していくことにしたレヴィエラだったが、ある日小屋の裏で怪我をした騎士を見つけ介抱することに。
手探りではありつつも、自分に出来る精一杯で手当てをし、ただただ元気になって欲しいと寝る間も惜しんで看病をした。
それが自分の運命を大きく変えることになるとも知らず―――。
怪我を負った美形騎士(攻)×頑張り屋の箱入り令息(受)
※印は性的描写あり
文字数 231,369
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.07.06
侯爵令息リオは、『異世界転生者』である兄レオの思いがけない行動から、王太子ジュゼとの婚約が転がり込む。
将来、ジュゼには運命の相手が現れるらしいが、その方が気楽なので、贅沢三昧な後宮暮らしを楽しみにしていた。
十数年後、無事にジュゼに婿入りして子どもを授かるが、なんと幼馴染に下賜されることになり……?
文字数 89,839
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.07.28
公爵令嬢のサリーは、王太子でもあるジョージの命を守るため、激痛に耐えながら4年もの間、魔力を提供し続けてきた。長年魔力を提供し続けていたせいで、彼女の肌や髪はボロボロ、顔色は悪く、ガリガリに痩せてしまっていた。
それでもずっと家族から疎まれてきたサリーにとって、ジョージやその母でもある王妃殿下こそが、唯一自分を支えてくれる大切な人だったのだ。
だからこそ、辛い魔力提供も喜んで引き受けた。そしてその見返りに、ジョージの16歳の誕生日に、正式に婚約者になる事も決まっていた。
これからはジョージと幸せになれる、そう思っていたサリーだったが、ジョージの誕生日に告げられたのは、他の令嬢と結婚したいというジョージからの非道な言葉だった。
唯一の支えだったジョージからの言葉にショックを受けるサリーだったが、それでもジョージの幸せの為に身を引く事を決意した。
だが父はサリーの決断に激怒、ついにサリーを手にかけようとして…
ずっと自分を犠牲にしてきた少女サリーが、本当の幸せを掴むまでのお話です。
ご都合主義全開のお話ですが、お願いいたしますm(__)m
他サイトでも同時投稿しております
文字数 232,705
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.08.02
美月は気がついたら森の中にいた。
どうも交通事故にあい、転生してしまったらしい。
現世に愛犬の銀を残してきたことが心残りの美月の前に傷ついたフェンリルが現れる。
傷を癒してやり従魔となるフェンリルに銀の面影をみる美月。
フェンリルや町の人達に溺愛されながら色々やらかしていく。
みんなに愛されるミヅキだが本人にその自覚は無し、まわりの人達もそれに振り回されるがミヅキの愛らしさに落ちていく。
途中いくつか閑話を挟んだり、相手視点の話が入ります。そんな作者の好きが詰まったご都合物語。
2020.8.5
書籍化、イラストはあめや様に描いて頂いてております。
書籍化に伴い第一章を取り下げ中です。
詳しくは近況報告をご覧下さい。
第一章レンタルになってます。
2020.11.13
二巻の書籍化のお話を頂いております。
それにともない第二章を引き上げ予定です
詳しくは近況報告をご覧下さい。
第二章レンタルになってます。
番外編投稿しました!
一章の下、二章の上の間に番外編の枠がありますのでそこからどうぞ(*^^*)
2021.2.23
3月2日よりコミカライズが連載開始します。
鳴希りお先生によりミヅキやシルバ達を可愛らしく描いて頂きました。
2021.3.2
コミカライズのコメントで「銀」のその後がどうなったのかとの意見が多かったので…前に投稿してカットになった部分を公開します。人物紹介の下に投稿されていると思うので気になる方は見てください。
文字数 2,551,683
最終更新日 2026.06.26
登録日 2019.03.10
18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。
目を覚ますと、六歳に戻っていた。
――今度こそ、絶対に死なない。
って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
文字数 21,370
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.09.23