「狸」の検索結果
全体で679件見つかりました。
──お願いです。
どうか、あの人を守ってください。
私の大切な、愛しい愛しいあの人を。
なろう様でも公開中です。
文字数 8,504
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.23
【第一部】あらすじ:
不治の病で如月零は入院した。世界でも初めての症例に弱っていくレイはただ死ぬのを待つだけだった。しかし彼の両親は諦めなかった。レイは冷凍睡眠に入り、未来の医術の進歩に託された。そして目覚めた彼は、不思議な世界にいた。
精霊、凶暴なモンスター、獣のような耳と尻尾のある倭人、地球に存在しないはずの生物がいる世界だった。レイは異世界にでも来たのかと困惑するが、彼をサポートする量子電脳ルシファーのユニット、ネクスは此処は地球だと断定した。
量子コンピュータでも間違えるのか、と疑りながら地球のようで地球じゃない世界で困惑しつつも、レイは山で精霊やモンスターと共に元気に暮らし、やがて不思議な武器を使う冒険者達と出会う。
文字数 139,861
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.18
リップグロスの香りに包まれて、二十八歳OLは十八歳JKだったときの自分に戻っていた。
これは初キスの相手を想う気持ちが起こした奇跡?
彼が行方不明になる歴史を変えることはできるのか。
文字数 97,121
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.06.30
よろしい、離縁です!
なろう様でも公開中です。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
文字数 10,008
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.20
愛してるよ、テレサ。これまでもこれからも、ずっと──
なろう様でも公開中です。
※1/11タイトルから『。』を外しました。
文字数 7,948
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.15
オタク生まれオタク育ち萌アニメ好きの僕が女装をしてクラブに行ったら、オタクアンチの炎上系ラッパー・シュラ様が勘違いしてホテルに連れ込まれた話。
全くもってフィクションです。念のため。
文字数 2,913
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
【あらすじ】
天寿を全うした音楽家は、異世界に転生した。魔王と勘違いされて封印された引き篭もり男と出会い、面白いことのある世界にすると約束する。
武器は芸術! 戦う相手は偏見と暴力! その魔法は、人を傷付けるためではなく、人を幸せにするために歌われる!
芸術家の生き様を描いた勘違いコメディ。
※馬鹿笑い系のギャグコメディではなく、苦難を乗り越えて喜びを得る喜劇(コメディ)です。
♠︎ 戦闘シーン有り
❤︎ 恋愛要素有り
♣︎ 音楽描写有り
(全年齢対象)
★不定期のんびり更新
★ 現在アルファポリス限定公開作品
文字数 764,487
最終更新日 2021.04.05
登録日 2020.04.18
『私がお守りします。ずっとずっと、ロドルフ様のことを愛します』
幼い私がそう約束したとき、父の不貞で光を失った髪飾りの白い花が輝いていたと悪魔が教えてくれました。あのとき悪魔もいたのでしょうか?
だけど髪飾りが砕けた以上その約束も無効になるでしょう。
悪魔にこの身を捧げる前に大精霊様方から罰を受けるかもしれませんね、愛するべきではない方を愛した罪で。
文字数 23,472
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.12
錬金術師のエメ(女の子・天然)は、冒険都市ラビラントで『赤の止まり木』というお店を開いた。
※ゲーム風の小説です。途中でルートが分岐し、基本的なストーリーは同じでも親しくなるキャラやエメの作るものが変わっていきます。
文字数 44,966
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.16
第二王子アレクシスの婚約者であるエレノアは、結婚を間近に控えて同棲生活を送っていた。
しかしある日、アレクシスに呼び出され、彼の元へと向かい話を聞くと、エレノアはアレクシスに”本当の意味での愛情”を向けていないと言われてしまう。
その言葉の意味はまったく分からなかったが、一生懸命考えてある結末に思い至った。つまり、本当の意味での愛情とは肉体関係から生まれる性愛の事ではないか。
そうとなればやることは一つ。エレノアは、もっときちんと言ってくれればいいのにと思いながらアレクシスに迫ったが、まったく違うと言われてしまって、エレノアの”本当の意味での愛情”を探す生活が始まるのだった。
五万文字ぐらいのお話です。よろしくどうぞ。
文字数 50,148
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.28
婚約して同棲までしていた相手に、グレースはある日突然、出て行けと言われてしまった。
それもそのはず、オメガ令嬢だと偽って彼と婚約していたが、グレースは立派な男オメガであり、その事実を指摘されてしまえば到底、婚約破棄を拒むことは出来ない。
屋敷を叩きだされて、トランク片手に街へと向かうと、そこには馬車と、グレースの従者だと名乗る使用人がいて、グレースをさっさと馬車へと乗せる。
ついた先には、女嫌いの公爵子息がおり、彼がグレースと結婚することになっていると言いはじめ、奇妙な二人の番生活は幕を開けたのだった。
がっつりエッチな五万文字ぐらいのBLです。ちょっとだけ主人公が不憫かもしれません。サクサク上げていくので、よろしければ読んでってください。
文字数 54,401
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.01
人間の姫であるロイネは、戸惑っていた。
大きなお耳に、揺れるしっぽ。獣人の国のお見合いパーティに参加するのは別に良かった。相手が獣人の王子であっても、一応自分も人間の王族であるし、結婚したら玉の輿ぐらいには身分差があるが、悪くはない。
けどこんなに性格に難アリだとか、聞いてないんですけど!!
それに王子二人の婚約者ってどういうことですか?!
偶然から、獣人の国に嫁入りすることになってしまったロイネと、ふわふわともふもふの猫ちゃんのドタバタ異種婚姻譚!
恋愛大賞に向けて書いた作品です!どんどん投稿していきますので応援していただけたら幸いです。
文字数 269,026
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.30
「お前とは、こんやく……はっきだ!!」「婚約、はっき?」
公爵家邸の庭園でまだ幼いダリルと年上のシンディーは仲良くおしゃべりをしていた。
その時にいきなりダリルはいきなりそんな風にいって空を指さす。それはどうやら、この間あった王太子殿下と公爵令嬢の結婚式での一幕の真似事らしい。
確かにそんな出来事はあったが良い事ではない。真似する様なものでもないのだが、彼の琴線に触れたのだろう。子供らしく舌足らずな声で王子の決め台詞なのだという彼の話をシンディーは聞いてやるのだった。
さっくり超短編。ほのぼのしたお話です。
文字数 5,230
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
ラウラは仕事の書類に紛れていた婚約破棄の書面を見て、心底驚いてしまった。
だって、もうすぐ成人するこの時期に、ラウラとレオナルトとの婚約破棄の書面がこんな風にしれっと用意されているだなんて思わないではないか。
いくらラウラが、屋敷で透明人間扱いされているとしても、せめて流行の小説のように『お前とは婚約破棄だ!』ぐらは言って欲しかった。
しかし現実は残酷なもので、ラウラは彼らに抵抗するすべも仕返しするすべも持っていない、ただ落ち込んで涙をこぼすのが関の山だ。
けれども、イマジナリーフレンドのニコラは違うと言い切った。
彼女は実態が無くラウラの幻覚のはずなのに、力を与えてやると口にしてきらめく羽を羽ばたかせ、金の鱗粉を散らしながら屋敷の奥へとツイッと飛んでいったのだった。
文字数 128,482
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.19
十八歳で投獄されて、十年間獄中生活で現在二十八歳。実家も滅ぼされたアラサー元令嬢が転生者だったと気づいて、これからどうすればいいのよ!……遅くね?
なろう様でも公開中です。
文字数 55,154
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.01
私は一体だれなのでしょう。
彼に……第二王子ルドフィクス殿下に愛された彼女(フルーフ)なのでしょうか。
それとも彼に愛されなかった彼女(ハリエット)なのでしょうか。
文字数 18,310
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.14
フィリスは、友人のダイアナと婚約者のブルースが自分の悪口を言っているのを聞いてしまった。たしかに、普通の令嬢とは違いフィリスは聖女だし魔法学園の授業を途中で抜けて仕事に行くこともあった。
それでも、彼らと対等になるためにフィリスは馴染もうと必死に努力をしていた。
しかしそんなフィリスの努力はまったく報われておらず、彼らは悪口を聞かれたことも適当にごまかしても問題ないと思っている様子で、心が折れて学園から抜け出し実家に帰った。
出迎えたのは母だった。しかし母もフィリスの気にしすぎだというし、家を継ぐために養子に来ている兄はフィリスが帰ってきた事実を疎んでいる。
悩んでいるうちに、ダイアナとブルースが屋敷にやってきて被害妄想はやめて大人になれと言ってくるのだった。
他人に左右されてばかりな主人公がどうにか自分の指標を見つけるお話です。
文字数 144,073
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.06
舞台は架空の和風国家・瑞凰国(ずいおうこく)
美しい妃たちが集う後宮(こうきゅう:帝の妻たちが暮らす場所。
江戸時代の『大奥』のような男子禁制の園)は、華やかな表向きとは裏腹に、女たちのドロドロとした権力闘争や呪い、そして「あやかし」たちがうごめく危険な場所だった。
主人公の小春(こはる・15歳)は、かつて国に仕えていた陰陽師(おんみょうじ:星占いやりまじない、悪霊祓いなどを行っていた古代の呪術官)
の没落した一族の娘。
彼女の特技は「あやかしの声が聞こえ、話ができること」
しかし、目立つと厄介事に巻き込まれるため、特技を隠し、後宮の最下層で掃除や洗濯をする「下働き女官」として平穏無事に生きることを目標としていた。
しかしある夜、後宮で噂となっていた「妃を呪い殺す黒猫の怨霊」の正体が、ただの迷子の子猫の霊だと気づいてしまった小春は、特技を活かして事件をこっそり解決してしまう。
だが、その現場を冷徹で恐れられる若き帝(みかど:国の最高権力者である天皇のこと)・暁月(あかつき)に見られていた!
「お前のその力、私のために使え」
平穏な生活を望んでいたのに、暁月直属の「あやかし謎解き係」に任命されてしまった小春。
妃たちの嫉妬や悪女の陰謀、身分差、さらには「魂の入れ替わり」事件まで起こる後宮で、小春はあやかしたちから情報を集め、宮廷ミステリーを解決していく。
特技を活かしたお仕事を通じて成り上がっていく、和風後宮謎解きファンタジー!
文字数 56,785
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
田舎の高校に転校してきたのは都会からやってきた吉良真守(♂)。
ボサボサ頭に蚊の鳴くような小さい声、狸のようなでっぷりお腹に性格は根暗ときたもんだ。
第一印象は最悪。でもそれにはある秘密があって……
※拙作『+20kg!?』(オリジナル作品)を元に、コンテスト用に一から書き直しました♪
他投稿サイト「Blove」第2回BL短編小説コンテスト「嘘から始まる恋」応募作品です。
文字数 9,788
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28