「ヤン」の検索結果
全体で2,628件見つかりました。
中学生の有識 有(ゆうしき ゆう)は、幼馴染の少女、堂島 冬葉(どうじま ふゆは)にいじめられていた。
毎日のように、有は嫌いな牛乳を幼馴染の分まで飲まされ、放課後になっては、調子に乗っているなどといったいちゃもんをつけては呼び出され、遅くまで謎の説教をくらいっていた。
挙げ句の果てに、先日などは足を舐めさせられそうになったのだ。幸い、その現場は先生に見つかり、なんとか有は事なきを得たが、日に日にストレスが溜まっていった。
そんなある日、彼が幼馴染の呼び出しから逃げるように通い詰めている図書室で、ある本と出会う。その本は、『願いを叶えるための悪魔の呼び出し方大全』であった。
彼は、幼馴染のいじめに少し疲れていたのだろう。迷わずその本を手に取り、家に持ち帰った。
その夜、一縷の望みをかけて、有は悪魔を召喚する。本の規定通りに魔法陣を描き、呪文を唱える。
すると、魔法陣は漆黒の輝きを放ち、瞬く間にその輝きは有の部屋を埋め尽くした。
彼が目を開けた時には、目の前に金色の髪を持つ美しい女性が、そこにいた。
有の視界が完全に開いた時、彼は驚愕する。そこにいたのは、事故で死んだはずのヤンキーの姉、有識 明理(ゆうしき あかり)だったのだ。
文字数 32,887
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.26
アタシには幼なじみがいた。
キモくて根暗で鈍臭い男。
いつもおどおどしてて挙動不審。
しかも重度のオカルトマニア。
アタシはアイツが大っ嫌いだった。
だから高校の卒業式の後。
アタシに告白してきたアイツを手酷く振った。フラれたアイツは腰に抱きついて情けなく泣き喚く。けど、アタシはそのまま立ち去った。
そして…その次の日。アイツは自殺した。
ギシギシと揺れるアイツの遺体の前には
…アタシへのこんな手紙。
『ミカちゃんへ。
君のそばに居れないなら俺は死ぬ。
けど、死んでずっとそばに居続けるよ。
ずっとずっとずっと。ついていく。』
それが地獄の始まり。
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ヤンデレ怪異の恋愛ホラー
性的描写有り
5話完結の短編です
文字数 12,540
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
漫才部、それは私立木芽高校に存在しない部活である。
正しく言えば、存在はしているけど学校側から認められていない部活だ。
部員数は二名。
部長
超絶美少女系ぼっち、南郷楓
副部長
超絶美少年系ぼっち、北城多々良
これは、ちょっと元ヤンの入っている漫才部メンバーとその回りが織り成す日常を描いただけの物語。
文字数 40,204
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.10
所要時間:15~20分、登場人物2人(男2)、フリー台本です。
ヤンキー:両親が離婚し、父親と二人暮し。
幼少期→13歳、10年後→23歳
兄ちゃん:本名センスケ。
最初→21歳、10年後→31歳
文字数 2,496
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
ボクは、中学に入りハンドボール部に所属した。
ハンドボール部はヤンキーの巣窟だった。
波瀾万丈の五中ハンドボール部。
文字数 2,578
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
幼い頃から霊が見える、高校一年生の崎谷 深琴 (サキタニミコト) 。
夏休みのある日、おばあちゃんが亡くなったと地元である礼後村(レイゴムラ)
から連絡が入った。しかし、深琴はおばあちゃんどころか、礼後村の事でさえ記憶に無い!!
おばあちゃんが亡くなったのにそんな不謹慎な事は悲しんでいる家族の前では言い出せずにいた。
そして、礼後村に着いたのだが、深琴は次々と霊から襲われてしまう。
家族を巻き込まないために遠くへ逃げようとする深琴は走り出す!!!!
「 見ィつけたァ 」
逃げ込んだ、神社で出会った青年は、、、???
※ 初めて書く作品なので、至らぬ点が多めになると思います。
自分の妄想が暴走します。優しい目で見守って下さい。
※ ヤンデレ入ります。
※ グロい。
※ 長い。
文字数 8,573
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.08
俺は伊藤翔也、普通の高校1年だ。
俺には3人の幼馴染がいる。
黒髪ロングでおっとりした見た目の、二月未海。
ブロンドカラーでギャルの、南有希。
銀髪ハーフ美少女の、家山ルナ。
なぜか全員美少女だった。
それに対して、俺は陰キャ。
中学3年までは仲が良かったのだが、高校に上がると疎遠になってしまった。
まぁ、もともと不釣り合いなのは知っていたから愛想をつかしたと思っていた。
そして、高校では新しいオタ友を作ったのでそいつらと過ごしていた。
すると、ある日その中の一人がこう言った。
「翔也氏、案外イケボだからVtuberになってみたらどうだいww」
たった一言から始まる、新しい生活となぜかヤンデレになった幼馴染との対決(?)はいかに!!
※表紙はネッ友から。主人公のV姿です。
文字数 1,097
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
文字数 20,808
最終更新日 2026.01.13
登録日 2021.10.03
白藤学院ー
そこは日本有数の進学県立の小中高の一貫校。
入学こそ簡単ではあるがエスカレーター式であるがゆえに簡単に落第されてしまうため、卒業が難しいと有名である。基本入試だが、中には金の力で入学してきた生徒も少なくない。
また、各学年の9、10組は財閥クラスとなっており、財閥令嬢や御曹司がそのクラスに入っている。
そしてのその中でも特に力のあるメンバーで構成されたグループがクラリスである。
そこに小学校で入学し、飛び級を重ねに重ねて12歳で高校1年生になった雛(ひな)。
幼なじみの悠・翔・朔と和音、新メンバーの亜衣と過ごしながら周りの人間の醜く落ちていく姿を楽しむのが双葉雛の楽しみ。
~人物紹介~
◯双葉雛(futaba hina)
12歳 高校1年生 1-2
飛び級を重ねに重ねて高校1年生になった。
少し自意識過剰なところがあるが、頭の回転が早く、その場の雰囲気から何が起こるのが予測する予知能力がある。
天使の笑顔でエグいことを普通にいう。超美少女。
◯榛名悠(haruna yuu)
15歳 高校1年生 1-2
学年1の秀才。
落ち着いた性格でヒナと仲良し。
髪型の雰囲気が似ているためよくヒナとは兄弟と勘違いされる。ヒナの予測に対して1番いい対処法を判断する対処能力がある。かなりのイケメン。
◯犬飼翔(inukai syou)
15歳 高校1年生 1-3
学年1喧嘩っ早い見た目ヤンキーの男子校生。
相手の行動を見抜く洞察能力がある。
小学生の時に朔と一緒に中等部の大群を潰したことがあるがほんとは仲間思いの優しい人で、見た目馬鹿そうなのに点数はある程度取れている。かなりのイケメン。
◯水篠朔(mizushino saku)
15歳 高校1年生 1-3
翔と生まれた時からの仲良しでヒナ達の幼なじみ。
翔にはよく喧嘩に道連れにされていたので強くなった。おとなしい性格だが、学校1の情報通で校内全員の情報を持っている。かなりのイケメン。
◯有馬和音(arima kazune)
15歳 高校1年生 1-2
小5~中2の春まで海外に留学していたが悠やヒナとは仲良し。父親が白藤学院の学長を務めているため教師も誰も彼には逆らえない。校内の噂話の真実など校内のことにはおまかせあれ☆
かなりのイケメン。
◯香月亜衣(kazuki ai)
15歳 高校1年生 1-3
高校入学で白藤学院に入学し、そこからシックスターにメンバー入りした。モデル並みのスタイルではあるが、貧乳なのが玉に瑕。大人っぽいルックスの裏にはおしゃれ大好きの普通の女子高生がある。
クールな性格を演じて、女子を言いなりにさせることができる。超美少女。
誕生日がまだ来ていないので学年より1つ下の年齢から始まります。(雛は中1の年齢で高校1年から始まります)
文字数 125,882
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.01.10
ある日、佐々木忠光は憑依の異能を手にする。
任意の人間に対して、時間無制限に精神を乗っ取ることができるというチート異能である。
そして、一度乗り移った相手には、対面せずとも乗り移ることができる。
では、この異能を何に使うのか?
相手を乗っ取り、金品を奪うのか?それとも、相手を社会的に抹殺するのか?
いや違う。佐々木はその能力である望みを叶えようとする。
そう。彼女が欲しいのだ。
文字数 43,459
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.09
名門男子校に通う碧海(あおみ)の前に突如現れた、近隣の高校に通うヤンキー男子・璃空(りく)。
最初は喧嘩を売られるのかと思った碧海だったが、驚いたことに璃空は「まずは友達から始めて欲しい」と申し出る。真面目なお坊ちゃんばかりに囲まれ勉強漬けの単調な日々に退屈していた碧海は軽い気持ちで承諾する。
文字数 3,957
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.24
日本人形のような大人しい顔立ちに官能的な身体つき。男にもてあそばれ続けて、気づけば40を過ぎた女、名取葉子。
15歳年下の後輩、安田丈に気に入られているのに気づきながらも距離を置いていたが、ほんの出来心で、もてあそぶ方に回ってみることにーー
自分の中の性とトラウマに気づき、結局ワンコ系後輩に振り回されるアラフォーOLの話。
ちょっと重め?かもしれません。
*無理矢理描写あります。
*エセ関西弁のヤンデレ?ヒロインです。
*一応、R15に指定していますが、かなり生温いと思います。予告なく描写が入ります。
*拙著「モテ男とデキ女の奥手な恋」(マーシー視点)のスピンオフです。(単体でも読めるようにしているつもりですが、最初の方読みにくいかもしれません……)
時系列が被っているので、それぞれ若干ネタバレもあります。
文字数 130,762
最終更新日 2019.01.10
登録日 2018.01.25
魔法という概念が、一般的に使われるようになって何年が経過したのだろうか。
まず、魔法という概念が発見されたのは、西暦2199年の十二月一日の事だった。たまたま、古よりの魔術の本を解読していたヤン・ウィルソンが、ふと本に書いてある本に載っている魔法をつぶやいてみたところ、何と目の前の自分の机が燃え始めのだ。
慌てて火を消すうちにウィルソンは近くに載っていた火消しの魔法を唱えると、その炎は消化器を吹きかけられた時のように消したんだのだ。
ウィルソンはすぐに魔法の事を学会に発表し、魔法は現実のものだという事を発表したのだった。
ただに魔法の解読が進められ、様々な魔法を人は体に秘めている事が発見された。
その後の論文では、人は誰しも必ず空を飛ぶ魔法は使え、あとはその人個人の魔法を使えるのだと。
だが、稀に三つも四つも使える特異な魔法を使える人も出るらしい。
魔法を人の体から取り出す魔法検出器(マジック・ディセイター)が開発され、その後は誰しも魔法を使えるようになった。
だが、いつの世にも悪人は出る。例え法律が完全に施行された後でも……。
西暦2332年の日本共和国。
その首都のビッグ・トーキョーの一角に存在する白籠市。
この街は今や、修羅の混じる『魑魅魍魎の都市』と化していた。
その理由は世界有数の警備会社トマホーク・コープと東海林会の癒着が原因であった。
警察や他の行政組織とも手を組んでおり、街の人々は不安と恐怖に苛まれ、暮らしていた。
そんな彼らの不安を拭い去るべく、彼らに立ち向かったのは4人の勇気ある警官たちであった。
彼らはかつてこの白籠市が一つのヤクザ組織に支配されていた時に街を救った警官たちであり、その彼らの活躍を街の人々は忘れてはいなかった。
ここに始まるのは新たな『魔法刑事たち』の『物語』
文字数 991,764
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.02.17
ヤンチャな不良グループ+平凡男子の、
物語り。
R18というより、ほのぼの重視。
×××
「大切だから守りたいんだよ」
優しすぎる不良と、
「む、むむむむむむりですからぁああああ」
ビビりな僕。
彼らには壮絶な過去があり、トラウマが…
「たっ♪たっ♪タヌキのキンタ○は♪かーぜもないのにぶーらぶらー♪」
特になし!!!てかその歌はなに!?
文字数 4,582
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.07
海の孤高なる監獄《ザ・キートン》で刑務官をしているフロイ=トゥーパーは、大のピザ好きだ。
休みの日は、家からピザ三昧と、決めているぐらいにピザ好きだ。
そんな彼に、配達のバイトしている日本人の藤丸安住と出会い、恋に落ちてしまう。
毎日、彼に宅配させて会うもつかの間。
突然、担当が、変わってしまう。
そして、その担当で友人の言葉に、衝撃を受けてしまう。
藤丸安住が、連続殺人のため逮捕されたと。
呆然とするのも、つかぬ間に。
自身の勤務先の、監獄にーー彼が輸送されて来た。
動揺を隠せない看守のフロイは、安住を守る術を模索するのだった。
そんな看守仲間のセスナとフレディは安住と同室になったゲイリー=ヤングを初日から強姦した。
二人は、彼を愛おしいと抱くようになり、身分を隠して近づこうとするも。
全てが――裏目に出てしまう。
看守と、囚人の愛憎劇。
※もう一人の主人公はゲイリーです。後半はゲイリーメインになるかもです。
文字数 219,991
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.05.19
「おれさぁ……学校えっちしてみたいんよな」
「……………………は?」
少しSっ気のある金髪軟派ヤンキー×快楽に弱い黒髪硬派ヤンキー
仲良し不良コンビのいちゃいちゃ短編。
続きは書く予定ですが、基本的にSSや短編の単話ばかりの想定です。
〇攻め:五十嵐 蒼乃(いがらし あおの)
高校生。静寂の処女もピアス処女も貰った。
自分のせいでどんどんえっちになっていく静寂が可愛くて仕方がない。
〇受け:宇多鐘 静寂(うたがね しじま)
高校生。蒼乃に処女もピアス処女もあげた。
蒼乃にピアスを開けられて以降、バッチバチに開けるようになった。
文字数 8,938
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
平凡な人生を過ごし、平凡な日常を送ることが目標であったサラリーマン石井。
そんな石井は40歳を迎え、独り身の自分へのご褒美を買いに、ケーキ屋へ行く。いつもと同じ道で変わりない、1年に一度のルートであったが、その日は工事中で通れなかった。仕方なく別の道でケーキを買いに行くが、そこで遭遇したのは3人のヤンキーに絡まれている中学生。
石井は面倒ごとに関わるのは嫌であったが、過去を思い出す…。
この日から石井の帰り道では様々なコトに遭遇するように。なんて不幸だと思いながらも、ヒトとしての生き方を少しずつ見つけていく石井による教育的日常ストーリー
文字数 9,098
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.04
