「なか」の検索結果
全体で25,818件見つかりました。
私、エルミア・アズルウッドは、世界樹の麓に広がる美しいエルフの王国の姫である。
突如として前世の記憶が蘇った私は驚愕し、決意を固めた。
「前世では恋愛もろくにできなかったのに、政略結婚だなんてヤダッ!ヤダッ!」
第二の人生だ!と喜んだのもつかの間、私の周りには縁談話の嵐が吹き荒れていた。
まだ独身ライフを満喫したい私の「お見合い逃走劇」が始まる──
毎日届く山盛りの求婚状。
ドワーフからの手紙には岩が添えられ、ヴァンパイアからは血の一滴つき。
ハーピーは風に乗せて求愛の歌を届け、ドラゴンは炎の文字で愛を誓う。
人間の王子は普通の手紙で拍子抜け。
そうして縁談を断り続けている内に、気付いてしまう。
この世界は狂っているという事を───
そして、私のお見合いの成否次第で世界が滅んでしまうという事を───
文字数 160,257
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.20
転生もの、最澄と空海、TS要素アリ。
主人公は女性。
女性の身体で、精神的には男性要素あり。語りは男性寄り。
現代の女子大生、三津野真澄に転生した最澄が、かつての親友でありライバルだった空海(現:海堂)と再会する──
最澄・空海 萌えポ紹介
★最澄と空海★
偉大なる仏教界の二大巨頭。形骸化していた日本仏教を、本来の在り方に戻すべく尽力した革命家。
当時成功率5割だった遣唐使船に乗り、出発した4隻のうち、空海の乗った第一船、最澄の乗った第二船だけが唐にたどり着いた。
この時最澄は国費留学のエリート僧、空海は自費留学の無名僧(⬅萌えポ)
最澄は天台の教えと密教(後に傍流と分かる)を伝来。
空海は、密教の大阿闍梨、恵果から本格密教を伝授される。恵果の1000人越えのお弟子さんたちをすっ飛ばし、たった2ヶ月で正当後継者となった。
空海は日本に持ち帰った経典や法具などの目録を提出したが、権力闘争でゴタゴタしていた京の都では最初見向きもされず、その価値を見出したのが最澄と言われている(⬅萌えポ)
空海の密教の完璧さに心打たれた最澄が、自分も唐で密教を伝授されていて、しかも地位も歳も上にもかかわらず、弟子の礼をとって空海に教えを乞うた(⬅萌えポ)
二人は数年は友好的に交際し、やがて密教に対する考え方の違いから訣別する(⬅悲し萌えポ)
★最澄★
名は体を表す、最も澄んだ人。仏教を熱く信仰する父の影響で12歳頃仏門に入る。当時僧侶になる事は宗教家というよりはエリートコースのひとつで、権力欲出世欲のある人間が多かった。
それに対し最澄は、本来の仏道のあるべき姿を模索し正式に僧侶になってわずか3ヶ月で山岳修行に入り、12年山を降りなかった。
その清僧としての在り方を桓武天皇に認められ、国費で唐に行き、天台宗を国の宗教のひとつとして正式に認めさせた。既成概念を打ち破り優れた僧を生み出すシステムを構想した最澄率いる比叡山は、やがて真言宗を除くすべての宗派の母体となり、道元や親鸞など優秀な僧を輩出した。
★空海★
言わずと知れた世紀の天才。幼少期からずば抜けていて当時国に一つしかなかった大学に入って官僚を目指すが、その未来に失望し中退、仏教と出会い私度僧(無認可の僧)となって山岳修行をする。31歳で正式な僧侶になるがそこまでの足取りは不明。正式な僧になって3か月で遣唐使僧に選ばれた理由も不明、莫大な留学費用をどうやって工面したのかも不明。そして唐に渡って直ぐに密教の後継者になる。帰国後嵯峨天皇に気にいられて一気にスターダムに登り詰め、最澄が真っ向から対立した南都の僧(古い体質の僧)ともうまくやり、真言宗を正式に認めさせるに至る。三筆の一人でもあり各方面にマルチな才能を発揮した。
文字数 57,734
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.13
毎日一緒に登校して、放課後もなんとなく一緒に帰る。
それが当たり前だった――幼馴染の陽菜と、俺・悠真の関係。
距離が近いのも、手が触れるのも、名前を呼び合うのも。
全部“普通”だと思っていた。
――あいつが現れるまでは。
陽菜の新しい友達・美月。
明るくて、気遣いができて、すぐに打ち解けるタイプのやつ。
三人で過ごす時間は楽しいはずなのに、
陽菜が俺以外と笑っているのを見た瞬間、胸の奥がざわついた。
「……なんで、こんなに嫌なんだよ」
それが嫉妬だと気づいたときには、もう遅かった。
他のやつに取られたくない。
この距離を、誰にも渡したくない。
――そう思った瞬間、俺は言っていた。
「俺がいるだろ」
衝動みたいな告白。
なのに、返ってきたのは――
「うん。私も、悠真がいい」
ずっと隣にいたはずの幼馴染は、
気づいたら“彼女”になっていた。
手を繋ぐのも、名前を呼ぶのも、キスをするのも。
全部が、昨日までとは違う意味を持ち始める。
これは、距離が近すぎて気づかなかった恋が、
一度火がついたら止まらない――
甘すぎる青春ラブストーリー。
文字数 39,836
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.04
一人のスラム少女の父と運命の人と名乗る人たちによる、ドタバタ成り上がり?のお話。
少女をどうしても引き取りたい貴族の父と、少女をどうしても娶りたい貴族は、果たして彼女との脈はあるのかっ?!
「うざいです!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうもこんにちは。
私、平民です。名前もありません。
スラムに住んでますから。
あっスラムに住んでいるから平民以下だった。
「やっと見つけた!愛する我が娘…」
「やっと見つけた!結婚してくれ!」
えっ私って貴族だったんですか?
なになに、妻が身ごもった子ごと家出して帰ってこなかった?
一目惚れした?
何それ。
知りませんよ私。勘違いですよ。
スラムの娘が貴族?言い寄られる?貴族に?
ありえませんよ。
貴族にとって私は空気同然ですから。
ですから、さよなら。
私の思考は、平民以下なんです。
だから、貴族だ、玉の輿だ、キャーにはなりません。
冷静に考えて無理なので、あなた達の気持ちには答えられません。
だが、何度追い払っても父と名乗るその人は
毎日会いにやって来る…
そして運命の相手だ!と追いかけてくる貴族も。
うぜー
今日も少女は、父と運命の相手だ!と言う
その人達から追いかけられている。
少女と少女を愛でたい父親と貴族の男
との攻防戦です。
はっちゃかめっちゃかな話です。
感想楽しみにしてます。よかったら…!
お気に入りもよろしくお願いします!
文字数 10,538
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.31
偉大な怪物学者の孫アルバート・アダンは″天才″と呼ばれていた。将来を有望な魔術師として見込まれ、大貴族で幼馴染の可憐なる令嬢を許嫁としていた。
しかし、おおくの魔術師に期待されていたアルバートは【観察記録】という、「動物の生態を詳しく観察する」だけの極めて用途の少ない″外れスキル″を先代から受け継いでしまう。それにより周囲の評価は一変した。
「もうアダン家から実績は見込めない」
「二代続いて無能が生まれた」
「劣等な血に価値はない」
アルバートは幼馴染との婚約も無かったことにされ、さらに神秘研究における最高権威:魔術協会からも追放されてしまう。こうして魔術家アダンは、力をうしない没落と破滅の運命をたどることになった。
──だがこの時、誰も気がついていなかった。アルバートの【観察記録】は故人の残した最強スキルだということを。
文字数 81,016
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.10
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
ガウロニア国のある重要な職務を担うラルコ。彼女は、自分達のいる世界とは異なる別世界から人間を一日につき一人、召喚する能力を有しどういていた。召喚された人間は何らかの特殊能力が身に付く定めにあり、遅くとも一両日中に能力が発現する。
現状、近隣諸国でのいざこざが飛び火して、今や大陸のあちらこちらで小さな戦が頻発している。決して大国とは言い難いガウロニアも、幾度か交戦しては敵軍をどうにか退けているが、苦戦続きで劣勢に回ることも増えている。故に戦闘に役立つ者を求め、ラルコの能力に希望を託すも、なかなか思うようなのが来ない。とにかく引きまくるしかないのだが、それにも問題はあるわけで。
文字数 11,552
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.31
外見なんてどうでもいい? それとも外見がすべて?
Twitterに1話目を投稿したのですが、反応がなかったのですよ。
でも、ここで反応あれば続けるかもしれません。
ファヴは強いし、可愛いし、でも…。
文字数 2,452
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.14
突然異世界に飛ばされた新宿NO.1ホストの雪。
何もかも環境が違う地で途方に暮れていた雪を助けてくれたのは、この国ルベルゼの王太子ソムーア・ルベルゼだった。
見ず知らずの異世界からやって来た雪を、親身になって助けてくれるソムーア。
しかし、雪はソムーアが何か企んでいて、自分を利用しようとしているのでは?と警戒し、苛立ちを隠せない。
酷い環境で育ってきた雪は、簡単に人を信用する事が出来なかった。
そしてある事情で雪は大きな心の傷を抱えていた。
雪は見返りを求めない善意を信じる事が出来なかったのだ。
しかし、どんなに突き放してもめげないソムーアの優しさと純粋さに次第に絆されていく──。
文字数 39,983
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.27
自分を疎む兄王の策略で、敵国に人質の姫として嫁入りしたアリア。
絶望してもおかしくない状況のなか、彼女は「ある目的」のために、日々を過ごしていた。そして念願が叶い、あともう少しで目的を達成できるというところまできた夜...突如クーデターが発生!
混乱のなか、アリアの前に現れたのは、祖国に残してきたはずの初恋の騎士、ジークだった。
しかも再会した彼は何故か異常な溺愛モードに突入しており、「好きだ。愛してる。結婚してくれ」と迫ってくる始末。
しかし、アリアにはどうしてもその愛を受け入れられない理由があり...
登録日 2022.11.10
僕【吉田翔太】と1つ上の旧姓【神谷華】先輩は高校の時に出会った。
「あ、君園芸部に興味ない? 男子の力が必要なんだ!」
そんな風に園芸部に誘われたけど、園芸どころかカブトムシの飼育なんかもしたことがなかった。
でも楽しそうに土いじりをする華先輩にだんだん惹かれていって、いつの間にか付き合いだして、そして結婚までしていた。人生って何があるか全く予想がつかない。
それはさておき。
今日は金曜日、そして明日は土曜日で華さんも休みの日。つまり夫婦の営みができる日だ。
早く家に帰らなきゃ!
文字数 7,173
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.18
ユニフォームを脱いだ今だからこそ伝えたい。
プロ野球の世界で戦い続けた日々
——歓喜、挫折、努力、仲間との絆。
そして引退後、新たな道を歩み始めて気づいたこと。
野球とビジネス、一見違う世界に見えても、本質は共通する。
結果を出すための考え方、逆境を乗り越える力、仲間との信頼関係——すべてが、次のステージでも生きている。
アスリートだけでなく、ビジネスの世界で戦う方々にも届けたい。
この一冊が、あなたの挑戦を後押しするきっかけになれば嬉しい。
あらすじ
高校時代は甲子園、プロ入り後も一軍経験を持つ元野球選手・橘悠真(たちばな ゆうま)。
しかし、30歳で戦力外通告を受け、突然訪れた「野球のない人生」に戸惑う。
野球しか知らなかった男が飛び込んだのは、全く異なる世界——IT企業の営業職。
スーツを着て、パソコンを開き、敬語を使う日々。マウンドの上なら誰よりも冷静だったはずが、初めての業務に失敗ばかりで自信を失っていく。
「俺には、野球しかなかったんじゃないか…?」
だが、そんな彼を支えたのは、かつてのライバル、そして新しい仲間たち。
野球と同じように、何度でも立ち上がればいい。ピンチのときこそ、次の一球に全てをかける。
「背番号はなくても、俺は戦える。」
過去の栄光にしがみつくのではなく、新たな夢に向かって一歩ずつ進む悠真。
スポーツの世界を飛び出し、新たなフィールドで成長していく姿を描く、挑戦と再生の物語。
文字数 24,251
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.21
十四年前の春、私はふるさとを離れました。
震災をきっかけに生まれ育った町を離れ、言葉にできなかった気持ちを抱えたまま、見知らぬ土地で新たな日常を始めた小学生の私。
転校先の教室で出会った「作文を書いてみない?」という先生の言葉。
書きたくても書けなかった二行だけの原稿用紙と、その後の出来事。
あの頃、言葉にできなかった想いを、大人になった私がようやく綴りました。
これは、あの時の私自身へ宛てた手紙であり、同じように気持ちを言葉にできずにいる誰かへの祈りでもあります。
言葉が出なかった過去の自分を、やさしく包み直すようなエッセイです。
文字数 1,900
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
巡業サーカス団の少年、「栗栖 賢治」は、両親の巡業の旅に付いて生活している13歳の少年。行方不明になった幼馴染の「サチコ」を人知れず探している。
ある時、巡業のため立寄った町で、「賢治」の運命は大きく捻じ曲げられる。
転校した先で、町の有力者の息子に目をつけられ、ありとあらゆる陰湿な手段で痛めつけられるも、屈しない「賢治」に対し、我を忘れて狂気の報復を画策する悪童。そして、その悪童の陰で暗躍する女。
そんななか、ある神の計らいが、世の中の因果を捻じ曲げる!?
神による「保護」を受けた「賢治」は、異世界でどうすごすのであろうか?
そして、「賢治」は神の恩恵をどう活かすのか?
R15指定しておりますが、この物語は、虐め問題にも踏み込んでおります。
むしろ、指定で撥ねられる人こそ読んで頂きたい作品です。
ただし、自己責任にてお願いします。
登録日 2015.01.23
「殿下。七回、私はあなたに殺されました。八回目は――こちらの番です。」
婚約者クラウスに命を奪われるたび、決まって同じ朝へと巻き戻される伯爵令嬢オリヴィア。
七度の死の記憶を抱え、迎えた八度目の朝、彼女はあることに気づく。
社交界で「氷の侯爵」と呼ばれる無愛想な男、レイモンド。
それまでの六度では一度も現れなかった彼が、七度目の夜会にだけ姿を見せ、クラウスを観察していたのだ。
「侯爵様、私と偽装結婚をしていただけませんか?」
七度の死の記憶を武器に、オリヴィアはレイモンドと手を組む。
毒殺を回避し、婚約者の裏に潜む陰謀を暴き、王国を揺るがす巨大な企みに挑むために。
七回分の死のデータを武器にした伯爵令嬢と、冷徹と噂される侯爵。
偽装結婚から始まる、策略と逆転のループ・サスペンス。
文字数 15,607
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.04
各国をそれぞれの竜が礎いしずえとなり、神代の時代に竜に選ばれた一族が<王>として国を治めている大陸があった。
竜とひととを繋ぐ存在――竜の神子。
火の国・ルーンバルトに仕える竜の神子一族であるセツナは、<火竜の神子>として王子との婚姻も進められていくのに――実は、<火竜の神子>ではなかったのだった。
隣りの帝国にまでお邪魔して自分のルーツを辿ろうとするセツナは、厄介なことに巻き込まれていく。
※コメディなのかファンタジーなのか甘々なのか解りません。
※現在紐付申請中です。
文字数 41,888
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.11.29