「嫁」の検索結果
全体で5,938件見つかりました。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したイザベラ。
娼館に追放されるエンドを回避しようと努力したものの叶わず…
「でもあんな王子に嫁ぐくらいなら娼婦になった方がマシ!」
複数の妻や愛人は当たり前、でも女には貞淑を求める。
そんな不公平なこの国で、いっそ男達を手玉にとる国一番の娼婦になってやる。
そう意気込むイザベラだったけれど、周囲の思惑は違うようで…
※娼館を舞台にしていますがR指定が必要な描写は出てきません。
思いついた勢いで書いたので設定等ゆるいです。軽い気持ちでお読みください。
(この話は小説家になろうでも公開しています)
文字数 27,311
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.24
王女アルネシアの影武者である私は、隣国の王子ドルクス様の元に嫁ぐことになった。
私の正体は、すぐにばれることになった。ドルクス様は、人の心を読む力を持っていたからである。
しかし、両国の間で争いが起きるのを危惧した彼は、私の正体を父親である国王に言わなかった。それどころか、私と夫婦として過ごし始めたのである。
しかも、彼は何故か私のことをひどく気遣ってくれた。どうして彼がそこまでしてくれるのかまったくわからない私は、ただ困惑しながら彼との生活を送るのだった。
文字数 18,430
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.28
「アンドリュー、ぼくのおよめさんになって」
高貴なお家柄の小さなご令息、ジョエルに跪かれて乞われたのは、彼が5歳の頃。
可愛らしいご令息を微笑ましく思ったなんてこともあったのだが。
それから12年、アンドリューの主君になっている彼は、未だに同じ台詞を繰り返していた。
「ねえ、アンディ。可愛い。大好き。僕のお嫁さんになって。」
ご令息は童顔で可愛らしい顔でアンドリューを見上げて、痩せぎすの7つ歳上の側付きを今日も口説く。
「二人で生涯添い遂げよう、兄さんに養ってもらって。」
古くからこの家に使える使用人一家の一員として、このご令息を何とか更正させなければ。
ヤンデレな腹黒ぶりっこ引きニート令息と、真面目で実直なそのお側付きさまの愛の攻防劇。
文字数 25,914
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.03
北の王国グランダの王太子ハルトは、舞踏会の会場で許嫁の公爵令嬢フィオリナに婚約破棄をやらかした!
テンプレ通りにことが運ぶと思いきや。
クローディア公爵家令嬢フィオリナ
「なるほど、王室の真の目的は、ハルトの廃嫡ですか。ならば、クローディア公爵家も武力をもってたつしかありませんね。」
魔道院の妖怪じじい
「ハルトよ、すべてを捨てて我の元に来るが良い。ともに魔道の極みを目指そうぞ。」
???
「迷宮の最奥に潜むもの。その力を我が手にするために、ハルト王子の命は頂戴します。」
迷宮の最奥に潜むもの
「何ものだ? 千年の眠りから我を目覚めさせようとするものは。」
勇者
「なら、ぼくの出番だよね。」
みんなやめてええええええっ!!
婚約破棄からはじまったグランダの後継者争いは、冒険者ギルドに、魔道院、剣聖、神獣、英雄、勇者までも巻き込んで。
ざまあの少ない婚約破棄の物語。
カクヨムにも投稿しています。
登場人物たちの視点で、婚約破棄騒動の裏側を描く
『水晶鏡の破片たち ある婚約破棄の裏側で』
というのも始めてみました。よろしくお願いします。
文字数 711,098
最終更新日 2024.05.10
登録日 2022.04.27
和平の証として魔族の元へと嫁がされたエルネットは、作った料理が不味いと毎日なじられ続けていた。
それでも魔族の慣わしとして、家族の口へと入る料理は彼女が作らねばならないらしい。
侯爵家の令嬢で、料理をしたことがなかった自分が悪いのだと努力を続けるエルネットだったが、それでも夫は彼女の料理を不味いと言い捨て、愛人の元へ通いに行くと公言する。
ほとんど限界を迎えていた彼女の中で、ついに何かがプツリと切れた。
文字数 8,074
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
人からもあやかしからも、同じ神からすら恐れられる蛇神。
いつしか感情を失い、喜びも痛みも悲しみも感じなくなった。
そんな蛇神がひょんなことから妖狐の子供を拾う。
そこから始まる蛇神の子育て。
育児に奮闘する蛇神は、いつしか感情を取り戻していった。
文字数 7,471
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.29
ライラはある日幼馴染のレオに偽装婚約を申し込まれた。
二人の間には何の障害もないのだから普通に婚約を申し込んで欲しかったが、何とレオには想い人がいるという。
何れ彼女が隣国に嫁ぐ時に付いていきたいのだとか、それまでの女避けになって欲しいと頼まれた。婚約破棄前提の偽装婚約
ライラは心が張り裂けそうなほどショックを受ける。何故なら彼女は幼い頃からレオが大好きだったから。
直ぐ様断ろうとしたのだがライラには断れない理由があるのだとレオに聞かされる。
平民なのに世間知らずの箱入り娘ライラが失恋からの新たな出会いで幸せになるお話。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
設定甘々ご都合主義です笑ってお許しください
文字数 76,394
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.28
樹理にはかつてひとまわり年上の婚約者がいた。けれど樹理は彼ではなく彼についてくる母親違いの弟の方に恋をしていた。
だが、高校一年生のときにとつぜん幼い頃からの婚約を破棄され、兄弟と逢うこともなくなってしまう。
あれから十年、中小企業の社長をしている父親の秘書として結婚から逃げるように働いていた樹理のもとにあらわれたのは……
幼馴染で初恋の彼が新社長になって、専属秘書にご指名ですか!?
これは、両片想いでゆるふわオフィスラブなひしょひしょばなし。
※ムーンライトノベルズで開催された「昼と夜の勝負服企画」参加作品です。他サイトにも掲載中。
「Grand Duo * グラン・デュオ ―シューベルトは初恋花嫁を諦めない―」で当て馬だった紡の弟が今回のヒーローです(未読でもぜんぜん問題ないです)。
文字数 9,510
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.01
あやかしや怪異が人類の天敵として存在している現代日本。人々はあやかしという脅威から身を守るために退魔士に依存しきっていた。現在、日本には12の退魔士一族が存在し国家権力を凌駕する絶大な権勢を誇っていた。その中でも序列1位の九頭竜家は世界に対しても影響力を持つ一族。これは、序列最下位の高天家において醜女と蔑まされ続けて来た双葉という少女が九頭竜家次期当主紅蓮に溺愛される物語。
文字数 11,873
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.19
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
文字数 116,042
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.31
第二王女のレアンヌは、母親が元男爵令嬢で国王の愛人だったことから、王妃や異母姉、さらには父親でもある国王からも冷遇されていた。
母を殺され、たった1人で生きてきたレアンヌだが、動物たちに支えられ、ひっそりと暮らしていた。そんな中、王族に珍しく呼び出された。
どうやら長きにわたり続いていた戦争に終止符を打った我が国の英雄、アントニオの元に嫁げという命令だった。
話を聞くと、この戦争を終わらせることが出来た人物には、公爵位と好きな領地、さらに娘でもある王女を嫁にやると陛下が公言していたそうだ。
ただアントニオは恐ろしいほど強い反面、平民出身なうえ、鉄の仮面を被った不愛想な男性との事。異母姉でもあるカトレナがそんな男に嫁ぐのは嫌だと言ったため、レアンヌに白羽の矢が立ったのだ。
もちろん、彼女には断る権限などない。有無も言わさず、彼の元に嫁ぐことになったレアンヌ。
そんな彼女を待ち受けていたのは…
動物たちに支えられ人間の温もりをほとんど知らないレアンヌと、悲しい過去を抱え、ただ平和だけを願って戦い続けて来た国の英雄アントニオが、本当の夫婦になり幸せを掴むまでのお話しです。
10万文字程度、ご都合主義強めのお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 101,165
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.12
【鬼の花嫁―本編―】、【鬼の揺籃―本編―】メインの2人 以外の人物たちの短編や番外編。
思い付くままに綴っています。
文字数 54,070
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.03.04
ロゼ=ローラン、二十四歳。十六歳の頃に最初の婚約が破棄されて以来、数えるのも馬鹿馬鹿しいくらいの婚約破棄を経験している。
幸い両親であるローラン伯爵夫妻はありあまる愛情でロゼを受け入れてくれているし、お酒はおいしいけれど、このままではかわいい義弟のエドガーの婚姻に支障が出てしまうかもしれない。彼はもう二十を過ぎているのに、いまだ縁談のひとつも来ていないのだ。
焦ったロゼはどこでもいいから嫁ごうとするものの、行く先々にエドガーが現れる。
このままでは義弟が姉離れできないと強い危機感を覚えるロゼに、男として迫るエドガー。気づかないロゼ。構わず迫るエドガー。
エドガーはありとあらゆるギリギリ世間の許容範囲(の外)の方法で外堀を埋めていく。
「パーティーのパートナーは俺だけだよ。俺以外の男の手を取るなんて許さない」
「お茶会に行くんだったら、ロゼはこのドレスを着てね。古いのは全部処分しておいたから」
「アクセサリー選びは任せて。俺の瞳の色だけで綺麗に飾ってあげるし、もちろん俺のネクタイもロゼの瞳の色だよ」
ちょっと抜けてる真面目酒カス令嬢が、シスコン義弟に溺愛される話。
※この話はカクヨム様、アルファポリス様、エブリスタ様にも掲載されています。
※レーティングをつけるほどではないと判断しましたが、作中性的ないやがらせ、暴行の描写、ないしはそれらを想起させる描写があります。
文字数 36,526
最終更新日 2025.09.17
登録日 2024.08.16
☆全12話、完結済
ミーリャは神殿直属、白い結婚専門鑑定人である。
仕事にはプライドを持って関わってきたつもり。
けれど、戦後、自由恋愛の増加に伴い廃業の危機を迎えていた。
そんな時、実家の父より呼び出しがあった。
先王の第9王子で王族の執務を担うも、うだつの上がらない窓際業務ばかりだったはずの父が国王になったとのこと。
そんな訳で、王女としてはそんなに若くもないミーリャ(25)は、敗戦の人質として隣国へ嫁に行く事になったのだった。
文字数 17,508
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.16
大国から届いたのは、妃候補の招集令状。
一週間前、嫁いだばかりのマルティナ王女宛ての。
こちら、断ることも出来ない辺境小国。
「アズがいるじゃん」
「え?」
白羽の矢が立ったのはマルティナ王女の双子の弟。アズラエルだった。
文字数 10,054
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.21
母親に重いガラスの置物を投げつけられて昏倒し、目が覚めたら"前世?の記憶"が蘇っていたーーー
神の花嫁の証であるオシルシも持たない、オメガでもない、見目も麗しくない翡翠は実の両親からも使用人からもいらない子として扱われて5年。
心身ともに疲弊した翡翠は眠りにつき、その代わりに"俺"が目覚めた。
幼い翡翠の孤軍奮闘を見守っていた俺は、翡翠の心が癒されて再び目覚めるまで翡翠の代わりに生きようと思っていたが、無かったはずのオシルシが出てきて……?
文字数 47,107
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.31