「住」の検索結果
全体で10,244件見つかりました。
君の深い苦しみや悲しみは私が背負うから、君は休んでいいんだよ? さあ、どうする?
虫と幼なじみを賭けてゲームをする女子高生・エリカのお話と、虫と冷戦中の恋人を賭けてゲームをするOL・汐里の物語。
白鳥エリカと香川圭介は、同じ団地に住む幼なじみ。
年齢が同じ二人は、保育園から高校まで同じ場所に通っている。高校2年生の今は、クラスまで一緒だ。
大人しくて暗い雰囲気を漂わせていた圭介が、ある日を境に爽やか笑顔を振りまく明るい男子高校生になる。
だが、不自然なのはそれだけではなかった。圭介の頭には、エリカにしか見えない白い花が咲いていたのだ。
圭介はなぜ変わったのか、白い花はなぜエリカにしか見えないのか?
決められた期限内にゲームの勝利条件をクリアできなければ、圭介の、亮太の、それぞれの意思は完全になくなってしまう。
勝ちたい。勝って取り戻す、必ず。
奮闘する女子高生エリカと、その数年後のエリカの友人、OLの汐里の物語。
文字数 107,604
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.08
文字数 6,690
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.04.28
とある街に住むごくごく普通の学生、神谷健(かみやたける)
ある日、いつもと変わらず学校へ行くため家を出た。
その途中、不思議な “石” を見つける。
小さい頃から石や鉱石などに興味があリ趣味で集めたりしていた健、宝石箱に収め、持っていくことにした。
学校で、拾った不思議な石を詳しく見ようと、慎重に宝石箱を開けた。
すると! 箱から目が開けられないほどの光が一瞬であたり一面を覆い尽くしたのだ。
ゆっくり目を開けると…そこは見たこともない、まるでおとぎ話に出てくる異世界の様な景色だった…
初投稿です。誤字脱字のご指摘、ご感想などがありましたらお願いします。
文字数 3,989
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.12.20
妖怪たちが住む世界、幽世。
そんな世界で宮廷医師の弟子として働いている百目鬼の冬菜は、薬や治療の勉強に励む日々。
ある日そんな冬菜に師匠の乱菊が初めて往診についてくるよう声をかけてくる。
その往診で患者として出会ったのは、美しい顔立ちをした青年だった。
文字数 23,782
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.02.18
――目が覚めると、記憶と感情を失っていた。
見知らぬ場所で目覚めた記憶喪失の青年・怜は、同じくその場所で目覚めたという青年・恒輔と怜の飼い猫だというニャー太と出会う。人気のない住宅街に本来の現実とは矛盾した世界。ここが自分たちのいた世界とは違うことに気づいた彼らは、迷い込んだ世界からの脱出を目指すことになる。
その世界でいろんな仲間に出会い、迷って、傷つけて、そしてまた手を取り合って。そうして彼らの心に触れていくうちに、記憶も感情もいらないと思っていた怜に変化が訪れる。
迷い込んだ世界の正体とは、彼らが本当に失ったものは何か。これは、「記憶」を巡る、ただ一度の夏の出来事を綴った物語。
――寂しいから、生きる。
文字数 201,536
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.07.28
私は、欺瞞、無知、あらゆる悪徳が支配する社会で人生を生きてきました。
私は感情を失うまで拷問と追放を受けました。これはすべて、私が他の種族と区別したためです。私は魔術師、ウグイス、ドラゴンの 3 つの種族の混血として生まれました。私のメインアビリティに火を追加しました。
幸いなことに、私は自分の名前を知っています。それは、抑圧と無知の真っ只中に生きていたということです。
そして、その住人たちの嫌悪感から、私はこの世界を改善し、自分の望み通りに運営するという使命を負うことになり、まず知識を得て、次に権力を獲得しようと努め、それを達成して200の部族を征服し、王国を設立しました。レクルディア王国で、一連の事故と敵との対決を経て、私の夢はますます大きくなり、地球全体が私の目標になりました。
文字数 5,531
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
都筑花蓮はオタ活を楽しむ女子大生。秘密の恋人のアイドル・滝宮遼はクールを売りに活動しているが、花蓮に対する執着心は強く、特に熱を入れている漫画に嫉妬を燃やしていた。
ある日のオタ活で、偶然に美形俳優と名高い晴川悠一と知り合い、オタ活同盟を結ぶ。
そんななか、実家から緊急のホットラインが入った。実は都筑花蓮と言う名は偽名で、その正体は異世界のグレイ伯爵令嬢アリアルイーゼだった。彼女は諸事情により故郷で暮らすのが難しく、前々から興味を持っていた異世界・地球の日本へ移住した。
花蓮は実家の3番目の兄トーイから、皇宮に両親が拘束されたから、直ちに祖国へ戻るよう泣きついてきたのだ。花蓮が皇帝に匹敵する魔力の持ち主だと国の重鎮にバレて、両親が人質にされたのである。
花蓮の故郷、セントクリア世界のアンダラ帝国で、千年の御世を治めた賢帝が昨年崩御した。賢帝の曾孫のアリオス皇太子の次期皇帝即位は揺るがなかったが、賢帝の愛剣にして国の守護を担う聖剣アースブレーカーは、アリオス皇太子をソードマスターに認めなかった。聖剣は美形青年好みだが、世代交代ごとに主に選ぶ美形基準が変わる。今回も賢帝とは違う美形を所望、聖剣が気に入るような美形を探す経緯のなか、花蓮の存在がバレてしまった。
聖剣に呼び出された花蓮は、同じ様な事情で地球日本で暮らす滝宮健司に事情を話して同行してもらって帰国。
聖剣アースブレーカーは、地球から美形を連れてくるよう命じる。無理難題の苦肉の策として花蓮がBL同人誌を渡すと、何故か聖剣の趣味にベストマッチ。
聖剣は、地球から聖人君主顔した腹黒系美形を連れてくるように命じた。このまま聖剣の主が見つからねば、花蓮が仮のソードマスターとなって泥を被る危機的状況だ。
滝宮健司の正体はアンダラ帝国の賢帝の息子。地球日本へ逃げてから、事業の成功と家族を手に入れた。かつて聖剣から次期ソードマスターに指名されて拒絶した罪悪感もあり、聖剣が所望する美形を花蓮と探すことになる。
花蓮はオタ活の同志・晴川悠一の存在を隠していたが、歌手活動をしている友人の依頼で歌番組のサクラを演じることになり、現場で偶然、晴川悠一と出くわす。それをたまたま目撃した執着系恋人の遼が誤解して、怒りを爆発させた。
滝宮遼は、アンダラ帝国元皇子の瀧宮健司の三男だか、地球人とのハーフのため、これまで魔力は大したことないと放置されていた。花蓮が面倒だと思いつつ、今まで遼と別ずにいたのは、遼が無意識の魔法で花蓮を束縛していたからだ。いい加減辟易としていた花蓮は、瀧宮会長に鎖を切ってもらうが、それがキッカケで遼の潜在魔力が覚醒、遼は魔術を駆使して異世界まで花蓮に付き纏うストーカーに変じた。
行き過ぎストーカーの遼は、それが原因で、聖剣のソードマスターに認められてしまう。花蓮への執着愛は、これで終焉を迎えるか!?
文字数 167,567
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.02
文字数 4,205
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
神々や精霊の力を借りて、魔法が使える世界。
リナ=シャプリエは優秀な魔法使いになるべくヘーパイストス学園へ入学したが、魔法を使おうとすると杖が毎回壊れてしまうほうどまったく才能がなく、魔法を禁止された《禁術の姫巫女》という不名誉な二つ名を付けられてしまう。
《姫巫女》は高校2年になったら例外なく神々や精霊から祝福を受けた《神具》を召喚する事になるので、リナ=シャプリエも《神具》の召喚儀式を行うが二度の失敗した後、日本の東京に住んでいた葛城 霆(いかづち)を召喚してしまう。
リナと魔法や武術もできないごく普通の高校二年生の葛城 霆は、召喚された世界で様々な問題に巻き込まれていく……。
登録日 2015.02.08
玄狐と巫女の復讐の旅
代々神に仕える私の一族は、神に滅ぼされた。
生き残りは私だけ。
祀っていた神は、神に復讐する為に――神格を捨てた。
黒幕が誰か……私たちは知らない。
そして――私が何者なのかも。
元神が私を守る理由は、"一族の娘だから"だけではなかった。
妖(元神)と交わり、妖退治をしながら神への復讐の旅が始まる__
(時代設定は江戸時代前期〜中期あたり)
・神和住 梓(かみわずみ あずさ) 18歳
元巫女。
梓弓を使い、妖怪を退治する。
・玄(くろ) 1000歳
元神。現在、玄狐。
昼は虎くらいの大きさの黒い狐。
夜は――・・・
文字数 14,671
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
太平洋戦争終戦と前後して起こった大異変により日本は異界の生物が跳梁跋扈する魔界と化した。
東京から長野に移った松代大本営を守備する少年戦車兵、畑野大地は九七式中戦車チハの操縦を異界の住人で天人であるアウレーリアに教え込み、稲荷大明神の巫女の楓、日本に上陸したアメリカ軍の生き残り従軍看護婦で日系二世のエレンらと共に元凶である京都へ向う。
アニメ『ガールズ&パンツァー』で日本戦車に興味を持った筆者が集めた知識を元に書いたラノベです。
某新人賞で最終選考まで行きましたが編集長に「いいと思うけどマニア向け過ぎて売り物にならない」(意訳)と言われ落選したものです。
登録日 2016.07.12
これはひょんな事から二人で住む事になった二人の少女とその他諸々のお話。
あまり友人を作らない
少しクーデレな女性、駿河(するが)。24歳
少しゆるい感じの少女、心音(ここね)。17歳。
今日もまたこの家では白い花が咲いている。
文字数 917
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.29
転生先でのファンタジーロマンス。
日本に住む桜川ハンナは不思議な木の実を口にした途端気を失い、帝国の第四王女として転生してしまう。
ようやく帝国の暮らしに慣れ始めたある日、皇帝陛下である父(一応)から、隣国の次期皇帝の元へ嫁ぐことを強要されるハンナ。
悲嘆にくれるハンナに父王ガルシアは一枚の肖像画を手渡すが、その画の男性がとんでもないデ◯の◯ゲで……。
「次期皇帝はとてつもなく絶倫だそうだ。良かったな、ハンナ」
とてつもなく……絶倫?絶倫?!
絶倫って、『絶対にうまいリンゴ』の略じゃないわよね。
絶対に嫌。正直に言うとデ◯のハ◯だからじゃなくて、知らない相手と結婚っていうのが嫌っ!
「こうなったら逃げるしかないわ。どうせ私は第四王女。政略結婚なんて絶対嫌よ!そんなの残りのお姉さま達が頑張ればいいのよ!」
第四王女に転生したハンナは亡命を決意し、大海原(?)へ。
ハンナの愛と冒険の物語が始まります。
文字数 20,097
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.05.15
私、めい。小学二年生。
私が住んでる村には、カラスの守り神がいる。
村の人たちを、守ってくれているんだって。
だから夕方、カラスが鳴いたら、家に帰るの。
でも、転校生のはるとくんはーーー。
文字数 898
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30