「罪」の検索結果
全体で8,366件見つかりました。
ルフランゼ王国の辺境伯ラズワートは冤罪によって失脚し、和平のための人質としてゴルハバル帝国に差し出された。彼の保護を名乗り出たのは、銀狼の獣人将軍ファルロだった。
かつて殺し合った二人だが、ファルロはラズワートに恋をしている。己の屋敷で丁重にあつかい、好意を隠さなかった。ラズワートは最初だけ当惑していたが、すぐに馴染んでいく。また、憎からず想っている様子だった。穏やかに語り合い、手合わせをし、美味い食事と酒を共にする日々。
二人の恋は育ってゆくが、やがて大きな時代のうねりに身を投じることになる。
ムーンライトノベルズに掲載した作品「狼は腹のなか」を改題し加筆修正しています。大筋は変わっていません。
帝国の獣人将軍(四十五歳。スパダリ風戦闘狂)×王国の辺境伯(二十八歳。くっ殺風戦闘狂)です。異種族間による両片想いからの両想い、イチャイチャエッチ、戦争、グルメ、ざまあ、陰謀などが詰まっています。エッチな回は*が付いてます。
初日は三回更新、以降は一日一回更新予定です。
文字数 149,998
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.10.30
母の死をきっかけに、罪の証として暗い石の塔に幽閉された少年ネル。
塔の窓から見えるのは、四角く小さな空だけだった。
孤独な日々を支えたのは、幼なじみクロードとの小さなつながり。
そして長い年月を経て成長したクロードが、ついに塔の扉に手をかける。
大人になったふたりの関係は――
やさしく切ない、はっぴいえんど・ラブストーリー。
黒髪脳筋クロード✕ぼんやり薄幸美人ネル
前編・後編の2話です。
文字数 16,315
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.19
親の顔も知らず、なんの目的で隔離され虐げられているのかわからないまま一生を終えるのかと思われたその時、王妃様が私を助けてくれた。
優しく接してくれた王妃様。そんな王妃様に一生を捧げようと誓った私は、突然王妃様の息子ルーク王子を殺そうとした罪で処刑を言い渡される。
死んだかと思われたその時、二度目の人生を迎えることになった私は、王妃に殺されたこと、そして殺される理由を知った。
助けてくれた筈の王妃様に憎まれていた私。
二度目の人生ではそうはいかない。王妃の手に陥る前に絶対に逃げ出して、そして自由に生き抜いてみせると心に決める。
だけど私は再び王城に戻ることになり、そして王妃と戦うかの決断を迫られた。
恋愛要素低いかもしれませんが、恋愛と言わせてください。
文字数 73,356
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.02
「お前のように計算高い女と結婚なんかできるか!捨て猫のように痩せギスで目ばかりでかくて可愛げがなく、家族からも疎まれるような女だ、この婚約は俺の方から破棄してやる!」
待ち合わせをした噴水の前で、1時間も遅れてやってきたと思ったら、噴水の飛沫よりも唾を飛ばし激昂する婚約者に、私は目を丸くしました。え、計算高いって褒め言葉ですか?
通っていない学園で、どうやら私がいじめをしているようですが。これって、冤罪ですよね?え?私を敵に回していいんですか?痛い目に遭うのはそちらですよ?
※全7話で完結です。
※ なろう様にも投稿してます。
文字数 12,290
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
「クロエ・ベネット。お前との婚約は破棄する。」
それは学園の卒業パーティーでのこと。
……やっぱり、ダメだったんだ。
周りがザワザワと騒ぎ出す中、ただ1人『クロエ・ベネット』だけは冷静に事実を受け止めていた。乙女ゲームの世界に転生してから10年。国外追放を回避する為に、そして后妃となる為に努力し続けて来たその時間が無駄になった瞬間でもあった。そんな彼女に追い打ちをかけるかのように、第一王子であるエドワード・ホワイトは聖女を新たな婚約者とすることを発表する。その後はトントン拍子にことが運び、冤罪をかけられ、ゲームのシナリオ通り国外追放。そして、国外へと運ばれている途中に魔物に襲われて死ぬ。……そんな運命を辿るはずだった。
「こんなことなら、転生なんてしたくなかった。元の世界に戻りたい……」
あろうことか、最後の願いとしてそう思った瞬間に、全身が光り出したのだ。そして気がつくと、なんと前世の姿に戻っていた!しかもそれを第二王子であるアルベルトに見られていて……。
「……まさかこんなことになるなんてね。……それでどうする?あの2人復讐でもしちゃう?今の君なら、それができるよ。」
死を覚悟した絶望から転生特典を得た主人公の大逆転溺愛ラブストーリー!
※毎週土曜日の18時+気ままに投稿中
※プロットなしで書いているので辻褄合わせの為に後から修正することがあります。
文字数 69,520
最終更新日 2025.05.24
登録日 2024.10.25
婚約者の功績を奪い取り悪女に仕立て上げることに成功した王太子・シン。あとはすべての罪を彼女に擦り付けて処刑すればよいだけ。世界はシンの思うままに進んでいると思われたが突如現れた巨大な魔法陣により全てが覆る。「現世でも罪を犯すのならばーーー」
文字数 4,466
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.09.28
無実の罪で断罪され、処刑されようとしていた侯爵令嬢のナディア=シルベスタは、闘技場の真ん中で、彼女の無実を信じる家族と彼女を信じ守ろうとする騎士団と共に魔獣に食べられようとしていた。
そんな一触即発のさ中、突如として現れ、いとも簡単に魔獣を退治してみせたのは、人間と思えない程の美貌を持つ、青年だった。
此方はあくまでもラノベで、なんちゃって感満載です。
其処の所はあえて生ぬるい目で見守ってやって下さい<(_ _)>。
どうぞよろしくお願いします。
8月27日に外伝始めした。
此方も合わせて宜しくお願いします
第二部開始しました。
近況ボードにお話の裏話などを載せていきます。
興味の有る方は是非お越しください。
文字数 229,376
最終更新日 2022.06.24
登録日 2019.07.03
公爵令嬢キャスリン・ダイモックは、王太子の思い人の命を脅かした罪状で、毒杯を飲んで死んだ。
はずだった。
目を開けると、いつものベッド。ここは天国?違う?
あれっ、私生きかえったの?しかも若返ってる?
でもどうしてこの世界にあの人はいないの?どうしてみんなあの人の事を覚えていないの?
私だけは、自分を犠牲にして助けてくれたあの人の事を忘れない。絶対に許すものか。こんな原因を作った人たちを。
文字数 204,779
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.01.12
主人公、ウェンディ・モイヤーは妹のソーニャに虐められていた。
いつもソーニャに「虐められた!」と冤罪を着せられ、それを信じた両親に罰を与えられる。
ソーニャのことを溺愛していた両親にどれだけ自分は虐めていないのだ、と説明しても「嘘をつくな!」と信じて貰えなかった。
そして、ウェンディが十六歳になった頃。
ソーニャへの両親の贔屓はまだ続いていた。
それだけではなく、酷くなっていた。
ソーニャが欲しいと言われれば全て与えられ、ウェンディは姉だからと我慢させられる。
ソーニャは学園に通えたが、ウェンディは通わせて貰えなかったので、自分で勉強するしかなかった。
そしてソーニャは何かと理由をつけてウェンディから物を奪っていった。
それを父や母に訴えても「姉だから我慢しろ」と言われて、泣き寝入りするしかなかった。
驚いたことに、ソーニャのウェンディにしていることを虐めだとは認識していないようだった。
それどころか、「姉だから」という理由で全部無視された。
全部、ぜんぶ姉だから。
次第に私の部屋からはベットと机とソーニャが読むのを嫌った本以外には何も無くなった。
ソーニャのウェンディに対しての虐めは次第に加速していった。
そしてある日、ついに両親から「お前は勘当する!」と追放宣言をされる。
両親の後ろではソーニャが面白くて堪えられない、といった様子でウェンディが追放されるのを笑っていた。
あの空っぽの部屋を見てもまだウェンディがソーニャを虐めていると信じている両親を見て、この家にいても奪われ続けるだけだと悟ったウェンディは追放を受け入れる。
このモイヤー家に復讐すると誓って。
文字数 4,237
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.30
帝国の伯爵家の一人娘として生まれ、
スクスクと育った翠色の髪と瞳を持つ小柄な伯爵令嬢・ルシェルディア。
貴族学園の卒園パーティーで、謂われなき冤罪を着せられ、
婚約者であった侯爵家長男・デルギスに婚約破棄を宣言され、何故かそれに乗っかってきた第二皇子の余計な手回しによってあれよあれよという間に擦ったもんだの追放処分。
自身を溺愛してやまない両親や祖父母に会うこともままならないまま、国境付近に広がる“魔窟”と呼ばれて万人から忌避され避けられる広大な森に馬車で荷物の如く積まれた末に捨てられる。
普通の貴族令嬢であれば、強力な魔物が数多生息するといわれるその森に捨てられたという事実だけで絶望し、死を願うだろう。
ところがこの娘。
育った環境の故か、元よりの性質か。
少々思考回路が“普通”ではなかった。
そんな、少しばかり(?)普通ではない令嬢の普通ではない行動によって、出会いを果たした一匹の黒猫(?)がもちろん“普通の黒猫”であるはずがなく。
一匹と一人が魔窟で出会った結果、果たしてどのような結末が待ち受けているのか?
※短編です。
文字数 126,058
最終更新日 2021.12.23
登録日 2020.05.04
ゲームによく似た世界に転生した私は、伯爵家でメイドをしていた。
そんな折にご令嬢の命令で身代わりをして、それが皇太后の前だったことで、バレた時に殺されそうになったのだけど。
逃げた私を捕まえたのは皇子だった。そんな皇子レゼクから、私はなぜか侍女にスカウトされてしまった。
理由は「聖女と同じ力を持っている」から。罪人になるのが嫌でうなずいたんだけど、あれ? この国って、この皇子に滅ぼされる予定じゃなかったっけ?
文字数 54,141
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.21
オメガの天は舞手として、獣人王の後宮に参内する。だがそれは妃になるためではなく、幼い頃に翡翠の欠片を授けてくれた獣人を捜すためだった。宴で粗相をした天を、エドと名乗るアルファの獣人が庇ってくれた。彼に不埒な真似をされて戸惑うが、後日川辺でふたりは再会を果たす。以来、王以外の獣人と会うことは罪と知りながらも逢瀬を重ねる。エドに灯籠流しの夜に会おうと告げられ、それを最後にしようと決めるが、逢引きが告発されてしまう。天は懲罰として刑務庭送りになり――
文字数 58,530
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.01
※「小説家になろう」異世界転生転移(恋愛)ランキング日間2位!2022年7月1日
公爵令嬢ベルティーナ・ルンゲは過去三回の人生で三回とも冤罪をかけられ、王太子に殺されていた。
四度目の人生……
「どうせ今回も冤罪をかけられて王太子に殺されるんでしょ?
今回の人生では王太子に何もされてないけど、王子様の顔を見てるだけで過去世で殺された事を思い出して腹が立つのよね!
殺される前に王太子の顔を一発ぶん殴ってやらないと気がすまないわ!」
何度もタイムリープを繰り返しやさぐれてしまったベルティーナは、目の前にいる十歳の王太子の横っ面を思いっきりぶん殴った。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 12,134
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.03
※拙作、切り裂くのは運命と識れの番外編。
斬り裂くのは運命と識れ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/144429978/342314639
過去編となります。
過去なので、前作を読んでなくてもいけると思います。
オメガ専用の性犯罪者の更生施設に入所した鹿狩は、そこに渦巻く陰謀と、理不尽なオメガへの扱いに直面し、内部の腐敗を暴きにかかるが、そこには大きな組織と罠が張り巡らされていた。
鹿狩統久(かがりすべく)18才Ω
185cm 68キロ
保安警察総督の長男。
長めで艶のある黒髪、黒目。
長身で整った容姿、運動神経抜群、頭脳明晰。
遅れてやってきたヒートを抑えきれずに事件を起こし、性犯罪者の更生施設に入所した。
文字数 34,555
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.02
あいにくですが、エリート御曹司の蜜愛はお断りいたします。
レンタル有り旧題:あいにくですが、エリート御曹司の蜜愛はお受けいたしかねます。
※現在公開の後半部分は、書籍化前のサイト連載版となっております。
書籍とは設定が異なる部分がありますので、あらかじめご了承ください。
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ひょんなことから旅行中の学生くんと知り合ったわたし。全然そんなつもりじゃなかったのに、なぜだか一夜を共に……。
傷心中の年下を喰っちゃうなんていい大人のすることじゃない。せめてもの罪滅ぼしと、三日間限定で家に置いてあげた。
―――なのに!
その正体は、ななな、なんと!グループ親会社の役員!しかも御曹司だと!?
恋を諦めたアラサーモブ子と、あふれる愛を注ぎたくて堪らない年下御曹司の溺愛攻防戦☆
「馬鹿だと思うよ自分でも。―――それでもあなたが欲しいんだ」
*・゚♡★♡゚・*:.。奨励賞ありがとうございます 。.:*・゚♡★♡゚・*
▶Attention
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 329,344
最終更新日 2024.08.07
登録日 2022.09.13
持って生まれた異能のせいで聖女と呼ばれ、王太子殿下の婚約者となっていましたが、
真の聖女は妹だったとか、その妹を虐めていたとか、
不特定多数の男性といかがわしい関係だったとか・・・事実無根な叱責を受け、
婚約破棄の末に国外追放されたのも昔のことです。
今はもう、私は愛しのマイダーリンを見つけて幸せになっていますから!
今更ではありますが・・・きちんと自らの罪を受け入れて、
あの時どうするべきだったのか、これからどうするべきなのかを分かっているのであれば、
皆さんをお助けするのは吝かではありませんよ?
文字数 14,023
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
婚約者である王太子に婚約破棄されたリザローズ。
しかも国外追放まで命じられた。
本当に出て行っていいんですか?
だってわたし、聖女ですよ?
いなくなったら困りません?
もちろん困る。
で、そこから国王夫妻から土下座で謝罪されたり、王太子が廃嫡されたり、愛する人と結ばれたりという、よくある婚約破棄もののお話です。
R15は念のための保険です(軽い性描写があるため)。
文字数 13,134
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
奴隷商から逃げようとしていた知り合いの女の子、シウを助けたゼンは、いけないと思いつつもシウと関係を持ってしまう。
ゼンはシウのことを、行きつけのお菓子屋の店員さんくらいに思っていたが、実は彼女は、国内屈指の豪商の令嬢だった。
無実の罪を着せられた父親の連座で身分刑におとされ、奴隷となったシウ。家族を助けるため、自分を守るため、シウは腕の立つ傭兵であるゼンを利用することを決める。しかし、ゼンと過ごすうちに彼への恋心を自覚してしまうのだった。
一方、利用されていると知りながらも、シウに惹かれまくるゼン。
やっぱりいけないと思いながら、何度も彼女を抱きつつ、文字通りシウのことを命をかけて守る彼もまた、ただの傭兵ではなかった。
開幕Rシーンで始まりますので、背後にお気をつけください。Rシーンが非常に多いお話です。
※印はRシーンを含むお話です。全部体格差なRシーンです。
表紙をお友達から頂きました!感謝です!
文字数 138,610
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.11
王太子の婚約者として誰もが羨む地位を持つ公爵令嬢・エリス。しかしある日、理不尽な断罪劇の果てにすべてを奪われ、処刑台に立たされる。――そんな彼女を救ったのは、昔から彼女をひそやかに慕っていた無名の騎士だった。
冷たく見えたその瞳の奥には、彼女だけに向けられた深すぎる愛が潜んでいた。
裏切りにざまぁを返し、真の愛で癒される。王宮を震わせる再誕と溺愛の物語が今、始まる。
文字数 73,377
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.24