「的」の検索結果
全体で30,092件見つかりました。
可愛さ、思わせぶりな仕草などで男を翻弄する小悪魔系女子。大学生の大河は大人びた可愛さを持つ美少女中学生の梨紅の家庭教師をするが、彼女に惚れられてしまう。挑発的な小悪魔系美少女に誘惑され、弄ばれるのは羨ましいのか、悲しいのか!?
登録日 2014.09.22
近年、先進国の至る所で増加を見せる一方の若者達による残虐な犯罪。
21世紀も半ばに差しかかった頃、思いもよらぬことが判明した。
不可解な事件や凶悪犯罪者の増加は、実は長年にわたり、何者かの手で意図的に仕組まれたものだったのだ。
この何者かによる凶悪な手口は、動画サイトなどを用いたものだと思われていたが、ある事件をきっかけに、人々に更なる悪夢を見せることとなる。
日増しに狂人化する若者達の増加に、歯止めをかけることに失敗した各国は、史上最悪の大混乱に陥った。
そんな中、日本政府も独自の対策機関を設け、適性のある優秀な人材を集めはじめたのだが…
文字数 6,919
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.14
アトランティス大陸が海に沈んでから1万8千年後、地球にはわずか400万人の住む島国「ホツマ(秀真)」を残して見渡す限りの大海原が広がっている。島の周囲には捻くれ絡みつく樹木、刺々しい茨等の下生えや毒々しい食虫植物が蔓延(はびこ)り、人間はおろか野生動物の棲息にも過酷な環境だ。支配層の一部は高度な科学技術を駆使する都市国家を形成し、大部分の人々は限定的な生存環境の中で生存している。断崖絶壁の洞窟に住まう丘の住人は、獰猛な肉食昆虫の棲息する立入禁止地帯を、恐れることなく往来する特異な死生観を抱く人々だった。丘の一帯を治める龍口祐乃助(タツノクチ・ユウノスケ)は、先祖代々伝わる古文献を繙(ひもと)き、瞑想に耽る日々を送っている。また、森林パトロール隊4219分署署長の鬼村半兵衛(オニムラ・ハンベエ)は、国家中枢部の役職を兼務し、周囲にはその気振(けぶ)りも見せず半ボケを装いながら、定年間近の分署署長として後継者選びにあれこれ考えを巡らしている。森林パトロール隊隊員2名がパトロール中に不可解な出来事に遭遇、その日を境に都市国家を中心に島国を形成するホツマに異変が起こる。観測機搭乗員が洋上に巨大な大陸の浮上してくるのを目撃、その一報は島中の人々を大いなる期待と共に果てしない不安へと駆り立てる。人口問題解消ならびに文明発展の可能性は――実行力ある為政者を選択できるかどうか――全島民の意志によって決まるからだ。
文字数 28,328
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
何か小説を書こうと思ったが、ストーリーを考えしずに徒然と書くことにした。完璧を目指してたらいつまでたっても書けないからだ。実話を基にする事にしたら題名が「日陰」になった。日陰を生きてきたからだ。誰も見ていない物と思い闇社会で生きてきた経験を赤裸々に書いていこうと思う。最終的に一つの物語になればよいのだが…
文字数 322
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
うっかり死んでしまった現代日本の若者、田澤川 健三郎 (たざわかわ けんざぶろう)。
彼は奇跡的に異世界転生を果たし、タタ・パパパ・リロとして、新たな人生を歩み始めるが……その人生は、波乱に満ちていた。
※オリジナルな名詞などが多い傾向があります。ご了承下さい。
文字数 4,018
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
平和と愛に満ち、安全で安心と言われている日本。しかし近年、様々な場所で謎多き無差別殺人事件が起きており、その無差別殺人の主犯は"超能力者"ではないかという噂が人々の間で後をたたない。光に照らされない、影では一体何が起きているのか。何事もないただ平凡と暮らしていた主人公、「藍沢蓮」に突如として降りかかるSF的な展開。超能力者と超能力者による力と力のぶつかり合いの物語。
文字数 57,851
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.08.16
S県立S高等学校に通う高校三年生の黒田は、同じクラスの白石空さんに好意を寄せていた。しかし、ろくに会話を交わすことも叶わずに、悶々とした日々を送っていた。そんなある日、とあるテレビ番組で異性との距離を縮める方法の一つ『秘密の共有』を知ると、黒田は白石さんと共有するための秘密が無いかを考え始める。
そして偶然にも白石さんとの小さな秘密を共有すると、これまでで一番長い時間会話をすることができた。白石さんとの距離をもっと縮めるため、黒田は徐々に秘密の虜になっていき、いつしか秘密を作ることが目的に変わっていく。
そんな中明かされていく白石さんの新たな秘密の数々。一体彼女の本当の秘密とは。
秘密に侵されたとある男女の物語。
文字数 33,889
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
高校1年生の尚希は写真部として訪れた女子バスケ部の試合で活躍する2年生の桃歌の姿に恋をした。
桃歌からその時に撮影した写真を褒められたところから顔見知りとはなったが、尚希は積極的に桃歌にアプローチする事ができなかった。
尚希は自分を磨く事で桃歌の後を追いかけようとするが先輩・後輩以上の関係にはなれなかった。
そして何の進展も無いままに尚希は大学4年生、桃歌は社会人となって向かえた12月の事だった。
桃歌からの就職祝いをしてもらったものの結局交際へのアプローチすることができなかった尚希は悶々としたままクリスマスを1人で過ごした。
そして年末に桃歌から届いたメッセージへの返信で尚希が1文字打ち間違えた事から話が急展開する。
登録日 2022.01.17
冒険者稼業は、危険と隣り合わせ。長くやってれば危ない目にもあった。
長く組んでる相手との依頼は、徹底的に危険を避けてのキツすぎない行程で。
なんてやってたんだけどなあ。危機的な状況って目にあっちまってな。
俺を庇って仲間が怪我した。なんで庇ったんだ!
文字数 776
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
一年ぶりに実家に帰って来た青年、勝。
妹と実家を掃除しようとする彼のもとに、次々と客が訪れる。
サヌカイトの音とともに訪れる彼らの目的とは。
香川を舞台にしたやや不思議なハートフルストーリーです。
文字数 16,515
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
閲覧ありがとうございます。
天羽(ソラハネ)です。宜しくお願い致します。
【本編20話完結】
獣騎士団団長(狼獣人)×赤い瞳を持つ娘(人間)
「おおかみさんはあたしをたべるの?」
赤い瞳は魔女の瞳。
その噂のせいで、物心つく前から孤児院で生活する少女……レイラはいつも1人ぼっちだった。
そんなレイラに手を差し伸べてくれたたった1人の存在は……狼獣人で王国獣騎士団のグラン・ジークスだった。
ーー年月が経ち成長したレイラはいつの間にかグランに特別な感情を抱いていた。
「いつになったら私を食べてくれるの?」
直球に思いを伝えてもはぐらかされる毎日……それなのに変わらずグランは優しくレイラを甘やかし、恋心は大きく募っていくばかりーーー。
そんなある日、グランに関する噂を耳にしてーーー。
レイラ(18歳)
・ルビー色の瞳、白い肌
・胸まである長いブラウンの髪
・身長は小さく華奢だが、大きめな胸
・グランが大好きで(性的に)食べて欲しいと思っている
グラン・ジークス(35歳)
・狼獣人(獣耳と尻尾が特徴)
・ダークグレーの髪と瞳、屈強な体躯
・獣騎士団団長 剣術と体術で右に出る者はいない
・強面で冷たい口調だがレイラには優しい
・レイラを溺愛し、自覚は無いがかなりの過保護
※R18作品です
※2月22日22:00 更新20話で完結致しました。
※その後のお話を不定期で更新致します。是非お気に入り登録お願い致します!
▷▶▷誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです。
▷▶▷話の流れや登場人物の行動に対しての批判的なコメントはお控え下さい。(かなり落ち込むので……)
文字数 77,691
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.29
綺麗な水と生命を育む豊かな大地に、様々な種族が暮らす大陸の名は【オアーゼ】。生き物にとっては素晴らしき環境であったが、残念ながら全てを生かすには狭く、生き物達は次第に二つの勢力に分かれて争いを始めた。最初は辛うじて均衡を保っていたものの、魔物達の中に『魔王』と呼ばれる存在が台頭してからは事態が一転。魔王率いる魔物達の勢力に押され、平和を望む人間と獣人達の勢力は衰退していった。
——魔王・ブリガンテが自殺するまでは。
それ以後。魔物達は自滅していき、人間達は魔物の残党討伐力を入れ、並行して復興に尽力していく事となる。だが問題が一つ。それは圧倒的な人材不足だ。自力で人口を増やすのもままならない程、人間側の勢力は衰微していた。
そんな中、人々は異世界に活路を見出した。『人が足りないのなら他の世界から勧誘して来よう』と考えたのだ。勧誘の為に魔法使い達は異世界に渡り、様々な者達を説得してオアーゼに送り込む。“とある少女”もその対象となった一人だ。勧誘者の話を聞き、少女は自分を取り囲む現実から逃げる様に異世界へと旅立った。生まれてまだ数日しか経過していない幼い弟と共に…… 。
まさか自分が、魔王をも操っていた姿を持たぬ影の様な存在と仮初の夫婦関係を結ぶ事になるとも知らずに。
○素直じゃない性格をした外見がオッサン(に、されてしまった)の彼と、幼い弟と暮らす少女が、三人で仮初の家族生活をおくる事になったお話。
○TL寄りのちょっとえっちな小説の予定です。
○異世界への移住モノ・年の差カップル・偽装結婚・もふもふ要素あり。
文字数 196,619
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.02.22
※残酷シーンをギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
そこは、「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の地球。
数年前から熊本県内で出回っていた「服用した者の周囲で心霊現象が起きる」という謎の麻薬が近隣の県にも出回り始め、その麻薬ならぬ「魔薬」は様々な騒動を引き起し、やがて「異能力者」系の暴力団同士に抗争にまで発展していた。
そして、ついに「魔薬」を売り捌いている組織に雇われた正体不明の「鬼」と、福岡県久留米市の地元ヤクザの幹部である「最強の獣化能力者」と呼ばれる白銀の狼男との激突により、一般市民を巻き込んだ大規模被害が起きてしまい……。
果たして、「超有能な超問題児」と「パワードスーツ系魔法使い」からなる結成ホヤホヤの「正義の味方」コンビは、この戦いを終らせる事が出来るのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
参考文献など:
「異神:中世秘教的世界」山本ひろ子
SF乱学講座 2023年12月「地域に根付いたゲームが地域を元気にする」講師:草場 純 氏(アナログゲームミュージアム理事)
佐藤弘夫氏(東北大学文学部教授)および斎藤英喜氏(佛教大学歴史学部元教授、故人)の著書複数。
文字数 111,771
最終更新日 2024.11.28
登録日 2023.06.04
神の楽園−惑星ハームス、かつてこの星はそう呼ばれた。
星々の輝く雲なき夜空に、島ほどの長大な神龍が空を渡り、
次いで姿を見せた神鳥はその広大な翼で夜を統べる珠月レイマーを隠す。
灯の灯る客室を吊り下げた飛鯨船が緩やかに尾びれを一打ちする。
巨体はグンと速度を上げ宙に群れなす羽虫を数万平げた。獣王の統べる深い森は、
神話にある生物に溢れ、浮魚の群れが樹林を縫うように泳ぐ。
知的種族の住む世界において、主な動力源の一つに『ワール』がある。
脳内の未知なる領域の深淵に眠る霊門「マノン」は、広大な虚未界「パースル」に
通じる唯一の門である。そこに点在するのは未分化エネルギーの激流が渦を巻くエルゴ領域だ。
マノンを通して導き出された未分化エネルギーは、脳内に構築された回路「ヨルト」を通ることで
「ワール」となり、人々の生活に欠かせないエネルギー源となっていた。
ワールによって駆動する物を総じて“気従器“という。船の推進器として使う者もあれば、
より高度な手足のついた気従器で農作業、土木、建築などにも使われることもある。
そしてその力は当然、軍事に使われる。軍事用気従器は操甲体と呼ばれ、
より運動性能が高く、大きく重い武器を軽々と扱い、防御に優れる。
軍事用気従器である操甲体は、古くより存在し、年代を重ねるにつれて
その多様性を増した。各年代、各地域に名工が生まれ、名作と呼ばれる操甲体が生み出されることとなった。
一般の操甲体に比べ、より運動性能の高いものをメルタインと呼び、
陸上の軍事力においては中核をなす強力な装備となっている。
そして、名工、名匠により生み出された更に高い性能を有する操甲体が存在する。
−エメルタイン−装着者を選ぶこの操甲体は各国において軍事力の象徴とされる程の存在となっていた。
戦の絶えぬこの時代、武人にとって重要な要素、それは武具、そして武術だ。
ここに、一人の男の子があった。名をクリスイン・エルガーという。
剣の名流「ニイン流」宗家 クリスイン家の血を受け継ぐこの男子は、幼年よりニイン流を体得し、
成長して後に剣聖と称えられるようになる。が、その若い頃の話はこれまで語られることはなかった。
墜落した飛鯨船から救助された人物。エメルタインという高度な戦闘用甲冑を終始身につけ、
姿を見せること一切なく、また一言も喋らない謎の人物。縁のあった森のフルワ族から、この人物をある場所まで警護してほしいとエルガーは頼まれる。
猿虎にまたがる小さなナーダム族の女性 弓の名手ナーサム、豹人のグルファと共に旅に出ることとなったエルガー。
世界が変わろうと大きく動き出す。そしてそれを阻止すべく動きだす“闇の剣神“。
真ニイン流の開祖となり、剣聖と呼ばれるようになるクリスイン・エルガーの若き頃の物語。
文字数 51,467
最終更新日 2025.11.09
登録日 2023.08.15
島で暮らす生活を毎日記録中
『ちっちゃな孤島 島暮らし日記』は、自然豊かな小さな島での生活を綴った日記形式の物語です。主人公は、島の静かな環境で自給自足に近い暮らしを送りながら、日々の出来事を記録しています。
物語は、四季折々の自然の美しさや畑で育つ野菜の成長、そして収穫の喜びが描かれています。また、島の住民たちとの温かい交流も重要なテーマとなっており、彼らと協力して行う清掃活動やボランティア、伝統的な技術を学ぶワークショップなど、さまざまなイベントを通じて絆が深まっていきます。
主人公は、島の歴史や文化に触れながら、新しい発見や学びの喜びを日々感じています。また、地元の食材を使った料理や友人との心温まる食事会も頻繁に登場し、豊かな食生活が描かれます。
この日記は、自然の恵みや人々の温かさに感謝しながら、心の平和と調和を求める主人公の姿を描いた、癒しと学びに満ちた物語です。
文字数 17,384
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.05.24
持ち前の笑顔と要領の良さで淡々と日々を送る27歳フリーター、井上藍。
そんな彼の唯一の楽しみは恋人である彼と会う週末。
しかしクリスマス目前にして一方的に別れを切り出される。
?×頑張ってきた受け
文字数 1,789
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
すり鉢状に崩れ落ちた中東の砂漠は、巨大なクレーターになっていった。
地下核実験が、行なわれたのだった。
爆風に晒された砂丘には、小さな墳墓が見えた。
その墓が自動的に開き、カヌー型の柩が現れた。
数千年の歳月を経て、すでに風化している柩の表面は砂漠の乾いた風に一瞬にして塵となって飛散した。
小さな窓らしきものから、まるで今眠りについたばかりのような、うら若い女性の顔が見えていた。
文字数 10,554
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13