「企」の検索結果
全体で4,539件見つかりました。
学祭でハムレットを上演しようと準備していたはずの俺は、気が付くとハムレットとして芝居の世界に入ってしまっていた。
ハムレットは皆が死んでしまう悲劇、このままでは自分も愛するオフィーリアも死んでしまう。なんとかしようとストーリー改変を企む俺だったが。
登録日 2020.04.24
愛する恩人を失い、ブラック企業に就職をし絶望した安城乃愛は、毎日生きる希望を失っていた。
自分に生きる価値が有るのかと毎日自問自答する安城乃愛は、一つのある決断を決めた。
それは、後世に安城乃愛という男がこの世にいたと、誰かの生きた証になれるならというなの存在証明を残すために、安城乃愛はブラック企業を退職して日本全国を旅を始めた。
そして、日本全国を旅をし最後の目的地は、出発地点でも有り終着点でもある東京都だった。
道に困っていた老人を送り届けた場所がとある病院の場所だった。
そこの病院は、恩人を最後に看取った場所だった。
かつての病院を懐かしく訪れ、恩人が入院していた病室の近くを通ると、病室の隙間が少し開いている病室が見えて覗いてみるとそこには、美しき女性が病室から飛び降りる瞬間を目撃していまい彼女の命を助けた。
彼女の飛び降りた原因を聞いてみると、彼女は残り余命宣告を受けてしまい、彼女の残りの寿命は残り一ヶ月と診断されていた。
そんな彼女に、生きた存在証明を残すがために、安城乃愛は彼女に幸せな余生を残せるよう奮闘する。
文字数 4,296
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.09
とある神が創設した小さな世界【インシュラ】では、短い歴史の中で減退の時期を迎えていた。神は世界に、人種とされる種族と、魔族の二大の勢力を創り出し対立させた。人は魔物や命の宿る様々な物を喰らい、魔族は人種の魂と血肉を必要とした。当初は拮抗していた勢力も、人種の魂や血肉を喰らわなければ生命を維持できない魔族に、様々な物を糧とする人種は力を付けた魔族の勢力に侵される。そこで神は人種に希望を与えた。願いを叶える力を宿した石、【千鶴石】を世界に5の数を産み落とし、揃えし者の願いを待った。しかし時が経てども滞在は続き、人種は一つの千鶴石を、魔族も同じく一つの千鶴石を所有するに落ち着く。やがて千鶴石は夢物語となり、世界は緩やかではあるが人種の減退への道を指していた。世界とは植物の様に、創世後は成長を待つ事しかできない神は、「インシュラ」にある肥料を与える事を決意する──
【地球】のとある場所に位置するここ「山田刑務所」には、更正に対して前向きだと評判の「内掃班」がいた。この内掃班に、ある時を境として様々な負の連鎖が襲い掛かる。犯罪者達は度重なる不運の中で様々な思いを胸に、刑務所の御法度である「脱獄」を企てた。ある者は愛する人の為、ある者は自身の欲の為に「シャバの世界」へ脱獄を試みるが、彼等を待つのは異世界である「インシュラ」であった。魔法と魔物、そして「死」が間近にある厳しい世界で特別な「力」を手に入れた彼達は、願いを実現化する千鶴石を【神の遣い】となり探し求める。
■犯罪者が主人公ですので、見る人によっては不快な事件や物(薬物等)が出てきます。
異世界へ入るのは「小西4話」からですので、手っ取り早く読みたい方はそちらからでも、どうぞ。
登録日 2018.07.13
一流企業の社長の娘。社長令嬢。お嬢様。
そんなものはフィクションの存在だと思っていた彼。
しかしひょんなことからそんなお嬢様が彼の後輩になって…?
これは彼らのとある日の日常を切り取った物語。
文字数 8,881
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
とても強い王様がいました。国民のみんなに知ってもらいたい。そこであることを企てます。
3年ほど前になんか思いついたやつを後に文字にしてメモ帳の隅にずっと眠ってたやつです。初めての投稿なのでテストも兼ねて投稿してます。
文字数 1,159
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
PRと呼ばれる仕事に携わってきた。
正しくはPublic Relations。
顧客、従業員、取引先、地域、行政、金融機関、株主、メディア……。
あらゆるステークホルダーと良好な関係をつくり、維持し、壊れたら修復する仕事だ。
広報でもない、広告でもない、もちろん宣伝でもない。
華やかな舞台も創った。
国際会議、博覧会、ファッションショー、航空ショー、ミスコン、F1レース……。
修羅場もくぐった。
殺人事件、劇薬混入事件、カルテル違反、企業不祥事、リコール、個人情報漏えい、オウム真理教……。
それが日常だった。
現場で見てきたこと、経験してきたことを、小説というかたちで描く。
事実に基づくが、フィクションである。
登場人物はすべて架空だ。
ただし、空気は本物だ。
文字数 49,542
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.24
「僕」は、長年のブラック企業勤めで身体を壊して退職後、1歳の娘の育児に奮闘する専業主夫。
育児に追われ、ほんの束の間の休憩にまとめサイトを見るのが趣味の青年である。
まとめの記事をきっかけに、思い出された【摩訶不思議な体験】
ほんの少し日常から外れた、ちょっぴり怖いお話。
あなたの時間を少し頂けないだろうか。すぐに終わる【不可思議な僕の、微睡みの時間を―――】
一話完結シリーズです。
個々のお話は独立していて、どれからもお読みいただけます。
不定期に投稿して参ります。
小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 73,556
最終更新日 2019.02.09
登録日 2018.12.02
文字数 3,658
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
松永平は、過酷なブラック企業で働く気弱なサラリーマン。休みなく残業を強いられ、辞職を切り出せない自分に嫌気がさしていた。ある3月、珍しい休日に訪れた懐かしい河川敷で、ダンボールの中に置き去りにされた黒い子猫を見つける。その力強い鳴き声に心を動かされ、子猫を「羊羹」と名付け、共に暮らし始める。羊羹との生活は平を変え、残業を断り、上司の圧力にも耐えられる強さを与えてくれる。しかし10年後、羊羹は突然の脳梗塞で亡くなり、平は深い悲しみに沈む。羊羹の死後、仕事漬けの日々に逆戻りするが、夢の中で羊羹に励まされ、再び河川敷で羊羹そっくりの子猫「あんこ」を拾う。あんことの生活を支えに、平はついに会社を辞め、在宅ワークに転職。8年間、あんこと幸せに過ごすが、あんこも老衰で静かに息を引き取る。その後、平の体調は悪化し、持病が進行。死の間際、羊羹とあんこの存在を感じながら、桜を見つつ穏やかに目を閉じる。あの世で二匹と再会することを信じ、平の物語は終わる。
文字数 1,796
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
大手開発企業社長 鎌倉吉城が開発したのは見た目が高校生に戻れる服!
その服を使って実際の学園ライフに溶け込めるかの試験着用で、バカでも、カシコクもないふっつーの高校へ放り込まれる。
なんで、俺が試験体なんだと嫌々ながらも
2度目の高校生活を送っていくストーリー
文字数 1,903
最終更新日 2016.02.06
登録日 2016.02.05
🏆️『がんばれ!!ロボコン』放送開始50年記念小説
近未来の下町、ネジ原商店街。そこでは各家庭の「お手伝いロボット」が、毎週日曜日に巨大な採点ロボ・ジャッジマンから評価を受ける制度があった。
主人公のロボマルは、やる気だけは100点だが、やる事なす事すべてがドジな赤点ロボット。
「ロ~ボマ~ル、零点!」
無慈悲な宣告とスクラップの危機。果たしてロボマルは、効率至上主義のAIには弾き出せない「101点目の答え」を見つけることができるのか?
◇◆◇◆
自主企画
機動警察パトレイバーEZY 前夜祭
主催者:柊 慧 2026年5月7日 20:01 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051599234217562
に参加させて頂きました。
文字数 11,191
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
トラックに轢かれ死んでしまった主人公。
女神の下へ召され、チート能力を貰って異世界で無双できるかも?なんて思っていたら、
「お前にチートは渡しません」
と、罵詈雑言で罵られ、異世界の悪役が入院する病院にて強制労働させられる事に。
そこには神のせいで酷い目に遭った魔王達で溢れており、自身の受けた仕打ちも相まって、主人公は魔王を率いて神への復讐を企てた。
その復讐とは……神々が送り込んだ転生者達と、神々の作った異世界を、魔王達と共にぶっ壊す事だった。
文字数 26,923
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.30
【R18】魔王エレボス×ヒト族の始祖姫イリシアーヌ
国を滅ぼされ、無理矢理魔王の花嫁にされた王女の執着愛異世界ファンタジー
「あなた自身が、生者を支配する女神となるのです」
魔王エレボスに故郷を滅ぼされ花嫁として捕らわれた悲運の王女は、本人が望まぬ形で生者を支配する女神として生まれ変わる。
ヒト族の始祖であるイリシアーヌ・トリーシャは十八歳の誕生日を迎えた婚約式で何の説明もないまま一方的に婚約破棄を宣言される。
それから二年。二十歳になった彼女はトリーシャ城にこもり、男性不信を払拭できないまま皇太子である兄アダトの代理として日々政務に勤しむ生活を送っていた。そんなある日。彼女のもとに政務補佐官として謎めいた雰囲気を持つエレボスと名乗る男が就任する。彼の持つ妖しげな雰囲気と人間離れした美しい容姿に当初イリシアーヌは警戒するが、共に同じ空間同じ時間を過ごすうち、次第に彼が誠実な男性であることが分かり、各国で培った政治知見に助けられながら彼に惹かれていることを自覚する。しかし、ヒト族の始祖姫である自分と一介の文官である彼の立場から思いを伝えることはせず胸の内にしまい続けさらに二年の歳月が過ぎていた。
いつまでも結婚できないことに業を煮やした母シエラは情緒不安定となりイリシアーヌと口論になる。泣きじゃくりながら彼女はエレボスに「あなたと夫婦になれば私はわざわざ他の国に行かなくてもここで暮らしていいのよね?」思わず溢してしまう。その時に彼女は失言に気づいてしまう。
叶うことはない。ただの気の迷いだから忘れてくれと釈明する。
だがエレボスは「いずれその時は来ます」と意味深な言葉を返しその場をやり過ごす。それから半年後母シエラは急逝しこれを機に彼女はさらに政治に打ち込んでいく。そしてある晩、彼女は夜更けに何者かの襲撃を受け、燃え盛る城を出たところ爆発に遭い大怪我を負う。そこへ駆けつけたのは、自分の側近であるエレボスだった。エレボスは襲撃で行方不明になった父と兄の安否を心配するイリシアーヌに二人の変わり果てた姿を披露する。二人の姿に絶望する彼女にエレボスは追い討ちをかけるが如く、自身がはるか昔トリーシャ王族に伝承された魔王であることを打ち明け悲しみにくれる彼女にこう囁く。
「あなた自身が生者を支配する神々を生み出す女神となるのです。そして、私の妻となるために生まれたのです、イリシアーヌ。いえ...我が愛しき妻ニュクスよ」
エレボスの策略により、彼の血と精液を胎内に流されイリシアーヌはヒト族と魔族の狭間に葛藤していく。
エレボスが彼女を求めた理由とは...。
文字数 38,729
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
アシルス帝国筆頭公爵家の一人娘アリサ。彼女は両親を亡くして以降叔父一家や婚約者から虐げられていた。そんなある日、アリサは目を覚ますと広くて豪華な部屋にいた。おまけにアリサは両手と両足には枷と鎖が装着され、部屋から出られなくなっている。アリサの目の前に現れたのは、アシルス帝国第二皇子ニコライ。彼はアリサの叔父達が国家反逆を企てていることを知り、密かにリヴォフ公爵家を調査していたそうだ。そこで、虐げられているアリサを見つけて保護したと言い張る。しかし、それはどう考えても誘拐だった。アリサは当初困惑していたが、この監禁生活が生家にいる時よりも快適で、少しずつニコライに絆され始めていた。
東欧、スラヴ系の名前を使用しているので男女で苗字が変わりますが誤字ではありません。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 17,234
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.10
伯爵令嬢のジーナは、本が大好き。ずっと本を読んでいたせいで目が悪くなり、近眼気味。
ある日、兄の職場を訪ねたジーナは図書館らしき場所を見つけて大興奮。兄への届け物も忘れてフラフラと本棚に近づこうとして第二王子を踏んづけてしまう。家が取り潰しされかねない不敬を、第二王子はあっさり許してくれた。
だけど、それを知った王太子はジーナを許さなかった。期限付きで城に留まる事になったジーナは、優しい第二王子に生涯の忠誠を誓う。
みんなに馬鹿にされても、舐められても何も言わなかった第二王子は、ジーナの命を助けたくて今まで逃げていた事に必死で向き合い始めた。全ては、初めて好きになったジーナの為。だけど第二王子を主人として慕うジーナは、王子の気持ちに全く気が付かない。
ジーナと第二王子をくっつけたい王太子の企みをスルーして、ジーナを疑う第三王子の信頼を得て、召喚された聖女と仲良くなり、ジーナの世界はどんどん広がっていく。
どんなにアプローチしても気付かれない可哀想な王子と、少し毒舌で鈍感な伯爵令嬢のラブストーリー。
文字数 83,203
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.18
簡潔に言いますと
社畜としてブラック企業に勤めていた彼は過労による事故で死んでしまった。
異世界転生して、貴族として生まれた彼は“程々に”をモットーに自由気ままに異世界惰眠生活を堪能する、しかし彼の思うままに世界が動く訳もなく
文字数 23,599
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.05.09
RBFCメンバーの「ぽよぽよ」です。
RBFCで「こども食堂応援企画」に参加することになりましたー!
「こども食堂応援企画」に参加するにはても私にはこの「ただれた作品」しかないので(笑)。
「R18」作品であっても、「投稿インセンティブ」に「色」がついてるわけではないので、「こども食堂」への「寄付集め」はこれでいきます!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ストーリーはこんな話です。
ふとした事故で知り合った、ここ3年彼氏無しの愛人業のアラサー女の「佐久間 蛍」(さくま けい・29歳)とイケメン男子高校生の「河貝子 凪」(かわにな なぎ・18歳)。
支払い能力を持たない高校生の凪の100%過失の事故に対する、蛍が求めた賠償条件は「ペット契約」でした。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
純粋なイケメン高校生の「凪」と偶然降ってわいたチャンスに心躍る「蛍」の二人の間で、何が起こるのか?(⋈◍>◡<◍)。✧♡
11歳年下の彼氏と結ばれた後、意地悪な姉に「彼」が「逆陵辱」されてPTSDで「ED」になったり…。
献身的に年下の彼に尽くす主人公が旅先で知り合った「人」は…。
「R18」バリバリで書いていきまっせ―!(((o(*゚▽゚*)o)))!!!
女の描く、女の為の、欲望と想像の「エロ小説」!
まあ、好き勝手書きますので、気が合う人だけ読んでくれたら幸いです!
(m´・ω・`)m ゴメン、オトコノヒトトハカンカクガチガウカモネ…
投稿インセンティブは、「こども食堂」への援助金になりますので、「援助」にご賛同いただける方は「「エール」よろしくおねがいしまーす!(サマーウォーズ風(笑)!」(∩´∀`)∩
では、お時間あって、「アラサー女」と「年下イケメンペット」の「ただれた男女関係」にちょっとでもご興味のある方に読んでもらいたいと思いまーす!
よーろーひーこー(⋈◍>◡<◍)。✧♡
余談ですが、「最終話」は「赤井翼」先生にお手伝いしてもらってます(笑)。
わおっ!(〃▽〃)ポッ
文字数 101,111
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.11.10