「百合」の検索結果
全体で3,275件見つかりました。
少しツンとした女子高生の紗耶と、ふんわりとした女子高生風花の、マイルドな百合短編です。ノーマルな目線で見ると友愛、百合好きからは恋愛に見えるかもしれません。
文字数 10,207
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
口は悪いが、困っている相手を見捨てられない姉御肌な主人公。
貧乏暇なしで、彼女は今日も畑を耕して薬草を育てている。
ある日彼女のもとに現れたのは、以前に助けたダンゴムシ。
来てくれたのはありがたいけれど、虫のままではありがた迷惑。イケメンか美少女になって出直しておいで。そんな彼女の戯言を真に受けたダンゴムシは、本当に美少女に変身して侍女を志願してきた。
「え、平凡地味娘に侍女として仕えたいってどういうことですか。お姫さまみたいな美少女にお嬢さまって呼ばれるとか、ちょっとした苦行なんですけど!」
もちろん主人公の叫びはスルーされ、世話焼き美少女との共同生活が始まったのだが、なぜか望まない逆ハーレムの道を突き進むことになり……。溺愛も度を過ぎれば愛に溺れるのだとか。
分相応をモットーに贅沢は望まない主人公(実は寂しがり屋)と、そんな彼女をひたすら甘やかしたい親切で押しの強いおしかけ侍女(百合希望)のお話。
文字数 4,140
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
「知ってる? 三組の灰川小雪って“ハルウリ”らしいよ」
私立セントリリィ女子高等学園に通う二人の少女。
学校のトップに君臨する才色兼備な孤独の女王——日向さくら。
学校の最底辺にいてなお、抗う弱者——灰川小雪。
それぞれがコンプレックスを抱え、互いを嫌って衝突する。
しかしある日小雪がさくらに投げかけた言葉によって、
二人の関係性が大きく変わる事件が起きる。
嫌い、でも好き。相反する感情を胸に潜め、少女が悩み、そして決断する。
これは甘さも鮮やかさもないが、確かにそこにあった物語だ。
【注意】『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』【警告】
ファンタジー×百合でこんなん書いてます! 良かったら是非
ミネルヴァの純潔 ~【処女神】だけど下界に追放されたので、【男装の麗人】として【聖女】と旅する事にした~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/972757912/384408018
文字数 10,668
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.22
中学1年生の坂口 里菜(さかぐち りな)は憧れの劇団四季を目指して夢ヶ原芸能学校を受験する。そこで憧れの劇団四季を目指すきっかけであり、里菜が恋している劇団大スターであり高校3年生の星堂 シオン(ほしどう シオン)と結婚するのが目的だが…?
文字数 53,951
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.09.04
地味で冴えないゲームオタクが、美少女転生し魔人を討伐しゲーム世界の救世主となるー!?
『 ファンタジア、リマージュへようこそ。』
低身長そばかすだらけの虹ケ丘光は、何をやっても冴えないゲームオタクだ。
元から脳味噌が不器用であり、人とのコミニケーションや勉強、仕事が何もかも上手くいかない…
バイトでは、専ら雑用ばかり押し付けられる…
厚ぼったい一重まぶたに、団子っ鼻…
性格は陰気で内気…
幼なじみの裏切りや、人間関係のストレスにより過食と拒食が祟り、ひねくれた性格に…
名前負けしてるとバカにされ、虹ケ丘光という華やかな名がコンプレックに…
彼女は、部屋に篭もり『 ファンタジア~リマージュ~』という、アクションゲームにどハマりしていた
ゲーム内の自分は、高身長で色白、大きなアーモンドアイのハーフタレントさながらの華美なエルフだ
休日は、ほぼ自宅に引きこもりゲームの世界に没頭し、3年余りでレベル350の負け知らずの伝説の戦士としてスコアを上げていた
ある日、最愛の祖母が亡くなり、光は希望を失い自暴自棄になり自殺を図るも死にきれず…
紡績とトボトボ住宅街を歩いていたが、光は摩訶不思議な集団の抗争に巻き込まれ命を落とす
死後転生した世界は、なんと…ゲームの世界だった…!
光は、ヒカリとしてゲームキャラとして生まれ変わる
キャラ設定で、誰もが振り返るような天使のような美貌と、身長165cm、体重47kg、Cカップの長身細身でグラマーな体を手に入れた。スキルを与えられ、ダンジョンを冒険する事になる
生前のヒカリは運動音痴だったが、身体能力が大幅に向上し、光属性の魔力も手に入れた。
転生した世界は、生前に楽しんでいたゲームの世界とそっくりだった。
童話の世界や不思議の国のアリスを彷彿とさせるメルヘンな世界ー
赤ずきんに狼、アリスに、懐中時計を携えた兎に、巨大な芋虫、帽子屋に、巨大な翼竜が次々と立ちはだかる…!!!
ゲームの途中で、次々と脱落者が出る中、ヒカリだけは、歯を食いしばり何とか難題をクリアしていく。炎のトラップが仕組まれた巨大アスレチックや、巨大なパズルゲームのエリア、クトゥラフを彷彿とする異形の怪物、大蛇や死神を撃墜し、逃げ切る
次第に、電脳世界の深い闇が垣間見え…
生前、ボロ雑巾で惨めな自分が、ファンタジアでは多くの人から必要とされている…!
ヒカリは、電脳世界の仲間を救うべく、ファンタジアの救世主になる決意をするー!
文字数 77,361
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.07.03
惑星アールヴヘイムンにもハレムがあります。
しかし、ハレムとは名ばかり、正式なハレムではありません。
なぜならば、ヴィーナスさんに暗殺団を送り、許されたのに十年もたつと、ネットワークに対して内乱を起こしたいわくつきの惑星世界。
その元凶がアプサラスと呼ばれる地域。
当然『百合の会議』の評判は最悪、ハレム昇格に賛成する者などいないわけであります。
とばっちりを受けたのが、ラクシュミーと呼ばれるもう一つの地域。
この地域は『百合の会議』でもそれほど悪くは云われないが、このままいくと惑星アールヴヘイムンは分割管理となりそう。
そんな揺れ動くアールヴヘイムン世界で、ヴィーナスさんにご奉仕する女たちは『ジャーリア』と呼ばれています。
百年紀のカレンダーのスピンオフ、『姫神の女たち』シリーズの第三短編集。
アールヴヘイムンの海原の続編にあたります。
登録日 2025.12.19
一口百合
「お嬢様、またピーマン残しましたね……メイドとして躾けて差し上げます」
「うう、だって嫌いなんだもん……無理やり口移しで食べさせるのやめっ……んっ……もっと……」
こちらはカクヨムとpixivにも投稿しております〜!
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816700428636559273/episodes/16816700428636581147
pixiv:https://kakuyomu.jp/works/16816700428636559273/episodes/16816700428636581147
文字数 27,817
最終更新日 2022.04.26
登録日 2021.12.30
ある日転校してきた
超お嬢様「白鳥百合子」
華の高校生活友達ゼロの私に
彼女との出会いで
日常は少しずつ変わっていった
文字数 3,243
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
「ねえ、あなたは雨って好き?」
咲貴は雨が嫌いだった。辛い思い出が蘇ってしまうから。それなのに、どうして心はいつまでも潤わないのだろう。
昔の記憶。懐かしい面影のある双眸。咲貴はある女性に忽ち虜になる。
※更新はまちまちです。
文字数 15,422
最終更新日 2026.06.03
登録日 2025.12.27
プロのテニス選手だった両親から産まれた子供は卓球の申し子だった。優れた血筋、類い稀なる能力、実力。百合神望の存在は、周囲の人間の心をざわつかせ、ささくれ立たせていく。心が読めない、何を考えているのかわからない。そんな人間。
一年前に百合神家の隣に引っ越して来た永杜豪は、そんな望の魅力に取り憑かれながらも、掻き回される心と向き合う事ができなくなってしまっていた……。
登録日 2014.06.20
久遠の呪祓師―― 怪異探偵犬神零の大正帝都アヤカシ奇譚
レンタル有り ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
第漆話 鋭意執筆中
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モダンガールを目指して上京した椎葉桜子が勤めだした仕事先は、奇妙な探偵社。
浮世離れした美貌の探偵・犬神零と、式神を使う生意気な居候・ハルアキと共に、不可解な事件の解決に奔走する。
◤ 大正 × 妖 × ミステリー ◢
大正ロマン溢れる帝都・東京の裏通りを舞台に、冒険活劇が幕を開ける!
【シリーズ詳細】
第壱話――扉(書籍・レンタルに収録)
第弐話――鴉揚羽(書籍・レンタルに収録)
第参話――九十九ノ段(完結・公開中)
第肆話――壺(完結・公開中)
第伍話――箪笥(完結)
番外編・百合御殿ノ三姉妹(完結・別ページにて公開中)
※各話とも、単独でお楽しみ頂ける内容となっております。
【第4回 キャラ文芸大賞】
旧タイトル『犬神心霊探偵社 第壱話【扉】』が、奨励賞に選ばれました。
【備考(第壱話――扉)】
初稿 2010年 ブログ及びHPにて別名義で掲載
改稿① 2015年 小説家になろうにて別名義で掲載
改稿② 2020年 ノベルデイズ、ノベルアップ+にて掲載
※以上、現在は公開しておりません。
改稿③ 2021年 第4回 キャラ文芸大賞 奨励賞に選出
改稿④ 2021年
改稿⑤ 2022年 書籍化
文字数 361,964
最終更新日 2025.12.28
登録日 2020.06.09
清水千紘と清水千春。ミッション系の女子高で出会ったふたりは名前がそっくりなことをきっかけに仲良くなり、周囲からはまるで双子だと言われるほどにいつも一緒だった。授業中には手紙をまわし、休み時間には手を繋ぐ。でもそれは女子高ではありふれた光景で、だからとくべつな関係などではないはずだった。
でも、彼女たちの間にあるのはただの友情だけではなかった。千紘は千春に恋をしていた。
ただしこの気持ちを恋と認めることは千春をはじめ周囲の友人たちを困らせると思い、打ち明けずに秘めておくことを心に決める。
それから五年後、同窓会で千春と再会した千紘は、千春からあのころ恋をしていたということを今になって打ち明けられる。
会わなかった五年間でなんとか自分の気持ちと向き合い、ひとつの恋を終わらせた。そして恋が終わったことを確かめようと同窓会に出席したところへ、また千春が潜り込んできた。
このままもう一度恋に落ちてもいいものか、千紘は悩みながら答えを出す。
文字数 14,145
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26