「2」の検索結果
全体で35,438件見つかりました。
東京での生活で寂しさを覚えていた夏は・・・あまりの寂しさに耐え切れず、不倫の恋へと走る。 しかし不倫の恋の結末はやっぱり幸せなものではなくて・・・ 東京での恋に疲れた夏は全てを捨てて、唯一の肉親、姉ちゃんの嫁いだ海辺の町へとやってきた。 その街には輝くようなネオンはないし、沢山の人がいるわけでもない。 かつて夏が憧れた東京とはまったく違う街だけど・・・キラキラ輝く海があるその街を夏はだんだんと愛するようになる。 そして姉ちゃんの知り合いの人のお店で働くようになった夏は少しずつ、恋のキズを癒していった。 そんな時・・・海で絵を書く一人の男性に興味本位から声を掛ける。 しかしその人は世界的にも有名な作家さんで・・・ 恋に傷ついた夏と、過去に色々とあった画家の・・・心温まる優しいラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ背景には常に海が輝き、夏の恋を一層輝かせてくれています。良かったら読んでみて下さい✩
文字数 31,300
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
転生した海洋学者マリナは、魔素採掘技師として南部海域の調査に向かう。
美しい海で出会ったのは、海底聖地を守る竜人族の王子リヴァイア。技術者と守護者──全く違う立場の二人は、最初は対立していたが……。
環境保護を目指すマリナの技術に、リヴァイアは次第に心を開いていく。しかし、竜人族内部では人間への不信が根深く残っていた。
古代遺跡の発見、技術の融合、そして襲いかかる海底大地震。様々な困難を乗り越えながら、二人は真実の愛を育んでいく。
海洋ファンタジー×勘違いコメディ×恋愛。転生知識を活かした技術開発と、異種族間の文化交流が織りなす物語。
全25話完結予定・毎回3,200字。美しい海の描写と、じっくり描かれる恋愛をお楽しみください。
文字数 118,914
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28
文字数 2,401
最終更新日 2015.11.04
登録日 2015.11.04
人間たちのために張り切った女神さんです。
女神様と魔王との話しかありません。
たまに巫女さんも出てきます。
(全て200字程度です。)
登録日 2017.01.16
「……よって、カリーナ!貴様との婚約を破棄する!」
どうも、こんにちは。
現世で急死して同意の上で異世界に転生した佐久間 香奈(28)です。
只今、婚約者らしき方から婚約破棄を告げられております(´・ω・`)
まあ、何故こんな事になったのかは本編で。。
とりあえず、前の生活より楽しそうなのは確かかな?
まあこんな感じで女の子?が異世界で役目を終えた悪役令嬢として頑張る話です!
よろしくお願いします!
文字数 5,935
最終更新日 2019.07.26
登録日 2018.03.01
2024年8月、更新再開しました!
佐藤良太はとある高校に通う極普通の高校生である。いつものように彼女の伶奈と一緒に歩いて下校していたところ、信号無視のトラックが猛スピードで突っ込んで来るのが見えた。良太は咄嗟に彼女を突き飛ばしたが、彼は迫り来るトラックを前に為すすべも無く、あっけなくこの世を去った。
彼が最後に見たものは、驚愕した表情で自分を見る彼女と、完全にキメているとしか思えない、トラックの運転手の異常な目だった...
(...伶奈、ごめん...)
異世界に転生した良太は、とりあえず父の勧める通りに冒険者を目指すこととなる。学校での出会いや、地球では体験したことのない様々な出来事が彼を待っている。
初めて投稿する作品ですので、温かい目で見ていただければ幸いです。
誤字・脱字やおかしな表現や展開など、指摘があれば遠慮なくお願い致します。
1話1話はとても短くなっていますので、サクサク読めるかなと思います。
文字数 101,217
最終更新日 2025.06.12
登録日 2018.06.07
ランキング上位を見れば、どれもこれも悪役令嬢?婚約破棄?そんな二番煎じで満足か?私は満足じゃない!常にオリジナル性を求めて書いていく!
この世界には、ヒーローがいる。
悪事は許さない。見て見ぬふりなどしない。いつも遅れてやって来るが、ピンチの時には必ずやってくる。俺、コルテはそんなみんなが憧れるようなヒーローだ。
この世界には、ヒーローがいない。
公務員で市役所勤務。それほど辛くはない仕事内容で残業もなく土日祝日は休み。私、桐江玲の人生はイージーモードだ。
共通点がないようで一心同体な二人の運命が重なり合う。
毎日、投稿頑張っていきます!お気に入りや感想、あと、第12回恋愛小説大賞に応募しているので、投票なんかもしてくれるとやる気がでます!
追記
一先ず、完結と言うことになりました。もちろん、ポイントが伸びて、要望が多ければ続きを書きますが、今の所、その予定はありません。次はライト文芸大賞の作品を書いて行きます。作家をやめていない限り、いつも何かを連載していると思いますので、マイページや近況ボード、ツイッターなんかを覗きに来てください。
それと、感想もお待ちしています。もちろん、酷評も欲しいです。感想書いてポイントなんてやりたくないって人は近況ボードにでも感想を書いて行ってください。
文字数 83,362
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.01.31
高校三年生の優花は、三年前の交通事故以来『誰かと逃げる夢』を繰り返し見ていた。不意打ちのファーストキスの相手が幼馴染の晃一郎だと知ったその日、優花の運命は大きく動き出す――。 失われた記憶の向こう側にあるのもは? 現代学園を舞台に繰り広げられる、心に傷を負った女子高生とそれを見守る幼馴染の織りなす、恋と友情と切ない別れの物語。
2019/03/01 連載スタート
2019/04/11 完結
★内容について
現代の高校を舞台に、主人公の優花が体験する運命を変える長い1日の物語です。恋愛(幼馴染との淡い初恋)、ファンタジー、SF、サスペンス、家族愛、友情など、様々な要素を含んで物語は展開します。
★更新について
1日1~5ページ。1ページは1000~2000文字くらいです。
一カ月ほどの連載になるかと思います。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
★ライト文芸大賞に参加中です♪
文字数 168,485
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.01
2045年、AIが世界中に広まり世界から仕事が消えた。2050年、仕事なんていう言葉はもはや死語となり皆、好きなことを好きなだけするニートになった。誰もが仕事をしていない中、世界で唯一仕事をしている俺の仕事は小説家―ではなく、小説家の先生だ。AIにも感情があり、性格があり、夢がある。
人間そっくりのAIの生徒たちと送る平凡な日常生活。
文字数 4,339
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.08.06
双子の姉妹でありながら、片や貴族令嬢、片や使用人。
そんな扱いの差を特に気にせず生きてきたモブ。
けれど、王立学校の入学試験を替え玉したことで、その格差が一変してしまう。
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リハビリを兼ねて書き始め、ふわふわ下書き段階のままテスト投稿のため修正が入る予定です。
ゆるふわっと主総愛されが主食の人間作です。
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2020/05/30
書いてはやめ、を繰り返していたら、鳥頭なもので設定を忘れてしまい、辻褄があってないところがあると思われます。
文字数 46,671
最終更新日 2020.06.17
登録日 2019.10.31
BARで知り合った男女2人が恋に落ちるがその恋は切なくも暖かい2人の恋
不定期更新ですがこの事態が終わるまでには描き切ります!
文字数 1,560
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
文化祭最終日に行われるクラウンゲームは、王冠を見つけた者が王となり、3つだけなんでも願いをかなえることが出来る。
今までクラウンゲームに全く興味がなかった渡辺琉仁が、王様の命令じゃないと手に入らないものが見つかり急遽本気で参戦することに……果たして王冠は誰の手に渡るのか?!
「王様の命令は絶対っ!!」 に出てきた生徒会長と生徒会副会長のお話です。
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こちら2019年の冬コミ発行の同人誌だったのですが同人誌を廃棄することにきめました。
とても気に入っていたお話なので、消えてしまうのは悲しくて 公開することにしました。
同人誌の表紙イラストは みー助さんに描いて頂きました。
とっても色っぽくて、ゴージャスで 美しいイラストでした。
こちらでは みー助さんが描いた同人誌の表紙は掲載しません。
みー助さんは素敵なBL漫画を描かれる方です。
アルファポリスで作品が読めるので ぜひ覗いてみて下さいませ💗
文字数 43,468
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.21
夜は散々海星のことをめちゃくちゃにしておいて、起きたらすっかりいなくなっている。恋人のように添い寝をすることなど無い。
当たり前だ。
2人は恋人ではないのだから。
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本編は全6話です。
誤字脱字ありましたらご指摘お願い致します…!
楽しんでいただければ嬉しいです(^^)
文字数 22,796
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.20
サービス開始から十五年、長年愛され続けているMMORPG「グロキシニアオンライン」略してGO。主人公の神子柴
涼晴は古参プレイヤーであり、周りからは最強のヒーラーとして評価されている。ゲーム内での名は『MIRIA』として活動しており、現実では20歳の女性でありながらもゲームではイケメン男キャラクターを作り素性を隠していた。
今日も大好きなバトルアリーナ『PvP』に、フレンドを巻き込んで参加しようとしたところ、急にPCがエラーになってしまい、PCどころか涼晴まで意識が飛んでしまう事態に。
目が覚めるとそこは、家でもなく見たこともない草原にいた。
何も分からないまま、人が居そうなところまで辿り着くと、涼晴はここが現実ではない事に漸く気づく。
そして、謎のミッションが課せられた。
『ゲームをクリアした方には、プレイヤーである権限を維持できます。クリアできなかった方達には、ランダムで5人、プレイヤーである権限を失います』
果たしてそれはどういう意味を持つのか――――。
※連載しようか悩んでいるものを短編で冒頭のみ書いてみました。
タイトルも主人公の名前も全部仮です。
楽しんで頂ければ嬉しいです!
※キーワード等は今後連載にするかもしれないネタバレのものも含まれます。なのでこの話に含まれないものも中には、まだありますm(_ _)m(汗)※
文字数 10,081
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
雨の降る夜。私は一人で飲んでいた。
「もう帰りや」
とマスターが一言私に言った。
壁に掛けてある時計に目を向けると11時45分をさしていた。終電はギリギリの時間だった。
「もう少し飲むわ」
とお酒をまた1杯頼んだ。
「どうせどこにいても一人。だったら今はここに居たいの」と思い、グッと一口。喉が熱いのを感じた。
誰かの声を聴いていたいだけ。そんなことを思いながら一口、もう一口とグラスに口をつけていた。
すると聴き覚えのあるメロディーが耳に、カラオケで誰か歌うのだろう。
前奏を聞くだけで思い出すことがたくさん・・・
「やめてください」と言い出せず仕方なくお酒を喉に流した。
帰ろうと思ったが雨はまだ降っていた。傘は持ってきてない。
「帰りたくない。帰りたくない。」と、また一口喉に流した。
「今更あの人の愚痴なんて言う気はないの」そんな思いをお酒と一緒に流し込んだ。
そうやって飲み始めて2~3時間。
あの人への未練が消えない自分。そんなこと考えながら一人で飲むお酒。こんなにわびしい物はないと思った。
「これ余っても仕方ないから」
と小皿をマスターがくれた。
ふと顔を上げた時に腕に2,3粒涙が落ちた。
「タバコの煙が染みちゃったみたい」
と口にしてしまった。マスターは何も言わず洗い物をちゃちゃっとすまし、カウンターにおしぼりを一つ置いた。
しかし続けざまに
「私酔ったら勝手に帰るわね。気にしないで。」
と付け足した。マスターはにっこりと微笑んで作業に戻った。
「雨はまだやまないのね。だからもう少し。」と思ったが、そうじゃないと思った。
「飲んで忘れたい。今まではいらない。今日は、今日だけは・・・」
そう思うとグラスに口をつけて喉を熱くした。
文字数 701
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27