「1」の検索結果
全体で50,234件見つかりました。
星月 太陽は高校の学園長である祖父と2人暮らしだった。高校2年生になった日祖父が亡くなったことを校長先生から教えられる。
大きな家で1人暮らしになった太陽は孤独で寂しさを感じていた。そんな中太陽の家に高校の女教師である有栖川 有梨華とその妹がやって来る。
有栖川先生は「星月くんっ! 今日から私たちは君の家で暮らすことになるからねっ」と言うが太陽は唖然としていた。
1人暮らしは回避することができたが女慣れしていない太陽は無事に暮らすことはできるのか?
文字数 26,252
最終更新日 2021.12.09
登録日 2019.12.14
3年ぶりに再会した綾音は何も変わっていなかった……。
身体的には確かにそうだった。でも、精神の方は少しばかり変わっていた。俗に言う、ヤンデレ。兄である佐々木正が周囲からいじめられていることに気が付いた綾音は、すぐさまヤンデレを発動する。
「お兄ちゃんを虐める奴はみんな私が始末するよ!」
綾音は正の周囲を掃除し始める。全ては正のためにと想ってのこと。最初は戸惑っていた正だが、綾音の屈折した愛情を次第に受け入れるようになっていく……。
どこまでも真っすぐな妹と不器用な兄のややハードなラブコメディーのスタートです。
文字数 11,237
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.14
年末。今日からお正月休み。
1人だけの、なんてこともない1日・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
文字数 2,787
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
真宮颯介は高校生活初日に、茶色い髪が美しい大曲優那のことを見かける。親友・岡庭小春に向ける優那の笑顔を見た瞬間、彼は初めての恋に落ちた。
一緒のクラスだといいなと思いながら颯介が教室に向かうと、彼の席の隣に優那が座っていたのだ。これを運命だと思った颯介は、優那と恋人と付き合い素敵な高校生活を送ることを3年間の目標に決める。ただ、颯介には思いがけないことがいくつも待ち受けていた。
※「ひねくれラブストーリー」と読みます。
※完結しました!(2020.10.3)
※お気に入り登録や感想をお待ちしています。
文字数 108,588
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.07
主人公、八神碧月(やがみあつき)は子供の頃、太っていたことが原因でイジメられていた。
そんないじめっ子たちを見返すべく、叔父の元で5年間修行をした結果、細マッチョイケメン(本人無自覚)に変身した。
「よしっ!これでイジメられないぞ!見返してやるっ!」
そう意気込む碧月だったが、山を降りるとなんと、日本は男女比1万人対6000万人になっていた。
何故、こうなったのかも不明
何故、男が居なくなったのも不明
何もかも不明なこの世界を人々は《パラレルワールド》と呼んでいた。
そして……
「へっ?痩せなくても、男はイジメられないどころか、逆にモテモテ?」
なんと、碧月が5年間やっていた修行は全くの無駄だったことが発覚。
「俺の修行はなんだったんだよぉぉ!!もういい。じゃあこの世界をとことん楽しんでやるよぉ!!」
ようやく平穏な日常が送れる———と思ったら大間違いっ!!
突如、現れた細マッチョイケメンで性格も良しなハイスペック男子に世の女性たちは黙っていなかった。
さらに、碧月が通うことになる学園には何やら特殊なルールがあるらしいが……?
無自覚イケメンはパラレルワールドで無事、生き延びることが出来るのか?
週1ペースでお願いします。
文字数 48,951
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.01.06
今日本いや、世界は変わってしまった外に出る時はマスク着用、消毒、180度変わってしまった。しかし変わらない物は一つあるそれは人と人との繋がりだ、しかしもしその世界が嘘だったら!ミステリー風味もする物語が今始まる
文字数 1,794
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.14
家を追い出され冒険者になって早2年。
見た目がトラブルの原因になり安定したパーティが組めない日々に心挫けず、いつかはのんびりと暮らす事を目標にロティ・キャンベルは毎日を生きる。
今回もパーティを追い出されてしまい、仕方が無いので他のパーティを探そうとギルドで依頼書を見ていると、困っていた冒険者を発見し放っておけず、その人の依頼を受ける事にした。
依頼の為一緒に森に行くとギルドの掲示板に目撃情報が上がっていた魔物に襲われしまった。
戦闘中に魔物に噛まれるし、不気味な事があるしで私は意識を失ってしまった。
依頼者共々絶体絶命のピンチに、間一髪助けてくれたのはメルニア王国の勇者パーティの1人、不老不死の呪いにかかった魔導師のルーク・ロイヴァだった。
助けてくれた理由もわからないのに彼は何故か私を知っていて、更には抱きしめてきて離してくれない。
「……離すのは嫌だ。もう絶対嫌。無理。」
「ロティは前世、俺に呪いをかけたんだ。」
覚えてないけど、私は前世にこの人を呪っちゃった?
なのにこの溺愛っぷりは何…どういう事?
なんで呪っちゃったの??
前世の記憶…今すぐに戻ってこないかなぁ。
貴方との思い出を夢の中でじわじわと思い出していく。
ファンタジー要素強め×甘々。
4月19日タイトル変更しました。
最強魔導師に溺愛されてます。
↓
前世で彼に不老不死の呪いをかけてしまったけど覚えてなくて、今世では最強魔導師になっていて私を溺愛してくる。
↓
生まれ変わってでも結ばれたいっ!
〜前世を覚えていませんけどっ!?〜
何度もタイトル変更申し訳ないです…。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 575,259
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.03.04
長澤由紀恵(ながさわゆきえ)15歳中学三年生。
お兄ちゃん大好きっ子はお兄ちゃんの通う高校を受けて一緒に登校するのが夢。
待望のお兄ちゃんの高校見学に行くと‥‥‥
「私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!」
突如として現れた妹に長澤友也(ながさわともや)の学園生活は一変!?
お兄ちゃん大好きっ子のお話です。
文字数 132,955
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.06.03
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/25月曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 293
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.24
逃げ場を求めた少女のお話し。
逃げた先に居たのは1人の同級生だった。
2人のその先は??
1作目「本のつながり」の彼女視点になります。是非前作と読み比べてみてください。
文字数 4,007
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
高校入学早々充実したスクールライフをおくる俺こと古里哉片と、そんな俺を無視しまくる小向最中が、なんの因果か仲良く異世界にトリップしまくる話。
【一章
人気者の俺を毛嫌いする小向と一緒に王政の異世界にトリップしてしまったから、とりあえずどうにかなってくれと願って流れに身を任せるしかないよね。】
きっとノンケな攻めが主人公。
なんだかんだ面倒見のいいお人よしな人気者×ツーンとして懐く気0のクラスメイトが仲良く?なっていく過程で、多種多様な世界の問題を解決していく奮闘記。
※二人がどうにかなるまでそれぞれ他と関係もったりします。相手は一人とは限りません。攻めにいたってはNLします。
小説家になろうの方で投稿してましたが、三章書き始めたので、こちらにも投稿。
表紙は自作です。
文字数 56,543
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.13
「ミニマム男子の睦事」
「中本さんの事情事」
「食べたい2人の気散事」
の、番外編です。
上記3作品は、同じ世界観のお話で、誰かしらが繋がっています。
R指定描写のある作品には★を付けています。
1度「完結」扱いした後に話を追加すると勝手に「連載中」にされちゃうの、知らなかったです(ドの付く素人)
気分的に、一度完結させたものは連載中に戻したくないし、でも番外編書きたい。しかも定期的に。
の、欲を満たそうとした結果がこちらです。
こちらはずっと連載中扱いですが、「ミニマム男子の睦事」「中本さんの事情事」「食べたい2人の気散事」の本編は完結しています。
3作品まとめるのってどうなの?と思うかも知れませんが、これを期に3作品とも読んで頂けたらいいな、と言う自分なりの姑息な手段です。
番外編は、1ネタ(って表現で合ってるか分からないのですが)1~2話(2000~8000文字)で終わる事を目標としてます。
※2025.2. 6追記※
現在更新中の中本さんの番外編が30,000字弱、全9話と言う本編以上のボリュームになってしまっているので、場合によっては長くなるケースもあります。
※追記終わり※
こちら単独で読むと「?」と思う所があります。
事前にそれぞれの本編をお読み頂けると小躍りします。
文字数 123,068
最終更新日 2026.07.15
登録日 2023.01.11
「お父様、今、なんと仰いました?」
コルベット伯爵令嬢、アデル・コルベットは午後の優雅なティータイムの席で声を上げた。
聞けば今際の際にあると噂の第三王子との結婚が決まった、と。
アデルは仕事が続けられなくなるのではと焦る。
彼女‥いや彼らコルベット伯爵家は暗殺・間諜のスペシャリスト集団≪梟≫の筆頭なのだ。
アデルはこの仕事を辞める気なんてさらさら無い。
その夜任務からの帰りで謎の手練れ男から襲撃を受けるアデル。
応戦すると、あっさりと手を引いて帰って行った。
謎の男を気にしながら次の日の朝父の書斎へ向かうと、一人の青年が。え?第三王子ジルベルト・ヴィン・クリーフ殿下ですか?とても病弱には見えない程健康そうですね。えっ、昨日の手練れ男は貴方ですか?
「アデル嬢、≪梟≫として俺と共に、王家を裏から支えて欲しい」
「しかと承りましたわ、殿下」
こうして、アデルと第三王子は政略結婚をする事になった。
最強夫婦バディが織りなす刺激的な物語。
腕は一流、恋は奥手な主人公夫婦がゆっくりと愛を育みます。
※一部残酷な描写があるのでR15にしています。
※小説家になろうさんでも同名にて連載しております。
文字数 48,153
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.31