「コロ」の検索結果
全体で801件見つかりました。
天野友輝が目を覚ました時、そこは知らない世界だった。
自殺した時、謎の空間で出会った女性によって送られたその世界で彼は様々な人間と出会う。
現実世界をも巻き込もうとする計画を阻止する為に、彼は立ち上がった。
世界を守る為の戦い。
それが彼の求めていたものかもしれない。
文字数 24,968
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.24
誰もが一度は思い描くであろう(青春)、(恋)、(友情)…
あのアニメのような、あのマンガのような、あのラノベのような青春を過ごしたい!こう考える人もいると思います。
そんな中ここ蒼技学園(あおぎ がくえん)の生徒の一部に少しみんなと違った日常をおくる生徒がいた。
そんな彼らのスクールライフを描いた物語。
1話1話がすごく短いです。
初めて書く小説なので誤字脱字があるかも知れないです………ごめんなさいm(。>__<。)m
文字数 4,748
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.05.25
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
コロンビア公爵家令嬢フラウは王太子のつがいだと分かり婚約者に選ばれていた。だが王妃の座を狙うチャンシ侯爵家の双子の悪女、ミネバとクシリアによって毒殺されてしまった。普通ならそのまま死ぬのだが、魂のなくなった身体に別の人間が入り込み蘇った。魂が代わったためか、一度毒殺されて体質が変わったのか、フラウは王太子のつがいではなくなっていた。そこに付け込んだ双子の悪女は、王太子を籠絡してフラウとの婚約破棄させ、追放刑にさせようとしていた。
文字数 8,280
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.19
出張に行くから、と言われて親友の子供を預かったら親友が事故に遭って他界した。
親戚達の酷い対応に怒り、勢いで駿を引き取って育てることになった奏絵。
その10年後、奏絵が酔って帰ると…
文字数 3,543
最終更新日 2020.07.06
登録日 2019.12.14
恋のドライブは王様と
レンタル有り富樫一花、25歳。職業、カフェ店員――。楽しくも平凡な毎日を送っていた一花の日常は、ある日一変した。来店したキラキラオーラ満載の王子様に一目惚れし、玉砕覚悟で告白したら、なんとOKがもらえたのだ! だけど返事が“ではつきあってやろう”って……。彼の態度は、王子様というより、まさに王様だった。そしてその日から、一花の輝かしい家来生活(!?)が始まった! 俺様総帥に、ココロもカラダも奪われる!? クールな御曹司とほんわかカフェ店員の、ちょっとえっちなハッピー・ラブストーリー!
文字数 161,904
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
時は新暦806年。
人類の住処が地球外へも広がり、火星、木星、金星……様々な惑星が地球人の新たな居住地となっていた。
人々は平和を享受していたが、やがてその平和も終わりをつげ新たな戦争の時代に入った。
「代理戦争」。自らが行うのではなく、他者に行わせる戦争だった。
そしてその戦争の中で、新たな兵器が生み出された。
「DOLL」。大型特殊兵器であった。
人間の姿をモデルに作られた「DOLL」は、今までの陸上兵器とも、水上兵器とも、飛行兵器とも違う、画期的な兵器だった。
戦争は「DOLL」を使った戦争へと変化した。
戦争が表面上終結しても、「DOLL」はその存在を求められ続けた。
戦争により表面化した組織による抗争、平和を享受してきた故に求めていた「争い」への興奮。戦いは幾度も繰り返される、何度も、尽きることなく。
人々は「DOLL」同士を戦わせ、それを見ることに熱中した。
その戦いは「DOLLGAME」と呼ばれ、大昔のコロシアムでの戦いを想像させる試合であった。勝敗は簡単、相手の「DOLL」を戦闘不能にすれば勝ち。
その「DOLL」を操縦するものは「人形師」と呼ばれ、人々の欲望の代理人として戦っていた。
「人形師」になる理由は人それぞれで、名誉、金、暇つぶし等が主だった。
その「人形師」の中で、自らの正体を隠す「人形師」がいた。
パイロットスーツに身を包み、顔を隠し、黙々と試合を行い、依頼をこなす。
そんな「人形師」を人々は皮肉にこう呼んだ。
「マリオネット」と。
文字数 71,540
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.09
文字数 2,751
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
あらすじ
「国を救う?税を減らす?…その前に私のプリンを返せ!」
──そんな理由で議会デモに参加した財務魔導卿(※総理大臣的ポジション)が、
なぜか国民の心をつかみ、異世界アスガルド王国の政治の頂点へ。
そこに現れたのは、腹黒くも完璧に美しい王女殿下。
彼女は「財務魔法省を解体しないと呪いが解けない」という奇妙な運命を背負っていた!
議会では、増税派のドラゴン貴族、コロコロ派の魔法使い、
裏金パーティーを開きたがる闇ギルド議員など、クセ者だらけ。
そんな中、王女と財務魔導卿は、
**「政治?経済?知らん!面白ければOK!」**の精神で、
異世界政治をギャグまみれでぶっ壊していく──!?
(AIが作ったものです。作者自身が作ったわけではありません。)
文字数 4,787
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.08
文字数 2,993
最終更新日 2016.08.10
登録日 2016.08.09
【宇宙船レースで危険地帯へ迷い込んでしまった!『コロリョフの宇宙船』第2弾のSF青春群像ドラマ】
■あらすじ
「今どき宇宙船を操縦できない男なんてありえない」
クラスのヒロイン、エミリア・マーチンの一言で、秋休みに行われる課外学習の目的地木星まで行くのに、クラスメートたちで競争することに決まった。そして宇宙船操縦免許も取り、宇宙船のレンタルもしてジョージたちは月面都市をついに出発した。
火星を過ぎ、小惑星帯にさしかかったところで、後から来たクラスメートのシュンたちの船に追いつかれた。木星まで行く間にチェックポイントを通らなくてはならないルールが、ジョージたちが出発した後に決まったらしい。そこでシュンが最初のチェックポイントへ案内してくれることになったのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※前作『コロリョフの宇宙船』はこちら→https://bit.ly/3mskBgW
※表紙画像は「画像生成AI」アプリ(Ver1.4.7 for iPhone)で生成したものを加工しました。
※2025/3/28、小説新人賞への応募のため、当面の間、非公開設定にしています。
登録日 2023.03.11
数年前「小惑星地球に衝突か」という新聞記事が世間を騒がせる。実際には軌道が交差しているだけで衝突はしないのだが、これに端を発したパニックが社会問題となった。政府の大々的な安全宣言によりパニックは収束したが、今日にあっても未だ収束できていない女がいた。御陵未亜(みささぎみあ)である。
松ヶ崎高校漫画研究部に所属する未亜は、接近する小惑星をエイリアンの侵略宇宙船だと主張し、これを迎え撃つため漫研を拠点に「地球防衛軍」の設立活動をしていた。未亜の幼なじみで同じ漫研に所属する主人公の「俺」は、この妄想による異常行動を半年前の彼女の入院に原因があるものと考え悩んでいた。
文字数 141,704
最終更新日 2021.09.25
登録日 2015.07.11
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,925
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
アレクサンドラ救国篇のあらすじ】
3010年、火星自治国家で突如発生した異常変異を無限に繰り返す致死性ウィルスは、月、地球にまで拡大し、ユーラシア環太平洋連邦、アフリカ連邦、アメリカ大陸連邦など多くの国家を崩壊に追い込んだ。
人類は有効な対応手段を見出せないまま、地下コロニーに分散疎開し、感染拡大を抑え込む政策を選択した。しかし閉鎖されているはずのコロニー内でも感染が拡大、多くのコロニーが壊滅し、世界人口は5000万人を切るまで減少し文明は失われた。
皇国歴522年(西暦5537年)。エウロット州(世界崩壊前のヨーロッパ州)の大国ブランドリアで発生した軍の反乱により、皇帝は弑逆され、第一皇女マリーローズは虜囚となり、第二皇女アレクサンドラは皇都を脱出し、南部山岳地帯を拠点とする古代兵器の実験部隊「第五機甲師団」の力を借りる為に、南に向かう。
第五機甲師団の力を得たアレクサンドラは、反乱軍より占拠されていた皇都と直轄領の奪還、反乱に乗じ独立を謀った辺境自治領の討伐を経て救国の英雄となる。
一方、地下深くに幽閉されていたマリーローズは反乱鎮圧後に救出されたが、地下牢での過酷な生活により体にも心にも深い傷を負い長い療養生活を送っていた。
体が回復し、自らの運命も受け入れたマリーローズは、皇族の未来を妹アレクサンドラに託し、自らは外患を排除するための旅に出る。
マリーローズの出奔とその真意を知ったアレクサンドラは皇位継承を決意し、女帝に即位した。そして反乱を引き起こす原因となった「腐敗した官僚政治」を刷新し、皇国の立て直しを図るべく奮闘する。
R15指定で、残虐な戦闘シーン、略奪シーンがあります。
苦手な方はくれぐれも閲覧をお控えください。
登録日 2021.06.17
