「攻撃」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
地球からの異世界転移者たちだけで構成される冒険者パーティー【暁の銀翼】に所属していたタイガ。
彼は職業適性:村人であり才能の壁からパーティーの足手まといだった。
力の差から円満退職という形で、冒険者ギルドのルールに従い、彼は冒険者パーティーの資産を等分した退職金を受け取り、第2の人生をスタートすることにした。
彼が以前に助け、恋人となっていた元奴隷はお腹に子供を身ごもっていて、幸せな家庭を築こうというのも理由の一つだった。
そして、冒険者パーティーとしての最後の仕事の最中、驚愕の事実が判明する。
一つは、恋人が身ごもっている子供は【暁の銀翼】のリーダーの種であり、タイガのことを内心馬鹿にし、行為の最中はいつも避妊魔法を念入りに使っていたこと。
そうしてもう一つは冒険者パーティーの資産を分配することを惜しんだ【暁の銀翼】の面々が、彼を迷宮内で死亡したということにするつもりだったということだった。
かつての恋人に超難易度ダンジョンに突き落とされた彼は「力が欲しい」と願い、それに呼応するように【旧世界の禁断の強化システム】が作動した。
「もう誰にも俺を馬鹿にさせない」そうしてタイガは超難易度ダンジョンで一人、牙を研ぎ始めるのだった。
文字数 73,416
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.29
王国筆頭魔導工学師、アルド。
彼は10年にわたり、勇者の聖剣から王都の巨大結界まで、あらゆるインフラと魔導具の整備を一手に引き受けてきた。
しかし、その仕事はあくまで「裏方」。派手な攻撃魔法を使えない彼は、見栄えを気にする勇者パーティから「地味で役立たず」と罵られ、無一文で国外追放を言い渡される。
「……やれやれ、やっと休めるのか」
ブラックな職場環境から解放されたアルドが辿り着いたのは、誰も住まない辺境の荒野。
そこで彼は、古代文明の遺産――自律型汎用開拓重機『ギガント・マザー』を発掘する。
「あら、栄養失調ですね。まずはご飯にしましょう」
お節介なオカンAIを搭載した多脚戦車とタッグを組んだアルドは、その規格外の採掘能力で荒野を瞬く間に開拓。
地下3000メートルから温泉を掘り当て、悠々自適なリゾートライフを始めることに。
一方、アルドを追放した王国は、インフラが次々と機能を停止し、滅亡の危機に瀕していた……。
文字数 277,688
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.01.13
JRPGに登場する大好きな美幼女キャラ、リリーンに転生した主人公。
リリーンは周回プレイでステータスとレベルを鍛えた「☆10」のヴァンパイアだ。
目ざめた場所は見たこともない山の中。
さまよっていると、少女がゲームで見なれたモンスターたちに追われている。
求めに応じて、リリーンに成りきって言った。
「永遠に眠ってくれる?」
三秒で救援完了。
LV776、魔法攻撃999。敵なんて影も形も残らない。
最強魔法だって使えるし、真祖と呼ばれるやばいキャラだ。
死ぬ心配はないだろう。
でも――ちょっとまずいことになった。大ピンチだ。
魔法より甘味がほしい。
アイスとかカステラとかシュークリームとか。
無かったら絶対に困る!
幼女な真祖さまは、仲間たちと楽しい旅を始めることに――
文字数 306,288
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.06.11
★これはパーティーを追放された男が、その実力で上り詰め、唯一無二の『レンタル冒険者』として無双を極めるお話です。
「君みたいな平均的な冒険者は不要だ」
この一言で、パーティーリーダーに追放を言い渡されたヨシュア。
しかしその実、彼は平均を装っていただけだった。
レベル35と見せかけているが、本当は350。
水属性魔法しか使えないと見せかけ、全属性魔法使い。
あまりに圧倒的な実力があったため、パーティーの中での力量バランスを考え、あえて影からのサポートに徹していたのだ。
それどころか攻撃力・防御力、メンバー関係の調整まで全て、彼が一手に担っていた。
リーダーのあまりに不足している実力を、ヨシュアのサポートにより埋めてきたのである。
その事実を伝えるも、リーダーには取り合ってもらえず。
あえなく、追放されてしまう。
しかし、それにより制限の消えたヨシュア。
一人で無双をしていたところ、その実力を美少女魔導士に見抜かれ、『レンタル冒険者』としてスカウトされる。
その内容は、パーティーや個人などに借りられていき、場面に応じた役割を果たすというものだった。
まさに、ヨシュアにとっての天職であった。
自分を正当に認めてくれ、力を発揮できる環境だ。
生まれつき与えられていたギフト【無限変化】による全武器、全スキルへの適性を活かして、様々な場所や状況に完璧な適応を見せるヨシュア。
目立ちたくないという思いとは裏腹に、引っ張りだこ。
元パーティーメンバーも彼のもとに帰ってきたいと言うなど、美少女たちに溺愛される。
そうしつつ、かつて前例のない、『レンタル』無双を開始するのであった。
一方、ヨシュアを追放したパーティーリーダーはと言えば、クエストの失敗、メンバーの離脱など、どんどん破滅へと追い込まれていく。
ヨシュアのスーパーサポートに頼りきっていたこと、その真の強さに気づき、戻ってこいと声をかけるが……。
そのときには、もう遅いのであった。
文字数 95,252
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.16
ダンジョンを探索して百年。攻略したダンジョンをリフォームし永住の巣にしたはいいものの、いつしか魔物が地上に溢れ、穴の外の人間を襲う事態が発生。それからというもの愛するマイホームは魔王が潜むダンジョン『エキドナ』と恐れられ、魔物発生の温床を断つべく討伐隊が送り込まれるようになってしまった。
抵抗を考えるも自ら手を下すまでもなく逐次飛び込んでくる討伐隊はどれも道中の魔物たちに阻まれて失敗続き、最深層までたどり着くことはなかった。
侵入者が押し寄せるのも日常、道中で斃れる人間を見るのも日課となった頃、一風変わった男女混合の若くて青いパーティーが現れた。
ヒーラー担当の少女ビクトリア、攻撃魔法担当の女マチルド、タンク担当の男ロビン、そして勇者と呼ばれる少年テオ。
一見頼りなくひ弱で、捨て駒と見ていたのだが意外や意外、かなりしぶとい。
未熟そうに見えて確かな信頼から成しえない巧みな連携ではるか格上の強敵を屠る戦いもさることながら非戦闘中に見せる彼らの言動……なんだ、これは……目が離せん!
文字数 401,442
最終更新日 2026.09.23
登録日 2023.11.18
”人は迷宮内で成長する”
これは精神論的な話じゃなく、この世界の理そのものだ。
人は十二歳になると女神様から魔法の力を与えられ、その代わりに加齢による成長が止まる。
そして迷宮で魔獣を倒して経験値を得て成長するという、生物学的な形態変化が起こるのだ。
だから、新年の始めに行われる女神様の魔法付与の儀式は、芋虫から蝶への変化に擬え、羽化式と呼ばれている。
女神様から付与される魔法の属性は光、闇、火、水、風、土、氷、雷の八種類で、初期レベルで、光属性は光矢の魔法と光治癒の魔法、闇属性は闇矢の魔法と影感知の魔法、火属性は火矢の魔法と火操作の魔法、水属性は水矢の魔法と水治癒の魔法、風属性は風矢の魔法と風操作の魔法、土属性は土弾の魔法と土質感知の魔法、氷属性は氷矢の魔法と温度感知の魔法、雷属性は雷矢の魔法と微電感知の魔法が与えられる。
この中で最も尊ばれるのが氷属性、強い攻撃力を有するので迷宮内での成長が早く、深い階層まで潜れるからだ。
逆にこの中で最も忌避されるのが土属性、女神の呪いとすら呼ばれている。
理由は簡単で、迷宮内にある石壁も洞窟も迷宮が作り出した偽物なので、魔法で操れる材料そのものが迷宮内に存在せず、土弾の魔法や土質感知の魔法を迷宮内で唱えても何も起きないのだ。
何故か、迷宮内の魔物には剣や槍などの物理的な攻撃が一切通用せず、魔法の力でしか倒せない。
だから迷宮で経験値を得られない土属性は成長せず、永久に芋虫のまま、蝶として羽ばたくことは出来ない。
そして僕は、十二歳の羽化式で土属性と判明し、領都を追い出された。
文字数 68,760
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.31
木原海斗はクオーターの眉目秀麗で非の打ち所がないないような男だった。
そんな完璧男子がいきなり「婚約者になってくれ」と頼んでくる。
那月は、これが幼馴染で、自分の上司でなかったら、恋に落ちていたかもしれないとその男を見つめた。
呆れ顔で「それはセクハラです」と偽装工作に手を貸すつもりはないと宣言した。
はずなのに…。
彼の攻撃はやまないのだ。
なぜ?
だって、私御曹司の秘密を知っている!彼が女に恋するはずがないのだ。
王道パターン?だけど、好きなんです。作者が!
へタレ御曹司とこじれアラサーの恋の物語
文字数 55,516
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.05.24
24時間営業のブラック企業で働き、過労死寸前だったタカシ。
彼が目を覚ますと、そこは魔法と剣が支配するファンタジー世界だった。
神から与えられた唯一のスキルは【現代通販】。
スマホの画面から現代日本の商品を、異世界の通貨で購入できるというものだった。
「もうハードに働きたくない。のんびり店番でもして暮らそう」
そう決意して王都のはずれで売店を開いたタカシ。
しかし、彼が軽い気持ちで売った「100円ライター」は、火の魔法を極めた大賢者ですら不可能な「無詠唱の神火」として全土を震撼させる。
さらに「150円のコーラ」はあらゆる内臓疾患を癒やす「神の洗礼液」となり、コンビニの「レジ袋」はあらゆる攻撃を無効化する「絶対防壁」として王国の騎士団が奪い合う事態に。
しかし当の本人は、エアコンの効いた店内でアイスを食べながらスマホゲームに興じているだけ。
だが、店を訪れる聖女や女騎士たちは、その姿を「世界の真理を悟った超越者の余裕」だと勘違いし、勝手に跪いていく。
文字数 128,805
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.23
死にたくない!そんな人なんか助けてない!僕なにもしてない!(した)
人間不信、被害妄想、疑心暗鬼のネガティヴ役満で、自分に向けられた憧れの眼差しすら軽蔑のそれであると勘違いしてしまう主人公は、ある日、ゲームの世界へと転生してしまう。
悪役貴族として。
このままではゲーム主人公や【聖女】によって処刑されてしまうと知った彼は、目立たず隅の方で生きようと決意。ゲームで低レアキャラだった子たちを仲間にすれば目立たず細々と暮らせると考えたが……。
持ち前の被害妄想で受けてもいない攻撃にまで過剰に対処しはじめ、明らかに余計な他人の罪をあぶりだして、死ぬはずだったキャラクターを救い、ストーリーをめちゃくちゃにする。
そんなことをしていたら、なぜか低レアキャラだったはずの仲間たちが最強に育ってしまって……。
「僕、何もしてないのに!」(いろいろした)
「目立つな!」(お前のせいだが)
今日も彼は被害妄想を爆発させながら、あらゆる人に勘違いをもたらす。
※タイトル調整中です。「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 118,417
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.18
挿入なし、クリ責めのみ。
ノクターンノベルズ様にも投稿しています。
文字数 11,395
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.20
会社から帰宅中に若者に親父狩りされていた俺、神城闘史(かみしろとうじ)。
攻撃してきたのを捌いて、逃れようとしていた時に眩しい光に包まれた。
気がつけば、見知らぬ部屋にいた俺と俺を狩ろうとしていた若者五人。
偉そうな爺さんにステータスオープンと言えと言われて素直に従った。
若者五人はどうやら爺さんを満足させたらしい。が、俺のステータスは爺さんからすればゴミカスと同じだったようだ。
いきなり金貨二枚を持たされて放り出された俺。しかし、スキルの真価を知り人助け(何でも屋)をしながら異世界で生活する事になった。
【お知らせ】
カクヨムで掲載、完結済の当作品を、微修正してこちらで再掲載させて貰います。よろしくお願いします。
文字数 320,018
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.15
魔女によって全身に棘と激痛がはしる呪いをかけられた王女サヴィトリは、呪いを解き元凶の魔女を倒すために四人の護衛と共に旅をしていた。
魔女配下の魔物の妨害や、過保護すぎる護衛の精神攻撃やアプローチを退け、解呪の泉があると噂される村ヴァルナへと訪れる。
しかし村についた途端、異様な雰囲気の集団に取り囲まれてしまい……。
宿敵の魔女との因縁を断つために奔走する武闘派王女の冒険譚。
コメディ寄りの逆ハーレム異世界恋愛ファンタジーです。
8/28完結しました。ありがとうございます!
※物語中盤以降ごく一部にR15/R18相当の過激描写(★付き部分)があります。
※八章にあたる部分から「紫苑の章」と「空色の章」に分岐します。大まかな流れは変わりませんがメインヒーローが異なります。タイトルが同じ部分は内容一緒です。
※なんちゃってファンタジーなのでメートル法や日本料理や地球由来の物が節操なく出てきます。
前作はこちら
Tycoon0-災厄王女が初恋の人に会いに行ったら残念イケメンに囲まれた上に天災魔女にも目をつけられました-
https://www.alphapolis.co.jp/novel/122318669/469778883
文字数 323,276
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.05
「英雄になりたくはないか?」
酒場に集められたのは、世間から「チート級」と呼ばれるほどのユニークスキルでありながら、その使い勝手の悪さから見下されてきた8人の男女。
『完全回復』持ちでありながら、悪口を言わないと治療できない女。
『瞬間移動』持ちでありながら、ユニークスキルを使うたびに全裸になる男。
『極大化』持ちでありながら、ラップ調で魔法を唱え、レスポンスをもらわないと真価を発揮できないメガネ男。
そんな「絶妙に微妙なチートたち」を集め、率いる男は、主人公──カルロ。
彼のユニークスキルは『魔王特攻』。
魔王にしか攻撃が効かないという、振り切れすぎたものだった。
「補助して欲しい。俺、レベル10だし」
本音全開のリーダーと、一癖も二癖もある仲間たちが送る、前代未聞の魔王討伐物語。
──欠陥だらけのピースが揃うとき、世界は(たぶん)ひっくり返る。
文字数 75,255
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.20
アリシア・ファンドリッヒはファンドリッヒ公爵家の長女。魔法の才能が有り、将来の魔術師団団長とも言われる天才だ。同じく勉学に関しても秀でていて同い年の六歳の皇太子と婚約している。アリシアと皇太子との関係は良好以上で、溺愛されているほどだ。話が動くのはマリア・ラリアータ男爵令嬢が学園に編入してからだった。マリアが目をつけたのはアリシアの婚約者の皇太子ではなくアリシアの妹の婚約者、フランドール第二王子であった。勘違いをしたマリアは第二王子にいいよりアリシアとの婚約を破棄するように進言する。彼もアリシアと婚約しているという馬鹿な勘違いをしてくれたおかげでアリシアは王宮に呼び出され第二王子に架空の婚約破棄をされた。激怒した皇太子はマリアを平民にし、第二王子を王位継承権を剥奪した。城を追い出された第二王子は再びマリアと恋に落ちアリシアをはめるために全力を尽くす。しかし、魔法と勉学、両方の才能を持っているアリシアに返り討ちにされてしまう。そんな中、王国を訪れた魔王がアリシアを見た瞬間言った。「そこのものは私の番だ。」と。連れていかれそうになったアリシアは皇太子と駆け落ちし、平民になった。魔王はアリシアを血眼で探し、ついに二人を見つけてしまう。魔王の攻撃から逃げ切ったアリシアと皇太子はある商人から、魔王が軍を組んでいると聞き、唯一二人の味方をしてくれた龍王に助けを求める。
ファンタジー要素有り
文字数 4,889
最終更新日 2020.03.06
登録日 2019.12.05
※注意 胸糞NTRのダークファンタジー要素有り
現代に異界が出現して魔力が溢れ人類は覚醒した。
それから5年が経ち、冒険者高校の卒業をまじかに控えた仙道優也は無能と馬鹿にされながらも異界探索に向かう。
そこで突如、大量のモンスターが発生しクラスメートを襲う。モンスターの群れに飛び込みクラスメートを助ける優也だったがクラスメートは優也をおとりにしてその場から逃げ出した。
遭難し、力尽きかけた優也の前にタワーが出現し、そこに避難する。
「そうか、クズを助けても意味がない!俺が馬鹿だった!」
攻撃スキルを持たない優也のスキルが覚醒し、成長していく。
キツネ耳の不思議な女性、雪女のような女性、幼馴染、ギルドの受付嬢を助け、ハーレムを築いていく。
一方優也をバカにしていたクラスメートの勇也は衰退し追い詰められていく
最弱のオールFランクが覚醒して成り上がる現代ダークファンタジーが今始まる!
文字数 120,320
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28
陸上自衛隊第一空挺団所属の石動 勤は、休暇中の北海道でエゾ鹿猟を楽しんでいた。
ところが狩猟中に手負いのヒグマに襲われ、撃退するも強烈な前足での攻撃を受けて気を失い、沢へ転落してしまう。
眼が覚めて気が付くと、そこは見知らぬ森で、エルフや世界樹がある「剣とちょびっと魔法」の世界だった。
スナイパーでガンマニアの石動は、この世界に銃が存在しない事を知り、ショックを受ける。
世界樹の化身から「渡り人」としての目的を尋ねられた石動は、自分の欲望の赴くままに「鉄砲鍛冶でもして銃を造る!」と宣言してしまう。
とは言え、銃を使うことはプロでも造るのは全くの素人である石動は、「渡り人」のスキルや周りの人たちに助けられつつ、試行錯誤し苦労しながら鉄砲鍛冶の道を歩んでいくことになる。
本人は自覚せずとも新兵器である銃の影響は大きく、それにより石動の運命も変わっていくのだった・・・・・・。
*ガンマニアのおっさんが自分が読みたいと思う小説を書いてみました。
色々と読みずらい点もあるでしょうが、広い心で楽しんでいただけると嬉しいです。
また、本職の自衛官やハンターの方にはご不満な点もあると思いますが、御寛恕願います。
ガチのマニアの方には物足りない点もあると思いますが、一般の方が読んで退屈しないよう、マニアックな部分は出来るだけ軽い描写で済ませている事をご理解ください。例えばライフルのサイトインなど細かく書くと普通の人は読み飛ばすと思いましたので・・・・・・。
それでも読みにくいのは筆者の力量のせいです。
火薬や雷管など化学物質の描写もわざと暈したり、必要な成分を書かなかったりしています。
筆者の知識不足もありますが、自己規制のためとご理解願います。
*「小説家になろう」「カクヨミ」様でも公開中の作品を加筆修正したものです。
文字数 251,114
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.08.27
最強の攻撃、それ即ち超硬度超質量の物体が超高速で激突する衝撃力である。
ってことは……大型トラックだよね。
21歳大型免許取り立ての久里井戸玲央、彼が仕事を終えて寝て起きたらそこは異世界だった。
勇者として召喚されたがファンタジーな異世界でトラック運転手は伝わらなかったようでやんわりと追放されてしまう。
追放勇者を拾ったのは隣国の聖女、これから久里井戸くんはどうなってしまうのでしょうか?
文字数 719,971
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.05.26
表裏有り過ぎドS店長 × コミュ障店員
有名大卒ながら就職に失敗しアルバイトで生計を立てている主人公・影間 謙二。
周りの人間を見下すことで自分の未熟さから目を逸らしてなんとか生きている彼だったが、あまりの仕事の出来なさに優しい店長からすら「いつ辞めてくれるんです?」と詰められてしまう。
生きていく為に今の職にしがみつくしかない影間は、ヤケクソで店長の『犬』になることを選び──。
※ 序盤の主人公はかなり周囲に対して攻撃的ですが、一話中盤で精神的に凹られて以降はただの内気な陰キャ(素)になります
※ 理不尽暴力描写多いです
※ 甘々ハッピーエンド
※ 後日談を同人誌(Kindle)で出してます
文字数 147,355
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.10
この世界では数百年に一度、人々の生命を脅かす【大魔】という存在が、何処からともなく現れて人間を滅ぼさんと攻撃を繰り返す。
しかし長い人類の歴史上、人間は今まで全ての大魔を殲滅して来た。それは大魔が現れる時に、人間側に必ず現れる『英雄』の力によるもの。
東西南北に現れる四人の英雄達は、人間とは思えない程の桁違いの戦闘力を有しており、その力を以って大魔を殲滅して来た。
いつの時代も必ず現れる英雄の素質を持った者達が、その真の力を発揮するのは大魔が現れた時のみ。だがその真の力を覚醒させる為に、必要な存在があった。
それが英雄の対となる存在であるとある少女達。彼女達は『巫女』と呼ばれ、英雄を真の力に目覚めさせる事が出来る唯一の存在。
そしてその方法とは、英雄と交わる事。すなわち性行為。英雄は巫女と交わる事で、己の中に眠る英雄の力を覚醒させる事が出来るのだ。
時は折しも大魔が蔓延る時代。今ここに、東西南北それぞれの地で暮らす四人の巫女達の戦いが始まる。
文字数 74,241
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.09.15