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追放された元聖女は、冒険者として自由に生活します!
レンタル有り【書籍化決定しました。2026年6月上旬、1巻発売予定です!】
生まれながらに強い魔力を持つ少女レイラは、聖女として大神殿の小部屋で、祈るだけの生活を送ってきた。
けれど王太子に「身元不明の孤児だから」と婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
「……え、もうお肉食べていいの? 白じゃない服着てもいいの?」
追放の道中で出会った冒険者のステファンと狼男ライガに拾われ、レイラは初めて外の世界で暮らし始める。
冒険者としての仕事、初めてのカフェでのお茶会。
隣国での生活の中で、レイラは少しずつ自分の居場所を作っていく。
一方、レイラが去った王国では魔物が発生し、大神殿の大司教は彼女を取り戻そうと動き出していた。
――私はなんなの? どこから来たの?
これは、救う存在として利用されてきた少女が、「自分のこれから」を選び直していく物語。
※スピンオフ外伝
【完結】悪食エルフと風の魔法使いは、辺境遺跡で相棒になりました。
肉も魔物も食べる“悪食エルフ”エドラヒルと、
老魔法使いオリヴァーの若き日の出会いと冒険を描いた物語です。
▼外伝はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/417802211/393035061
文字数 442,304
最終更新日 2026.06.08
登録日 2020.06.04
第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。
それも王命により屋敷に軟禁状態。肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!
改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットをして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することを目標にする。
文字数 23,696
最終更新日 2017.01.27
登録日 2017.01.27
あらすじ
前世は日本のブラック企業で手柄を奪われ、過労死した社畜OL・天野織姫。
転生した異世界でも「闘気も使えない弱い人間」と見下され、傲慢な獅子耳族の貴族から理不尽な婚約破棄を突きつけられてしまう。
「もう誰かのために擦り切れるだけの人生は終わりにしよう」
追放された国境の緩衝地帯「ポポロ村」に流れ着いた織姫は、そこで村長を務める最強の月兎族姫・キャルルと、完璧な実務能力を誇る人狼族の宰相執事・リバロンに拾われる。
前世のOLスキルで村の事務を片付けながら、女神カグヤから授かった『エンジェルすまーとふぉん』を使い、見返りを求めない「善行」でポイントを獲得。そのポイントで温かいご飯や便利な道具をお取り寄せし、寂れていた村をみるみる豊かにしていく。
「お嬢様。これからの貴女のスケジュールは、すべて私が愛をもって管理いたします」
織姫の「無私の優しさ」と「完璧な実務能力」に心酔した人狼執事リバロンからの、常軌を逸した極甘の溺愛。そして最強の親友キャルルとの温かい日々。
一方その頃、織姫という「優秀な書類整理係」を失った元婚約者の領地は、事務処理が滞り経済が完全崩壊。慌てて織姫を連れ戻しに来るが、彼女の背後にはカノン砲をも防ぐ最強の人狼執事が傅いており……?
これは、前世で報われなかった社畜令嬢が、誰も蹴落とさず善く生きるだけで勝手に成り上がり、自分を大切にしてくれる人たちと最高の幸せを手に入れるまでの、後味の良い逆転劇。
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 150,330
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.25
新年のパーティーで婚約破棄?の話が出る。
王子妃教育にも疲れてきていたので、婚約の解消を望むミレイユ
頑張っていても落第令嬢と呼ばれるのにも疲れた。
ゆるい設定です
文字数 57,665
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.07
王家主催の夜会で婚約者以外の令嬢をエスコートした侯爵令息は、突然自分の婚約者である伯爵令嬢に婚約破棄を宣言した。
それを受けて婚約者の伯爵令嬢は自分の婚約者に聞き返す。
「返事……ですか?わたくしは何を言えばいいのでしょうか?」
侯爵令息の胸に抱かれる子爵令嬢も一緒になって婚約破棄を告げられた令嬢を責め立てる。しかし伯爵令嬢は首を傾げて問返す。
「何故わたくしが嫉妬すると思われるのですか?」
※この世界の貴族は『完全なピラミッド型』だと思って下さい……
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
文字数 10,171
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
スチュアート伯爵家の令嬢レーラは裏切られた。
幼馴染に婚約者を奪われたのだ。
レーラの17才の誕生日に、二人はキスをして、そして言った。
「一度きりの人生だから、本当に愛せる人と結婚するよ」
「ごめんねレーラ。ロバートを愛してるの」
誕生日に婚約破棄されたレーラは絶望し、生きる事を諦めてしまう。
けれど死にきれず、再び目覚めた時、新しい人生が幕を開けた。
レーラに許しを請い、縋る裏切り者たち。
心を鎖し生きて行かざるを得ないレーラの前に、一人の求婚者が現れる。
強く気高く冷酷に。
裏切り者たちが落ちぶれていく様を眺めながら、レーラは愛と幸せを手に入れていく。
☆完結しました。ありがとうございました!☆
(ホットランキング8位ありがとうございます!(9/10、19:30現在))
(ホットランキング1位~9位~2位ありがとうございます!(9/6~9))
(ホットランキング1位!?ありがとうございます!!(9/5、13:20現在))
(ホットランキング9位ありがとうございます!(9/4、18:30現在))
文字数 62,509
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.03
聖女の私を大嫌いな婚約者の妹に階段から突き落とされた。えっそれでも妹をかばうの?シスコンだって知ってだけど。
文字数 1,202
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
⭐️チート薬学4巻発売中⭐️
ブラック企業勤めの37歳の高橋 渉(わたる)は、過労で倒れ会社をクビになる。
嫌なことを忘れようと、異世界のアニメを見ていて、ふと「異世界に行きたい」と口に出したことが、始まりで女神によって死にかけている体に転生させられる!
転生先は、スキルないも魔法も使えないアレクを家族は他人のように扱い、使用人すらも見下した態度で接する伯爵家だった。
新しく生まれ変わったアレク(渉)は、この最悪な現状をどう打破して幸せになっていくのか??
更新予定:なるべく毎日19時にアップします! アップされなければ、多忙とお考え下さい!
文字数 1,996,763
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.08.01
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
文字数 122,383
最終更新日 2025.10.20
登録日 2023.10.03
婚約者である王太子から、卒業記念夜会の場で突然の婚約破棄を告げられた侯爵令嬢ヴィオレッタ。
しかも王太子の隣にいたのは、可憐な義妹ルシエンヌだった。
誰もがヴィオレッタを捨てられた令嬢だと思った。
けれど、王宮が少しずつ綻び始めた時、人々は気づいていく。
王家の社交、贈答、予算、火種の処理――それらを水面下で支えていたのが、他でもないヴィオレッタだったことに。
もう王家のために尽くす義理はない。
そう決めたヴィオレッタは、自分を当然のように使い続けた人々へ静かに線を引く。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、辺境伯クリフォード。
彼はヴィオレッタを“婚約破棄された令嬢”としてではなく、その才覚ごと正しく見てくれた。
一方、王太子と義妹は、奪ったはずの立場の重さに少しずつ追い詰められていく――。
これは、捨てられたはずの令嬢が、自分の価値を取り戻し、
本当にふさわしい場所と相手を選び直す、ざまあ×溺愛×再生の恋愛物語。
文字数 153,840
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
「お前との婚約を破棄したい」それが伯爵令嬢ルナの婚約者モグルド王子の口癖だ。
侯爵令嬢ヒリスが好きなモグルドは、ルナを蔑み暴言を吐いていた。
その暴言によって、モグルドはルナとの婚約を破棄することとなる。
ヒリスを新しい婚約者にした後にモグルドはルナの力を知るも、全てが遅かった。
文字数 25,697
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.08
「ミレイユ・ギルマン!」
ミレヴン国立宮廷学校卒業記念の夜会にて、突如叫んだのは第一王子であるセルジオ・ライナルディ。
「お前のような性悪な女を王妃には出来ない! よって今日ここで私は公爵令嬢ミレイユ・ギルマンとの婚約を破棄し、男爵令嬢アンナ・ラブレと婚姻する!!」
そう宣言されたミレイユ・ギルマンは冷静に「さようでございますか。ですが、『性悪な』というのはどういうことでしょうか?」と返す。それに反論するセルジオ。彼に肩を抱かれている渦中の男爵令嬢アンナ・ラブレは思った。
(やっべえ。これ前世の投稿サイトで何万回も見た展開だ!)と。
※pixiv、カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 11,305
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
「アイリス・フォン・ベルシュタイン! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」
王立学園の卒業式。第一王子エリオットは、心酔する「聖女」リリアを片手に、婚約者であるアイリスへ身に覚えのない罪を突きつけた。
……しかし、彼は知らなかった。アイリスがその計画を事前に察知し、**「完璧に断罪される準備」**を整えていたことを。
アイリスが差し替えた「証拠」によって、白日の下に晒されたのは王子自身の横領と不貞の数々。
完膚なきまでに王子を叩き潰し、清々した気持ちで「元」婚約者の座を捨てたアイリスだったが、その鮮やかすぎる政治的手腕を国王が見逃すはずもなかった。
「君ほどの才媛を野に放つのは国家の損失だ。……明日から、私の執務室へ来なさい」
国外追放どころか、異例の**「次期宰相候補」**として抜擢されたアイリス。
彼女がボロボロの国政を立て直していく傍らで、かつて彼女を軽んじていた男たちは後悔し、一方で新たな「強すぎる」男たちが彼女の周りに集まり始める。
「閣下、その仕事が終わったら私と手合わせ……いえ、食事を」
「アイリス、君を我が国の王妃として引き抜くためなら、戦争すら辞さないよ?」
無自覚に逆ハーレムを築きながら、氷の女宰相(予定)は今日も今日とて、国の予算と男たちの求愛を華麗に捌いていく。
「恋愛よりも仕事の方が、よほど効率的ですわ」
これは、断罪を逆手に取って自由と権力を掴み取った令嬢の、痛快な成り上がり物語。
文字数 94,622
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.03
「お前との婚約を破棄する為にわざわざ来てやったぞ」
麗かな春の陽気。学園の庭園が綺麗でご機嫌なお嬢様に、我が国の殿下であるバスチアン・アルジョン様がそう言い放った。
理由は殿下の恋人であるリリアーヌ様をいじめたとかなんとか……
お嬢様は全くの無実ですのでほっといて帰りましょう、、、ってお嬢様
「なら私の罰は、国外追放ですの?」
笑顔でなんてこと言ってるんですか‼︎
ーーー
よくあるざま〜系に寄せたつもりのお話です。
5話で完結です。
文字数 6,919
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
王宮侍女として働くリシェルは、婚約者から「地味で役立たず」と婚約破棄され、誰にも惜しまれないまま王都を去った。
だが実は彼女こそ、帝国で唯一“神癒”を扱える伝説級の治癒術師だった。
彼女の力は傷や病を癒すだけではない。周囲の治療効果や自然回復力までも底上げする特殊な能力によって、リシェルは長年、王宮医療そのものを陰から支えていたのだ。しかし成果は目に見えにくく、さらに婚約者に功績を横取りされ続けていた彼女は、無能な侍女として扱われていた。
リシェルが去った途端、王宮では異変が続発する。
治療事故の増加、原因不明の病の流行、重傷兵の後遺症悪化――。そしてついには王子まで倒れてしまう。
一方、辺境へ流れ着いたリシェルは、冷酷と噂される辺境公爵レオンハルトと出会う。最初はただ興味を抱いていただけの彼だったが、誰にも認められず、それでも人を救い続けるリシェルの優しさに、次第に強く惹かれていく。
辺境で小さな診療所を開いたリシェルは、住民や子供たちに囲まれながら、初めて「ここにいてもいい」と思える居場所を見つけていく。
そんな中、王都ではリシェルの正体が“神癒”の使い手だと判明。彼女を見捨てた貴族たちは態度を一変させ、「帝国のために戻ってほしい」と迫り始める。
さらに裏では、神癒の力を兵器利用しようとする宰相派の陰謀が動き出していた。
かつて“化け物”と恐れられ、自分の力を隠して生きてきたリシェル。だが今の彼女には、自分を守ろうとしてくれる人たちがいる。
これは、誰にも認められなかった一人の侍女が、本当の居場所と愛される幸せを見つける物語。
文字数 44,771
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.10
魔王討伐を終え、王都に凱旋した英雄たち。
その中心には、異世界から来た聖女と、彼女に寄り添う王太子の姿があった。
王太子の婚約者として壇上に立ちながらも、私は自分が選ばれない側だと理解していた。
だから、泣かない。縋らない。
私は自分から婚約破棄を願い出る。
選ばれなかった人生を終わらせるために。
そして、私自身の人生を始めるために。
短いお話です。
文字数 7,904
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15