「アン」の検索結果
全体で7,711件見つかりました。
エミリエンヌ・シェロンは、今年31を迎える
一人娘のジョアンナは昨年から王都の学園で切磋琢磨していると思っていたのに、騎士団長から告げられた「公女殺害未遂」によって捕まっているという事実だった。
娘のことも心配だったが、何年も家庭を顧みない夫も捕まっており、混乱するばかりのエミリエンヌに騎士団長、アルフレッド・ラバールが告げる。
「一度、王都にこられては?」
初めて足を踏み入れた王都
一生関わることのないと思っていた上流貴族の世界
自分の預かり知れぬ場所で目まぐるしく変化していく現場にやっとの思いでついて行っていたエミリエンヌ
気づいたら外堀が埋められて、気づいたら年下夫が出来ていた……
*誤字脱字あるかと思います。温かい目で見てください。
*完結保証。仕事の合間で作成するので遅くなる可能性はありますが、必ず完結保証させます。
*矛盾やおかしな点が出てくるとは思いますが、ゆるふわ設定なので深く考えずにお読みください。
文字数 25,826
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.23
雨の中、倒れていたワンコを拾った。
家に連れて帰り、世話をしてやると、元気を取り戻したワンコが人間の男の姿に?!
「この恩は、俺の身体で一生をかけて返す」
「結構です」
犬男は、異世界から来た<獣人(ベスティアン)>で、
一生の番(つがい)である<運命の女神(ファムファタル)>を探すため、この世界へ来たのだと言う。
最初は家を追い出したものの、拾ってきた責任を感じて、しばらく面倒を見ることに。
「俺の運命の番(つがい)は、あなただけだ……」
そう言いながら、毎夜、身体を熱くさせられて……。
しかも、別れた筈の元カレまでしゃしゃり出てきて、大混乱。
イケメン獣人に骨の髄まで溺愛される。
エロティックな恋愛ファンタジー。
※R18表現 or シーンのある話には、タイトルに[※R18]を記載しておりますので、ご注意ください。
※短編の予定でしたが、思いの他、ストーリーが長くなりそうなので、長編に変更してます。
文字数 14,308
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.02.07
ハズレスキルだと勘違いされたけど実はこの世のスキル・魔法が全て自由に扱えるチートスキルだった!?だったら自由に楽しく楽しく暮らそう!
父上や、今更戻ってこいなんて……もう遅いよ!
【簡単なあらすじ】
「クズは要らない」と追放された主人公が何でもできる《クリエイティブモード》で自由に学院を無双してたらハーレム出来上がってたお話。
【長めのあらすじ】
この世界では15歳になると、【スキルの儀】誰もが例外なくスキルを与えられる。
魔王を討伐した勇者パーティーに大きく貢献したと言われている魔術師ーーーモートン・グリアントの息子であるユリア・グリアントは当然魔術師向きの最強スキルが授けられるだろうと周囲の人間は当然、厳しい修行を全うしてきた自分も最強の魔術師になれるスキルだろうと期待されていた。
しかし与えられたスキルは《クリエイティブモード》というスキル。
【スキルの書】にすら載っていないこのスキルは最初こそは新たなスキルか!?とその場を騒がせるが詠唱をしても何一つ魔法は発動せずゴミスキル扱い。
反対に、兄達は《極寒の魔術》や《魔法剣士》などの最上級スキルが与えられ、圧倒的な魔法を披露する。
代々最上級のスキルを与えられてきたグリアント家にゴミスキル持ちが居るのは面汚しだとモートンに家を追放されてしまう。
しかし、少女を襲っていた男との戦闘をきっかけにスキルの使い方が分かる様になり!?
ゴミスキルだと思われていた《クリエイティブモード》は全てのスキルを習得でき、喪われた魔法をも使え、更にはアイテムも無限に取り出せる最強のスキルであった。
襲われているところを助けた第三王女や、入学試験で虐められていたブルマの女の子、更には天使やバハムートにまで溺愛され……。
それを耳に挟んだモートンはユリアを家に連れ戻そうとするが当然戻る訳が無い。
今更、戻ってきてくれと言われてももう遅い。
皆に溺愛されて幸せだから。
話が進むにつれてスキルを理解していき、最終的には無茶苦茶をやり出します。(予定)
こちらの作品は小説家になろう・ノベマ!様でも連載してます。
サイト毎にタイトルが微妙に違いますが《クリエイティブモード》が絶対に付いているので分かりやすいかと。
文字数 59,964
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.18
この国の王子はとんでもなく美男子だ。
しかし、とんでもなく泣き虫でもある。とにかくちょっとしたことですぐ涙を流す。彼のあだ名は誰が呼んだか『泣き虫王子』。
その泣き虫な王子様を(脳内で)愛でて妄想していたら、うっかり王妃様の謀略に巻き込まれて極彩色のカエルになってしまった私の名はアンリエール。
今はド派手カラーのカエルだけど、元は超絶地味な公爵令嬢で知る人ぞ知るイアンの婚約者。
カエルとして彼に可愛がられているうちに、このまま大好きな彼の側にいられるのも悪くないかも……なんて思い始めていたんだけど……。
王妃様はまだまだ何か企んでいるようで……?
カエルになっちゃったんだから、婚約破棄も仕方がない?
でも、本当にこのまま婚約破棄しちゃってもいいの?
これは、泣き虫な王子様が大好きな公女と、カエルになってしまった公女がかわいくて仕方がない王子様が、元に戻る方法を探しながらちょっとおバカな日常を送る物語。
(カエルになるのが6話から、冒頭の婚約破棄は26話と27話の間の話です)
*主人公は転生者ではありません。
*主人公がカエルになりますが、両生類的表現はほぼありません。
*ざまぁらしきものは最後です。
*1話3000~4000字前後(たまに5000字)で、全36話(他視点の挿話2話含む)。
*文体を試行錯誤しているので表記ゆれが激しいかもしれません。ご了承くださいませ。
*他サイトでも掲載しています。
文字数 150,767
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.08
百年以上にわたり、王国を支えてきたローゼンベルク公爵家。しかしその力は、代々生まれる「聖女」の魔力による結界術と魔導炉に依存した、王家との盟約に基づくものだった。
夜会の日、王太子アレクシス・ルクシエルは、公爵令嬢アンジェリカ・ローゼンベルクに聖女としての任を解くことを告げる。アンジェリカは盟約に基づき、国を揺るがすほどの魔法契約の解除及び巨額の請求を求める──その場にいた貴族たちは戦慄した。しかし……。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 6,725
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
※暴力・セックス描写があります。苦手な方はご注意ください。
刑事の西島 翔(にしじま かける)は、ヤクザの組員として潜入捜査を行なっていた。ヤクザとして過ごす日々に疲弊し、いつの日か本当の刑事の頃に持ち合わせていた良心ヤクザのように振る舞うようになっていた。
そんな日々に出会った、違法風俗店で働くアンに出会い、ボロボロのアンに自身を重ね、やがてアンに愛情を抱く。
いつの日か、アンの元に通い、日々のストレスを発散させるために、アンを性欲の受け皿として扱うようになる。
しかし、ヤクザになりきれず人の心を捨てきれない翔は、時折アンに優しく接し、いつか刑事に戻ることができたならアンと共に生きていこうと思い始める。
一方、アン自身も闇を纏った翔のアンニュイな魅力と時折掛けられる優しい言葉に魅了され、翔を大切に思い始めていた。
※この物語は全てフィクションです。
文字数 19,577
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.01.15
「き、貴様!! 男だったのか!!」「はぁ!?」
急に険しい表情になられたアロイス様が私の上から飛びのき、指を突き付けて来る。男? 私が!!??
「何を仰っているのですか!? 私が男だなんて、そんな!」「黙れ! そんな胸で言い逃れが出来ると思っているのか! 明らかに男の胸ではないか!!」「はぁあ!?」
人生の最高潮と言える華やかな結婚式の後、初夜のベッドの上、夫となるアロイスに投げ付けられた言葉によりアンヌの結婚は終わりを告げる。年頃の女性として、これ以上の無い屈辱を味わったアンヌは……
胸を笑う物は胸に泣く。◆◆ 緩いお話なので緩いお気持ちでお読み頂けましたら幸いです。
文字数 21,220
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.27
私はしがない伯爵令嬢だけれど、両親同士が仲が良いということもあって、公爵子息であるラディネリアン・コールズ様と婚約関係にある。
幸い、小さい頃から話があったので、意地悪な元婚約者がいるわけでもなく、普通に婚約関係を続けている。それに、ラディネリアン様の両親はどちらも私を可愛がってくださっているし、幸せな方であると思う。
ただ、どうも好かれているということは無さそうだ。
月に数回ある顔合わせの時でさえ、仏頂面だ。
パーティではなんの関係もない令嬢にだって笑顔を作るのに.....。
これでは、結婚した後は別居かしら。
お父様とお母様はとても仲が良くて、憧れていた。もちろん、ラディネリアン様の両親も。
だから、ちょっと、別居になるのは悲しいかな。なんて、私のわがままかしらね。
文字数 10,107
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.28
男爵令嬢リアは、婚約者に浮気の末婚約破棄された。
さらに浮気の濡れ衣を着せられ、隣国の悪名高い冷酷将軍アンドレの元へ嫁がされた。
アンドレはリアを拒絶するが、リアは新居で楽しく過ごそうと試行錯誤する。
そこでピアノを見つけ弾いてみると、館の人々はその腕に驚愕した。
リアは前世の記憶を持ち、前世ではピアニストを目指していた。
そしてその腕は生まれ変わっても落ちていなかったのだ。
リアのピアノの噂はあっという間に広まり、王女のピアノ指導を任せられる。
そして、アンドレもリアのピアノに深く胸を動かし、前向きなリアに少しずつ心を開いていく。
出会った時は冷たかったアンドレだが、いつの間にかリアにだけ笑顔を見せるようになる。
リアだけに向けられる笑顔や優しさに、リアはどんどん嵌りこんでいくのだった……
文字数 116,515
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.28
俺の名前は阿久津安斗仁王(あくつあんとにお)。いわゆるキラキラした名前のおかげで散々苦労もしたが、それでも人並みに幸せな家庭を築こうと仕事に精を出して精を出して精を出して頑張ってまあそんなに経済的に困るようなことはなかったはずだった。なのに、女房も娘も俺のことなんかちっとも敬ってくれなくて、俺が出張中に娘は結婚式を上げるわ、定年を迎えたら離婚を切り出されれるわで、一人寂しく老後を過ごし、2086年4月、俺は施設で職員だけに看取られながら人生を終えた。本当に空しい人生だった。
なのに俺は、気付いたら五歳の子供になっていた。いや、正確に言うと、五歳の時に危うく死に掛けて、その弾みで思い出したんだ。<前世の記憶>ってやつを。
今世の名前も<アントニオ>だったものの、幸い、そこは中世ヨーロッパ風の世界だったこともあって、アントニオという名もそんなに突拍子もないものじゃなかったことで、俺は今度こそ<普通の幸せ>を掴もうと心に決めたんだ。
しかし、二週目の人生も取り敢えず平穏無事に二十歳になるまで過ごせたものの、何の因果か俺の暮らしていた村が戦争に巻き込まれて家族とは離れ離れ。俺は難民として流浪の身に。しかも、俺と同じ難民として戦火を逃れてきた八歳の女の子<リーネ>と行動を共にすることに。
今世では結婚はまだだったものの、一応、前世では結婚もして子供もいたから何とかなるかと思ったら、俺は育児を女房に任せっきりでほとんど何も知らなかったことに愕然とする。
とは言え、前世で八十年。今世で二十年。合わせて百年分の人生経験を基に、何とかしようと思ったのだった。
文字数 422,249
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.11.17
番に捨てられたオメガ『樹』、ベータの生を受けながらアルファになった『大和』、意図せず番を捨てたアルファ『勇樹』、ベータであることに劣等感を抱き続ける『斎』。そんな四人の物語。※2017年11月頃執筆
文字数 53,994
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
過去に魔王として悪人に利用されていたエルケーニッヒ。
時が過ぎ、両親となってくれた二人はこの世を去った後に、彼は立派な青年になり皇城直属の最強魔術師として名を連ねていた。両親の実の子である長男リュミエール(皇帝陛下)と長女であり二番目の子のアンジェラ(第一皇女)に振り回されて心配しながらも、健やかに成長していく姿を見てほっこりしている。
そんな中、どこからか現れたという剣士は一夜にして三代目将軍の位を授かったという。
流浪の剣士が将軍になるという異例の事態に、エルは単身会いに行くと、まるで殺意なんてないようにほんわかのんびりとした優しい青年がそこにいた。彼から感じる神力は、どこか母と同じ気配がする。只者ではないと判断したエルは、皇帝であるリュミエールに彼の監視役にさせて貰うようお願いをするのだが?
イラスト表紙担当者:白す様
文字数 5,623
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.11.16
「かくよむ」と「小説家になろう」にも投稿しています。妹のミーアと婚約者だった王太子のアンドレアに陥れられた伯爵令嬢パオラは国外追放されただけでなく、二人から刺客を放たれ殺されそうになっていた。そこに騎士を名乗るエドに助けられるが、実はエドはマネル王国の王太子で、運命の女性をさがしていたのだ。
文字数 27,274
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.13
バスカヴィル公爵家の令嬢トールは、その鋭すぎる目つきと、ドレスの下に隠された圧倒的な筋肉量ゆえに、社交界で「悪役令嬢」と恐れられていた。
夜会の席でヘタレなジュリアン王太子から「君の殺気に耐えられない!」と、身に覚えのない理由で婚約破棄を突きつけられる。
文字数 89,400
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
義妹に婚約者を奪われたソレイユは、自分を嫌う義母に新たな結婚相手を言い渡される。
意地悪な義母を信じられず不安をかかえたままソレイユは、魔獣との戦いで傷を負い王立魔法騎士団を辞めたペイサージュ伯爵アンバレに会いに王都へと向かう。
魔獣の呪毒(じゅどく)に侵されたアンバレは性悪な聖女に浄化をこばまれ、呪毒のけがれに苦しみ続け自殺を考えるほど追い詰められていた。
アンバレを支えようと献身的につくすソレイユは、神殿の神官長に強い浄化力をはなつ、120年前の聖女の聖遺物があることをおしえられた。
ソレイユとアンバレは聖遺物が安置された神殿へ行くが、そこで2人は……
※24'12.28 ファンタジーにカテゴリ変更。
文字数 140,095
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.05.11
病気の母を救いたい一心で、森で薬草を探す猫族の少女ミュリ。ある日、空から落ちる謎の光を見つけ、「太陽神様に会えれば、お母さんを治してもらえる!」と、希望を胸に後を追う。しかし、彼女を待っていたのは、森にいるはずのない凶悪な魔獣だった。
死を覚悟したミュリを救ったのは、異次元から迷い込んだ宇宙戦艦の司令官ザックと、美しきアンドロイドたち。彼らは未来的な兵器でいとも簡単に魔獣を打ち倒してしまう。
なぜファンタジーの世界に、超科学を持つ異邦人が?そして、獣人族に伝わる救世主「太陽神ロウ」と、司令官「ザック・ロウ」の名が一致するのは、果たして偶然なのか。
剣と魔法、王国王女や魔王、帝国皇女、そして宇宙船が交差する時、世界の運命が動き出す!
文字数 161,529
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.06
天界で怠惰な暮らしを送っていたクロスが、いつものように美女たちと泉で戯れていると、いきなり現れた父神に人間界で修行してこいと申し渡された。
女も酒も食べ物も、生活に必要なあらゆることが指一本で叶っていたクロスに課せられた課題は『人々に幸福感を感じさせるたびに付与されるハッピーポイントを10万ポイント集める』というものだった。
ポイント与奪権を父神から与えられたヘルメの監視のもと、クロスの奮闘が始まる。
日々細かい親切を繰り返し、ちまちまとポイントを貯めて衣食住を賄いつつ、早く神界に戻り再び幸せな暮らしを夢見るクロス。
そんなクロスが没落した伯爵家令嬢アンナマリーに恋をしてしまった。
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表紙は写真ACより転載しています。
文字数 88,374
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.21