「王女」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
自作『立派な魔王になる方法』の、本編終了後のその後のお話。
主人公とヒロインが結婚し、初夜を迎えてイチャイチャする話。
ただ単に、イチャイチャする話(大切なので2回ry)
年齢制限の為、作品を分けました。
(本編は全年齢です)
※初めて書いたR18作品です。表現などくどくてつたない部分もありますが、大目に見て下さい(;´∀`)
※ムーンライトより転載
文字数 14,072
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
『魔女とは、概念である。肉体を持たない魔女のことを、東の果ての国では、「式神」と呼んだりもする』
魔女のソルシエールは猫のように気ままな生活を送ることを理想としている。休みたい、寝たい、働きたくない。王さまあっち行って。そんな想いとは裏腹に、古今東西のお姫さまたちに振り回され、今日もあちこち、自称・弟子の赤ずきんと飛び回る。そんなソルシエールのおとぎ話!
一章 : 理不尽な王に呼び出されて王宮に出向いたソルシエールは「消えた旧ペロー公爵嫡男の婚約者を探してほしい」と依頼を受ける。偏屈な警部とその部下の刑事、それから赤ずきんと山間の古城に出向くが——? クローズドサークル。「君が好き。シンデレラ編」
二章:赤ずきんは狩猟会のメンバーと共に『白銀の森』に狼を見に行った。ところが帰国予定の二週間を過ぎても、家に帰ってこない。彼の祖母のメジーに頼まれて、ソルシエールは北の国へと彼を探しに出発する。果たして赤ずきんはどこに? 記憶を巡る魔女の旅。「君は君。笑わない王女編」
三章:五年間、王子シャルルは塔に幽閉されていた。ある日、大臣がやってきて、痩せ衰えた彼に告げる。『国に災いをもたらした者として処刑する』と。壺に閉じ込められた呪いが、国に災いを撒き散らす。呪いとはなにか。どうして災いを撒き散らすのか。王子が仮初めの王になるまでの過去編。「君のそばへ。白雪姫編」準備中。
登録日 2021.12.18
フィオーレ国第一王女セリシールは元乙女ゲーマー×オタクの転生者。
小国の姫が嫁いだ先は、大国の第一皇子…。
側室が何人もいる中で放り込まれた先は
……まさに天国!!
自国の為といいつつも自由ライフ満喫し楽しむ後宮ライフ…と思いきや?
(自分の)平和をこよなく愛し求める自由人と自由人に振り回される周りのドタバタ物語開幕!
文字数 11,114
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.02
女に生まれながら世継ぎの王子として生きてきたクラウディア。だがある出来事により正体がばれ、王女として異国に嫁ぐことに。ひとり祖国を離れるクラウディアだが、結婚相手は自分の父親よりも年上の国王で……。
登録日 2016.02.10
母が亡くなり、父が狂った。
狂人になり果てたラズライト帝国公爵家当主キュロス・グランデは、何をとち狂ったのか娘であるアルファルド・グランデに呪いをかけた。
腕に刻まれた呪い。
それは見るもおぞましく、見るに堪えない。
治療法は、帝国内には見当たらなかった。
呪いを取り除くため、アルファルドは年に一度、他国であるバレンタイン王国への外交で、父の目を盗んで、いち早く王国へと旅立った。
呪いを祓うために。
ーー
時を同じくして、バレンタイン王国王女マーガレット。
彼女は、純粋無垢でお転婆。
王女として、大切に育てられてきた。
だが、王女としての品はあまり無く、時折、王都へ一人繰り出して遊んでいた。
そんな中、彼女は一人の偉丈夫と出会い、王国の闇について知る。
これは二人の少女にまつわるお話。
※R15は保険です
登録日 2021.09.02
リトヴィエ王国王太子 ヒューゴ・リュカ・リトヴィエは幼馴染の公爵家令嬢アイリーンを一筋に想い続けていたが、同盟国の危機のために意に沿わない政略結婚強いられる。
アイリーンもまたヒューゴに特別な想いを寄せているが、その想いが兄へ寄せる想いなのか、それとも別のものなのかわからず…
一方、政略結婚相手の王女にも想う相手がおり…
初恋を諦められない完璧最強王子はこのまま政略結婚へと進むのか
アイリーンは自分の想いに気がつくのか
王女の想いはどうなるのか
登場人物それぞれの恋模様が複雑に絡み合う。
☆■ヒューゴ(ヒューゴside)と□アイリーン(アイリーンside)を対比するように進みます。
☆ヒューゴsideを続きで読みたい場合は■を投稿順にお読みください。。
☆ヒューゴsideは初恋拗らせ気味なので重めです。
☆アイリーンsideを続きで読みたい場合は□を投稿順にお読みください
※マークの箇所はR回です。(ライトなものから激重甘もあるかも)
※小説家になろう『ムーンライトノベルズ』にも投稿しております。
思ったままにカタカタ打ってます。
手直しや細かい描写を深堀して追記するなど、追加要素がポロポロ後から出てきます。
そのため改稿多めです…すみません_(。_。)_
文字数 58,320
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25
成人を迎えた義理の娘に感慨深さを感じていた主人公、マルス。
突然その娘に武器を向けられ、困惑しながらも娘を傷つけることをためらい、追い詰められていく。
敗北したマルスが告げられた言葉はマルスにとって想像もしていないものだった。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、Pixivでも投稿しています。
文字数 9,609
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
相沢綾は、ささやかな幸せと、拭いきれない劣等感の狭間にいた。 眩いほどに美しく、すべてを兼ね備えた「王女」のような親友・高瀬葉月。 一方、綾の夫・拓磨は、かつてのラグビー部のスターとしての輝きを失い、今は閑職に追いやられ、自室に籠もって不可解な「小説」を書き続ける日々を送っている。
二年前、銀杏が黄金に染まる頃、あのカフェで、何かが狂い始めた。
久しぶりに再会した葉月は、以前と変わらず優雅に綾を包み込む。しかし、綾の心には微かな違和感が芽生えていた。葉月の体から消えた、かつて記憶に深く刻まれたはずの「あの香水の匂い」。そして、夫・拓磨が「上司(葉月の夫)からもらった」と語っていた、限定品のレザー・ストラップ。
会話が進むにつれ、穏やかだった再会の場は、逃げ場のない心理的な檻へと変貌していく。 葉月が綾にくれる高価すぎるプレゼント、そして語られる「ロゴシス遺伝子」の衝撃的な真実。 数十万人に一人、青年期に発現し、論理や計算能力を奪う代わりに、圧倒的な感受性と表現力を与えるという特異な遺伝形質。その発現の証は、瞳の虹彩に浮かび上がる「薄い金色の環」だった。
「拓磨さんが書いているのは、男と女の愛の話よ」
葉月の口から語られる「夫の小説」の内容。それは、綾が信じていた友情の裏側に潜んでいた、凄絶な略奪の記録だった。学生時代からの羨望、二組の夫婦の交錯、そして秘められた情事。葉月の告白は、綾の精神を焼き尽くす炎となって襲いかかる。
夕陽に赤く染まる「ホテル・レトワール・ノワール」を背景に、綾の意識は光の中に呑み込まれていく。 知性が剥がれ落ち、直感だけが真実を暴き出すとき、綾には「光」しか見えない。 これは、人間の本質(エッセンシャル)を問う、美しくも残酷な三部作の幕開けである。
文字数 21,997
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
この物語の舞台は中世ヨーロッパ風異世界となっています。個性的な四人の姉達に育てられた末っ子王女セシリア。基本流され受け身な王女が、自分の小さな幸せのために奮闘する物語です。 登場人物は、理不尽皇太子、男装の麗人風青年貴族、メガネの執政官、それとちょっと変わった小動物が出てきます。 異世界風、なので現実にはない食べ物や道具類が登場するかもしれません。
登録日 2016.08.05
かつて自然豊かな地を治めていたヴェルンスト王国は、強大な貴族連合の内乱によって滅びた。王族は皆殺しにされ、王国は崩壊の一途を辿る。
そんな中、生き残った王女リアは、幼いながらも王家の血脈を受け継ぐ希望の灯火として、密かに育てられていた。彼女には、自然を操るという特別な力が宿るが、まだ制御は覚束ない。
一方、傭兵として各地を放浪する剣士レオンは、銀色の髪を持つという特徴以外、自身の過去を覚えていない。しかし、偶然の出会いから、リアの護衛をすることになり、否応なく王国の命運を背負うことになる。
旅の道中、リアの不思議な力に触れ、自身の過去の断片に触れるレオン。そして、二人の銀色の髪が示す、驚くべき宿命が明らかになる。レオンもまた、滅びたヴェルンスト王国の王子だったのだ。
追っ手たちの執拗な追跡、リアの力を狙う貴族連合の陰謀。レオンは、リアを守り抜き、王国を再興することができるのか。自身の過去と向き合い、王としての責務を果たすことができるのか。
これは、滅びの運命に抗い、失われた絆を取り戻し、絶望の中から希望を紡ぎ出す、壮大なファンタジー叙事詩である。銀色の髪を持つ二人の王族を中心に、個性豊かな仲間たちが織りなす、壮大な冒険と、熱い人間ドラマが幕を開ける。
文字数 22,488
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24
空港包囲・突入・占拠!
空港反対闘争で火炎トラックで機動隊に突っ込み反撃されて焼け死んだ主人公。
インドの山奥で修行し解脱して菩薩となった親友に依頼され、異世界人の救済活動を始める。それは革命だ。
最初は女神、次は聖女、最後に王女を救った天才剣士となって顕現し異世界革命の任務を遂行しようとする。しかし、その世界には『ファルールの地獄』という恐怖の秘密が隠されていた。
マルクス-レーニン-トロツキーの革命理論を身につけた純粋トロツキストは、異世界でどんな闘争を貫徹するのか?
赤軍を創設せよ!
異世界革命万歳!
同内容の小説を以下のサイトにも掲載しています。
小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+、魔法のiらんど
文字数 178,653
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.09.21
夫を亡くした、王女は15歳の娘がいるシングルマザーは次の国王になりたいという人達に結婚のお誘いが毎日来るのだが...
そのお誘いを全て断り1人の王女として一生を遂げようとするのだが、1人の20歳の男性に口説かれている。
文字数 6,234
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.27
人間の上半身に獅子の下半身。
剣や槍、矢を受け付けない強靭な肉体に、鉄もを砕く豪腕を持ち、どんな名剣よりも鋭い爪を持ち、
神速で大地を駆け抜ける俊足を誇り、口からは火炎を吐く。無双の肉体を誇る最上位魔物・黄金獅子王族の王女に俺は生まれ変わった!?
やがて父王に代わり獅子族の女王となった俺は魔王の傘下から離脱し、獅子族だけで独自の勢力を築き上げるため奮闘する。
人間とも魔族とも違う、獅子だけの、俺の王国を築くのだ!
黄金獅子王、そして、配下の白銀獅子王、獅子たちの力は圧倒的で兵力に大きく劣る身ながら敵対する人間や魔王の軍勢を蹴散らしていく。
時には外交で人間と同盟を結び、時には拠点とする城の周囲に屯田を敷いたり内政をしながら俺たち獅子族は天下を目指して戦い続ける。
これは黄金獅子王の女王となった俺が覇道を歩む物語。
「なろう」様「カクヨム」様にも投稿しています。
文字数 56,479
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.20
美園ユリナは日本で家族経営のカフェ店員をやっていた、平凡な日本女性だった。
しかし、ある日、運悪く見知らぬ通り魔に刺殺された。
そして気がつけばヴィジナード国王女、リリアーナ姫の体の中にいた。
魂だけ異世界に転移してしまった。
白百合のように可憐で、銀髪に青い瞳の麗しき姫の中に。
突如魔物の軍勢に襲われ、陥落した王都から、本来の体の持ち主のリリアーナは、王城にある秘密の抜け穴から山へ脱出した。
お供は護衛騎士二人、メイド一人、弟王子一人。
しかし、抜け道の出口は山の中で、そこにも魔物がいた。
騎士と王子により守られたが、騎士と王子が目の前で魔物と相打ちになって死んだ。
そのショックでリリアーナの魂も消えた。
魂の抜け出たリリアーナの体の中に、何故か入り込んでいた、ユリナの魂。
魂の転移先の国は、滅亡の危機にあった。
同じ異世界に来てしまった地球人がいるかもしれないと、痕跡を探して、救いを求めるユリナは、そこで超絶美少女の転生者と出会う事になる。
転生者の美少女の名はセレスティアナ。女神の使徒と言われる特別な存在だった。
一目見て、その圧倒的な可愛いさと美しさに魅了されたユリナ。
同じ日本出身者だと分かり、ますます側にいたいと思ったユリナは、どうしても側に仕えさせて欲しいと願い出て、王女という身分を捨て、リナとして生きていく事になる。
そんな生活の中で出会うイケメン騎士との恋。
ハードな境遇のスタートですが、のちに、ほのぼの成分多めの物語になります。
なろうでも公開中。
文字数 151,164
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30
「十日間、生き延びなさい。それができたなら……あなたの愛を、国が信じましょう」
大国ルクレティアの王太子レオニスは、政略婚を破棄し、身分違いの令嬢セリーヌとの愛を貫こうとする。
それを聞いた第一王女アナスタシアは、ひとつの試練を命じた――
「王家の塔で、十日間、水も食も与えず生き延びよ」
それは、真実の愛を証明するための死の試練だった――
文字数 14,304
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.29
3万もの騎士団を引き連れ、魔王軍討伐に出た勇者パーティは、為す術もなく蹂躙され壊滅寸前。そこに突如と現れ、1千もの魔族を涼しげな顔で殲滅する少年アルティス15歳。人であるにも拘わらず、神の力を宿し生まれ、5歳の時、創造神により神界に保護され育てられる。神界で神々の下で暮らし、磨かれたその力は、既に神の域すらも超えているのではと、創造神の下に集う12柱の神々は囁く。10年もの間行方不明とされていたアルティスは、討伐隊に参加していた元婚約者、王女フィオナとの衝撃の再会…いや、笑劇の再会を果たすのだった。
最終話まで書き終えました。
7月30日迄、全96話、毎日12時に予約投稿完了です。
文字数 228,793
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.04.27
