「雨」の検索結果
全体で7,402件見つかりました。
ベータで黒ウサギの獣人のダニエルは、父の後をついで鍛冶屋になるべく修行中。幼なじみで人間のオメガであるエディに、恋心を抱いていた。エディのほうも憎からず思ってくれているのは分かっていたが、ベータの自分がエディを幸せにすることはできないだろう、と気持ちを隠していた。
ある晩ダニエルの部屋を訪れたエディは、「貴族のアルファに求婚された」と言ってきて……?
ベータとオメガは番になることはできるのか……?
意固地ベータ×健気オメガ
フジョッシーさんの獣人コンテスト参加作品です。
文字数 9,050
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.23
雨上がりの喫茶店。二十歳になった律は
幼馴染の葵と向き合っていた。幼い頃から何をするにも一緒だった二人。しかし最近の葵との会話には、どこか違和感が漂っていた。
文字数 4,808
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
問題児茶髪美形攻めとクーデレのようで割と態度と顔に出る可愛い黒髪受けが可愛いかなって書いたSSです。短い、下の名前呼びと名字呼び混同、甘め、地雷無配慮、性癖注意
一応の雑設定
早瀬ルカ
攻め。亜麻色髪に赤い目。身長180cm、私立の中高一貫校に通う高2。美形。帰宅部。
本当は勉強も運動もそこそこ出来るのにやらないサボり魔で気分屋、問題児。
雨宮のことは中等部同じクラスで一目惚れしてからちょっかいかけてる。
雨宮あおい
クーデレ?可愛い系黒髪受け。黒髪黒目色白。身長165cm、私立の中高一貫校に通う高2。写真同好会所属。
勉強は平均ちょい上くらいに出来るけど、体があまり強くなくて、運動も苦手。そっけないようで結構顔に出る。ややマスク依存気味。
中等部から早瀬にちょっかいかけられてる。
文字数 1,270
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
⚫︎11月からラグナ視点の話を別タイトルとして投稿予定です。それに合わせてこちらも少々手直ししようかと。
栞を挟んで下さっている方々、申し訳ありません。一時的に非公開とさせていただきました。
⚫︎「……お前は一体、どんな味なんだろうな」
バレるはずのない事件の犯人として貴族の傭兵に捕らえられた淫魔族の俺。
窮地を救ったのは最凶の同族。雨の降る路地裏、血と泥にまみれた俺は、そいつの差し出してきた『破滅』に自らの意思で飛び込んだ。
帰ってこれなくてもいい、今ここにある快楽だけがすべて。
プライド高めの受けが、攻めをハメ落とすために自ら狂気に溺れていく 騙し合いの夜。
捕食者たちが互いを喰らい尽くすダークなファンタジー。
世界観は中東あたりのイメージ。攻めがクソ、受けは悲惨ですがタフなので悲壮感はありません。ハッピーエンドよりだと思います。
⚫︎タグ注意。
各話、性行為描写には【※】あり。
手書き挿絵には【⭐︎】あり。挿絵にも一部、性的・暴力的な描写が含まれますのでご注意下さい)
文字数 3,722
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
少し変わった留年生と病弱摂食障害(拒食)の男子高校生の創作一次日常ブロマンス(BL寄り)小説。
体調不良描写を含みます、ご注意ください。
基本各話完結なので単体でお楽しみいただけます。全年齢向け。
文字数 26,865
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.07
霧雨降るとある日。
俺はある女に出会った。
もう人を愛する事なんてない。
そう思っていたのに。
雨が俺達を、もう戻れない場所へと誘う。
雨が彩る恋物語再び。
七万五千ヒットを記念。
【レインキス】を新たにリニューアル連載。
新たな雨の物語をお楽しみ下さい。
文字数 3,709
最終更新日 2018.01.15
登録日 2018.01.02
文字数 863
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
十代の頃から書いていた詩です(; ・`д・´)/
読み返すと過去の自分に
考えさせられたり救われたりする
そんな心の詩です
ストック無くなる迄毎日投稿しますので
応援宜しくです(o*。_。)oペコ
一部の詩はブログとなろうでも公開しています。
文字数 27,833
最終更新日 2022.07.18
登録日 2020.12.31
少年は死んだ。
ただ一つの心残りとして、自分を育ててくれた母へのお礼を言えずに。
そうして少年は消え、けれど気が付けば狐としてこの世に生を受けていた。
それも、妖狐――妖術を使う化け狐として。
これはそんな少年ハクトが化け狐として成長していくお話。
文字数 160,886
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.02.03
オタク気質な白魔後輩×無鉄砲な剣士先輩。
とある魔術学校。庶民から魔道士を目指す青年たちの寮は『ゴミ箱』と呼ばれていた。
魔道剣士見習いの キイチ は、寮長で悪友の ツゲ に『“子犬”の面倒を見ろ』と言われる。
やってきたのは下級生で白魔道士見習いの テル だった。
肌も髪もまっしろなテルは、自虐的で、魔法陣オタク。おまけに感情が荒ぶると犬耳とふわふわしっぽを出しちゃう特異体質。
同室でのささやかな交流を楽しむ二人だったが、実はテルにはある事情があった。
※流血や微グロ表現がございますのでご注意
表紙イラスト とわつぎさん
文字数 50,036
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.16
代々続く名門・水鏡(みかがみ)神社の分家に生まれ、「神童」ともてはやされた浅葉奏(あさば かなで)。
幼い頃から神様の声を聞くことができた彼は、しかし十八歳の誕生日を境に、その不思議な能力を失ってしまう。
「出来損ないめ」
才能を失った奏に浴びせられたのは、本家の跡継ぎである完璧な兄・律(りつ)からの冷たい言葉だった。
家を追い出され、降りしきる雨の中、都会の片隅で絶望に打ちひしがれる奏。彼が雨宿りのために駆け込んだのは、忘れられたように佇む一軒の古道具屋「夕凪堂(ゆうなぎどう)」だった。
そこで彼を待っていたのは、古風な着物をまとった美しい少女・紬(つむぎ)と、一匹の三毛猫・琥珀(こはく)。
紬に差し出された温かいお茶を一口飲んだとき、奏は店内に置かれた古道具たちから、ざわめくような不思議な「声」が聞こえることに気づく。それは神様の声とは違う、モノに宿った記憶や想いの断片だった。
神様との対話能力を失った代わりに、モノと対話する新たな能力に目覚めた奏。
彼の力を見抜いた紬は、店の品々に宿る想いが集まって生まれた付喪神(つくもがみ)であること、そして猫の琥珀が猫又であることを明かし、奏に住み込みで働くことを提案する。
これは、神様に見放された一人の青年が、モノと人、そしてあやかしが集う温かな古道具屋で、失くした絆と自身の居場所を見つけ出す、優しい再生の物語です。
文字数 24,384
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21