「本」の検索結果
全体で48,197件見つかりました。
探偵久我晴翔シリーズ第2弾!
前作『深紅の匣』で出会った、警察組織に絶望した元刑事の私立探偵・久我晴翔(くが はると)と、不器用ながらも真っ直ぐな正義感を貫く新米刑事・沢城亜由美(さわしろ あゆみ)。
互いの信念を認め合い、真のバディとなった二人が挑む待望のシリーズ最新作!
『至宝・紅蓮双華を頂戴する』
ある日、忽然と姿を消した宝石商。その寝室には、まるで怪盗の予告状のような不気味なカードが残されていた。
同時に、厳重な金庫に保管されていた二十カラットの特注ピンクダイヤモンド「紅蓮双華(ぐれんふたば)」も消失してしまう。
ただの失踪か、あるいは誘拐か。
しかし事件は二週間後、誰も予想しなかった最悪の形で動き出す。
深夜の公園で発見された宝石商の遺体。
その両目には、奪われたはずの巨大な宝石「紅蓮双華」が、まぶたを押し広げるようにして無残に埋め込まれていた……。
空白の二週間、被害者はどこで何をしていたのか?
なぜ犯人は、両目に宝石を埋め込むという猟奇的な見立て殺人を決行したのか?
莫大な遺産を巡って冷え切った正妻と双子の兄妹、そして被害者の愛人。
容疑者全員に動機があり、同時に完璧なアリバイを持つ者は一人もいない。
交錯する愛憎と嘘の裏側に隠された、あまりにも哀しい真実とは――。
警察の捜査権限を持たない探偵・晴翔の「冷徹な論理」と、組織の壁に挑む刑事・亜由美の「真っ直ぐな正義」が、愛という名に隠された事件の深淵を暴き出す!本格ミステリー長編。
※本作品は「カクヨム」「エブリスタ」にて同時掲載(重複投稿)しております。
文字数 69,227
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.24
こんにちは! 国内制覇旅を目指す女子大生、すももりこです!
旅をしながらブログをアップしていく予定ですので、よければ見てみてください☆
=====
【動物ネタバレ】
・本作品には動物が出てきます。
・動物は最後まで元気に生きています。
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
文字数 31,371
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.11
嘘が見抜ける瞳を持つ少年、斑目司はその自らの能力に振り回され失敗した中学時代から心を閉ざして演じて生きていた。
地元を逃げ出すように離れ、叔母夫婦の助力で成り立つ現在の生活で得られるのは、上っ面の人間関係に上辺だけの無意味な言葉。
今までもそうであったし、これからもきっとそうだろうと漠然と思っていた。
そんな彼はナンセンスな都市伝説が蔓延る位にくだらない日常の中で「深窓の氷像」と称される少女、神無月紫織との最悪な邂逅をする。
願わくば、彼女にとってこの結末が納得の行くものでありますよう僕は何かに祈った。
登録日 2016.11.28
親と離れて暮らす女の子、長崎ゆな。
そんなゆなの前だけ、本当の自分でいれるという男の子、竹谷昇悟。
二人が出会ったのは大学の教室。
同じ大学というだけだった二人にいつの間にか誰にも言えない秘密ごとが。
ひとり進んでいくゆなに憧れた昇悟だったが...?
"約束"を守ると決めたゆなと周りを気にする昇悟の間がどんどん縮まっていく。
二人が進んでいく未来とは。
文字数 5,779
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.03.31
沖縄の架空の町を舞台に、思春期の少年少女たちが時に助け合い、時にぶつかり合いながら友情を育み、成長していく物語です。
【ご覧になる前に】
・この作品はフィクションです。実在の人物、企業、団体などには一切関係ありません。
・未成年の飲酒喫煙などのシーンがありますが、これらを助長する意図は一切ありません。
・沖縄が舞台の為、「お互いが仲良くなくても下の名前で呼ぶ」など沖縄独自の風習が登場します。
・現実の沖縄には存在しないもの(例、電車など)が登場します。
・台詞は基本的に標準語で書きますが、場合によっては沖縄方言を使うこともあります。
・あくまで筆者の妄想です。現実では認められないことが公的に認められたりしています。
・作品のあいまに、用語の解説などを挟んでいこうと思います。
・台詞の中で悪い言葉使いをしたり、特定の何かを罵倒する表現が出てきたりしますが、決して筆者の思想などではありません。
文字数 93,632
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.02.22
死んで転生したら担当の女神と一緒に異世界観察することになりました!!
折田一心(オリタイッシン)は徹夜明けに自宅の風呂で眠り、溺れて死んだ。
そして、脳内に響く。
「転生いたしますか?」
「お願いします」
そこからすべてがはじまった。
転生し、やって来たのは中世的な石畳の街。ドワーフ、ゴブリン、リザードマンな世界。
しかし、彼らはスーツ、白衣、作業着と妙に生前と似たような服ばかり。
生々しい程の前世との近親感がある街並み。
ステータスは念じれば開いた。
低いのか高いのかわからない数字とレベルは1。
書かれていたスキルは「世渡り」
「世渡り?」
「えっ、」
「わたしこういうものなのですが、少しお時間頂いてもよろしいでしょうか」
特に考えずに一心は声をかけて来た女についていく。
その先は、「株式会社異世界出版観察支社」
「あなたは入社しますか?」
「断ったところで生きていくすべはないんですけどね」
「では、転生しまくってくださいね」
「世界を壊すと言うことはどう言うことか身をもって学んでください」
連れてきた彼女は社長さんだった。
一心の世界観は揺れに揺れて揺れまくる!
Q、異世界観察って何をするんですか?
A、強すぎる転生者によって他の世界に害が及ばないよう、その世界に転生し彼らの力を見極めるのが仕事です。
例えば、オレツエェーwwwwな世界であれば特に転生主人公は力を持っていますよね。
もし、そんな彼らが暴走し時空を歪めてしまうとどうなるのか。
答えは色々ありますが、特に起こりうるのが、他の世界との知らずのうちに合体。
モンスターや魔物が互いの世界を行き来し、人々を襲います。
また、魔法の世界と剣の世界では戦いの都合も決闘の都合も政治も貨幣も何もかもが違い、価値観や見た目の違いによる同一種族同士の争い。
それは、異世界を観察し本にしたためて販売する我々(社)にとって、非常に面白くないのです。
それを防ぐのが私達、異世界出版の観察支社です。
理解いただけましたでしょうか?
「なお、この説明はイッシンを連れて行った謎の女こと、サキュラ=チエによって責任を持って行われました!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ところで、イッシンさん、どうしようもなくなった世界はどうすると思います?」
俺は答えられない。知らないから。
「壊してしまうんです。跡形もなく。」
「罪にはなりませんがその事実は私たちの中に根深く呪いのように残ってしまいます」
「それを踏まえて業務に当たってくださいね。まぁ、そんなことは私が創業して今まで800年間で一回しか起きなかったのですけど……」
文字数 4,378
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.26
少子化の流れを止めようと、日本政府はせより自由に恋愛できる社会を構築した。恋愛タブーな職場や学校を改善し、男女の隔たりを減らしていった。合コンや街コンなどの出会いの場所にも血税を使い、超恋愛至上主義を確立しようとしていた。
そんな中、スクールカースト底辺で、リア充になることができなかった主人公たちがいた。
主人公は何のとりえもなく、女子の友達すらいない悲しい学生生活を送っていた。
文字数 41,881
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.29
神の様に崇められる聖女と宰相の息子が恋を実らせる為に奮闘します!番外編。
「ヒロインを虐めなくても死亡エンドしかない悪役令嬢に転生してしまった!」の番外編になります。
悪役令嬢の親友となった聖女の許されない恋を番外編でお届けします。読者様からのリクエストで実現しました。
本編を読んでないと、突然のエピソードだったり、少し物足りない話の部分があるかもしれません。
前途多難な聖女の恋をどの様にして認めてもらうのか。
聖女の想い人であるカークが奮闘します!
本編ではほとんど出てこなかったカークですが、悪役令嬢の恋の影で色々と頑張っていました。
ぜひ番外編もお楽しみいただければと思います。
文字数 73,437
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.10
「妖精は善良を本質とする」
人間のために尽くす。そのために妖精は存在する。
だが、しかし。
オレは妖精のはずだが、このまま一生だらだらと暮らしたい。
水の妖精レオンハルト。彼は、妖精界の年若い妖精で、妖精学校の劣等生。妖精としての自分のアイデンティティに疑問をもっている。
来年は、十五歳の成人式。それまでに、人間界において役に立つ自分の役目を見つけなければ、長老から長い寿命をもらうことはできない。わかっちゃいるけど、人間界からこっそり手に入れたゲームや漫画に入り浸る日々。
そんなとき、妖精学校の優等生の幼なじみ、炎の妖精ロザラインとともに、人間界への留学を命じられるが――?
文字数 84,174
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.01
お爺さんは竹の中から生まれた女の子を育てました・・・桃太郎として・・・
竹取物語って、よくよく考えたら日本初の異世界転生モノですよね?
かぐや姫は月からの転生者ですよ?
しかもモテモテの逆ハーレムものですよね?
異世界の知識で無理難題ふっかけるとかチートしてますよね?
最後、月に帰る時は帝の兵士らを無力化して無双しちゃってますよね?
やはり異世界転生チート無双ハーレムは日本人にとって王道中の王道なんですよ。
そういうわけで、異世界ファンタジーの原点に立ち返るべく、竹取物語を再構築してみました。
※読みなれない文体を使ってますので、読み手が疲れないようにあえて一話千字未満になるようにしてます。
※ 古文は慣れてないので文法・文体間違っていたらごめんなさい。
※著者の息抜き・気晴らしのために書いています。本命の別作品優先で書いてその合間に暇があれば書き上げる感じなので、コンスタントに連載はしません。御容赦ください。
登録日 2021.01.14
明智光秀、本能寺の変の謎を解き明かす新説です!
タイトルの五十五の夢は、明智光秀の辞世の句の一部です。織田信長と明智光秀について、本能寺の変と山崎の戦いを中心に描く新説を物語風に書きました。読んで頂けると嬉しいです。
【プロローグ 斎藤利三】
明智光秀の家臣である斎藤利三は、一つの目的をもって羽柴秀吉に捕まります。利三により語られる本能寺の真相とは、何だったのでしょうか?
【第1章 決戦前夜】
利三は、山崎の戦いの前夜を思い出していました。この戦いで光秀はある作戦を練ります。
そして、亡き煕子を想う光秀の涙を見ました。
【第2章 本能寺】
悲劇へと繋がった背景を描きます。
信長は義昭を将軍としましたが、幕府は過ちを繰り返し自滅します。信長は当初副将軍職を辞退し不干渉の方針も最後は方向転換を余儀なくされました。
そして、見落としていた事実に気付いた光秀は強い衝撃を受け、ある決断をしたのです。
【第3章 山崎決戦】
秀吉軍は光秀の策にはまります。しかし、秀吉が抜擢した一人の若き将により光秀の作戦に齟齬が生じました。決戦は最後の山場へ向かいます。
【第4章 終戦】
想定外の光秀の奇襲に対し、秀吉の対応は常識はずれでした。二人の天才の戦いは遂に決着します。負けたときこそ人の器量は試されるのです。
【エピローグ 人の過ち】
光秀の犯した致命的な過ちが明らかとなり、本能寺の謎は解けました。過ちを繰り返さぬために、そして悲劇の連鎖を絶つために光秀は何をしたのでしょうか?
そして、利三は最愛の娘との別れを迎えるのです。
織田信長、明智光秀と本能寺の変は謎が多く様々な説が存在します。ただ、その説の多くは信長や光秀にスポットを当て過ぎているため、成功も失敗も全て二人(特に信長)が原因になってしまっています。
良かれと思い頑張ったことが、結果的にはうまくいかず辛い思いをしたことは誰にもあると思います。
歴史も同じではないでしょうか。その背景や置かれた環境をよく調べて、何を思い、何を目指し、場合によっては何かに追い込まれ、やった結果どうなったか考えると、新しい説が生まれる気がします。
これは今の困難な時代にも言えることで、物事をいろんな側面から見ることの大切さは高まってる気がするんです。
(小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。)
文字数 46,206
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.17
「聖女だかなんだか知らないが、爺様の約束事など破棄してやる」
王太子は先代が結んだ婚約の破棄を宣言した。
聖女は抵抗なくそれを受け入れる。
王太子との縁は切れた。
だが、次に繋がる縁はもう決まっている。
----
あっさりエロ仕込み
くどくない、はず。
文字数 4,273
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.03.20
「私は異世界をハズレスキルで成り上がり、発想の転換の大切さを学びました」
「異世界でスローライフを経験し、物作りや商売へのやりがいを感じました」
「婚約破棄後に貴族社会を生き抜いたコミュニケーション能力は、必ず御社で活かすことができます」……。
今の日本では、異世界に行って帰ってくることは珍しくない。そして、取り分け就職活動においては、異世界で何をしたがが重要視されていた!
聖女、冒険者、勇者、悪役令嬢……。聞き飽きたテンプレを引っ提げて面接に臨む若者たちを、主人公面接官「わたし」がぶった斬る!
*0-1話は、短編として「pixivワンルームSS小説コンテスト」一次選考を通過。その後、7万字ないくらいの中編に加筆し、ストーリー性を持たせました。
気軽にお読みいただけます。
pixivにも掲載しています。
文字数 69,352
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.09
【お知らせ】
主人公の本性が垣間見える挿絵を第三章84話に挿入いたしました
次世代型VRMMORPGをプレイしている途中、突然光に包まれ異世界に飛ばされたイキョウは、同じく異世界に飛ばされた親友のソーエンと共に町の噴水へと落下した。
二人は見た事も無い世界のことは深く考えず、とりあえず他に飛ばされたであろう五人の仲間達を探すという目標を掲げ「アステル」と言う町を拠点にして活動する事を決める。
異世界の規準を大きく上回る強大な力を誇り、ゲームで得た潤沢なアイテムも持っている。順当にやれば生きていく分には困らない……はずだった。
しかし、この二人には大きな欠点がある。それは考え無しのバカ共だという点だ。
その場しのぎの言い訳と逃げを優先するイキョウと、自分と仲間のこと以外には無頓着なソーエン。ある時は大爆発を起し、ある時は邪神の眷属の封印を解いてしまうなど、行く先々でトラブルを起し、その上トラブルに巻き込まれる。
そんな二人は、異世界で出会った新しい仲間兼ブレーキ役でもある氷の精霊のシアスタと共に仲間を探しつつ、ついでに波乱にも巻き込まれていくと言った騒がしい日々をやむを得ずスタートさせた。
何者がこの世界へ呼んだのか、何を目的に呼ばれたのか。散らばってしまった五人の仲間は何をしているのか。何故二人だけが同じ場所に飛ばされたのか。
平和であればただのバカで居られる二人。
果たして、歪んだ二人は何処まで歩めるのだろう。
第一章~第三章で第一部となっています
第一部
異世界での仲間が出来、それが真に危機に晒されたときに主人公はどうなるのかをテーマに書いています
登録日 2021.08.01
年下俺様モデル×年上訳あり青年
~人物紹介~
○氷室 三門(ひむろ みかど)
・攻め(主人公)
・23歳、身長178cm
・モデル
・俺様な性格、短気
・訳あって、雨月の所に転がり込んだ
○寒河江 雨月(さがえ うげつ)
・受け
・26歳、身長170cm
・常に無表情で、人形のように顔が整っている
・童顔
※作中に英会話が出てきますが、翻訳アプリで訳したため正しいとは限りません。
※濡れ場があるシーンはタイトルに*マークが付きます。
※基本、三門視点で進みます。
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
文字数 86,213
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.10.31