「ぇ」の検索結果
全体で2,719件見つかりました。
あの日僕たちは,夢を見ていた。
その内容は幼馴染と結婚する夢だ
少し現実味がない夢であったがなぜか俺は親近感というか正夢のようなそんな感覚がした
俺は高校三年生朝宮流
幼馴染は上野千春
こいつとは小学生,いや幼稚園からの幼馴染だ
昔はお互いの家に出入りしゲームをしたり,お菓子を作ったりした。
だが今は二人ともなぜだが距離をとっており以前のような仲の良い幼馴染ではなくなった
だがしかし俺,朝宮は昔から幼馴染の上野のことが好きである
だが,この思いは今の今まで伝わることはなく中学生活が終わり後一年で高校生活も終わってしまう
俺はそんなに頭もよくなく運動も普通で特に夢もない平凡な高校生活をしていた。
だが,上野は違う。
成績優秀でスポーツ万能将来の夢は家業の医者。
あまりに俺とレベルが違いすぎる
それでも俺はこの好きという思いをあきらめたくはない。
無理なのは百も承知。
でも,そこにロマンを追い続けるのが男ってもんだろ?
まぁ,でもそううまくはいかないよな
と,思っていると
上野から「今日一緒に帰らない?」
絶好のチャンスだ
今日こそ思いを伝えよう
朝宮「うん,いいよ」
そういって朝の時間が終わりホームルームの時間に
上野「下駄箱で待ってるね!!」
朝宮「おう!!」
俺はテンションが上がっていた
いつもは男友達の健太,翔伍,大成と帰っているが
朝宮「わりぃ,今日は上野と帰るわ」
いつもの3人は驚愕
健太「あのお前が何で上野さんと帰るんだよ」
翔伍「そうだよ夢の見過ぎか?」
大成「それともドラマの見過ぎか?」
みんな驚きすぎて何とか笑おうとしているがそこに俺は1つのあることを言った
朝宮「俺上野と実は幼馴染なんだよ」
いつもの三人「えぇぇぇぇl!!」
正直ここまで大げさになるとは思わなかった
朝宮「下で待たしてるから行くわ!また明日な!!」
そういってそそくさと教室を出て階段を下りて行った
そこから上野と帰り
俺はいつ告白しようかと悩んでいた
朝宮「あのさぁ,,,,,」
上野「ん?」
朝宮「やっぱり何でもない」
そういって俺はごまかしたつもりだった
でも
上野「なぁに?言ってくれるまで家に帰さないよ?」
と言われてしまい今しかない!と思い
朝宮「小さい時からあなたのことが好きでした!!付き合ってください!!」
言ってしまった
俺の高校生活がここで終わってもいい
そう思いながらも決死の告白
上野「私なんかでよければ,,,,ぜひよろしくお願いします,,,,,」
え?
俺は少し困惑した
朝宮「これって夢じゃないよな?」
そう内心に思いほっぺをつねったところでオレオ夢は覚めた
朝宮「なんだぁ,夢かよ」
文字数 1,055
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
文字数 653
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
魂が半分消滅している男、桜樹 海。
そのせいで魔力を一切持たない人間として生まれた。
だが、神のイタズラか前世の行いのせいか、生まれた世界は魔法の国。魔力を持たない彼にとっては生まれた瞬間から底辺決定。
そんな彼が出来ることは1つ。
「魔力?そんなもんいらねぇよ。俺は物理だ!」
文字数 35,487
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.08.28
双子が自己を確立していく物語。 / 情緒不安定な兄×情緒不安定な弟
*表紙*
題字&イラスト:まめぇ 様
( Twitter → @hmksn12 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
誰が見ても、二人は同じ人に見えるだろう。それが、双子というもの。
その度に僕が傷付くから、僕も傷付いた。その連鎖を止めたくて、僕は僕を救おうと足掻いてみる。
――これは、そんな僕等の【存在証明】さ。
fujossy様で2019/10/31迄開催、『「オメガバース・兄弟・闇BL」BL小説コンテスト』用短編小説です!!(選んだテーマは『兄弟』・『闇BL』です)
情緒不安定な双子の兄×そんな兄を救いたい双子の弟が紡ぐ、自己肯定の物語です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 26,507
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.03.13
「良かったじゃないか。これで君の好きなハンバーグが楽に食べれる。」
「冗談じゃねえ… 何が起きちまってんだこれは…」
「筋力が上がれば力は増すだろう?」
「そうじゃねぇ!感覚から何から何までだ!俺の腕が、俺の腕じゃねえ…何だこれは?!」
自分でぶっ壊した目の前のコンクリート壁、バラバラに散ったそれらを見て、自分の右腕に視線を戻す。
見つめた先の右腕からは異様な気配が伝わる。近づくものは必ず断ち切る、そんな狂気を発しているかのような。
昨日見た時とは違う、というよりもこれまでみたこともないような形態へ俺の右腕は変容していた。
「君が言った変身というやつだよ。言っていたじゃないか。違う自分に変わりたい、って。」
「全然意味が違げぇ!」
「面白い位変身しているじゃないか。右腕はなんだ、でっかいハサミみたいだし。足はなんだ、ヒレついてるし。飛べそうだな、なんか愛嬌があるぞ。」
「化物になってきてるって事じゃねぇか!ふざけやがって…」
「見た目じゃねえ、大事なのは中身だ!じゃないのか?」
「これがニュアンスの違いってやつか!怪しいやつがやる事の定番だな!」
「怪しいってなら大正解じゃないか。私は妖怪なんだから。怪しくあってなんぼの存在だろう?」
「揚げ足取りの上手いやつだ。」
「君今足無くなってるじゃないか。まあ兎に角だ、定型文句で言わせてもらうよ。」
「あぁ?」
『変化をやろう、力を与えよう。対価に種の繁栄の為、そなたの身を我らによこせ。』
「つまり?」
「君妖怪になって私の仲間になってちょうだいよ。」
文字数 638
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
※注意
この小説は「運と賢さしか上がらない俺は、なんと勇者の物資補給係に任命されました。」人間側の国王との魔族側の魔王と停戦した後を書いたスピンオフの小説となります。先に上記の小説をよんでから、こちらを読むと、より世界観と内容がわかります。
以下 ネタバレ あり
▽
▼
▽
俺たち勇者一行は兄さんを殺害した宿敵の悪魔王ガイアスを倒し、魔王と和平協定を結んだ。仲間の村人リスクと修道女のシスターマリアは結婚 黒魔術師マーリンは、放浪の旅へと向かった。
俺は中立と和平の組織、ゼロ部隊の隊長として働いていた。
ある日、ベビーサタンのさっちゃんから指令がきた。
「あんたさぁ人をたらし込む魔法もってるじゃん、世界中にいる優秀な人材をスカウトしてきてよ」
そうだ、俺には冒険で覚えてた魔法
「キズキ」 女性のさりげないしぐさにキズク。
「トキメキ」女性がトキメクようなセリフを言う。
という女性をたらし込む魔法を持っていた。
ついに夢のハーレム生活を実現するときが来た。そして全ての男を性奴隷にする【伝説の性なるサキュバス】に会うために、俺(19歳)は旅立った。
世界を救った勇者の夢のセカンドライフ
沢山の美女たちよ俺が全て愛してあげるからねぇえー
エロ世界よ待ってろよ!世界はそれをハーレム性活と呼ぶんだぜー!
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=907028909" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=907028909&size=200" width="200" height="40" alt=""/></a>
登録日 2026.01.31
【あらすじ】俺、エドゥアールは公爵家の次男坊。女の子、だーいすき! 平和な王国に生まれたので、魔法学園を卒業後は可愛いお嫁さんを見つけて、やりまくりの人生が待っている。ところが卒業式の1週間前、俺は従者のヴァンから衝撃の事実を告げられた。「俺の子を産んでください」はぁ!? ここって特殊性癖BLゲームの世界だったの? 俺は「孕み受」で、ヴァンは「種付け攻」なんだって。そして、俺は男性のパートナーを見つけないと永遠に魔法学園を卒業できないんだって! 聞いてねぇよ! 人生やり直してぇよ! でも無理。ヴァンが……迫ってくる。俺、そのうち孕んじゃうの!? 【注記】男性妊娠あり。ドS従者×お馬鹿令息。ラブシーンありの回は*を付けてます。アルファポリスとムーンライトノベルズに掲載中です。
文字数 68,812
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.15
力がモノを言う冒険者社会。
力を持っている奴らが活躍する中で、THE普通、THE平凡な主人公栄太。
栄太は、偉そうな奴らから「もっと頑張れば、もっと活躍できるのに」とか言われるけれど、うっせぇ、そんなのどーでもいいわって感じで、人の言うことなんて聞かずに、ぼーっと生きてた。
しかし、そんな栄太だったが15歳で行われる儀式において、占い師のババァに「この世の秩序を崩壊させる男になる」とか言われた。
栄太が持っていた天性スキルは、ひねくれ者の意味を持つ「天邪鬼」を手に入れた。
「天邪鬼」のスキルは、所有者より強いものを所有者より弱く、所有者より弱いものを所有者より強くする能力だった。
自分より弱い奴はそのままに、自分よりも強い奴には「天邪鬼」を発動させる―――
「あれ、もしかして・・・俺が最強になっちゃうのか?」
同性愛者(レズ)の猫獣人のミミと出会い、無能と呼ばれていた美少女たちを有能に変えて、女の子だらけの最弱パーティー(?)を組みんで、ハーレムを築きながら、のほほんと冒険し、歯向かってくる奴らを倒して、新しい世界を作って行っちゃうお話です。
魔族側につく?王国側につく?
どんな世界になるかは・・・気分屋な彼次第?
この男、天邪鬼につき要注意!!
文字数 1,302
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
千早 梨々香の立案で出来た部活『恋愛シミュレーション部』に彼女が欲しいボッチの俺が興味本意で入部する。そして、俺はこの部活の変な所に気付く。それは、この部活、俺以外皆女の子じゃねぇか!?俺は半ハーレム〈※ハーレム要素は少ないです。〉な展開の中、葛藤したりします。
文字数 5,520
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.15
交通事故で死んでしまった高校生の平良弥生
そして目を覚ました時勇者エリシアとして転生した
「これは?アニメでよく見る異世界転生?!やった!これで俺もチートで魔物共を無双してやる!」
勇者エリシアとして朝目覚めた瞬間にオークの集団に襲われ死亡。
「は?何これ?起きた瞬間に俺死亡?」
だが、決して終わらない。オークを切り抜けても次から次へと魔物が襲ってくるその度にエリシアは死亡
「何でチートスキルないんだよ!それに天の声は?!ステータス表示は??今の俺はレベルMAXじゃないのかよ!普通SSS級だろ?」
だがエリシアは最後には必ず死亡!だが死んでも再び同じ朝を迎える。
「何で?また同じ朝…これは悪夢か?…」
そう同じ日の朝また同じ日が永遠と続く決して終わることはない…。死んだら同じ朝を迎えるエリシアはこの謎のループを解くため魔物の倒しながら真相を追う!
「たとえ100万回死んでも俺は絶対諦めない!」
文字数 74,697
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.02.17
よぉ、俺の名前はアレン!
ありきたりだって?うっせぇ!!
俺だって別に好きでこんな名前になったんじゃ…
って、こんな話はどーでもいい!
この話はとある勇者の冒険譚、特に珍しくも無い話だが
そうだな、名付けるなら
『勇者日記』だな。
こんなものを読む物好きはまず居ないだろうが、
もし居るなら俺らの勇者の話を楽しんで行ってくれ!
文字数 2,878
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.06.16
降り続く雨の中、私は拾われた。
それは愛だったのか、
それとも、逃げ場のない狂気だったのか——
⸻
※この作品は執着・狂愛・束縛
などの過激な描写、
および大人向けの表現を含みます。
また、登場人物の過去に関する
シリアスな描写が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
⸻
選択式ENDのラブストーリー
—— この物語に、決められた結末はない
最後に、この物語をどう終わらせるかは
—— あなた次第
⸻
── STORY ──
すべてを失い、雨の中を彷徨っていた女
行くあてもなく
立ち尽くす彼女の前に現れたのは
投資会社を経営する、冷酷な男だった——
「行くとこねぇんだろ?」
その声に抗う間もなく、彼女は捕らえられた
気まぐれで拾われたはずだった
でも、それは気まぐれなんかじゃなかった
『他の男と話すな』
『どこにいるのか、全部報告しろ』
その瞳は鋭さを増し、束縛は深くなり
気づけば、逃げ道はどこにもなくなっていた
それでも——
愛を知らない女は、男の狂気に触れながらも
どこかでその手を求めてしまう
だが、何かがおかしい
男の周囲には、いつも不穏な影がちらついていた
誰かが、女を狙っている
誰かが、男の″もの″に手を出そうとしている
—— なら、すべて壊せばいい
これは、執着に囚われた男と
逃げられない愛を押し付けられた女の物語
この愛は、救いか、それとも狂気か——
そして——
ラストの扉を開くのは—— あなたの手
結末はあなたが選んでください
⸻
エブリスタにて無料配信中!
『冷たい雨に溶ける恋』で検索🔍
本棚登録で更新情報が届きます✨
登録日 2025.03.29
あぁぁ。落ち着け俺。たった今、前世の記憶を取り戻した途端、切羽詰まった状態なのを自覚した。
これってまるで乙女ゲーム?
そのクライマックス!
悪役令嬢断罪シーン?!
待て待て。
この後ざまぁwwwwされるのって、もしかしてもしかすると
俺なんじゃねぇの?
さぁ!彼が選び取るのは?
Dead or Alive !
※ちょいちょい女性に対する不適切な発言があります。
※お心の広い人向き
※オタクを許して
文字数 24,257
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.21
文字数 1,930
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.03.20
実際、豊臣秀吉は俺に関係ねぇ、織田信長とお話しようなんて思わねぇ、徳川家康はそもそも嫌いな属性だし…歴史は嫌いだ、ただの暗記だ、あんなの…
そんな少年はある日、偶然にも、戦国時代の創造神をまかされることになる。
地形情報、ステータスバランス、生命情報の詳細…全て一から戦国の世を作り出す役…
歴史嫌いの少年は何を思って時代を造り、最後にどうなるのか!
本能寺の変の真実は!?坂本龍馬暗殺の犯人は!?その根本を造る神様になった少年は果たして、戦国時代をどのようにして作成したのか!?
文字数 2,533
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.10.09