「理」の検索結果
全体で29,395件見つかりました。
辛い仕事続きで死にかけている俺。俺は世間一般でいう社畜ってやつだ。
そんな俺の前に少女が現れる。
彼女は「ルナ=シャーロット」と名乗り、自らを「魔王」だというのだ。
そして、彼女はある国の復興を頼みたいという。
その国は魔王の国「サルジニルグ」ある謎の大災害により、その国はほぼ壊滅。俺に勇者として復興を頼みたいというのだ。
特にの断る理由もなく、ルナの願いを承諾し俺は、異世界へ転移するのだった。
様々な思いが交錯し、最終的な結末とは。
魔王と勇者が一緒に魔王の国復興を目指す 異世界ファンタジー
登録日 2024.12.21
1986年1月。M県獣ヶ山村。この九州地方の山間部にある田舎の村に季節外れの転校生、火村冬夜が転校してきた。彼はクラスメイト達とすぐに打ち解け、楽しい中学2年生の生活を送っていた。しかし、引っ越しから3週間が経ち、彼にはどうしても頭から切り離せないある一つの疑問があった。その疑問とは、主に30代後半から上の世代の村人だけに異常に嫌われていると言うことだった。閉鎖的な村人もいるのだと軽く考えていた冬夜だったが、ある出来事を境にその理由を知ることになるのだった......
登録日 2016.03.24
文字数 4,079
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.06.11
男は世界を作り、そして10万人もの人間を異世界へ飛ばした。その理由は…”楽しそうだから”。そんな男が作り出した世界で青年はチートを持ち、青年は”非日常”の中の”非日常”に挑まされる…。この物語は、大量のお決まりが入った中で巻き起こる、ほぼシリアスだけの一味違う物語。
登録日 2016.08.30
俺、和賀怜は、料理だけが得意なごく普通の高校生。そんな俺がある日、『料理が上手い』というたったそれだけの理由で異世界に奴隷として召喚させられる。現れたのは幼くてかわいい小さな幼女魔導師達。怜は奴隷主夫となり、幼女達に散々可愛がられる日々を送るのであった。
文字数 6,528
最終更新日 2016.10.14
登録日 2016.10.09
高天ヶ原。
そこは、国産みと国創りの使命を終えた八百万の神が、地上を見守るために隠れ住む空の楽園。
ある晴れの日、カラス以外友達のいない案山子の神・クエビコは、一部の記憶を失った人間の少女・ニギと出会う。
同時に巻き起こったのは、何らかの理由で送り込まれた人間の一軍による、神々の領域への侵攻。
争いによって故郷を失い、人間への憎しみを募らせるクエ。
あてもなく見知らぬ世界に放り出され、途方にくれるニギ。
一人と一柱(いっちゅう)は、最高神・アマテラスの信託を受け、共に旅立つ。
方や戦争を終わらせるため。
方や地上へと帰還するため。
それは高天ヶ原と地上、二つの世界の真実を暴く旅路でもあった。
登録日 2016.10.19
くじらと皐月涼夜の中の人が
小説を書くことにしました。
自分達の周囲で起こったこと、
Twitter、pixiv、テレビのニュース、
小説、絵本、純文学にアニメや漫画など……
オタクとヲタクのため、
今、生きている人みんなに読んでほしい漫画の
元ネタを小説にすることにしました。
お時間のあるときは、
是非!!!!
読んでいただきたいです。
一応……登場人物さえ分かれば
どの話から読んでも理解できるようにしています。
(*´・ω・)(・ω・`*)
『アルファポリス』や『小説家になろう』などで
作品を投稿している方と繋がりたいです。
Twitterなどでおっしゃっていただければ、
この小説や漫画で宣伝したいと思います(。・ω・)ノ
何卒、よろしくお願いします。
文字数 9,911
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.08.23
恋人同士になってラブラブ絶好調!!
…とはいかないのが現実
にしても最近のあの人の様子おかしくない?
ま、ま、まさか…!!
そんな不安を抱え込みながら一途に恋する関西弁の男の子!
彼の様子が変な理由とは一体…!!
※「痴漢(略」のヤツと同じキャラ名なのはどっちが攻めか受けかで悩んでたからです!
結局、渉(攻)×カエデ(受)で落ち着きました笑
なのでこれは最初で最後のカエデ(攻)×渉(受)かな
文字数 3,565
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
潜入捜査官である山崎晶(やまざきあきら)は、船舶代理店の営業として生活をしていた。営業と言いながらも、愛想を振りまく事が苦手で、未だエス(情報提供者)の数が少なかった。
ある日、ボスからエスになれそうな女性がいると合コンを秘密裏にセッティングされた。山口夏恋(やまぐちかれん)という女性はよいエスに育つだろうとボスに言われる。彼女をエスにするかはゆっくりと考えればいい。そう思っていた矢先に事件は起きた。
潜入先の会社が手配したコンテナ船の荷物から大量の武器が発見された。追い打ちをかけるように、合コンで知り合った山口夏恋が何者かに連れ去られてしまう。
『もしかしたら、事件は全て繋がっているんじゃないのか!』
山崎は真の身分を隠したまま、事件を解決することができるのか。そして、山口夏恋を無事に救出することはできるのか。偽りで固めた生活に、後ろめたさを抱えながら捜索に疾走する若手潜入捜査官のお話です。
※全てフィクションです。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 116,567
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.03.24
ある所に、グランダール帝国という国がありました。
またある所には、フレイア連合という国がありました。
帝国は、数は少なくとも圧倒的な武力と財力を駆使し、世界のトップに君臨しました。
そして、フレイア連合は他国と友好関係を築き、多くの国が団結し、助け合うことで、世界のトップに君臨しました。そしていずれ始まると思っていた、争いはついに始まりました。
その争いは数千年続き、度々停戦を挟んだものの、その停戦は1ヶ月持たず、数千年、世界中で殺し合いが起き続けた。
世界の人口は四分の一ほど減り、四人に一人が亡くなる大戦争だった。
そして開戦から3000年、帝国側は和平交渉を提案し、連合側がそれを受け入れ、ついに戦争は終わりを迎えた。その後、帝国、連合の全力を尽くした戦争復興によって人口以外は10年後に完全に復旧された。
3000年続いた戦争の原因は、古代の化学力や発展の過程が記された古文書、『アポカリプス』。戦争の終結により、その古代の技術は世界中で共有され、復興にも役立てられた。
ここで一つ疑問に思わないだろうか?、3000年、やめるタイミングはいくらでもあっただろう、それでも3000年続いた戦争はどうして突如として和平へと至ったのだろう。
犠牲が出過ぎた、確かにそういう理由もあるだろう、だが違う。
両国が和平を結んだ理由は、古文書『アポカリプス』に記された、古代の技術のあまりにも大きすぎる力だ。
もし、両方がこちらを手にし、争いを続ければそう遠くないうちに世界は滅ぶ。そう悟った両国はこのような条約を結んだ。以下はそれを省略したものだ。
帝国側と連合側は互いに認め合い友好な関係を保つ。
古文書『アポカリプス』に関する情報は全てを秘密裏に公開し、共有すること。
以上2つが破られた時、解決の為にいかなる手段をこうじても構わない。
そうして世界は平和へと至った。
これからは、その平和を守る戦いが始まるのだ。
これは運命を仕組まれた少年と少女の物語。
文字数 4,612
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
妖しや仏、そして人間が入り混じる世において、一つの大きな戦がおきた。妖しと人間の戦いである。
戦は妖しの有利に思えたが、その戦いに一人の男が降り立ち戦局は大きな変動を見せる。
その者、仏を母に持ち、父を鬼に持つと言う。
男の加勢により妖しの将は人間の手により一つの巻物に封印され、世は一時の静寂を保つこととなる。
主な登場人物
・天鬼丸(不動明王天鬼丸)
父を先の大戦で妖しの将であった鬼(閻王鬼)に持ち母を御仏(太古神の一人チャナ)に持つ
普段は人の姿しており、目立ちたがりや。ちょっとお馬鹿な人物。
怒り等の感情が爆発すると、鬼の姿(不動明王天鬼丸)へと変貌しその絶大な力で目の前の敵を殲滅する。
先の対戦で人、仏の善軍に味方しその力で妖し軍の王たる自らの父を一つの巻物に封印する。
本当にそれは正しい選択だったのか・・・自分の力と存在に苦悩し人となる事を望む。
自分の父が封印された天妖の巻物を持って迷えし者を導く幻の里、天京に向けて旅をしている
・三蔵
混沌の世を生き抜く力を得る為、祖先が妖しと交わって妖力を得た一族「御前」一族の一人
人にして妖力を宿す彼女の一族を人々は呪われた一族として忌み嫌う
活発で、姉御肌。小さい事は気にしない正確だが自分の力の事を嫌っているため妖力を失くす事を望み、天鬼丸と共に天京を目指し旅をする事となる
・沙洞河(洞河)
依頼があれば妖し、人を区別せず惨殺する殺し請負人の一族「沙」(すな)の末裔。
普段は冷静沈着でクールな男。面倒くさい事を嫌うが実は熱い心を持ち、女性好きと言う面も持つ。
とある事件をきっかけで今まで行ってきた行為の愚かさに気付きその罪の重さにいつも死ぬ事を自問自答のように繰り返している時に三蔵達に会う。
今までの行いを忘れぬ為、自分の名に一族の名である「沙」の字を入れ、永劫許される事はないこの罪は許されることはあるのか…その答えを求め三蔵達と共に天京を目指し旅をする
・地豚坊
超怪力の持ち主。その力のため自分の意図とは関係なく人に怪我をさせてしまったり物を破壊してしまったため親にも恐れられ寺に預けられる。しかし寺でもその力を恐れられ、行き場のない気持ちに悩まされる。そんな時に出会った天鬼丸達に自分の力を価値ある物と言ってもらい、自分の存在意義を見出す。そして自分を救ってくれた天鬼丸に一生の忠義を誓い共に旅をする。
普段は気が優しく、常に皆の事を考えている皆の良き理解者的存在
文字数 38,405
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.12
そのものズバリです。今日は、午前四時半に、篠崎家を出て、猿渡新聞店へに行って、まず、中宮野地区分の新聞を集荷し、配達に出かけます。中宮野地区が終わったら、最後の家で待って、猿渡オーナーに、立野以降の新聞を補充してもらって、立野以降の配達に出かけます。篠崎家への帰宅が、午前七時半か、午前八時ごろで、帰ったら、水風呂に入って、ゆっくりして、昼過ぎから、立野、八坂、山後の道順確認と、入れる新聞の銘柄確認に行きます。忙しい一日になりそうです。睡眠導入剤を服用するのは、午後六時です。それ以降の時間は、篠崎家の裏二階の書斎で、創作と読書をやります。頑張ります。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,362
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
文字数 19,656
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.10.31
上海租界の片隅にある怪しげな事務所。そこは死者の亡骸に魂を戻して事件を解決する「招魂探偵」謝霊が営む探偵事務所だった。
イギリス人商人モリソンの使用人として働く張慧明は、主人の使いで謝霊にある事件の解決を依頼する。それは同時に、「探偵と助手」という二人の関係の始まりを告げるものだった——
***
おもな登場人物
・謝霊(シエ リン)
「招魂探偵」を名乗る霊媒師。死者の魂を呼び戻す招魂術を使って事件を解決する。
・張慧明(チャン フェイミン)
語り手。イギリス人商人モリソンの元で働いている。
・レイフ・モリソン
イギリス人の商人。
・アーノルド・レスター
イギリス人。工部警察の警部で謝霊を買っている。
・李舵(リー ドゥオ)
工部警察の警官。レスターの部下。
・楊紫香(ヤン ズーシェン)
モリソンの元で働く料理人。通称「楊阿姨(ヤンおばさん)」。
・七白、八黒(チーバイ、バーヘイ)
謝霊が飼っている二匹の猫。のっぽの白猫が七白、ずんぐりむっくりの黒猫が八黒。謝霊の仕事を助けたり助けなかったりする。
※カクヨム、なろうでも公開しています。
文字数 93,632
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.11
「バレンタインに、彼女は別れを告げた。残されたのは、小さな紙袋と、最後の微笑みだった」
彼女との別れは突然だった。
バレンタインデーの夕暮れ、公園のベンチで、彼女は静かに「別れよう」と言った。
彼女の手には、ピンク色の包装紙に包まれた小さなチョコレート。
それが「義理チョコ」だという彼女の言葉に、僕は何も言えなかった。
「今までありがとう。これからもよろしく」
彼女は泣かなかった。でも、胸を押さえていた。
何かを言おうとする僕を、小さく笑って見つめると、彼女は小走りで去っていった。
残されたチョコレートと、添えられた手紙。
「今までありがとう。あなたと過ごした時間は、本当に幸せだったよ」
それは、甘くて、少しだけ苦い別れの味だった――。
文字数 855
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14