「N」の検索結果
全体で27,097件見つかりました。
御影虹晴(みかげこはる)、呪術師の家系に産まれた5歳の少年。その魂は勇者パーティーに敗北して世界を越えてきた、魔王軍四天王の呪術師のものだった。
その呪術を周囲に称賛されようが、驚愕されようが関係ない。
呪術を磨け!
四天王最弱なんて、もう勇者に言わせない。
目指すは四天王最強の称号。それを叶えた暁には、勇者パーティーを殲滅し、魔王軍のもとへ帰るのだ!
文字数 5,695
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.05
──意地っ張りで不器用な私の想いに気づいて。
私には動物たちの声が聞こえる。
今日も救いを求めてやってきた動物たちの怪我や病気におまじないを掛けて治してあげる。
「痛いの痛いの飛んでゆけ」
おまじない1つで皆元気になるんだ。
ドキドキしながら入学した魔法魔術学校で、私は彼と出会った。
動物たちは素直に心を伝えてくれるのに、あなたは何を考えてるかまるで分からない。
──ねぇ、私の心に気づいているの?
◇◆◇
拙作、太陽のデイジーの数年後の話。
前作と今作の登場人物たちはあまり関係ありません。
前作を読まなくても楽しめるように描いておりますが、太陽のデイジーをお読みくださったほうが世界観がわかりやすいかと思います。
無断転載転用禁止。
Do not repost.
文字数 445,038
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.05.16
「な・・・なんで・・・うんちの姿をしているんだ~~!!」
俺は目を覚まして、近くの水たまりを見ると、うんちの姿をしていた。ーHoly Sit!!ー
俺は気を失う前に、都会を歩いていた。なのに目を覚ますと、森の中にいてうんちの姿になっていたのだ。
俺は気を失う前何が起きたのか考えた。すると、車に引かれたのを思い出したのだった。
死んだのかと判断したが、ならなぜうんちの姿をしている・・・考えると異世界転移のアニメのことを思い出した。
姿を変えて、異世界に転移する話を・・・
つまり、俺は異世界に転移されてうんちになったのか!! Oh, my God!!
その時だった。悲鳴が聞こえたので、そちらに行くと、令嬢が襲われていたので、かばって助けた。
助けると、その令嬢は婚約破棄をされて実家に帰っている途中であることが分かった。
俺はその令嬢のボディーガードをする代わりに、人間らしい生活を保障する契約を行った。
さらに、名前も名乗り合った。令嬢の名前はオリバ・アースラというらしい。
俺の名前はすずきとしろうだったが、うんちMANという通り名を与えられた。
こうして、うんちMANと婚約破棄された令嬢アースラとの物語が開幕したのであった。
文字数 10,230
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.20
ごく普通の生活を送っていた高校生、高橋 輝。
部屋でお菓子を食べながらテレビを見ていると、突然画面が切り替わり、謎の男が映し出される。
男は自分は神だと名乗り、意味不明なことを言い出す。
「この世界は変わった。実力ある者のみが世界を動かし、この世界で生きることを許される。弱者
は淘汰され生きることさえ叶わない」
……噓でしょ?
実力があれば生きていけるよう、神によって書き換えられてしまった世界。
”ダンジョン”、”大会”、”ランキング”という三つの手段でのみ、この世界で使える通貨を得られる。
今までの常識など全く通用しない世界で、輝は最強にも近い力を手に入れる。
普通の生活から抜け出した彼は、一体どのような生活を送るのか!?
「まぁ、金持ち目指そうかな」
力の支配により、世界のバランスが崩れる中を生きる、輝の物語
文字数 3,757
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
出版社で働く篠田千枝は、古いスマホに日記を綴り始める。新年度、彼女を待つのは、高慢な上司・藤堂隼人への苦手意識、そして陰湿な同僚・鬼頭巡からのSNS攻撃だった。友人との楽しい日々で癒されながらも、人間関係のギスギスは尽きない。鬼頭の「彼氏」影山の不穏な影も忍び寄る中、千枝は偏見とストレスに抗い、古いスマホに綴った日記と共に成長していく。
文字数 101,647
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.05.24
文字数 2,805
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.03
※本編すべて縦書き読み推奨です。
退廃と孤独を纏う青年・雪は、決まった誰かを必要とすることも期待することもなく、ただ「自分勝手に生きる」日々を選んでいた。
酒とタバコに逃げるような夜、彼は寂れた路地裏で、一人の女と出会う。
ラベンダー色の髪と瞳を持つその女――水樹千弦。冷たく、他人に興味を持たないように見える彼女は、まるで人間の感情を拒むように静かで、そして美しかった。
偶然を装い、会話を交わし、少しずつ重ねられていく時間。最初は興味本位だった雪が惹かれていくほどに、千弦の内側には「人を嫌う理由」と「それでも誰かと繋がりたい痛み」が見え始める。
「期待しなければ期待されないものよ、彼らはね」
孤独を美学に変えてきたふたりが、路地裏の小さなバー〈twinkly〉で語らう夜。
煙の向こうに揺れる心の影が、やがて互いの過去を映し出していく。
プラネタリウム、花屋、夜明けのベランダ――無機質な都市の片隅で、ふたりは「期待」と「救い」の境界を探していく。
壊れたままの大人と、大人になりきれなかった子供。
それぞれの傷を抱えたまま、ほんの少しだけ歩み寄るように。
「ほら、俺ばっか見てるとシャッターチャンス逃すんじゃない?」
「……そうね。同じ瞬間は二度と来ないもの、大切にしないとね」
他者に期待されることを恐れてきたふたりが、初めて「誰かの隣にいる」ことを選ぶ。
それは恋ではなく、赦しでもなく――ただ、同じ空気を吸い、同じ光を見上げるという奇跡のような共存だった。
都市の喧騒から少し外れた路地裏で、煙と光のあわいに交わる二人の孤独。
そこに生まれるのは、誰かの救いを待たない“静かなユートピア”。
孤独を知る全ての大人に贈る、再生と赦しの物語。
――あなたの心の奥にある「路地裏」は、まだ誰かを迎え入れる余地があるだろうか。
文字数 30,412
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
一瞬、神の声が聞こえた
目の前にある現実とは?
私の瞳に映る、それは?
別に、特別な事なんて望んでない
普通に、生きたかっただけ
それですら、適わないのか
ならどうして
神は、私を産んだのだろうか
他人には与えなかった
永遠に続く
試練を
何故、神は私に与えたのだろうか
世の、世間に、問いたい
腐りゆく 自分の 臭いを
嗅いだことは ありますか
神が それを あたしに
課すのであれば
誠意を持って 返してやる
唾を 吐きかけて
全身全霊 応えてやるから
神よ 見とけ 見届けろ
あたしの 人生を
Always, no, sometimes think it’s me
But you know I know when it’s a dream
I think, er, no, I mean, er, yes
But it’s all wrong
That is I think I disagree
いつもじゃない、たまに——
私が“おかしい”のかもって思う
でも、ねえ、わかってるんだ
それが夢の中の話だってこと
わたし、ううん……違う
いや、やっぱり——そう……かもしれない
でも全部、違ってる
きっと違うんだ
わたし、違うと思う
文字数 2,301
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.02
文字数 1,377
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.11.13