「持」の検索結果
全体で34,852件見つかりました。
聖女として生まれたリアは、前世が魔王の娘であった頃の記憶を持ったままであった。
王の娘でもあるリアは、生まれ持った聖なる力の一方で、以前のように魔族としての身体の復活をひそかに願っていた。国を乗っ取るため、魔力が成長するまでは正体を隠すことを企てる。
リアが思う以上に生まれ持った力は強く、魂の持つ魔力とは別に、聖なる力があるのだが、受け入れできないでいた。
「18歳の誕生日、新たな勇者と結ばれる」という、おそろしい予言を避けるため、それまでに国を乗っとろうと奮闘するが、なぜか愛は深まるばかりで……
文字数 101,413
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.15
都会から遠く離れた山奥に、どこにでもありそうな小さな村がある。
そこで生まれ育った主人公だったが、突然、引っ越しをしなければいけないことに……。
新しい町に移ってから三日が経っても、主人公の心は暗いまま。
そんな時、同じ境遇にある少女や、自分とは正反対の少年と犬に出会うことで、次第に気持ちが変化していく……。
◆こちらは2022年12月31日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 2,895
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
これは、取材から始まる求婚の攻防である。
王女リリエルは、物語を書きたいがため、生きる英雄と名高い近衛騎士ゼファー・カッセルに求婚する。
「結婚問題が解決して、しかも夫が英雄だなんて、取材し放題ではありませんか」
「お断りします。俺は英雄じゃない」
翌朝、王都の新聞は二人の恋物語で持ちきりになった。
王太子である兄も、この結婚に前向きだ。
逃げる彼を追いかけるうち、リリエルは彼が物語の英雄ではないことに気づいていく。
ただ取材がしたかっただけなのに。
知れば知るほど、彼を物語に閉じ込められなくなっていく。
物語にしたい王女と、物語にされたくない騎士が繰り広げるラブコメディ。
文字数 108,536
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.12
このお話は[アルケオン 〜守護者として生まれた私は、世界を知るために旅をする〜]のリブート版です。[Re:]はリブートの[Re:]です。
この星は地球。
この世界には、霊、妖怪、精霊、妖精、天使、悪魔、神――さらには神話生物や未確認生命体まで、数多くの異形が存在している。
その中でも特異な存在が、「守護者」と呼ばれる人型精神生命体だ。
守護者は“核”から生まれ、性別を持たない。
世界の均衡を保ち、人々に害をなす「想霊」を討つ使命を背負っている。
時に人を救い、時に見捨てる。
守護者は善でも悪でもない、“世界そのもの”に近い存在だった。
そんな守護者の一人――廃墟で生まれた「バッグの守護者・彩葉」は、世界を知るため旅に出る。
これは、世界を知らない守護者が、様々な存在と出会いながら“存在理由”を探していく物語。
登録日 2026.07.02
たいようはサンサンとぼくらをてらす。
児童文学初挑戦。
難しい(/ー ̄;)
読んだこと覚えていないから、子供の気持ちって想像でしかない。汚れた大人さ。
文字数 251
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.07
石崎 翔(いしざき かける)十六才。趣味はゲームとか小説とかスポーツとかとにかく幅広い。小学校から9年間サッカーを続けており、トレーニング選手に選ばれるほどサッカーに夢中だ。中学三年生のときはユース日本代表に選ばれた逸材でもある。身長は181㎝という長身で俊足のサイドバックだ。顔は妹の顔が整っていることもあり、ありがちな兄弟比較はされないほど大差ない。つまり少し女顔で童顔だ。イケメンというより可愛いげがある顔に近い。本人も男なのに......と気にしている。義妹なのに顔が童顔という共通点を持っている不思議な兄妹。成績は中の下。運動については一番の自信を持っている。
文字数 25,694
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.12
幼馴染に恋する女子校の王子。
秘密が多い幼馴染。
高校になってそれぞれの道は別れ、それでも兄妹のように過ごしてきた。
いつか想いを告げられると信じながら。
そんな中、主人公はある日突然想い人の彼の姿になってしまう。
元のその姿の持ち主である彼はどこにもいない。
彼を探し、原因を探るために、彼女は彼の私生活へと潜入を試みる事に‥
そこで会ったメガネのおさげの女の子と彼との関係は‥
百合有りノマカプ有りのファンタジー
かっこいい女の子、可愛い眼鏡みつあみ女子
夢で見た話を具現化したい小説です。
文字数 704
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
私を嫌わないで・・・
私を愛して・・・
私に・・・もう一度守るものをください。
それが私が生きている理由だから・・・
幼い頃。家族を失った私は、まだ何も知らない子供だった。
家族がなぜ死んだのか。それさえも分からなかった。
朝起きると皆が倒れていた。
私はわけが分からず泣いていた。
響介はそんな私を引き取ってくれた。
ある日私は街に出て喧嘩をしていた。
自分で売った喧嘩のくせに囲まれて手も足も出なかった。
そこを彼が助けてくれた。
そのころの私は誰も、響介でさえも信じられなかった。
だけど彼に助けられた瞬間
「彼ならば信じてもいい。」
そう思えた。
自分のことなのになぜそう思ったのかは分からなかった。
それが分かったのは彼もこの世から居なくなってしまった時だった。
神様は残酷だ・・・
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
今回は、心に闇を持った女の子が自分の守るべきもののために必死に生きるお話です。
面白くないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。
僕が書いた小説に興味のある方はもう一作の方も読んでみてください。
あと、アドバイスや、直した方が良い点などがありましたら教えてくれると嬉しいです。
文字数 78,505
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.03.24
魔術と錬金術を用いた独自の技を持つマグダレン。
ある日公爵家より当主そっくりのホムンクルス作成の依頼を受け、公爵家のハロルドと共に素材集めに出る事に。
文字数 70,280
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.08
俺は気が付くと異世界に召喚されていた。俺を召喚したのは召喚部の三人の少女達だった。
彼女達が俺を魔王として召喚したと言うので、俺は期待に答えて魔王として振る舞うことにした。
異世界に来た俺は当然のように力を持っていた。異世界に来た者なら当然持っているチート能力というものだ。俺は難なく自分の力を行使できる。
みんなに魔王としての力を見せてやってくれと言うので、俺は彼女達の願いを聞いてやることにした。
文字数 92,401
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.01
別サイトでソメヂメスさん主催の「悪の祭典」に参加しました。重めの話です。
「正義という名の盾は便利だわ。悪心に基づいた行動すら、正しく見せる」
その人は、真面目で、誠実で、信念を持つ、とても美しい人でした。
文字数 5,996
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
世界は魔法に満ちていた。
人の体内を循環する血液と同じような、生命の根幹を維持する魔力は目に見えないだけで、確かにそこにあったのだ。
人類も、植物も、建造物も、ありとあらゆるものが魔力を宿していた。
世界は魔法に満ちていた。
戦いも青春も憎悪も愛も、全てがそこにあった。
文字数 2,973
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
かなりテコ入れした作品になってしもうた。当初、想定のアイドルものから、あまりもの情報量と地方贔屓な作品になったために総選挙も近いだろうからということも踏まえてタイトルに地方創世を付け加えても違和感のある意味ない作品になった。例えると桃太郎電鉄みたいなものだろうか。
「アイドルに必要なものはキレイ、カワイイ顔、歌とダンス、そして戦闘力!」超エンターテイメント作品であることには間違いない。愛媛剣まで書いて、そういうコンセプトが今更ながら降ってきた。愛媛に着いた頃には物語の形ができてしまっていて、もう内容的に少し設定を変えただけの同じことの繰り返し。おまけに小説という文字だけの世界で歌を歌っている躍動感はないので1話の文字数も減少。俳句や短歌で戦うのなら文字でも良いのだろうが。やはり歌モノはアニメで映像があるから良いのだろうか? しかし小説でも戦闘モノはある。ほとんど勝った負けたの一行の経過が一行書かれているだけが多いが。やはり小説は推理モノが良いのだろうか? 戦闘、歌は小説には不向きである。
戦闘、歌モノである。茶店の歌姫を5までやり疲れたので他の作品に乗り出す。毀滅や進撃は戦闘モノ。剣や刀がウケるのだろう。本当に人間は戦うのが好きである。勧善懲悪なのか、ストレス発散なのか。次に消えそうで消えない歌モノ。1つ当たり。他社が便乗し消えなくなった。声優、コンサートと儲かるので美味しいという大人の事情も透けて見える。30分アニメのダラダラエピソードを短くして、ラスト5分の戦闘モノを5分繰り上げ20分からではなく15分から20分で。空いたラスト20分からを勝利者のライブを持ってくれば2コンテンツを嵌め込める。スマホゲームでも戦闘モノとリズムモノの2つのミックスができアニメ、ゲームの内容が濃くなる。両コンテンツの混沌は商業が成り立つ1つの作品を生み出せるだろう。作品に目新しいものはない。目新しい物が無くても毀滅は売れたのだから、目新しいものはいらないのだろう。逆にいえば王道が1番安定しているということかもしれない。
文字数 100,631
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
『負け犬隊』と呼ばれる騎士隊の隊付き作家を目指して押しかけてきたセレッソ。
彼女の目的はただ一つ、負け犬隊の汚名返上!
とは言え、まずは隊付き作家として雇って貰えなければ始まらない。その条件として出されたのは『魔法』を使えるようになる事。
しかしセレッソには魔法の素質はゼロでした。
持ち前の行動力と戦斧を武器に頑張るセレッソと、癖の強い『負け犬隊』の騎士達の巻き起こす大体コメディ時々シリアス。そんな感じのファンタジーです。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 167,799
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
とある寒村に住む、何の資産も持ち得ない一人の百姓が、中央都市から派遣された数十人の精鋭部隊から、突然、攻撃を受けて拉致されることになった。危険な思想を持つその部隊を指揮する、アレク=ディマ氏は、男が国家からの崇高な命令を無視したため、その身柄を強引に確保しようと、この地に現れたらしい。哀れな男は民家に立てこもり、懸命な抵抗を試みるも、軍隊によって、なすすべもなく捕縛され、中央都市へと送還されることに。
何の落ち度もない男性に科せられた指令とは、いったい何なのか? なぜ、国家の首脳たちは、このような凡人に白羽の矢を立てたのか。アレク=ディマ氏は数時間後に控えた、この国の大転機となるイベントの主役として、この何の特徴もない男を利用しようと考えていたのだ……。
文字数 59,835
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
いつも一人でいる男性、優しすぎて、周りからいつも裏切られて傷つけられても、誰にでも優しくする。そんな一人の男性が、意識を失い…
気づいたら…見たことない街…そして…味方とかも親とかもいない人だった…
そんなある日とある通りすがりの人に鑑定してもらえる儀式が開催される場所!しかもこのチケットを持ってないと入れないと言われた…この後はどうなる!?
文字数 4,336
最終更新日 2023.04.04
登録日 2022.06.11
アイツとは、海外渡航費用を貯める為に始めた家庭教師のバイトで出会った。
僕の生徒は、中学3年生の純粋そうな一条渚君。
アイツは渚君の2つ年上の兄で、渚君を溺愛する一条海(かい)。
容姿端麗、スポーツ万能。人当たりが良くて誰に対しても優しいと噂の優等生。
でも、見るからに猫を被った本音を見せない笑顔を浮かべて、子供らしからぬ挨拶をして来た事自体からして気に入らなかった。
しかし海と出会ったのは、僕がセフレの男とラブホから出て来たのを見られたのがきっかけだった。
そんな僕に、海が
「渚の家庭教師を辞めてくれ」
と迫って来た。
売り言葉に買い言葉で、何故かこいつと関係を持つ事になってしまい───。
文字数 147,313
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.10.01
主人公桜井悠希は目が覚めるとなぜか見知らぬ森の中にいた。
戸惑う悠希の前には魔法使いのような格好をした少女が一人。
「召還魔法の練習をしていたんですけど、失敗しちゃったみたいです。テヘッ♪」
そんなことを言う少女に、テヘッじゃねぇ! とツッコミつつ、実はただの夢じゃないかと疑ったり、それを確かめるために少女の胸を揉んでみたりした結果どうやら夢ではないらしいことが判明する。
責任を取って元に戻せと自称魔法使いの少女に詰め寄る悠希だったが、
「召還魔法も使えないわたしが転送魔法なんて使えるわけないじゃないですか」
という絶望的な宣言をされてしまう。
一流の魔法使いに依頼すれば解決するはずだという話をを受けて依頼を試みるも提示されたのは三千万ディール(なんだよディールって)という法外な料金だった。
悠希も少女もそんな大金を支払うことが出来ず、やむを得ず魔法があったりモンスターがいたりというファンタジックな異世界で日本に帰るための資金を貯めることに。
しかし、武器も魔法も使えない悠希が紹介してもらえたのはボロアパートの管理人という残念な仕事ただ一つ。
そんなわけで家賃収入を得ながら風呂トイレ共同というボロアパートで住み込みで働くことになった悠希だったが、そこで生活していた住人達は更に残念な人種の集まりだった。
悠希を呼び寄せた張本人でありフリーの魔法使いである健気な頑張り屋少女リリアーヌ・シェスティリー(16歳・♀ 魔法使いのくせに魔法が使えないためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
ドジで天然巨乳の癒し系なフリーの魔物使いソフィア・ベルストック(19歳・♀ むしろ魔物に世話をされているレベルの天然っぷりのためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
超絶美少女にして我が儘ツンツンキャラでもある王国に仕えるエリート戦士レオナ・ロックシーラ(17歳・♀ そこそこ高収入だが見栄っ張りで浪費家のため基本貧乏)
寡黙で杜撰で大抵寝てるか食べてるかボーッとしているばかりなフリーの殺し屋ルナマリア・バクスター(18歳・♀ 唯一山ほど現金を持っているが、本人が無頓着過ぎて色々と滅茶苦茶)
そんな激安価格の家賃すらロクに払ってくれない貧乏住人達からどうにか家賃を回収するために必死になりつつ、日本に帰るための資金を貯める異世界生活が始まるのだった。
文字数 617,398
最終更新日 2026.08.07
登録日 2023.01.03