「不」の検索結果
全体で40,387件見つかりました。
蕁麻市立蕁麻中学校には、異形の怪異達が生息している。彼らは人間たちと契約し、密かな願いを叶えてくれる。例え、どんな犠牲を払ってでも――
我らが聖女・白石優子は学校の秩序と平和を守るために、人間嫌いの少年・世常智也と共に、怪異たちに立ち向かう!
厭世的で醒めていた智也も、次第に優子と共に戦うことに前向きになっていく。
しかし正義感が強すぎる二人は、時々ちょっと様子がおかしいようで……。
恐らくほとんどの方は初めましてですね。現観虚(うつしみうつろ)と言います。不定期投稿になると思いますが、よろしくお願いします。
カクヨムに重複掲載しております↓
https://kakuyomu.jp/my/works/16817330654036123455
登録日 2023.03.05
京都の大学の工学部に通う智己と拓也は、高校時代からの親友である。内向的な智己とアクティブな拓也は、正反対の性格ながらも、得意教科を教え合ったり趣味の話を通じて友情を深めてきた。
ある日、智己は京都の街で不思議な骨董屋と出会う。店主から、ペルシャの王が造らせたという「蒼き月のペンダント」について聞き、意中のヒトの気持ちを操る力があるという逸話を伝えられる。智己は、拓也への秘めた想いから、「こんなもので人を操れるはずが」も思いつつ、どこか期待してこのペンダントを買ってしまった。
数ヶ月後、試験の勉強中、ふとしたはずみに智己はペンダントに本当に力があることに気づく。智己は拓也に暗示をかけ、一人でいると錯覚させ、拓也を「終わらない快楽の探索」へと誘い込んだ。
文字数 18,172
最終更新日 2025.09.14
登録日 2024.09.07
ハードワークと職業適性不一致に悩み、毎日をつらく感じている香澄(かすみ)。
彼女は帰り道、不思議な喫茶店を見つけて足を踏み入れる。
そこで出会った青年マスター晴臣(はるおみ)は、なんと『ぬらりひょん』!
彼は香澄を『マヨヒガ』へと誘い、彼女の保護を約束する。
離職した香澄は、新しいステージである『3DCGモデラー』で才能を開花させる。
香澄の手が、デジタル空間でキャラクターに命を吹き込む――。
文字数 100,118
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
◆◆この世は不可思議に満ちている。探偵×呪殺屋の謎解きファイル◆◆
「化け物しかいないビルだけどな。管理してくれるなら一室タダで貸してやる」
それは刑事を辞めたばかりの行平には、魅惑的すぎる申し出だった。
化け物なんて言葉のあやで、変わり者の先住者が居る程度だろう。楽観して請け負った行平だったが、そこは文字通り「化け物」の巣窟だった!
おまけに開業した探偵事務所に転がり込んでくる依頼も、いわくつきの案件ばかり。
人間の手に負えない不可思議なんて大嫌いだったはずなのに。いつしか行平の過去も巻き込んで、「呪殺屋」や「詐欺師」たちと事件を追いかけることになる。
第8回キャラ文芸大賞奨励賞ありがとうございました。
◆登場人物紹介◆
●滝川行平
とある事情により警察を辞め、ビルのオーナー兼探偵となる。
理屈の通用しない「不可思議」が大嫌いなのに、何故か自身の周りに「不可思議」が集まってくるのが悩みの種。
●呪殺屋
行平のビルに住み着いている法衣姿の怪しい若者。
行平いわく「良いところは顔くらい」。
●相沢
行平の刑事時代の先輩で、ビルの管理を押し付けた張本人。
行平いわく「刑事というよりホスト」顔で、呪殺屋いわく「二枚舌」。
●見沢
同じくビルに住み着いている占い師。おねぇ口調のオカマだが、女子高生に大人気。行平からの呼び名は「詐欺師」。
※キャラ文芸大賞参加にあたり加筆修正したものを再掲載しています。
文字数 107,518
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.30
七年前、俺、折山(おりやま) 朔太郎(さくたろう)の家庭は、カルト教団に騙され家庭崩壊した。
幼くして親の借金を背負った俺は、ヤクザの西島という危険な男に身柄を押さえられ、借金返済に明け暮れる人生を送っていくうちに自身の不幸な境遇から未来を諦め、ただ生きているだけの人生を送ることに何時しか折り合いを付けて生きる人間になってしまっていた。
そんな時、西島の「お前高校行けよ」という気まぐれな一言で俺の人生は再び大きく変わる。
それは、俺が入学した天都原(あまつはら)学園には、かつて俺の家庭を崩壊させたカルト教団の娘、不思議な能力を持って生まれたことから教団の神のような存在であった、守居(かみい) 蛍(てる)という少女が在校していたからだ。
神の悪戯……いや、嫌がらせか……
どちらにしても、全く、神というのは暇なものだ。
だが、俺にはもう関係無いことだと自身を納得させながらも、俺は次第にその少女に関わっていくことに……
【2004改訂版】
文字数 386,336
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.06
不妊治療の負担軽減、少子化対策、また避妊に非協力的な男性に対する対抗措置も兼ねて、性別に関係なく妊娠しやすい方が妊娠・出産ができる薬を政府が開発。
ただこの薬は希望者のみのもので、事実婚を含めた夫婦関係でしか服用は認められない。
コメディータッチです。
文字数 1,887
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
ソノワール国は『ハイノール』というとても強い力を持つ真っ白で大きな丸い石を所有していた。しかしその力が弱まったことで国の均衡は崩れ、ソノワール国は四つに分裂し戦争が始まってしまう。主人公のアスタは丁度旅先で、不幸にもその地の友人を喪ってしまった。
そんなアスタが出会ったのはとある錬金術師で、彼は世界を救う為ハイノールを盗むと言う。初めは断ったアスタだったが、かつて自分が助け出し夫婦となった少女・レイラの身の安全と幸せを願い、決意と共に彼の手を取る。
人から人へ渡るのは、ハイノールと思い。背中を押してくれるのは大切な人達。きっと、何も無駄じゃない。
がっつり戦闘や戦場の描写はありません。
翼の生えた人間達の世界を舞台にしたファンタジーものです。
※エピソードタイトルをほぼ変更し、本文の加除修正を行いました。内容に大差はありません。
文字数 35,732
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.20
それは史上最大のファンタジー……――!!!
戦争という裏側の世界に存在する政治と諜報、そして圧倒的に不条理で理不尽な暴力機関、政治警察とはいったいどんな存在なのか。今、その謎めいた姿が解き明かされる!
ドイツの敗戦を覆そうとする、殺された男の魂を紡ぐ少女の物語です。
登録日 2012.10.11
大切な思い出を、あなたはいくらで売りますか?
巨大な時計塔がすべてを支配する街、刻層都市クロノス・レギウム。
この街の明かりは、誰かの「喜び」で灯り、列車の歯車は、誰かの「才能」を燃やして回っています。人々の記憶を宝石「想石(そうせき)」として抽出し、エネルギーに変える。それが、この街の美しくも残酷な理(ことわり)でした。
国家機関の徴収官として、人々の心から「燃料」を抜き取る孤独な男、カナタ。
ある夜、彼は殺人現場で、自分の名前さえ忘れた不思議な少女、シオンと出会います。
「他人の記憶の匂い」がわかるという彼女を連れて、カナタは街で多発する不可解な「記憶強奪事件」の捜査に乗り出すことになります。
本来、法の下に守られるはずの記憶が、なぜ無残に奪われているのか?
現場に残された、禍々しく黒く濁った石の正体とは?
そして、なぜシオンには記憶がないのか――。
謎を追う二人の前に立ちはだかるのは、街の静寂を守るはずの巨大な組織の影。
現場の意地と、組織の論理。切ない愛と、冷徹な陰謀。
事件のパズルが組み合わさるとき、カナタは街の全記憶を賭けた、あまりにも大きな決断を迫られます。
「たとえすべてを忘れても、心に刻まれた『何か』は消えない」
記憶を巡る、喪失と再生のミステリー。
時計塔の鐘が響くとき、あなたの「一番大切な思い出」も狙われているかもしれません。
文字数 55,940
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
大学三年のΩ・篠宮湊は、何事も理屈で考えるタイプ。
ヒート管理も完璧で、恋愛とは距離を置いてきた。
「フェロモンに振り回されるのは非合理的」
そう思っていたのに――。
新学期、同じゼミに入ってきた後輩は、やたら距離の近いα・高瀬蒼。
人懐っこくて優秀、なのに湊にだけ妙に構ってくる。
「先輩って、恋したことないでしょ」
「……必要ないからな」
「じゃあ俺が教えますよ。ヒートより面倒なやつ」
余裕のあるα後輩と、恋に不慣れなΩ先輩。
からかわれているはずなのに、気づけば湊の心は少しずつ乱されていく。
これは、理屈ではどうにもならない
“ヒートより厄介な恋”を教え込まれる物語。
文字数 7,736
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
ーここはとある異世界に存在する
不思議な部屋。
そこに迷い込んでしまった
中学1年生・速水 遥汰
彼は勉強も運動も人一倍出来た。
そんな彼にもたったひとつ
出来ないことがあった…
文字数 430
最終更新日 2015.12.18
登録日 2015.12.18
登録日 2015.12.22
終末はどんな風にやってくるのか?予想はしていたつもり。しかし⋯それが始まる時、空は数日間真っ赤になった。
不吉なものを感じた私は、家族を地下室に避難させた。その間に、人々が次々に姿を消していた。
生きている間にこんな事が起きるなんて。でも私達家族は今日もちょっとだけ笑って暮らそう。
文字数 26,792
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.20
その学校には、決して近づいてはいけない夜がある。
夏休みのある夜。
軽い気持ちで学校の七不思議を確かめに行った小学5年生の4人の子どもたち。
しかし、その日だけは普通の夜ではなかった。
一年で最も怪異が活発になる夜...「黄泉開き」
学校に足を踏み入れた瞬間から、見慣れた校舎は少しずつ姿を変え始める。
増えるはずのない階段。
誰もいないはずの教室。
この学校には、誰にも知られてはいけない秘密が眠っていた。
これは、学校の七不思議に挑んだ子どもたちと、怪異に立ち向かう1人の少年が紡ぐ、学校ホラー冒険譚。
文字数 1,033
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
東の国の勇者はとある目的をもち、不思議な国に向かいます。
その国には、春、夏、秋、冬――それぞれの季節をつかさどる女王さまがおりました。
四人の女王さまは決められた期間、交替で塔に住むことになっています。
そうすることで、その国にその女王さまの季節が訪れるのです。
ところがある時、いつまで経っても冬が終わらなくなりました。
冬の女王様が塔に入ったままなのです。
辺り一面雪に覆われ、このままではいずれ食べる物も尽きてしまいます。
困った王様はお触れを出しました。
――冬の女王を、春の女王と交替させた者には好きな褒美を取らせよう。ただし、冬の女王が次に廻って来られなくなる方法は認めない。 季節を廻らせることをさまたげてはならない――
※あらすじは「冬の童話祭2017 季節廻る国の童話」をお借りしています。
登録日 2017.01.15
曰く、世界の万物を斬り裂ける。
曰く、世界全ての魔法を使いこなせる。
曰く、世界を一瞬で駆ける事が出来る。
曰く、世界の全てが手に取るように見える。
曰く――――
そんな創世神器【オリジンズアイテム】とやらを、異世界ついでにうっかり根こそぎゲットしたヒロト青年。
本来ならば、勇者や魔王やらが1つ持ってるかどうか。国として所有したならば、一気に勢力図が変わる。
そんな代物をフルセットで頂いてしまいました。
本人はテキトーに生きていければ良いや、みたいな感じです。が、面倒がって創世神器を乱用するので目立ちます。
そして面倒を巻き起こす悪循環。学習能力は前の世界に置いてきました。
主人公、特に異能とかは無いです。武術の心得も無ければ魔力なんて不思議パワーも無いです。異世界では村の子供ですら何らかの魔法が使えるので、ある意味世界最弱です。
そんな最弱(笑)な一青年が、新天地を存分かつ雑に謳歌します。主に創世神器のゴリ押しで。
文字数 22,218
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.09.29